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ゴディバが人気チョコレートドリンク「ショコリキサー」に春夏の限定フレーバー「ショコリキサー ホワイトチョコレート アールグレイ」を2015年3月17日~8月26日までの期間限定で発売した。
ショコリキサーとはゴディバの人気チョコレートドリンクで、ゴディバのチョコレートを使って、オーダーを受けてからおつくりするコクのある最高級のチョコレートドリンク。ホットとアイスどちらも人気だ。
今回新発売されたショコリキサーは、人気の紅茶フレーバーの中から、スイーツカテゴリーでも親しみがある香り高いアールグレイをチョイス。冷たいドリンクの中には小さく砕いたゴディバのホワイトチョコレート入りで、チョコレートドリンクならではの食感も楽しめる。
また上にのっているホイップクリームにはアールグレイ紅茶のパウダーがふりかけられ、アクセントとなっている。
気分が落ち着くアールグレイの香りに心がほどける、午後のひとときや気分転換に最適な「ショコリキサー ホワイトチョコレート アールグレイ」をぜひ味わってみて。
![中古住宅の新潮流[2] 欧米で主流の中古住宅を高く売る方法とは? 中古住宅の新潮流[2] 欧米で主流の中古住宅を高く売る方法とは?](http://s.eximg.jp/exnews/logo/suumo.gif)
中古住宅を高く売却できる手法として「ホームステージング」が注目されている。これは、生活感漂う雑然とした状態や無機質で冷たい感じがする空室のまま内見させるのではなく、家具や小物を配置してスタイリッシュなホテルの一室のように演出して売却する方法だ。欧米では中古物件のメジャーな売却手法として知られ、米国では約30年の歴史があり、北欧のスウェーデンでは中古販売物件の約8割に採り入れられているという。最近、日本でも広まりつつある同手法を紹介する。
家を高く売るコツ、参考になるのはホテルの部屋の印象
「中古住宅を高く売る上で大事なのは、居住者の気配や生活感を消すことです」と解説してくれたのは、ホームステージング・ジャパンの加藤望美さん。内見では、新しい居住者になる内見者がそこで暮らすイメージを良く描いてもらうことが大切だが、現居住者の生活感が漂うとマイナスに作用しがちとのこと。自分では整然と並べているお気に入りの家具や小物も、内見者には雑然と映ってしまうようだ。
「ステージングとは演出を意味する言葉ですが、ここで言う演出は通常のインテリアコーディネートとは異なり、内見者の視点に立って不要なものを排除し、明るく清潔で広く見えることを最優先に演出します」(加藤さん)。
参考になるのは、ホテルの部屋に入るときの印象だと言う。数時間前に宿泊者がいたとしても、部屋に入ったときにそれを全く感じさせないように整えられているのは良い例だ。一方、悪い例で言うと、仮に前泊者がいなくても清掃員がシーツを少し乱しただけにも関わらず、部屋に入ったとき、あたかも前泊者がいたかのような不快な気分を抱くものだという。
「人間は一瞬の見た目の印象で良いか悪いかを判断します。第一印象で抱いたマイナスイメージを取り返すことが難しいのは中古物件売却も同じです」(加藤さん)。
査定額の約5~15%高い価格で売れる秘密とは?
では、論より証拠。ホームステージングを利用して売却した2つの事例を紹介しよう。写真1の事例から。購入価格が4200万円で築2年のマンション。仲介会社の査定額は4000万円だったが、同サービスを利用して4460万円で売却できた。査定額と比べて約12%高い。写真2の事例は、購入価格が6000万円で築5年のマンション。仲介会社の査定額は5450万円だったが、同様に5750万円で売却。査定額より約6%高い。
「2つの事例の売却時期は2013年の冬ごろです。…

首都圏版の「買って住みたい街」「借りて住みたい街」にランクインしたのは?
「住みたい街」と言っても、住宅購入して永く住みたい街と部屋を借りて一時期的に住みたい街の二つがあると思う。今回、そうした目的別と首都圏版、近畿圏版、中部圏版、福岡県版のそれぞれ4エリアで調査を行った。その調査をもとに、HOME’S総研が分析。ランキングとともに分析結果を公表する。まず始めに今回は首都圏版についてお届けする。
※データの詳細・調査概要やHOME’S総研による分析については記事下の「配信元ページを見る」をクリックしてご覧いただけます。詳細版レポートを参照にしてください。
首都圏“買って住みたい街”ベスト20駅
~注目は同点で4位に入った小江戸「川越」
吉祥寺、横浜、武蔵小杉と上位は街関連のランキングでよく見る顔ぶれだ。
しかし、4位に入ってきた「川越」は「買って住みたい街」だから上位に入ってきた街といえる。中目黒と並んで4位となった。新築・中古を問わず戸建て住宅の購入を希望する回答者からの支持が高かった。交通利便性だけでなく、街の魅力が上位になった要因と分析している。
その他、10位に入った川崎にも注目したい。最近注目の集まる武蔵小杉と同じく、分譲マンション開発が進むエリアだ。駅前企業跡地が生まれ変わり、商業地のイメージから一新したことで住宅地としても街の発展を遂げているという。

首都圏“借りて住みたい街”ベスト20駅
~賃貸人気1位は「池袋」
1位池袋、2位武蔵小杉、3位吉祥寺という結果になった。
1位の池袋は買って住みたい街の方では15位だった。デパートや教育機関、飲食店など生活に必要なものがそろっており、賃貸相場を見ても割安感があるエリアだということだ。2位の武蔵小杉は買って住みたい街で3位。買うにも借りるにも人気のエリアで、平均的な相場感が形成されているのが人気の理由だという。街関連のランキングで不動の1位を誇っていた吉祥寺は借りたい街では3位。人気はあるが、賃貸の家賃相場がJR中央線沿いのエリアでは高水準だったのが原因ということだ。

買って住みたい街と借りて住みたい街の差は?
買って住みたい街と借りて住みたい街の「差」が出た今回のランキング。
HOME’S総研の分析によると、住みたい街と言っても、「買うにも借りるにも人気の高い街」「買うには人気が高いが、借りるのには支持が高くない街」「借りるには人気が高いが、買うのには選択されにくい街」の3つのグループに分かれたという。
ベスト10にランクインした街の詳しい分析内容や回答者のコメント、HOME’S総研による「買いたい街」と「借りたい街」の差の分析などは記事末の「配信元データ」からHOME’S総研が分析したレポートを参照にしてほしい。
配信元ページを見る
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米Googleは3月17日(現地時間)、Androidアプリストア「Google Play」へのアプリ登録プロセスに、数カ月前から専門家チームによるレビューを追加していると発表した。アプリが開発者ポリシーに準拠しているかどうかを審査する。
Googleによると、このプロセスはアプリ登録の(数日後ではなく)数時間後には実施されるもので、登録から公開までに要する時間にはほとんど変化はないという。米AppleのApp Storeは立ち上げ当初から人間によるレビュープロセスが組み込まれている。
Google Playの審査は従来人間を介さないフィルタリングで、過去には有料詐欺アプリや迷惑広告を表示するアプリが登録されるといった問題が発生している。
同社はまた、開発者が自分のアプリの状況を把握するための「公開ステータス」をデベロッパーコンソールに追加した。アプリが不承認になったり公開されない場合は、その理由がコンソールのアプリのページに表示される。一度公開したアプリが停止になった場合は、停止の理由の詳細がメールで送られてくる。
Googleはさらに、アプリごとに対象年齢を明示するレーティングシステムの採用を発表した。同日からデベロッパーコンソールにアプリのコンテンツの性質に関するアンケートが表示されるようになる。開発者はこのアンケートに回答することで国際年齢レーティング連盟(IARC)に加盟するレーティング機関からレーティングを取得する必要がある。
5月から、Google Playの現行のレーティングに代わって地域のレーティング機関によるレーティングが表示されるようになる。日本のようにレーティング機関がカバーしていない地域では、汎用のレーティングが表示される。5月までにアンケートに回答しないと、「レーティングなし」と表示され、地域やユーザーによってはブロックされる可能性がある。
[佐藤由紀子,ITmedia]
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クラウドファンディングで制作支援を募集している劇場アニメ「この世界の片隅に」が目標金額の2000万円を達成しました。
「この世界の片隅に」はこうの史代さんによる同名漫画を原作とする劇場アニメ。3月9日よりクラウドファンディングサイト「Makuake」で制作支援メンバーを募集していました。開始から支援金が続々と集まり、36時間で達成率50%、1週間で89%、そして開始から8日で目標を達成。サポーターは1700人を突破しています。
原作漫画が「第13回文化庁メディア芸術祭」でマンガ部門の優秀賞を受賞していることや、監督・脚本を「BLACK LAGOON」「マイマイ新子と千年の魔法」などで知られる片渕須直さん、アニメーション制作を「坂道のアポロン」「残響のテロル」などを手がけたMAPPAが担当することで期待が高まったことも要因の1つ。そしてなにより戦時中の世界で、毎日の暮らしを営み続ける主人公の姿や、舞台となる広島での綿密な現地調査など映画にかける制作サイドの思いが支援者の心を打った結果だと言えるでしょう。
引き続き支援を受け付けており、締切は5月29日となっています。クラウドファンディングを活用したアニメ制作の例として、今後の展開にも注目が集まりそうです。
(c)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会