社会そのほか速
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お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」が17日、ヤフーの期間限定特設サイト「ラフージャパン」で、2015年版「新・武勇伝」を初公開した。オリラジはお笑いコンビ「8.6秒バズーカー」の話題のリズムネタ「ラッスンゴレライ」を“完コピ”して話題を集めており、中田敦彦さんは「後輩のネタを完コピしたら、仕事が増えたなんてね、ありがとうとしか言えないですよ」と感謝。藤森慎吾さんは「仕事が増えてコピーネタをやり続けたら、声が出なくなってしまった」とうれしい悲鳴をあげている。
【写真特集】これが2015年版「新・武勇伝」だ!
「ラフージャパン」は、よしもとに所属するお笑い芸人と連携し、特設サイトに公開されている「ラッスンゴレライ 逆転」など、あらかじめ決められた検索ワードを「Yahoo!検索」に入力すると、「8.6秒バズーカー」などのオリジナルネタ動画が見れるというもの。第1、2弾として、「8.6 秒バズーカー」「バンビーノ」「ピスタチオ」「天津木村」「シソンヌ」、お笑いタレント「バイク川崎バイク」(BKB)がネタを公開。今回は第3弾として、オリエンタルラジオと「ウーマンラッシュアワー」の新作オリジナルネタ動画10本が追加された。期間は30日まで。
今回公開されたオリジナルネタ動画を見ることができる検索ワードも同時に発表され、オリエンタルラジオは「武勇伝 彼女の髪型」「武勇伝 シャンプーハット」「武勇伝 ねぎ」、ウーマンラッシュアワーは「声が出ないバイトリーダー」「実話 キスしたくなるアメ」「ギャグ逆再生」などがある。
喉の炎症のため、休養を経て動画収録に臨んだという藤森さんは「(ネタを披露できて)満足感ありますね!」と喜びつつも、「ちょっと汗止まらないですね。こんなにカロリーを使うネタだったんだなぁ、と改めて感じました」と苦笑い。中田さんも「体力使いましたね。3本撮りの3本目、体が拒否してきましたね。もうやだと」と振り返った。
一方、声が出なくなった状態で収録に臨んだというウーマンラッシュアワーの村本大輔さんは「声が出ないバイトリーダー」などのネタを披露し、「相方が頑張るっていう、どのぐらいの力を発揮してくれるか。初めて子連れ狼の子供が飛び出して戦うんで」とアピールしていた。

デビュー15周年イヤーに突入した倖田來未、待望のニューアルバム『WALK OF MY LIFE』がいよいよ本日発売となった。
倖田來未その他の写真
本作は、イントロダクションを経て、女性のセクシーさではなく、悲しみと力強さを表現したダンスバラード『Dance In The Rain』から始まる。90年代風のブレイクビーツとサウス系ヒップホップが融合した『Lippy』、スウィンギンなソウルナンバー『Mercedes』、トライバルなビートにコーラスをレイヤーした最新のサウンドプロダクションが新鮮な『Like It』、オールドスクール調のファンキーなパーティーソング『House Party』と、前半は特に新しい刺激に満ちた洋楽的なアプローチの楽曲が続く。
インタールードを挟み、ラクジュアリーなサウンドに挑戦したミッドダンスナンバー『HOTEL』、穏やかな日差しとハミングが似合うポップソング『Gimme U』、テクノとロック、ヒップホップを結んだ『You can keep up with me』、女性上位のヒップホップ『MONEY IN MY BAG』を経て、『PIECE IN THE PUZZLE』と『Fake Tongue』でハードなロックに迫る。ビヨンセやマドンナを手がけるロス在住のドイツのプロデューサーのトビー・ガッドやイギリスの女性シンガソングライター、ジェシー・J、フランスのプロデューサーでウィル・シムなどの常連組に加え、アメリカのR&B POP系のコンポーザーであるジャレッド・コッター(アメリカン・アイドルにも出演!)らに支えられたサウンドは、1曲たりともいわゆる“J-POP“的な匂いは感じられない。
エレキのリフをフィーチャーした『Sometimes Dreams Come True』と『LIFE so GOOD!!』のアップナンバー2曲でこれまでの人生を振り返りながら、サクセスストーリーの光と影が語られる。そして、最後に、クラップがビートを刻み、ピアノとストリングス、コーラスによってスケールが広げられていくパワーバラード『WALK OF MY LIFE』が収録されている。格段に磨きがかかった歌唱力とより深みと経験を増した歌心によって語られる「人がどう思うかではなく/自分がどう生きたか」というメッセージが聞き手の胸を熱くする。最後の3曲には彼女の人生観が記されているが、なによりも『WALK OF MY LIFE』 という、このタイトル、この歌詞に、彼女が歩んできた14年間の総括が込められてると言っていいだろう。
それぞれの収録曲に対する想いを彼女自身に語ってもらった。
『Introduction ~WALK OF MY LIFE~』
「時間は誰のもとでも平等で決して戻ってこない。人生は一度きりで、努力することも、挫折も苦悩も、全てが自分自身の糧になる。だから、私は私らしく、私の人生を歩いていくっていう、アルバム全体のテーマを最初に英語歌詞で提示しています。もう1回ゼロから、ここからはじめるっていう自分自身へのエールも含まれていますね。」
『Dance In The Rain』
「配信限定シングルとしてリリースした楽曲だったんですが、私の今の気持ちが詰まった曲だったので、まずはこの曲を多くの人に聴いてほしいという願いも込めて2曲目にしました。なにかを信じて頑張らないとなかなか前に進めないと思うけど、信じるべきは自分自身しかない。どんなに雨に打たれても立ち上がって、自分のことをしっかりと信じて、明日に向かって飛び立ってほしいっていうメッセージが伝わればといいなと思います」
『Lippy』
「タイトルの“リッピー“というのは“おしゃべり“とか“わがまま“という意味。フランクにしゃべりすぎて失敗したこともあったけど、このキャラクターのおかげで“倖田來未”を広く知ってもらえたという部分もある。いい面も悪い面もあるし、色眼鏡で見られることも多いけど、どっちも自分なんだっていう曲です。」
『Mercedes』
「自分をメルセデスベンツに置き換えて、メルセデスのような美しく強い女性でいたいって歌っています。女友達と私の車に乗って遊びにいこうよっていう楽しい曲なんだけど、意外と歌いこなすのが難しくて。ヴォーカリストとしての技術や実力が試された曲でもありますね。ライブの演出も楽しみにしていて下さい。」
『Like It』
「アルバム制作の中盤あがってきたデモだったんですけど、一聴した時点で気に入って、どうしても入れたいっていうことでレコーディングした曲。音数が少ない分、声を1つの楽器のように積んでいって。ミックスもセクシーでカッコよく仕上がったのでとても気に入っています。サウンドが一番今だなと思っています。」
『House Party』
「今回のアルバムは攻めの曲が多いんですけど、やっぱりライブでファンのみんなと1つになれる曲を絶対入れたいと思って選んだ曲なので、笑顔になってもらえたら嬉しいですね。サウンドは80年代のディスコをイメージしたパーティーソングで、サビも主メロを前面に押し出すのではなく、あえて全体に馴染ませていますね。ライブでは一緒に踊りましょう!」
『Interlude ~Dance~』
「シンプルに、踊ろうよ!って呼びかけるインタールード。今回のアルバムは全体的に踊れることを意識して作っていて。前半はあえていろんなビートがある曲を選んでいるので、ここまでの6曲の新しい挑戦やこれからの方向性、いろんな顔を見てもらえるといいなと思います」
『HOTEL』
「毎年恒例のサマーシングルの表題曲。これまでの夏のシングルが“暑い夏”だとしたら、この曲は“涼し気な夏”。大人になって、肩の力の抜けた女性観を表現しています。音楽を楽しんでるっていう気持ちを伝えたいって思ったんですけど、オープニングから存在感のある曲だったので、『Interlude ~Dance~』で一旦区切って、もう1回、ここからスタートみたいなイメージですね」
『Gimme U』
「これまでは裏声と地声の間の音域で優しく歌うのが苦手だったんですけど、今回はあえて挑戦してたんです。歌詞は、怒っても泣いても笑っても、すべての思い出が幸せのレシピに変わっていくっていう。結婚したんだから失恋ソングは書かないほうがいいんじゃないですか?って言われることもあるけど、結婚しても恋心は大切だし、これからもいろんなラブソングを書いていきたいなと思っています。」
『You can keep up with me』
「自分だけで選んでいると好みが偏ってしまうので、前作の『On Your Side』と同じく、制作スタッフの意見を取り入れた1曲なんです。唯一、アルバムの中で作詞家の方に書いてもらった曲でもあって。歌詞の1行目に<ためらいのブレーキきかない>と書いてあるのを見て、改めて、ためらっちゃいけないんだなって実感したり。人に言われて気づくことも多いですよね。」
『MONEY IN MY BAG』
「サウンド的にはいわゆる“ザ・倖田來未“という、ヒップホップナンバー。私のことが好きなら、お金を鞄に詰め込んでねって。私の価値を計るのは、お金だ、と。相手の評価を知るには、プレゼントが最適で、その人が持ってるもの、全てをくれないとイヤよっていう(笑)完全にプレイガールな目線で歌っている曲ですね。」
『PIECE IN THE PUZZLE』
「このあたりからロックゾーンに入ってきますね。タイトルはパズルのピースを人に例えてて。仕事でもプライベートでも、ピースがはまらないとすぐに離れてしまったりする。良いパートナーを見つけて、手を取り合えば、1ピースだと弱かったものが、2ピース、3ピースと増えていくうちに強くなり、自分ひとりでは越えられなかった壁を一緒に乗り越えることができる。そんな相手をどうやって見つけるかっていうことを書いています」
『Fake Tongue』
「ロック色が強い曲が続くけど、この曲はデモを聴いた瞬間に一気にライブの演出が見えたので、すぐにアルバムに入れることを決めました。歌詞はね……この時期に、信じてた人に裏切られたんですよね。今までそんなに裏切られたことがなかったので、バサバサに切り裂かれて、杖をつきながら戻ってきました(苦笑)。信じていた人に裏切られるって、こんなに辛いんだっていうことを初めて経験した時に書いた、実体験です。悲しい出来事だったけど、経験って大事だなと思いましたね」
『Sometimes Dreams Come True』
「自分が小さい頃から思い描いていた夢、現在に至るまでの道のりを綴っています。自分の夢を叶えるだけではなく、人に感動を与えられるまでには、音楽を愛する力だけではなく、努力はもちろん、タイミングや運も絶対に必要になってくる。倖田來未であり続けるためには、素顔を封印しないといけないときもあるし、言いたいことを言えなくてパンクしそうな時期もあったけど、大きい夢をつかむためには、辛さを押し殺さないといけないこともある。それでも、私の目標はいろんなステージで歌いたいっていうこと。<自分を信じて動き出せば>という歌詞は自分自身に対してのメッセージでもあるんです。」
『LIFE so GOOD!!』
「聴いてくれた方が無条件に明るくなれる曲といって、レコーディングラストに歌った曲!ほんとに粘って良かった。<自分がやりたいと思うのであれば、自分らしくやればいい。自分らしく生きよう>っていう。みんなもそれぞれのステージで戦っていると思うけど、自分らしい方法や自分らしい意見が大事だと思う。そんなことをあっけらかんと、楽しく伝えられたらと思って。ライブではタオルまわしソングになりそうですね」
『WALK OF MY LIFE』
「実はアルバムのタイトルを決めてから、この曲の歌詞を書いたんです。『walk』という、自分にとっての大切な曲を引き継ぐ曲で、10年後15年後の自分自身を想像しながら作りました。私の中では、『LIFE so GOOD!!』で心地よく本編が終わって、「WALK OF MY LIFE」は本編最後のエンドロールというイメージで。“人がどう思うかではなく、自分がどう生きたか”。自分の想いが全て詰まったラストに相応しい1曲だと思っています。」

クリスマスやハロウィンに続く“イベント行事”として熱視線を浴びている、「イースター」。今年も関連商品やイベントが今年も続々と登場している。もともとはイエスキリストの復活を祝う宗教行事ではあるものの、春の訪れを祝うイベントとして各国で楽しまれていること、卵やウサギといったキャッチ―でキュートなモチーフが豊富なこともあり、日本でも広がりつつある。
<写真>イースター限定イベント&商品いろいろ
イースターの特長が、イースター・バニーとイースターエッグだ。共に繁栄と多産のシンボルとされており、さまざまな商品が登場。特にカラフルな装飾を施したイースターエッグは、庭に卵を隠して子どもがそれを探す「エッグハント」や、丘の上から卵を転がす「エッグロール」など、さまざまな遊びが用意されていることもあり、イースターの象徴的存在になっている。
日本でも数年前から関連商品が多数発売されており、年々広がりを見せている。今年もサーティ―ワンアイスクリームは卵型のカップに入った限定商品『シングルエッグカップサンデー』、『ダブルポップスクープサンデー』をはじめとしたイースター限定商品を4月5日まで発売するほか、銀座コージーコーナーではディズニーキャラクターをモチーフにした限定スイーツを用意。また、赤坂サカスの『ママサカス2015』(4月5日まで)はイースターを取り入れて展開。表参道ヒルズではワークショップが行われるなど、今年もさまざまなイベントが各地で実施される。
これまでにも日本は数々の欧米のイベントを独自の解釈で取り入れ、盛り上がりを見せてきた。イースターも同様に浸透していくことは間違いないが、その強力な後押しとなるのが、オリエンタルランドの数々のイベントだ。東京ディズニーランドでは2010年からイースターイベントを行っているが、今年は初めてディズニーシー(TDS)でも初めて実施。ディズニーホテルやディズニーリゾートラインなど、東京ディズニーリゾート全体で展開する。

一方、冒頭の世IV虎vs安川だけでなく、女子プロレスにも数々の凄惨マッチが存在する。一歩間違えば生命の危機に陥ったのは、バラエティで鬼嫁キャラを発揮する北斗晶だ。
北斗が本名の宇野久子名義で戦っていた新人時代、瞬く間に出世街道を驀進したのはよかったが、そのことがプレッシャーとなり、全日本女子プロレスから集団脱走する。呼び戻された宇野に、制裁マッチとして組まれたのが87年4月27日、大阪府立体育会館での先輩とのタッグ戦である。
宇野久子&堀田祐美子vs小倉由美&永堀一恵の試合。宇野は小倉から「雪崩式ツームストン・パイルドライバー」という受け身の効かない大技を食らい、首を骨折。一時は死ぬことを考えたほどの長い入院生活を送る。
「北斗は若手時代から生意気な面もあったし、出世街道に乗っていたことで、先輩から制裁の意味もあってやられちゃったね」(ターザン氏)
もともとは同じ派閥だったブル中野vsアジャ・コングの遺恨決着も苛烈だった。90年11月14日、横浜文化体育館で「金網デスマッチ」にまで発展。2人が袂を分かったとたん、会社ぐるみで遺恨を増幅させたのが女子プロ流だ。
「当時の関係者に聞くと、アジャ側に『ブルがこんな悪口を言っていた』、ブルにも『アジャがこう言っていた』と話を膨らませる。金網デスマッチは、殺し合うつもりでやっていたそうです」(ユリオカ超特Q)
そして最後は、女子プロレスに衝撃を与えた87年7月18日、神取忍vsジャッキー佐藤のシュートマッチである。意見が食い違っていた両者が決着をつけるために組まれた一戦だが、ナックル連打の神取にジャッキーはなすすべもなく、この日限りで引退に追い込まれる‥‥。
神取自身に当時を振り返ってもらった。
「やりすぎた部分はあったけど、ただ、事前に会社にも相手にも『こういう試合になるかもしれない』とは伝えてあった。当時は『掟破り』と言われたけど、それでも骨折はさせていませんから」
プロ野球の乱闘と同じく、選手の感情が爆発する「ガチンコ勝負」も“リングの華”ではなかろうか──。

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)のスマートフォン向けアプリ「トルネモバイル」の配信が18日、スタートした。同社のネットワークレコーダー「ナスネ」と併用することで、PS4やPS3を介さずに外出先でテレビ番組の視聴、録画、再生ができる。価格はiOS、アンドロイド版ともに基本利用料は無料で、テレビの視聴、録画、再生機能を追加する場合は500円(税込み)がかかる。
【写真特集】新アプリ「トルネモバイル」 最新画面を一挙公開
トルネモバイルは、Wi-Fi、LTE回線、4G回線で視聴できる。鳥のようなキャラクター「トルネフ」が番組を紹介する「トルネピックアップ」や、録画予約情報の番組ランキング「トルランキング」を搭載。文字サイズは、3~10段階に変更でき、PS4のリモコンとしても使える。
PS3やPS4と組み合わせて使うことで、テレビ画面で素早い検索も可能になるよう設計しているという。また配信を記念して、「トルネフ」のスマートフォン用壁紙を「トルネ」の公式サイト配信。さらに「トル ネフ」のLINEスタンプも制作し、発売する予定。