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アイドルグループ・SKE48、NMB48兼任の高柳明音が17日、東京・池袋のサンシャイン水族館で行われた期間限定特別展「ぴちょぴちょカワイイ展」のPRイベントに出席した。
3月7日から5月31日まで池袋のサンシャイン水族館で行われる同企画は、カワイイ生き物を紹介する期間限定の特別展。そのPRイベントに、SKE48とNMB48を兼任している高柳明音が同企画にふさわしいロリータファッションの姿で登場した。
地元・愛知ではなかなかロリータファッション系の服を着られないという高柳だが、「今日の衣装の中には魚や貝がいたりして水族館にピッタリ。すごく可愛いのでこれを選んできました」と満足げ。同企画については「水が跳ねる感じのお魚さんを中心に可愛らしさの中にもいろんな動物がいます。初めて見るものもいたりオシャレな子がいたりして本当に可愛いですね。さっき見たらチンアナゴが下からひょろひょろ泳いでました。今ならチンアナゴの全ぼうが明らかになるかもしれないですよ!」とアピールして「この水族館にメンバーと行くなら、松井珠理奈さんと行きたいです。珠理奈さんは水族館がすごく好きなのでプライベートでも行っているみたいなんですよ。この前はお土産でストラップをいただきました」と話していた。
高柳はミュージカル『AKB49~恋愛禁止条例~』の公演を終えたばかり。同舞台では髪の毛をピンクに染めて臨んだが「いつかは戻しますけど、期間限定で今は楽しみたいと思います。ファンの方にも意外と好評なので、ファンの方に見ていただける機会があればいいですよね」と笑顔を見せ、一部できゃりーぱみゅぱみゅをモジッて”ちゅりーぱみゅぱみゅ”と呼ばれていることに「知らなかったんですけど、矢方美紀ちゃんから『奇抜なファッションにピンクが似合うのはきゃりーかちゅりちゃんぐらいだよ』と言われました。だから良かったのかな(笑)」と苦笑い。また、先日発表されたSKE48の7期生に対しては「ステージの大切さをイチから教えたいです。ぜひ頑張ってほしいですね」とエールを送っていた。

BEASTのソン・ドンウンがMelOnラジオ「野望が輝く夜に」でメンバーの意外な近況を公開し、話題を呼んでいる。「MelOnラジオ」の初めてのスターDJに抜擢された彼が、BEASTのメンバーのうち唯一スケジュールがあるユン・ドゥジュンに電話をかけ、爆笑を誘ったのだ。
ソン・ドンウンは韓国NO.1音楽サイトMelOnで17日正午にスタートしたラジオ番組で、BEASTのメンバー1人に電話をかけることにした。彼は「誰にかけましょうか? まずヨソプ兄さんは今ボクシングをしているだろうしジュニョン兄さん、ヒョンスン兄さん、ギグァン兄さん」と名前を挙げて一呼吸置いた後、「今からあの方に電話をかけてみましょう」と言って電話をかけ、リスナーの好奇心を刺激した。
続いて、呼出音としてBEASTの「So Hot」が流れ、自分たちの曲を呼出音に設定しているメンバーが誰なのか関心が高まった。その主人公はユン・ドゥジュンだった。
電話がつながると、ソン・ドンウンとユン・ドゥジュンの息の合ったやりとりがリスナーを楽しませた。ユン・ドゥジュンは「『ソン・ドンウンの野望が輝く夜に』のソン・ドンウンです」という言葉に慌て始めた。しかしすぐに彼は「今DJをしているドンウンの兄、ドゥジュンです」と挨拶した後、「何の野望がそんなに輝くんだ?」と予想外の質問を投げ、リスナーを笑わせた。
何よりBEASTのソン・ドンウンとユン・ドゥジュンが伝えるBEASTの意外な近況が笑いを誘った。ソン・ドンウンが近況を聞くと、ユン・ドゥジュンはドラマ撮影の真っ最中だと自身の近況を伝えながら「他のメンバーたちはこれといった近況がないよ~」と言い、笑いを誘った。
またソン・ドンウンはユン・ドゥジュンにBEASTに関連したクイズも出し、注目を浴びた。ユン・ドゥジュンはBEASTが「Shock」で初めての1位を獲得した番組は何か?と言う問題の答え合わせをしながら思い出を振り返り、「番組がすごくしっかりしていますね~」とMelOnラジオの構成を褒めた。
このようにソン・ドンウンはMelOnラジオ「野望が輝く夜に」を通じてBEASTのメンバーたちの意外な近況を伝えると同時に、品格のあるピアノの演奏や、聞くと誰もが恥ずかしくなりそうなセリフまでこなす演技力を見せながら、内在していた野望の可能性を覗かせた。
ソン・ドンウンが伝えるBEASTの近況を聞いたリスナーは「BEASTの意外な近況、めちゃくちゃ笑った」「唯一スケジュールのあるユン・ドゥジュンさんでした~」「ソン・ドンウンDJうまい! 面白い」「ソン・ドンウォンとユン・ドゥジュンの相性がすごく良かったです~」「電話をかけるコーナーが一番面白かった。来週には誰に電話をかけるんだろう~」など、様々な反応を見せた。
「ソン・ドンウンの野望が輝く夜に」は17日から4週間にわたって毎週火曜日に放送される。MelOnラジオの「スターDJ」は、有名アーティストがDJに変身し、おすすめの曲を伝えたり、隠していたバラエティセンスをアピールしたりすることで、ファンとの距離をもう一歩縮めることができるサービスで、現在MelOnのアプリとMelOn味トークを通じて様々なイベントが行われている。
韓国最大の音楽サイトMelOnは他では楽しめないアーティストたちの様々なオリジナルコンテンツを提供し、アーティストとファンのコミュニケーション窓口として愛されている。

STARMARIEが3月15日、超満員の新宿RUIDO K4でワンマンライブを行ない、5人体制になってから初披露となる日高央(THE STARBEMS)プロデュースの新曲『ネット・オークション・ベイビーズ』など全22曲を全力でパフォーマンスした。
STARMARIEはこの後、札幌・台北・浜松・マニラ・ジャカルタ・大阪・名古屋・東京で、アジアツアーを行うが、このツアーに、STARMARIEが今年1月よりPR大使をつとめている国内最大のイヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンが冠スポンサーになり、【STARMARIE ASIA TOUR 2015 “FANTASTIC” powered by e-earphone】というツアー名となることが発表された。
また、台湾では、4月18日に、花博公園で開催される台湾史上最大規模の日本展”Touch The Japan”に、AKB48らとともに出演することが発表され、本日よりチケットが発売開始となった。
さらに、STARMARIEは、4月17日に現地女性アーティストとの対バンイベント” Hurricane Girl vol.1”(会場:杰克音樂、18時30分開演)に出演、4月18日夜には、ファンミーティング(会場:月見ル君想フ、18時開演)を行う。4月19日のワンマンライブのチケットはすでに現地では発売されており、国内ファン向けにはまもなくe+で発売される。
5月9日、10日公演予定のインドネシアでは、STARMARIEの代表曲『三ツ星レストラン・ポールからの招待状』を課題曲に、インドネシア全土で、アイドルを目指す女性が日本行きを賭けて、オーディションに挑んでいる。同曲はZORA Radioなどインドネシアのラジオ局でパワープレイされており、台湾・インドネシアで大きな展開となっている。
写真撮影/でこい

昨年10月に現役を引退したフィギュアスケーター・高橋大輔さんがこのほど、映画「思い出のマーニー」のブルーレイ&DVD発売を記念したトークショーに参加。米林宏昌監督とのスペシャルトークを行った。
○「実はネガティブ」で作品に共感
同作品はスタジオジブリが制作。ぜんそくの療養を目的として、親戚が生活しているある村にやってきた心を閉ざしがちな少女・杏奈と、杏奈がその町で知り合ったブロンドの少女・マーニーとの友情の日々を描いている。
ブルーレイやDVDをコレクションしているというほど、スタジオジブリの作品が大好きだという高橋さん。トークショー冒頭で好きなジブリ作品を聞かれると、矢継ぎ早にたくさんの作品名を挙げた上で、結局「全部、お気に入りですね! 」と笑顔を見せた。
今回の「思い出のマーニー」の主人公・杏奈は、「もらいっ子」であることに悩みを抱え、心を閉ざしてしまっているというキャラクター。米林監督は「最初、『マーニーを映画にしよう』と聞いたときは、『こんな暗い子を主人公にしていいのか』と思った」と、戸惑いがあったと語る。
だが、高橋さんは「そういう部分が共感できる」とした上で、「もともと自分も、オープンじゃなくてどっちかというとネガティブなほう。小さいころは団体行動が苦手で、学校に行くのが毎日、つらいときもあった」と、自身と重なる部分を主人公に感じたという。「寄り添ってくれるような感覚で、すっと映画の中に入っていけた」と、同作品の魅力を語った。
米林監督は「(自分を)不器用に思っているような人は、世の中にいっぱいいるんじゃないかと思う。そういう人たちにとって、少し背中を支えてあげられるような……。(作品を見ることで)少し元気になって、一歩前に進んでもらえるようになったら」と、高橋さんの感想を受けてコメントした。
師匠ともいえる宮崎駿監督からの感想は「直接は聞いていない」としながらも、「『すぐそこに水があるような感じがした』と言っていたそう」と第三者を通じて聞いたという。「宮崎さんもアニメーターなので、水の表現の難しさは分かっている。だから、うれしかったですね」と、米林監督はほおをほころばせる。
制作時、宮崎氏から「杏奈にはマーニーがいたから変われたけれど、多くの人にとってマーニーは存在しない。そのことはどう説明するのか」と問われたことがあったという。米林監督は、「杏奈はマーニーがいたから変われたんじゃない。…

春の訪れに合わせて部屋の模様替えをしたところ、なんとなく空間が殺風景に感じられて「絵でも飾りたいな」という気分になりました。そして、どんなものを飾ると運気アップにつながるだろう……? と迷ったので、エキサイト電話占いの叙如先生に教えてもらうことに。
住まいはあなたの運気をつくります。運気をアップさせるためには、生活の中から生まれる精神のバランスが必要です。そのためにはインテリアにあわせたアートを取り入れる工夫をしましょう。家の顔である大事な玄関は、狭い空間にあわせて、小さめで明るい色彩の絵が綺麗な気の流れをつくりやすいようです。高さは絵の真ん中が、その家の主の目線くらいになるように。もちろん靴はきれいに揃えましょう。それだけで出かける時も帰宅した時も気分がいいものです。リビングに飾る絵は、リラックスと良い家族関係をつくるものです。窓からの光線や天井の照明が反射しないように気をつけましょう。絵の数は奇数にする方が落ち着きますし、フレームの色も統一すると、家族関係も落ち着く傾向があります。
何も高い絵を購入する必要はありません。デジカメで撮った写真でもいいですし、お子さんの絵でもいいのです。ただフレームはしっかりしたものがいいでしょう。中の絵や写真を助けるからです。日本人はアート作品を生活に取り入れるのが苦手だと言われていますが、日本家屋では、床の間に掛け軸をかけたり、旧家などでは屏風も見かけます。襖絵も、典型的な日本家屋の美意識ですよね。昔は四季の変化にあわせて、夏と冬では衣代えをするように、掛け軸をかえたり建具の入れ替えもしたものです。その絵が高価かどうかよりも、生活の中にバランスよく溶け込むことが重要なのです。
私の場合、李白の漢詩の屏風、禅語の掛け軸など、漢字の美しさの中で生活しています。ただ、漢字からエネルギーをもらえるようになったのは、40代も後半に入ってからでした。アートではありませんが、大きな観葉植物の鉢もいくつか側に置いています。この風景は椅子の生活にとてもマッチしています。ポイントには、直接体の当たる椅子のクッションなどに、山吹色を配して気のバランスを整えていますよ。
私は先生のアドバイスを参考に、お気に入りのテキスタイルを額張りしたものを飾ることにしました。これだけで部屋の印象がガラッと変わって新鮮な気分。自分の身の丈に合ったアートを取り入れることで、運気が上がるだけでなく、生活がぐっと華やかになります。みなさんもぜひ試してみてください!
(山口ともえ)