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京都の名所などをあしらった阪急京都線のラッピング列車について、その愛称が「古都」に決定しました。3月28日からヘッドマークを掲示して運行されます。
「千年の都」にふさわしく
阪急電鉄は、京都線を2015年1月から走行している京都の名所・旧跡を側面にあしらったラッピング列車について、愛称とヘッドマークのデザインを募集。その結果を3月17日、発表しました。
選ばれた愛称は「古都」で、「千年の都に相応しく『古都』とシンプルに表現されており、また、愛称を漢字にすることで『和』の感覚が感じ取れる点を高く評価」したそうです。
列車に掲示されるヘッドマークについては「誰もが良く知る、京都の名所や旧跡をシルエットにして、桜の桃色、新緑の緑色、紅葉の朱色や橙色など、京都の四季を彩る自然の鮮やかな色彩を用い、グラデーションで描かれたデザインは秀逸で、京都への旅情をかきたてられます。ラッピング列車の先頭を飾るヘッドマークに最適と評価」したといいます。
このヘッドマークを掲げたラッピング列車「古都」は3月28日(土)から5月6日(水・休)までの土・日・祝日、梅田~嵐山間の臨時直通「快速特急」として運行。梅田駅の出発時間は10時12分、嵐山駅の出発時間は16時17分です。阪急電鉄は「春の行楽シーズン。京都へは阪急のラッピング列車『古都』に乗っておでかけください」と述べています。
![[注目トピックス 外国株]17日の香港市場概況:香港ハンセン指数は下落、不動産株がさえない [注目トピックス 外国株]17日の香港市場概況:香港ハンセン指数は下落、不動産株がさえない](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*18:26JST 17日の香港市場概況:香港ハンセン指数は下落、不動産株がさえない
17日の香港市場はまちまち。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比48.06ポイント安(-0.20%)の23901.49ポイントと4日ぶり反落する半面、本土企業株で構成されるH株指数は24.00ポイント高(+0.20%)の11837.78ポイントと4日続伸した。売買代金は800億9000万香港ドル(16日は731億6100万香港ドル)。
売り買いが交錯する流れ。米中株高を追い風に小高く推移していたものの、引けにかけて売りが増えた。中国の政策期待は根強いものの、上場企業の決算発表が本格化するなか、結果を見極めたいとするスタンスが強まっている。また、17~18日に開催される米連邦公開市場委員会も気掛かり材料。香港は米国の金融政策に左右されやすいため、米国の早期利上げに対する警戒感がくすぶっている。
ハンセン指数の構成銘柄では、香港拠点の不動産株がさえない。信和置業(83/HK)が2.4%、九龍倉集団(4/HK)が2.0%、恒基兆業地産(12/HK)が1.8%ずつ下落した。米金利が上昇すれば、通貨が米ドルにペッグされている香港域内の金利も上がり、不動産業界の逆風になると懸念されている。
一方、政策期待のある銘柄群は物色された。なかでもインフラ関連株が高い。鉄道建設の中国鉄建(1186/HK)が4.8%、同業の中国中鉄(390/HK)が2.3%、交通インフラ整備の中国交通建設(1800/HK)が1.9%、建機大手の中聯重科(1157/HK)が2.3%ずつ値を上げた。
インフラ関連については、今月26~29日に開催される博鰲(ボアオ)アジアフォーラムで、「一帯一路」(シルクロード経済帯と21世紀海上シルクロードの略称)構想の具体案が公表される見通しと政府系メディアが報じたことが材料視された。中国鉄建と中国中鉄に関しては、経営統合の観測が流れたことも刺激。
海運・港湾株も買われた。招商局国際(144/HK)が4.3%高、中外運航運(368/HK)が6.1%高、中海発展(1138/HK)が5.1%高で引けた。各指定地で「自由貿易区」が近く発足するとの見方が支援材料。原油相場が下値模索を続けるなか、燃油コストが低減すると期待されてた空運株も軒並み上昇した。
【亜州IR】
《KO》
![[注目トピックス 日本株]■FISCOアプリの銘柄選定:【本日のおすすめ銘柄】日本航空、あらためて原油安メリットを意識も [注目トピックス 日本株]■FISCOアプリの銘柄選定:【本日のおすすめ銘柄】日本航空、あらためて原油安メリットを意識も](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*18:11JST ■FISCOアプリの銘柄選定:【本日のおすすめ銘柄】日本航空、あらためて原油安メリットを意識も
<9201>日本航空
原油市況が大幅続落となっており、あらためて原油安メリット銘柄に関心が向かう可能性。空運各社にも期待が高まりそうだが、なかでは、国内系証券で目標株価引き上げの動きが観測されている同社に注目したい。
(アナリスト 佐藤勝己)
今日のおすすめ銘柄やテーマが分かる無料の株アプリ「FISCO」配信中
(iPhone/Androidに対応)
《FA》

アサヒビールでビール醸造学のマスターの称号を持つ社員が商品設計を監修する「アサヒクラフトマンシップ」シリーズ。レシピや製法、味わい、素材など、徹底的にこだわり、手間暇をかけて作るビールの逸品で、年4回、季節にふさわしい味を提案する。
その第一弾となる『ドライポーター』が、2月10日発売された。
缶のデザインから、いかにも香ばしそうなブラウンの液体が想像できるが、まさに期待通りの味がする。ロースト香が特長のチョコレート麦芽を一部使用し、上面酵母を使ったしっかりとしたコクのある濃い味を実現。
とはいえ、思ったほど口に残らないクドくない喉ごしがアサヒらしい感じがする。まあ、一言で言ってしまうと、エールビール好きなら、これは「旨い!」口走ってしまうビールである。
ポータービールというのは、その名のとおり、ポーター=荷物運びをする労働者が飲むビールで、18世紀のロンドンでポーターたちが愛飲した、ロースト香の強い、主に上面発酵で醸造する濃色のビールのこと。
とろりと粘るような、ブラウンの豊富な泡と、そこから漂う香りが、グッと飲む気をそそるビールである。
『ドライポーター』は、350ml入りと500ml入りの2種類。アルコール度数6%、オープン価格となっている。
全国のコンビニにて、数量限定の発売。3月24日には、第2弾で「ドライペールエール」も発売となる。こちらもどんな味わいを打ち出してくるのか、とても楽しみである。

アメリカ、シカゴ発。トランポリン専用の自転車「Tramp Bike」が、クラウドファンディングのキックスターターに登場した。 トランポリンで跳ねて楽しむための自転車、Tramp Bikeを開発したのはシカゴのTramp Bike Company。現在はまだプロトタイプの製作が完了したのみで、資金調達後に原材料の調達を始めるという。 Tramp Bikeのプロトタイプに乗りながら、回転やツイストをしている映像をみると、これから新しいスポーツのジャンルが誕生する可能性を感じさせる。250ドルの投資をすれば、2016年1月に発送されるTramp Bikeを手にすることができる…かもしれない。