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花粉症の季節が到来しています。多いところでは例年の3倍以上の地域もあるとか。3月はスギ花粉、4月上旬はヒノキ花粉のピークです。
花粉症の方は、目もかゆく鼻水も止まらなくて毎日イライラして機嫌が悪い季節だと思います。「これ以上何もする余裕がないよ!」と思う気持ちもありますが、こんなに辛いならせめてひとつでも花粉症になるメリットを作ってみてはいかがでしょうか。
化粧が落ちたり不審なルックスになったりと女子力が落ちてしまうと思いがちですが、発想の転換をして、女子力を高めるチャンスに変えてみませんか。
◆ピンクマスクやハーブマスクでかわいく目力アピール
花粉をなるべく避けるために、マスクは必須の対策グッズです。花粉防止の塗り薬もありますが、ヘビー級に花粉症の方は二重防止をしたり、マスクをしないと不安だったりします。
マスクをすると目だけが見える状態になりますが、それが萌えるという男性も多いです。顔の大きさも隠せます。
必ずマスクをしないといけない状況を利用して、普段ピンクを身につけない人は、女性らしいピンクのマスクをしてみてはいかがでしょうか。また、香り付きのハーブマスクをつけて、ふと顔を近づけたときにふわりと香ると異性はドキッとしてくれそうです。
「ほんのりハーブが香るマスク」シリーズは、ラベンダー・ジャスミン・ローズなど様々な種類があります。香りでイライラも、少し緩和されますね。
◆メガネで知的モテを目指す
鼻の次、もしくは1番に守りたい目。そんな目をカバーしてくれるのがメガネです。
目のふちを覆うメガネは不審者感を割り増しし、レンズの厚みで目も小さくなりかわいくないものが多いですが、JINSの花粉対策メガネがお洒落だと人気です。ふちこそありますが、スタイリッシュに設計されていて、花粉も98.7%カットしてくれるので安心です。
素顔の子がたまにメガネをするとギャップが良いというのは王道ですよね。普段ダテメガネも面倒くさいというあなたが、メガネをするチャンスです。
◆花粉症対策の基礎化粧品をしっかり、化粧を薄めにして純情女子
朝しっかりとメイクしても、くしゃみ・鼻水で午前中にはほぼ取れている・・・という悲しい現象が起こりますよね。
そんな人には、この季節ならではのナチュラルメイクを心がけてみてはいかがでしょうか。アイメイクをがっつりせず、花粉症対策の基礎化粧品をしっかりしましょう。
化粧が取れてスッピン涙目になっているのは、辛い辛い出来事ですが、すっぴん涙目は意外と異性に好評だったりします。花粉症対策の基礎化粧品はドクターシーラボやラミューテから出ています。
辛いばかりの季節にしないために、花粉症をせめて女子力プラスできるものと考えましょう!
(泉 華/東京独女スタイル)

3月18日(水)より東京・紀伊國屋ホールで上演される「本格文學朗読劇 極上文學 第8弾 『草迷宮』」。上演を記念して、3月14日(土)にキャスト出演によるトークイベントが行われ、俳優の桑野晃輔、荒牧慶彦、萩野崇、松田洋治が登場した。
極上文學『草迷宮』チケット情報
泉鏡花の小説『草迷宮』を原作とする本公演で主人公の男性、明を演じるのが桑野。第6弾の本格文學朗読劇「ドグラ・マグラ」ではモヨ子という女性を演じている。本格文學朗読劇の経験者として今作への思いを聞かれると、「前回は性別が違うので女性になることを意識していたが、今回は男性の役なのでやりやすい。自分のひきだしから演じていきたい」と語り、「前回、女性になるために母親に電話をして話を聞いたが、今回舞台では母親が歌っていた手毬歌の手がかりをもとめて旅をする役のため、また母に電話をした。母の声を聞いたら落ち着きました」と、ほほえましい役作りのエピソードと、母親思いな一面を見せた。
今作で初めて女性の役を演じるという荒牧は「衣装がとても歩きにくい」と困惑した様子を見せつつ、「足元や手元、背筋にも気をつけたい」と女性らしい所作への探求心を窺わせた。また、本格文學朗読劇への出演も初めてとなる荒牧は「動くと聞いていたが、動かずに、その状態で止まっていないといけないことがある。台本を持っている手がプルプルして、筋肉痛になりそうになる。感情が高まると本を捨てたくなる」と意外な苦労話も打ち明けた。
『草迷宮』では主人公の明がさまざまな不思議体験をすることから、これまでに経験した不思議体験を聞かれると、「初夢が正夢になる」(桑野)、「血の涙を流したことがある」(荒牧)、「真っ赤な照明のスタジオに30時間いると、途中から赤色のはずがオレンジ色に見えてきた。外に出ると真っ青に見えた」(松田)、「意識不明のとき、空中に人の魂の輪が見えて、魂が戻る様子が見えた」(萩野)と、それぞれ不思議体験を語り、会場を盛り上がらせた。
イベント終盤、当日がホワイトデーだったことから、本命チョコレートへのお返しは何にするかを問われ、それぞれ絵や文字にして回答する場面も。松田は「マシュマロ」と王道な回答をし、荒牧が「夜景を見ながらドライブしたい」と独特な絵で回答。桑野は「チケット」と応え「演じている自分を見て欲しい」と公演への意欲を見せた。
「本格文學朗読劇 極上文學 第8弾 『草迷宮』」は、3月18日(水)から24日(火)まで東京・紀伊國屋ホール、4月10日(金)・11日(土)・12日(日)大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで上演。チケットは発売中。

出会いの数だけ別れがある……。卒業や異動シーズンとなるこの季節。ちょっぴりしんみりした気持ちになる方も多いのでは? そこで今回はそんな3月だからこそ、みなさんにおすすめしたい恋愛映画作品を一挙ご紹介します。
人との別れはどうしたって悲しいもの……。どうにかしてその気持ちを“前向き”に方向転換したいものですよね! そんなときはぜひ、恋愛ライター・ゆきちが選んだとっておきの3作品をお試しあれ~。
■笑って泣ける『ラブ・アゲイン』
悲しい気持ちになったとき、まず観るべきは“ザ・どんでん返し”映画でしょう。なかでも『ラブ・アゲイン』は、見終えたあとのスカッと爽快感が最高なので、とてもおすすめ。
「なんて幸せな人生なんだ」と自分の人生に何の疑いも持たずに生きてきた主人公の中年男性・キャル(スティーヴ・カレル)。本作では、愛妻・エミリー(ジュリアン・ムーア)が浮気をし、離婚したいと打ち明けたことでそんな彼の人生が一変していく様を描いていきます。妻に捨てられ、なんとなく冴えない毎日を過ごしていた彼はある夜、バーで遊び人代表のような男・ジェイコブ(ライアン・ゴズリング)と出会うのでした。
彼の教えで服装を変え、女性に対する接し方を覚えたキャル。果たして無事、エミリーへのリベンジを成し遂げることができるのでしょうか……? 気がつくとキャルを応援し、観ている自分自身にも勇気が湧いてくるお話になっていますよ。■もどかしさが懐かしい『恋人までの距離』
“忘れられない人がいる、すべての人のための85分”というコピーが目を引くこちらの作品。恋愛で「なんであのとき、こうしなかったのだろう」と後悔したことのある方なら響くこと間違いなしの一作! あなたもこの機会に、『恋人までの距離』の主人公たちに思い出を重ねてみては?
物語は、ヨーロッパ旅行の列車の中で偶然出会った一組の男女(ジュリー・デルピー&イーサン・ホーク)の会話にスポットを当てて展開していきます。心に傷を抱えた二人は、ウィーンの街を歩きながら極々ありふれた会話の中で、お互いへの興味関心を高めていくのです。しかし、楽しい時間はあっという間に過ぎ去り……。
じつはこの映画、その9年後、さらに9年後を描いた「ビフォア」シリーズ3部作としても有名なんですよね。旅行という非日常的空間が、観る者の心に「私にも、前に進むチャンスがやってくるかもしれない」と希望を与えてくれる仕上がりになっています。
■主人公の不器用さに学び多き『ルビー・スパークス』
自分が小説に描いた女の子が現実に現れて、しかも自分のことを好きだと言い出すまさに理想的な展開!? 最後に一本、そんなファンタジックなストーリーが魅力的な映画『ルビー・スパークス』をご紹介しておきましょう。
19歳の頃、天才小説家として華々しいデビューを飾ってしまったがため、若くしてスランプ続きとなってしまった作家・カルヴィン(ポール・ダノ)。困り果てた彼は、理想の女の子“ルビー・スパークス”の物語を書くことに。すると、執筆に没頭していたある日、彼の前にルビーを名乗る女性(ゾーイ・カザン)が現われて……と、“理想”と“現実”の恋の狭間でさまよう複雑な心情を描いた青春ラブストーリーです。
人の気持ちは季節と共に移りゆくもの。その儚さを丁寧に伝えてくれる、優しいけれど厳しいお話となっていますので、人生の教科書として一度は観ておくべき映画といえるでしょう。
以上、いかがでしたか? 新たな一歩を踏み出す4月に向け、おすすめの処方箋映画3選でした。
作者:ゆきち

国土地理院(茨城県つくば市)は17日、噴火による拡大が続く小笠原諸島・西之島(東京)の新たな航空写真を公開した。標高は137メートルに達し、海面上の体積は東京ドーム約52個分の6446万立方メートルとなった。
民間の無人航空機が1日に撮影した画像を分析した。前回撮影した2014年12月時点と比べると、標高は27メートル高くなり体積は1・3倍に増えた。陸地面積は、1・1倍に広がり2・55平方キロだった。
国土地理院の担当者は「噴火活動はいまも活発と考えられる。昨年12月と比べると、島の東側部分で標高が増している」と話した。

“男は度胸、女は愛嬌”。よく知られていることわざの通り、異性ウケには笑顔が必須! どんなに美人でも、しかめっ面ではなかなか声がかからないもの。そのほかに、世の男性はどんな女性に対して声をかけづらいと思っているのでしょうか? 男性が思う、誰にも口説かれそうにないと思う女性像について調査しました。
■自分中心でいたがる
・「自分の話かせず常に自分中心でいる」(28歳/自動車関連/技術職)
・「自分のことばかり語りたがる子。疲れる。ときに重い」(33歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
こっちが話をしていても、最終的に「私」の話に持っていってしまう子は、同性同士でも敬遠したいもの。会話は言葉のキャッチボールで成り立ちますから、人の話が聞けない女性がNGなのは納得です。
■女性らしさがない
・「見た目も言動も男っぽい人。魅力を感じない」(31歳/商社・卸/営業職)
・「下品な女子。おもしろいけど、自分のそばにはいてほしくないなと思う。手に負えない」(32歳/電力・ガス・石油/営業職)
男っぽくふるまったり、必要以上の下ネタなど、友だちならOKだけど口説く対象にはならない、といった意見がありました。話しやすさやおもしろさも大事ですが、女性らしさは残しておく必要がありそうです。
■性格が悪い
・「性格が悪い子。合コンで性格の悪い女性がいて、見た目はいいのに誰からも誘われていなかった」(32歳/機械・精密機器/技術職)
・「他人の悪口ばかり言う子。初対面なのに人の悪口ばかり言う女性はいい印象を持てない」(28歳/不動産/一般事務)
せっかくの飲み会や初めて会ったばかりの席で、誰かの悪口を聞かされたり、上から目線やエラそうな態度を取る女性もいい印象にはなりません。どんなに見た目がよくても、楽しい時間を一緒に過ごせない人を口説く気にはなりませんよね。
■外見がよくない
・「かわいくない。かわいくない人に近寄ることはありえない」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「外見的にまったく魅力がない。残念ながら外見は結果に与える影響力が大きい」(29歳/機械・精密機器/技術職)
見た目が重要なのも事実のようです。かわいらしさがない女性には魅力を感じないため、口説く気にならないとのこと。少しでもかわいく見られるように、美を追求するのは女性にとって永遠のテーマですね。
■暗い人
・「固くて、冗談が通じない子。楽しく話ができないと、口説こうという気持ちになれないから」(32歳/学校・教育関連/専門職)
・「笑顔がない。話しかけにくい」(30歳/農林・水産/技術職)
・「表情が暗い。近寄りがたいタイプに見える」(33歳/学校・教育関連/専門職)
笑顔を見せてくれない、表情が暗い女性も口説く対象からは外れます。暗い雰囲気は、話しかけづらい、近寄りがたいといったイメージのようです。とはいえ、女性側からしてみたら元気が出せないときもありますよね……。
■愛想がない
・「冷めた目でいろいろなものを見ている子。常に冷静でいられると付け入る隙がなさそうだから」(32歳/小売店/事務系専門)
・「雰囲気がピリピリしていて怖そうな人。近づきがたいし、女性としての魅力がないから」(30歳/情報・IT/技術職)
冷めていたり怒っているような雰囲気を持った女性も苦手なようです。こちらも隙がなく仲良くなりづらい、近づいても冷たくあしらわれそうと思われているようです。勇気を持って話しかけても、ツンとされたら悲しいですよね……。
そのほかにも、「何でもひとりでできる完璧女子。近づきにくい雰囲気がするから」(26歳/農林・水産/技術職)という意見もありました。なんでも全部自分でやりすぎるのもダメなようです。
男性が「誰にも口説かれなさそうだな」と思う女性像は、同性でも仲良くなれなさそうに感じました。やっぱり、男性には優しく反応してくれる女性が好まれるようです。笑顔と愛嬌を振りまくのが大事ですよ!
(エンドウリョウコ)
※画像は本文と関係ありません。
※『マイナビウーマン』にて2015年3月にWebアンケート。有効回答数107件(22歳~39歳の社会人男性)。