社会そのほか速
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女優の鈴木京香が17日、都内で行われた映画『おかあさんの木』(6月6日公開)のクランクアップ報告会見に出席。劇中で7人の子どもの出征を見送り、無事を願う戦時中の母を演じた鈴木は、撮影を振り返るなかで、目に涙を浮かべながら思いを語った。
【写真】胸元セクシーな鈴木京香(左から2番目)
同作は、突然始まった戦争により、懸命に育て上げた7人の子どもたちを次々と兵隊にとられ、そのたびに桐の木を植え無事を願う母・田村ミツ(鈴木)が主人公。いつの時代も決して変わることのない人と人のつながり、母と子の情愛を描く。
脚本を受け取った際「目で字を追ってるだけなのに涙が出てきた」と話した鈴木。子どもたちを次々に出征させるシーンの前では「こんなにつらく悲しい思いを7回もするのかと。これは難しい役だなと実感したことを覚えています」と涙目になりながら回顧した。
子どもたちが幼少期の頃の撮影では、家族団らんのシーンなどが多く「子どもたちがかわいくて、無邪気に遊んだりする姿を見れば見るほど、送り出すときがつらかった」と役柄に没頭していた様子。「あまり水っぽくならないように、母として強い部分を出せるよう自分を律しながらやらせていただいた」と語り、「理想とするお母さん像に近づけてやれればと思い、自分の母親を思うこともありました」と当時の心境を明かしていた。
会見にはそのほか、志田未来、三浦貴大、奈良岡朋子、磯村一路監督、須藤泰司氏(東映・企画)が出席した。

「正しいすっぴん」になるためのスキンケア法を知ってもおうと、女性限定イベント「オフ&ケア Special Night」をパナソニックが16日に開催し、読者モデルや美容雑誌の編集者など約100人が集まった。1回50人、計2回行われた同企画では、正しい洗顔方法からスキンケアの極意までを、全員が“すっぴん”になって体験。女性にとって大切な“素肌”だけに、真剣な面持ちで実践していた。
【写真】すっぴん美肌に! 新商品を使って正しいスキンケアを学ぶ女性たち
イベントでは“今日からはじめる「正しいすっぴん」”をテーマに、「松倉 HEBE DAIKANYAMA」院長の草野貴子医師が正しいスキンケアについて解説するトークショーも展開。草野医師は「汚れを落とすことをおざなりにしてしまいがちですが、洗顔はスキンケアの中でもっとも重要。洗顔というのは若いうちからできる効果的なアンチエイジングですので、高い化粧品を買ったりする前にまず洗顔を見直すことが大切です」と参加者にアドバイス。
さらに「すべての美肌を構成するのは保湿が基本。保湿すると弾力があってきめ細かい肌になります。シワやくすみが気になる人もきちんと保湿ケアすれば回復する可能性があります。どんどん肌は変化していくので、毎日観察して触って、自分の肌を見ていくことが必要です」と素肌ケアの重要性を説いた。
5月に発売される『洗顔美容器 濃密泡エステ EH-SC50』を一足先に使った実演では、「きめ細かい泡がとって気持ちいい」と参加者もびっくり。生クリームのような弾力のある泡が簡単に作れる手軽さと、細かなリズムで肌をこすらずに洗える機能に興味津々だった。また、イオンの力で美容液を肌の奥まで浸透させる『導入美容器 イオンエフェクター EH-ST51』は、「どんどん化粧水や美容液が浸透していく感じがする」と一同大絶賛。「吸い付くような素肌になりました」と、参加者たちは満足げだった。

あるAnonymous Coward 曰く、
運転開始から40年を超えた関西電力の美浜原発1号機および2号機と、日本原子力発電の敦賀原発1号機について、廃炉にする方針が決まったとのこと(朝日新聞)。
また関西電力は、美浜原発3号機および高浜原発については再稼働を目指す模様。

先日話題になった「光の粒子と波の二重性を初めて同時に捉えた画像」に「それは違うぞ!」と米国物理学協会が待ったをかけました。
同協会ニュース通信「インサイド・サイエンス」のBen Steinディレクター曰く、ここでわれわれが目にしている画像は光子(光の粒子)の集合体を捉えたものであり、あるものは粒子として動き、またあるものは波動として動く、それを同時に撮っただけなんだそうな。
量子物理学(宇宙が複数あるっていう多元宇宙論、粒子が一度に2つの場所に存在する理論など、常人の理解を超越する学問をやってる分野)では、宇宙のあらゆる物体は最も基礎的レベルにおいて2つの性質を併せ持つと考えられています。光も環境に応じて粒子と波、いずれかの特徴を帯びます。
その片方を捉えた画像はあるんだけど、光子が一度に両方の特性を帯びるシーンを捉えた物理学者はいませんでした。それで大いに話題になったんですが、別にひとつの光子(光の粒子)が粒子と波の一人二役をやってるシーンではなかったのです。
以下はSteinさんの説明。
今回研究班は波を、幅がナノメートル(1メートルの10億分の1)単位の超細い「ナノワイヤ」に閉じ込めた。波は定常波、つまりギターの弦を弾いたときみたいに、定位置に留まったまま山と谷に上下動するタイプの波だ。
厳密に言うと、これもニュースの見出しにあるような光の波動ではない。実際にはワイヤ上で踊る光の波動と、ワイヤ表面を滑るように進む電磁波(ワイヤ沿いに荷電粒子が移動することで生まれる)のハイブリッドで、このふたつがヒップのところで繋がってるみたいな状態。俗に「表面プラズモンポラリトン」と呼ばれるもので、Wikipediaにも解説がある(日本版関連記事はここ)。
話を簡単にしたいので、ここでは単に光の波ということにしよう。この議論の目的上、波の構成要素が光子かハイブリットの物体かは特に問題ではない。光子でもハイブリットでも、どっちみち波として動くので。
今回の実験では、光子をナノワイヤにぶつけたところ光子が一定量加速し、ワイヤから個々の光子を吸収していることが示された。それで光が波と粒子の両方の性質を同時に帯びたというのだが、果たしてそうなのか?
実はこの光、そもそも別々の光子で成っていたのである。1個1個の動きも別々だ。研究班が観測したのは、ある光子は粒子として動き、別の光子は波のように動く場面である。…

JYJのジェジュンがドラマ初主演を務めた「トライアングル」。今月24日(火)には横浜アリーナにて「トライアングル」セル&レンタル&メイキングDVDのリリースを記念して昼・夜2回にわたるファンミーティングが開催される。
本ファンミーティングは、初主演を飾った本作へのジェジュンの熱い思い入れから実現したイベントで、31日に入隊を控えるジェジュン入隊前最後の日本イベントとなる。
今回、ファンミーティング開催に先駆け主演のジェジュンより動画メッセージが到着した。
また、先日発表した、今回のファンミーティングで行われるジェジュンスペシャルステージの続報が到着!昼の部・夜の部異なる構成に加え、ジェジュンが4曲以上を歌う<20分を超える>ミニコンサートも実現することとなった。
さらに、入隊前最後の日本イベントである本ファンミーティングでは、31日に入隊するジェジュンへ向けてのサプライズも企画。ファンとジェジュンが一体となるスペシャルステージになる予定だ。
「トライアングル」Blu-ray/DVD
・BOX1<初回限定プレミアム版> 4月2日(木)発売
・BOX2<初回限定プレミアム版> 5月1日(金)発売
価格:Blu-ray/DVD 各18,000円+税
発売・販売元:エスピーオー
【レンタル】
・Vol.1~9 4月2日(木)DVDレンタル開始
・Vol.10~17 5月2日(土)DVDレンタル開始
発売・販売:ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
「トライアングル」DVD公式サイト:http://www.cinemart.co.jp/triangle
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