社会そのほか速
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パリSGに所属するコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエが、11日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのチェルシー戦を終え、自身のフェイスブックで審判を侮辱していたことが明らかになった。16日付のイギリス紙『デイリー・メール』が報じている。
同試合では、31分にパリSGのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、チェルシーのブラジル代表MFオスカルに対するファウルを犯し、一発退場を科せられていた。イブラヒモヴィッチは足を引いていたために、退場は厳しすぎたのではないかとの声も上がっていたが、オーリエもこの判定に怒りを覚えていたようだ。
オーリエは、自身のフェイスブックで「ここはパリだぞ!聞こえてるのか!ここはパリだ!審判は汚い○○の息子だ」と大声で叫び、主審を務めたビョルン・カイペルス氏を激しく侮辱した動画を公開。この動画はすぐさま66万回もの再生を記録した後に、削除されている。
UEFA(欧州サッカー連盟)はこの事態を重く受け止め、同選手に出場停止処分を科すことを示唆。オーリエに対する処分は3月19日に発表される模様だ。

デビュー1周年を迎えるアイドルグループ「X21」が16日、東京・大手町の夕刊フジ編集局を訪問し、18日発売のDVD「ファースト・ライブ&ドキュメント vol.1」をアピールした。
2012年の全日本国民的美少女コンテストのファイナリストで結成されたX21は14年3月19日にCDデビュー。DVDは昨年8月の初ワンマンライブとオーディションからの2年間の軌跡を記録したドキュメントの2部構成となっている。
サブリーダーの小澤奈々花(15)は「X21だからこそ多くのことを味わえた1年だった」と振り返り、リーダーの吉本実憂(18)は「まだまだ努力が必要。しっかりと次世代を担う軸を見つけていきたい」と意気込んだ。4月28日には初アルバム「少女X」も発売される。2015/3/17 16:56 更新

【女子旅プレス】タレントの矢口真里が、モデルの益若つばさとともに復帰後初のロケに挑む。
【動画を見る】モーニング娘。で嫌いなメンバー、自身の今後…矢口真里、一般人からの鋭い質問にタジタジ
3月22日放送の「旅ずきんちゃん~全日本のほほ~ん女子会~」(TBS系、毎週日曜よる11時半~)にゲスト出演する2人。
同放送では矢口と益若をゲストに迎え、霧の名所・広島県三次市でアポなしの旅へ。全ての訪問先で矢口が復帰後初のアポなし撮影交渉に挑戦する。
突然現れた矢口に、お店の方は様々な反応を見せつつも、鋭い質問を飛ばし、かえって矢口がタジタジに。はたして、久しぶりのロケにドキドキの矢口は、無事に交渉を成立させることができるのか。(女子旅プレス/modelpress編集部)

ボーイズグループB1A4のバロがドラマ「Angry Mom」に出演する感想を明かした。
17日午後、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)のMBC新社屋で、MBC新水木ドラマ「Angry Mom」(脚本:キム・バンディ、演出:チェ・ビョンギル)の制作発表会が開催され、女優キム・ヒソン、俳優チ・ヒョヌ、キム・ユジョン、オ・ユナ、B1A4のバロなどが出席した。
この日、バロは叶えたいことについて聞かれると「『Angry Mom』で言われたいことがある。『大丈夫、以前より良くなった』という言葉が聞きたい」と話した。
続いて「そうなるために一生懸命に努力している。良い姿を見せる」と付け加えた。
ドラマ「Angry Mom」はかつて不良だった若い母が再び高校生になり、韓国の教育問題に正面からぶつかり、乗り越えていく痛快活劇。韓国で18日からスタートする。

さまぁ~ず・三村マサカズの“セクハラ行為”が波紋を呼んでいる。11日放送の『さまぁ~ずのご自慢列島ジマング』(フジテレビ系)で、事務所の後輩グラビアアイドル・谷澤恵里香の胸をわしづかみにし、放送直後からネット上では批判が殺到。これを受けてか、翌日Twitterで東日本大震災と絡めて「こうことをしなくてもいいか!笑いを真剣につくります!!」と釈明した三村だったが、まさに“火に油”の対応となってしまった。
さまぁ~ず・三村マサカズ、グラドルの胸揉むセクハラで炎上! 過去にはベッキーも被害に
しかし芸能界においては、こうしたセクハラ行為を日常的に繰り返す人物が何人も存在しているという。特に女性側が逆らうことも難しい“上下関係”という立場を利用して、関係者からも批判が出ている人物とは?
「関西では“ポストやしきたかじん”とも呼ばれる、芸人のKです。彼の場合、直接的に体に触れるといった行為はないものの、共演者や女子アナウンサーに対する“暴言”が問題視されています。『お前の首、汚いな』『服がイヤラシイ』など外見をけなす発言を放送中も連発し、ある女性共演者の夫が『訴える!』と激怒したこともありました」(テレビ局関係者)
三村と同じく芸人のKだが、彼はかつて暴行事件で謹慎処分となっていた過去も。また、自らの立場を利用して悪質な行為を繰り返しているのは、有名写真家のSだという。
「近頃では、その問題行動を暴露する者も現れ始めたようですが、ネットが普及するまでSは“巨匠”という肩書が先行してか、とにかくやりたい放題でした。胸どころか下半身まで触られたという女性タレントは数知れずで、撮影中にタレントが泣きだして中断してしまったという話も耳にします。先日発売されたアイドルグループ・Nの人気メンバーの写真集でも、お蔵入りした写真の中には、ヘアまで写されたカットが存在しているとか」(出版関係者)
さらにこうした“現場”ではなく、私生活にまで及ぶセクハラを行っているというのが、映画監督のYだ。
「妻子持ちのYですが、とにかく無名どころの女優に片っ端からアプローチを仕掛けているんです。女性からすれば当然『誘いに応じれば、映画に出演できるかもしれない』となってしまい、不毛な愛人関係を結ばざるを得なくなる。しかし本人は単に“疑似恋愛”を楽しみたいだけのようで、それが仕事につながるといったことは皆無だそうです」(芸能プロ関係者)
先日は、人気ジャニーズグループ・Nのメンバーの作品が原作の映画で、監督を務めると発表されたYだが、目の前にニンジンをぶら下げるかのような行為は、決して許されるものではないだろう。彼らからすれば「当たり前」という意識なのかもしれないが、表面化していないだけで「あり得ない」セクハラを行っているということを意識し、即刻やめることを切に願う。