社会そのほか速
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外からの刺激がなくなり、認知症リスクが高まる可能性
自分の親に介護が必要になったとき、どのような方法を選択しますか?「これまで親に何もしてあげられなかったから」「とにかく親の世話をしたいから」といった思いで「家族介護」を選ぶ人もいるでしょう。家族介護と施設介護、それぞれにメリットとデメリットがありますが、今回は、家族介護の際に、注意しなければならない点を紹介します。
一つ目は、本人に対する「刺激」の問題です。家族による手厚い介護は、互いに家族の絆を感じられる貴重な時間かもしれません。介護される本人にとっても、残り少ない時間を家族と過ごすことは価値ある過ごし方といえるでしょう。しかし、家族による手厚い介護に偏り過ぎると、外からの刺激がなくなり、認知症のリスクが高まる可能性があります。
介護の目的は、本人が自分らしい生活を送るためのサポートです。家庭内という特定の空間のみで介護をすることは、本人に対しての刺激が減り、結果として認知症などのマイナスの要素を引き起こすこともありえます。
介護する側がストレスを抱え込み、互いに苦悩する悪循環も
二つ目は、介護者が限られると、家族に過度のストレスがかかることです。介護は見通しが立ちにくいものです。いつまで続くのか、改善される見込みがあるのかなど、先行きが見えない状況は家族に不安をもたらすことがあります。
また、誰かの見守りが常に必要な状況では、家族自身の行動範囲も制限しかねません。その結果、家族がストレスを抱え込み、互いに苦悩をしてしまうという悪循環に陥ることもあります。
家庭内介護におけるマイナス要素をまとめると、以下の通りです。
・刺激が少なく認知症になりやすい
・本人の行動範囲が限られ、行動範囲が狭まると、身体機能が低下する
・介護者が限られるので家族にストレスがかかる
・密室になりやすいので虐待などがわかりにくい(他サービスを受けていないとき)
不安要素を取り除くには、適度な外部との関わりが必要
これらの不安要素を取り除くには、適度な外部との関わりが必要です。本人と外出をしたり、来客を招くなど、外部との接触を意識的に取り入れるようにしましょう。場合によっては、公的サービスの活用も必要でしょう。そういった意味では介護保険サービスは代表的な有効な手段です。
例えば、デイサービスを活用すると、外部との刺激になるだけでなく、家族にとっては日中に自分の時間を確保できることにつながります。外出が困難な人は、ホームヘルプサービスを活用すれば、家族以外の人との接点や家族自身の介護疲れの軽減になるでしょう。さらに月に1回程度、ショートステイサービスを使えば、まとまった時間を家族が持つこともできます。
(中原 崇/社会福祉士)

かつて埼玉県の志木に存在したゲームセンター「志木デイトナ」は多くのゲームファンに愛されましたが、2015年1月末に惜しまれつつも閉店しました。
現在ゲームセンター事業は、非常に難しい時代を迎えています。一昔前ならば、ある程度大きな駅の周辺には大小様々なゲームセンターが複数あってもおかしくない状態でしたが、今は大型店舗以外はかなりの数が姿を消し、また大型店舗も決して気楽とは言えない状況が続いています。
そんな折り、「志木デイトナ」を復活させるプロジェクトが始動しました。ソーシャルスポンサーを募るwebサイト「HOOBAR」にて、個人から企業まで幅広いスポンサーの募集が実施されています。この呼びかけを行っているのは、格闘ゲームのイベントなども行っている松田泰明氏。オーナーをはじめ関係者が協力的な背景などを明かし、再建に向けての賛同を広く求めています。
支援額に応じてバーターの内容は変わり、10,000円なら「店内復刻フラッグに名前掲載」、20,000円なら更に「記念Tシャツの贈呈」も加わるといった形になります。ゲームファンならば、50,000円の「プレオープン日ご招待」(名前掲載、Tシャツ贈呈含む)にも心がくすぐられることでしょう。
最も高額なコースとなる500,000円では「年間イベントスポンサー」となり、イベント実施時のPRやスペースの提供、全てのイベントが1年間無料となるパスポート発行など、様々な特典を受け取ることができます。企業のPR活動の一環としても活用可能となっているので、多方面からの支援が集まることを願ってやみません。
興味が湧いた方は、まず「HOOBAR」の該当ページにて詳細をチェックしてみてはいかがでしょうか。なお募集期限は、2015年5月30日までとなります。
■ゲームデイトナ志木 復活プロジェクト
http://hoobar.jp/detail?projectNum=5

近畿大学は3月16日、平成27(2015)年度一般入試の志願者が過去最高の11万3,704人になったと発表した。総志願者数も15万5,778人と、過去最高を更新した。特に女子や地方の志願者増が目立ったという。
平成27年度一般入試の志願者数は、前年度比7,814人増の11万3,704人。推薦入試(一般公募)などを含む総志願者数は、前年度比1万5,309人増の15万5,778人。いずれも過去最高となった前年度を上回った。
同大では、志願者増の背景として「全国的なメディア露出の増加による地方からの志願者増」「景気改善による文系学部の復活」「女子志願者と新たな志願者層の増加」という3点を指摘している。
地方志願者は、前年度より4,422人増えているほか、過去5年間では約1万人増加。特に「東北」(対前年度比179.4%)と「関東」(対前年度比149.4%)で大幅な伸びをみせている。
学部別では、文系で経営学部を除くすべての学部が前年度の志願者数を上回った。女子志願者については、平成27年度に初めて3万人を突破し、3万1,262人となった。過去5年間では約1万人の増加となっている。

あるAnonymous Coward 曰く、
秋月電子通商が、こどもパソコン「IchigoJam」プリント基板キットの販売を開始した。キーボード接続用のPS/2端子とビデオ出力用のRCAピン端子を備えており、キーボードとTVを接続してBASICでのプログラミングができるという。価格は1500円。
ichigojam.netで開発されたもので、LPC1114を使ったいわゆる1チップマイコンとなっている。音声出力や各種I/O端子も用意されており、センサーの接続なども可能なようだ。

3月16日、『ZST.45』の記者会見が行われた。第2代GT(グラップリング)タッグ王者決定トーナメントに参戦する3組が登壇。総合格闘技の礎を築いた修斗をはじめ、UFCやHERO’S、DREAMとトップ戦線を走ってきた宇野薫はかつて修斗世界ライト1位に上り詰め、以後グラップラーとして確固たる地位を確立した植松直哉とタッグを結成する。宇野と同様に修斗タイトル戦線を賑わし、植松と同じく後進の育成にも定評がある戸井田カツヤは愛弟子・齊藤曜とコンビを組み、『プロ・アマGT-F』優勝経験を持つZSTグラップリング最強コンビの牧野仁史&太田裕之がタッグを結成する(あと1組は未定)。
FIGHTING NETWORK ZST 「ZST.45」チケット情報
各選手の意気込みは以下の通り。
「1月、修斗(環太平洋ライト級王者決定戦)で負けてしまい、グラップリングや柔術に挑戦したいと思っていた。ベルトがかかっている以上、ベストを尽くして、そこを目指したい」(宇野)
「現役から引いてブランクがあるが、まだまだできるところを見せたい。宇野さんにたくさん戦ってもらってベルトまで辿り着きたい」(植松)
「プロ選手としてリングを離れているが、宇野さん、植松と対戦し、リベンジしたい」(戸井田)
「齊藤の意気込みは私から話します。全員ギロチンで極めます」(戸井田)
「戸井田さんのように面白いことは言えないが、(1月に敗れた戸井田に)グラップリングでリベンジしたい」(牧野)
「今回のメンバーは大ボスの中の大ボス。ただ、10年、ZSTでやってきた。ZSTのグラップリングは強いと証明したい」(太田)
また、自軍が勝っている質問についてはこのように答えた。
「ベテラン的なインサイドワーク」(宇野)
「一番極めが強い」(戸井田)
「足関(節)の極め」(牧野)
何でもありの総合格闘技と一切の打撃が認められないグラップリングルールは似て非なるもの。ビッグネームの宇野も「久しぶりなので楽しみだけど、怖いところがある」と複雑な心境を露にした。また、タッグならではの難しさがある。宇野&植松や戸井田が実績通りの実力を発揮するのか、牧田&太田がホームリングの意地を見せるのか。
『ZST.45』第2代GTタッグ王者決定トーナメント1回戦は4月12日(日)・新宿FACEでゴング。決勝戦は5月24日(日)・ディファ有明での『ZST.46』で開催される。『ZST.45』のチケットは発売中。