社会そのほか速
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タレントの山口智充が16日、都内で行われた「クリアアサヒ糖質0」新CM発表会に出席した。
アサヒビールは新ジャンルの主力商品「クリアアサヒ」ブランドから新商品「クリアアサヒ糖質0」を3月17日から全国で新発売。同日から、山口を起用した新CMがオンエアされる。
発表会では、山口は、CM楽曲に合わせてエキストラたちとノリノリのダンスを披露しながら登場し、CM楽曲を生歌で披露した。歌い終えると、「今のだけで、ハァハァ言っていますからね」などと笑いを誘った。(竹内みちまろ)

セレッソ大阪は17日、GKキム・ジンヒョンが韓国代表に選出されたと発表した。
同代表は27日にウズベキスタン代表と、31日にコスタリカ代表と国際親善試合を行う。
クラブの公式HPを通してキムは「今回も代表に選んでいただいて、とても嬉しいです。まだ自分は一番(正キーパー)ではないので、競争心を持って頑張っていきたいと思います」とコメントしている。

スペインサッカー季刊雑誌『リベロ』の表紙に選ばれたレアル・マドリーのMFイスコは、同誌のインタビューに応じ、現在の自身のポジショニングや自身の幼少期、また昨季優勝したチャンピオンズリーグ(CL)について言及した。
今季からインサイドハーフとして起用されているイスコだが、同選手は「僕のポジションではないけど、選手が成長するにはチームと監督の要求に適応できなければいけないと思う。今年は強い個性でそれ証明できたと思う」と、新ポジションでの思いを語っている。
しかしプレイステーションで遊ぶときのイスコは「左寄りのトップ下」で自分自身を起用すると明かし「ゲームでの僕の能力値には満足している。でも持久力も上げてくれないとね」と、冗談半分に話している。
歳を重ねるにつれ「フィジカルが変わった」と明かしたイスコは、幼少期も「中盤でプレーしていたけどゴールはもっと決めていた」と伝えている。
「小さい頃は、家の目の前の広場で兄と8歳年上だった彼の友達と遊んでいた。兄が居なかった時でさえ、彼の友達は僕を呼んでいた」
更にイスコは自身のプレースタイルに関して「あまり速くはないから僕の体の長所を活かそうとしている。身長が低いから体を上手く使ってボールを支配しようとする」と語っている。
また、昨季優勝したCLに関しては「決勝点を決めると考えたりして、寝るのに苦労した」と、試合前の緊張感について言及した。試合でも「緊張感が半端じゃなかった。あの決勝は絶対に勝たねばならなかった。決勝でアトレティコに負けることは考えなかった」と話した。
「でもそれがレアル・マドリーと言うものだ。絶対に諦めず、最後まで戦う。セルヒオ(ラモス)が同点弾を決めた時は、負けないとわかっていた」

テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」(大阪市此花区)は17日、リニューアルしたファミリーエリア「ユニバーサル・ワンダーランド」を報道陣に公開した。同日にはオープニングセレモニーも行われ、プロフィギュアスケーターの織田信成さんがゲストとして登場。招待された家族ゲスト約150人とともにいち早く新エリアを体験した。同エリアは18日にオープンする。
同エリア今回のリニューアルでは、巨大なスケートボード型ライドに乗って斜面を駆け抜ける「エルモのゴーゴー・スケートボード」、高さ約8メートルまで上昇し、ワンダーランドを一望できる「モッピーのバルーン・トリップ」といった新アトラクションやショップなどが新たに登場。30を超える施設で人気キャラクターたちがゲストを迎えてくれる。
ほかにも、クッキーモンスターとデザート作りにチャレンジする「クッキーモンスターのくいしんぼうクッキング」といった体験プログラム、エルモやスヌーピー、ハローキティが一斉に登場するストリートショー「ポップ・アップ・パーティー」など、大人も子供も一緒になって楽しめるエンターテインメント体験が用意されている。
二児の父でもある織田さんは、招待客らとともに一足早く新アトラクションなどを楽しみ、「子供ももちろん、大人もむちゃくちゃ楽しめる。家族で来たら楽しいこと間違いなし!」と太鼓判。「たぶん子供たちよりはっちゃけると思います」と笑顔で語っていた。

インドでこのほど結婚式を挙げる寸前のカップルが決裂し、式はお流れとなった。理由は新婦が新郎にふと投げかけた足し算、“15+6は?”という質問がきっかけであったという。
「15に6を足すと…ええと…17!」
インドのウッタル・プラデーシュ州ラスーラバード村で今月11日、こんな簡単な足し算さえ正しく答えられなかった新郎に、新婦は激怒。「この人と結婚だなんて、冗談じゃないわ」と逃げ出してしまったことを『ザ・タイムズ・オブ・インディア(The Times of India)』紙が伝えている。なぜなら彼女は縁談でその男性を紹介された際、高学歴な人だと聞かされていたというのだ。
地元警察の発表によれば、挙式するはずであったのは新郎がRam Baranさんで新婦はLovely Singhさん。この縁談において事前に取り交わされていた金品などは、すべてそれぞれに返還されたという。Singhさんの父親であるMohar Singhさんは同紙に、「小学校の算数の問題さえ解けないBaranさんの教養の低さは嘆くばかり。また学歴をごまかしていたあちらの親族には強い苛立ちを覚えます。結婚式の準備が大がかりなものであっただけに、これでは面目まるつぶれです」と語っている。
※ 画像はイメージです。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)