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明治屋は4月10日、同社オリジナル商品「おいしい缶詰」と落語がセットになったイベント「明治屋おいしい落語会」を、大阪市北区の天満天神繁昌亭にて開催する。
過去に開催されたプレイベントの様子(義理カン落語)
「おいしい缶詰」は、素材と製法にこだわったおかずタイプのグルメ缶詰シリーズ。具材はもちろん、調味液までおいしく食べられるよう、味付けにもこだわった。お酒のおつまみはもちろん、ごはんのおかずにも合うとして、発売から1年で約8万ケースを出荷している。
「缶詰トーク」中の桂吉坊氏(左)と黒川勇人氏(プレイベントから)
今回開催するイベントは、明治時代に大量生産が可能になった「缶詰」と、明治時代に現在の形を確立した「落語」という、明治時代に進化を遂げた2文化のコラボレーション企画となる。当日は、落語家の桂吉坊氏による落語が楽しめるほか、「缶詰博士」として知られる黒川勇人氏をゲストに招いた「缶詰トーク」を予定している。
開催時間は、19時~(18時30分開場)。料金は前売り2,300円、当日2,500円。明治屋の「おいしい缶詰」のお土産付き。チケットは、チケットぴあ(全国のセブン-イレブン、サークルKサンクス、チケットぴあ店頭でも販売)または天満天神繁昌亭チケット窓口にて購入できる。
なお、同イベントは今後も門司(小倉)、博多、名古屋、福島、石巻、東京、横浜、神戸にて開催を予定している。
※価格は全て税込
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中国メディアの環球網は13日、15日の「世界消費者の権利の日」に合わせて中国の消費者を対象にネット調査を行ったことを伝え、消費者のブランドに対する好感度において、日本ブランドは欧州ブランドに「完敗」だったと報じた。
報道によれば、環球網は5日から9日にかけて調査を実施し、海外ブランドについて2834件の有効回答を得、59.6%の調査対象者は海外ブランドに対して良いイメージを抱いていたことを紹介する一方、36.8%が「ここ1年の間で海外ブランドを購入する機会が減った」と回答した。
記事は、好感度の高い海外ブランドとして米アップルを挙げた回答者が全体の22.00%に達して1位になったと紹介、2位は12.02%でアウディ、3位は11.99%でBMWだったと報じた。さらに、ウォルマートが10.91%、ベンツが10.76%、アディダスが9.96%、ソニーが9.88%、シーメンスが9.63%、フォルクスワーゲンが9.62%、サムスンが8.24%だったと伝えた。
一方、回答者が選んだ「好感度の低い海外ブランド」はケンタッキーフライドチキンが19.24%、マクドナルドが17.95%、ピザハットが9.47%だったと報じたほか、味千ラーメンが8.91%、カルフールが8.28%、ウォルマートが7.14%、スターバックスコーヒーが6.60%、ホンダが6.52%、吉野家が6.44%、トヨタが5.52%だったと紹介した。
記事は、回答者にとって好感度の高いブランドは「デジタルや自動車の分野に集中していた」と指摘する一方、好感度の低いブランドは主にファーストフードに集中していたとし、「洋食のファーストフードに対して明らかな反感を抱いていることが見て取れる」などと報じた。
また、もっとも好きな海外の家電ブランドについては「1位はフィリップス、2位はシーメンスとなった」と紹介する一方、もっとも嫌いな海外の家電ブランドでは東芝やパナソニック、日立、ソニー、三菱電機などの名前が挙がったと伝え、日本ブランドは欧州ブランドに「完敗」だったと報じた。(編集担当:村山健二)(写真は環球網の14日付報道の画面キャプチャ)
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2015年3月17日、韓国テレビ・SBSは「平昌が聞くであろう五つの苦言」と題する記事を掲載した。
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2018年平昌(ピョンチャン)五輪の準備状況を確認するための国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会の第4回会議が、17日から19日まで、韓国の江原道江陵市で開かれる。「分散開催」論争後に初めて開かれる会議であり、韓国はもちろん、世界からも注目が集まっている。平昌五輪開幕まであまり時間が残っていないため、今回の会議でIOC調整委員会は大会組織委員会に「厳しい苦言」を呈すると予想される。大会組織委員会が聞くであろう「IOCの苦言」は以下の五つだ。
1.競技場の建設が遅れているのはなぜ?
新設する競技場の完成度を見てみると、フィギュア・ショートトラックは10.7%、アイスホッケー1は10.9%、アイスホッケー2は12.0%、そり競技場は20.3%、アルペンスキー競技場は8.3%だ。さらに、着工が最も遅かったスピードスケートの競技場は、再設計が終わっていないため、いまだに本格的な工事を始められずにいる。
2.来年2月のテストイベントに間に合うのか?
2016年2月、テストイベントとしてアルペンスキー・ワールドカップが江原道の競技場で開催される。しかし、環境破壊問題などで工事の着工が遅れたため、競技場の完成度は8.3%にすぎない。大雨や台風などで工事が遅れた場合は、テストイベントが開催できない可能性もある。国際スキー連盟(FIS)のカスパー会長も先月、開催準備の状況について「テストイベントを正常に開くことは難しそうだ」と苦言を呈した。
3.スポンサー契約はこれだけ?
現在、組織委員会と契約を結んだスポンサーは、KT、ヨンウォン・アウトドア、サムイル会計法人、パゴダ・アカデミーの4社だけ。18日には大韓航空と契約を結ぶ予定だが、これまでに確保した金額は、組織委員会が設定した目標額の30%ほどだという。
4.外国人専門家は本当にいないの?
現在、組織委員会の職員数は約300人で、2016年までに800人に増やす計画だ。李完九(イ・ワング)首相は、政府から優秀な人材を選抜し、101人を組織委員会に派遣すると発表したが、冬季スポーツの専門知識と外国語力、国際感覚を兼ね備えた専門家が大幅に不足している。IOCは「韓国に有能な人材がいない場合は外国人の専門家を雇用するように」と提案したが、外国人専門家の給与は全額、組織委員が負担しなければならない。…

大気汚染の深刻化で、空気清浄機、浄水器の普及が急速に進んでいる。奥維雲網(AVC)の喩亮星董事長は「今年中に両製品の国家基準が創設されるだろう」との見方を示した。3月13日、中国証券報が伝えた。
AVCによると、昨年の空気清浄機の販売額は前年比94.8%増の151億元、浄水器業界の販売額は同53.9%増の121億元だった。空気清浄機はエアコンや加湿器と並んで、家庭の空気を改善する商品の一つとして企画、販売されている。IT技術を導入した商品も登場し始めた。
市場のポテンシャルに期待し、空気清浄機と浄水器市場には多くのメーカーが参入しているが、外資系の優位性が目立っている。
空気清浄機の実店舗シェアではフィリップス、パナソニック、シャープが上位を占め、ブランド競争力も安定している。ネット販売では美的、亜都など国内勢が低価格を武器に健闘している。浄水器はメーカ集中度が高く、競争環境は比較的安定している。実店舗ではA.Oスミス、沁園、美的の3社で市場の8割を確保している。ネット販売では集中度が低く、激しい競争が展開されている。
AVCは今年の動向について、空気清浄機は同43.7%、浄水器市場は同59.2%伸びると予測している。
(編集翻訳 浦上早苗)

米国弁護士協会EB-5委員会のキャロライン・リー氏は、「外国人投資家に米国永住権を認めるEB-5プログラムに対し、中国人の申請熱が急激に高まっており、ビザを取得しにくい状況が続くだろう」と述べた。3月14日、中国新聞網が伝えた。
米国への永住権を求める中国人は増える一方だ。昨年、米国移民局のEB-5プログラムに基づくビザを受け取った投資家の85%が中国人だった。
米国人弁護士によると、ビザ取得と連動して、中国人投資家の投資対象は老人ホームやホテルなどが熱を帯び、最近では建設業にまで拡大している。
かつては米国の中国進出が盛んだったのが、今ではすっかり様変わりし、ロサンジェルスやニューヨークでは中国企業がさまざまな高額投資に乗り出している。
(編集翻訳 浦上早苗)