社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

シャープは、人工知能「ココロエンジン」を搭載したロボット掃除機「COCOROBO(ココロボ)」の新モデル「RX-V95A/V70A」を4月下旬に発売する。部屋の隅のゴミを風の力でかきだす「エアーすみブラシ」と、走行プログラム「縦横無じんシステム」を新たに搭載した。価格はオープンで、税別実勢価格は、ハイグレードモデル「RX-V95A」が9万円前後、スタンダードモデル「RX-V70A」が7万5000円前後の見込み。
部屋の壁際や隅に綿ゴミが溜まりやすい日本の家屋を考慮して開発した「エアーすみブラシ」を業界で初めて搭載。内蔵する超音波センサで部屋の隅を検知すると、本体側面から風を強く吹き付け、隅のゴミをかきだす。従来機種に比べ、部屋の隅のごみを約2.6倍まで除去する。また、新開発の走行プログラム「縦横無じんシステム」を搭載し、きめ細かく掃除することが可能。新たに搭載したジャイロセンサを使って、規則的な縦・横ジグザグ走行を効率的に行い、家具などが多いと自動で走行パターンをランダム走行に切り替える。
充電量やダストボックスの状態など、ココロボ本体の状況や部屋の状況などに合わせて、言葉やアクション、光などを組み合わせて反応する人工知能「ココロエンジン」が進化。壁に沿って走行するときには「壁際やりまーす」など、運転中のアピールや挨拶などのバリエーションが増えた。本体に備えた「聞いてボタン」を押すと、ココロボからのお知らせを聞くことが可能。たとえば、留守中にどれくらい運転したかを、「お掃除レポート」として「前回は20分以上お掃除したよ!」などと教えてくれる。
ハイグレードモデル「RX-V95A」には、音声での操作や会話もできる「ボイスコミュニケーション機能」を搭載。別売のSDカードを本体にセットして、マイクに向かって話すと、ココロボの音声を簡単に差し替えることができる。また、「RX-V95A」には、ゴミが多い箇所の吸込パワーを上げて「8の字」に集中走行したり、家具の脚周りはくるっと沿うように動いて掃除したりする機能や、充電する時間帯を設定できる「夜間充電モード」なども搭載する。
ダストボックスは、上部から楽に着脱できる構造を採用し、丸ごと水洗いが可能。また、内部のダストボックスに、抗菌・消臭効果のある「高性能プリーツフィルター」を搭載することで、0.3μm以上のほこりを99.9%以上キャッチする。バッテリには、高性能リチウムイオン充電池を採用。約3年の長寿命を実現した。掃除の運転時間は約100分間。サイズは、幅310×奥行き310×高さ90mmで、重さは2.3kg。最大稼働面積は約40畳。カラーは、「RX-V95A」がゴールド系、「RX-V70A」がホワイト系。

関西電力は17日、臨時取締役会を開き、運転開始後40年以上たち老朽化した美浜原発1、2号機(福井県美浜町)の廃炉を正式決定した。八木誠社長は福井県庁を訪れて西川一誠知事と面談し、2基の廃炉方針を報告し…[記事全文]
![[注目トピックス 市況・概況]東京為替:ドル・円は121円35銭付近、黒田日銀総裁の会見待ちに [注目トピックス 市況・概況]東京為替:ドル・円は121円35銭付近、黒田日銀総裁の会見待ちに](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*12:59JST 東京為替:ドル・円は121円35銭付近、黒田日銀総裁の会見待ちに
ドル・円は121円35銭付近で推移。ドル・円は、日本銀行金融政策決定会合の結果が予想通りに現状維持だったことでやや弱含みに推移しており、黒田日銀総裁の会見待ちで動意に乏しい展開。ユーロ・ドルは、1.0552ドルから1.0578ドルで推移。ユーロ圏金利の先安感、ギリシャ債務問題への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は、128円20銭から128円41銭で推移。
【金融政策】
・日本銀行金融政策決定会合
「マネタリーベースを年80兆円増加させる方針を維持」
12時58分時点のドル・円は121円35銭、ユーロ・円は128円18銭、ポンド・円は179円87銭、豪ドル・円は92円57銭で推移。上海総合指数は、3489.46(前日比+1.16%)で前引け。
《KO》

仙台市で開催されている国連防災世界会議の公開フォーラムで17日、福島県楢葉町の通所介護施設(休止中)の施設長、高木健さん(49)が、東京電力福島第1原発事故で避難先を転々とした体験を踏まえ「避難しない『籠城(ろうじょう)』という選択肢もある」と提案した。避難のため3カ所を移動しているうちに体調を崩す利用者がいたといい、「避難しない選択肢」も社会で共有すべきだとの結論に達したという。
高木さんは「福島で起きたこと」をテーマにしたトークセッションに参加した。
2011年3月12日早朝、町職員から避難方針を告げられ、前日から帰宅できずにいた利用者11人、職員8人とマイクロバスなど4台で施設を出発した。最初に避難した同県いわき市の小学校体育館は扉が開いたままで冷え込み、自宅にいるようにふるまったり、幻覚症状を示したりする人も出始めた。
「これでは持たない」。同13日、同市内の特別養護老人施設に受け入れてもらったが、食料不足で15日朝に出ていかざるを得なくなった。友人の尽力で避難先に決まった千葉県の施設にたどり着いたのが16日未明。自分の体重を量ると、6キロ落ちていたという。
高木さんは「自分の判断は正しかったのか」と自問自答してきた。寝たきりや病状の重い高齢者は車に乗せるだけでも危険が伴う。
実際に原発事故で避難しなかった施設として、福島県飯舘村の特別養護老人ホーム「いいたてホーム」がある。高木さんによると、避難先を転々とした施設で1年間の死亡率が高くなる傾向があったが、同ホームは事故前とほとんど変わらなかった。高木さんは1週間程度は耐えられる水や食料、燃料の備蓄を促している。
楢葉町は町域のほとんどが第1原発から20キロ圏内にある。圏内は避難指示解除準備区域に指定され、立ち入りや日中の滞在は可能だが、原則として宿泊はできない。施設に居続けた場合の被ばくについて、高木さんは「いいたてホーム内の放射線量は1時間あたり0.2〜0.3マイクロシーベルトだった。今回の事故の規模なら目張りして施設待機し、安全な避難ルートが確立されてから短時間で移動させる方が、命を守るうえで一番だと思う」としている。
もう一つ、高木さんが世界に伝えたいメッセージがある。「私たちが前向きに暮らしている姿を見に来てほしい」。知人の足が福島から遠のいていると感じる。「福島の教訓を学びに、ぜひ来てください」と会場に呼び掛けた。【喜浦遊】


昨年子ども向けとして発売された「PolaSma(ポラスマ)」が、破格で放出されています。詳細は以下から。
これがトイザらスで昨年4月に発売された「PolaSma」。発売当時は2万7999円だったのが、1月から4998円にまで値下がりしています。

ジャパンディスプレイ製の見やすい5インチqHD(960×540)IPS液晶、MTK6582(1.3GHz、クアッドコア)、1GB RAM、4GB ROM、800万画素カメラや1650mAhバッテリーなどを搭載したAndroid 4.2.2スマホ。LTE非対応で、ドコモやソフトバンクの3G回線で通信できます。

公式紹介ムービーはこちら。
なお、PolaSmaについては発売当時、大手メディア各社が実際に使ってみたレビューを掲載しており、中にはベンチマークのパフォーマンスが2013年版のNexus 7に迫るといった評価も。
さすがにメイン端末としては利用しづらい性能ではあるものの、ここまで安いと何らかの使い方を模索してみるのも悪くなさそうです。
【大人も楽しめる大画面スマホ「PolaSma(ポラスマ)」が破格の4998円で放出中】を全て見る