社会そのほか速
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ジェットスター・ジャパン,ウォーターアーチ
累計搭乗者数800万人を突破したジェットスター・ジャパン © Toshio Tajiri/Flight Liner=14年10月
LCC(格安航空会社)のジェットスター・ジャパン(JJP)は2012年7月3日の就航以来、累計搭乗者数が800万人を突破したと発表しました。
就航日からの日数としては985日目の2015年3月14日で800万人の搭乗者数を記録しており、これは国内LCCとして最速ペースのマイルストーン達成。昨年12月には累計搭乗者数700万人を突破していました。
成田と関西空港を拠点にしているジェットスター・ジャパンは国内11都市、18路線で一日最大100便以上を運航。直近3ヵ月(2014年11月~2015年1月)の平均搭乗率は65.4%。
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東京タワーは気象庁が東京の桜(ソメイヨシノ)の開花を発表した日の夜に合わせて、ピンク色に輝く「さくら開花ピンクダイヤモンドヴェール」を日没から午後10時まで点灯する。雨天決行。
昨年も実施されたライトアップは、東京に桜前線が到達したことを記念して行うもので1日限定。
なお、今年の予想開花日(3月16日午前10時現在)は気象庁が3月25日としている。
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頼られる経理になるための最初のハードルは、決算を1人でつくり上げることです。経理1年目は、言われたことについていくので精一杯でしょうが、3回ぐらい決算を経験すれば、だいたい誰でも決算書を1人で作成することまではできるようになると思います。
1人で決算ができるようになると、でき上がった決算書について説明を求められる機会も増えます。そのとき、ふと気付きます。
「あれ? どうやって説明したらよいのだろう」
決算を終わらせることに力を注ぎ過ぎて、決算書の数字の意味まで頭が回っていないのです。
そこであわてて経営分析の本を片手に財務指標を計算してみます。収益性、安全性の指標を計算し、中小企業の平均的な数値になっていると安心し、平均値より悪い数値があると「そこがわが社の弱いところだから、社長に報告しなくては……」と思ったりします。
実は筆者にもこのような時期があり、顧問先の社長にさも実態が分かったかのように報告をしたら、社長から「お前は何にも分かっていない!」とダメ出しをされました。
●積み上げた数字を眺める
決算を組むときは1から仕訳を積み上げます。いろいろな資料を分析して集計して仕訳に変換し、各勘定科目の残高を確定させます。決算作業に没頭していると、各科目の残高のチェックは行っていますが、1から間違いがないようにつくり上げているという自負があるからなのか、または各科目の残高は参考にした証票と一致しているから正しいと思っているからなのか、決算書の全体像について眺めることがおろそかになりがちです。
本来は、つくった人が何でも知っているはずです。決算書を1人で作成できる経理の次のハードルは、でき上がった決算書を誰よりも理解することです。
それでは、どのようにして決算書を見ていったらよいのでしょうか。まずは、でき上がった決算書の数字を、飽きるまで眺めてください。決算報告を意識して、声に出して読み上げるのも効果的です。
「今期のわが社の売上高は、○○百万円で、売上原価は○○百万円、売上総利益は○○百万円となりました」
読み上げると、何かが不足していることに気付くはずです。売上高は、○○百万円と読み上げました。売上数字自体の大きさはそれでわかるので、会社の規模感はつかめます。
しかし、その数字が会社にとってどのような意味を持っているのかまでは分かりません。数字の意味を読み取るために参考になる、ある情報が不足しているのです。…

東海道・山陽新幹線のインターネット指定席予約システムの保守業務を請け負った三菱電機(東京)の複数の社員が、業務の架空発注を繰り返して約4億6千万円を着服した疑いのあることが17日、同社などへの取材で分かった。刑事告訴を検討している。
関係者によると、システムはJR東海とJR西日本が共同で運営する「エクスプレス予約」。JR東海の子会社が三菱電機に業務を発注していた。
営業部門の複数の社員が、業務の一部を横浜市のシステム開発会社や登記のない会社に外注したように装って代金を支払い、還流させていた。一方で正規の外注もしていたという。

サイバーエージェントのアドテクスタジオは、スマートデバイス向けネイティブ広告に特化したSSP「CA ProFit-X」をリリースした。
サイバーエージェントのアドテクスタジオは、スマートデバイス向けネイティブ広告に特化したSSP「CA ProFit-X(シーエープロフィットエックス)」の提供を開始した。今後、ネイティブアプリへの配信が可能となるSDKの提供や、より高単価な広告配信を実現するターゲティング技術の開発など、更なるサービス開発・拡充を進めていく。
ネイティブ広告は、2014年より多くのスマートフォン広告提供事業者が提供を開始し、従来のディスプレイ広告に次ぐ新しいスマートフォン広告の提供形態として今後も普及していくことが予想されている。2015年は大手事業者による参入も予想され、広告主の出稿ニーズは急速に拡大し、ネイティブ広告市場は2017年には350億円に到達すると予測されている。
「CA ProFit-X」は、スマートデバイス向けネイティブ広告に特化したSSP。導入サービス件数が国内最大規模のネイティブ広告ネットワーク「AMoAd ネイティブ広告」をはじめとする、4 つのネイティブ広告ネットワークと連携しており、さらに多くのネットワーク各社との接続調整を進めている。
パブリッシャーは「CA ProFit-X」のタグを設置することで、4 つのネイティブ広告ネットワークが抱える多数のプロモーションの配信を受けることが可能に。またこれまで運用コストのかかっていた導入・実装などの作業工程を削減し、パブリッシャーの広告収益の向上を実現する。