社会そのほか速
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日産自動車は17日、2015年春闘交渉で、賃金水準を底上げするベースアップ(ベア)に相当する賃金改善分について、前年を上回る月5000円にする方針を固めた。日産労組はベア相当額6000円を要求していた。同社は海外での販売が好調で15年3月期は営業増益を見込んでおり、高水準のベアで従業員に利益を還元する。自動車や電機などの大手製造業のベアとして、最高額になる見通しだ。
日産は米国や欧州での販売が好調。円安効果もあり、15年3月期の売上高は過去最高の11兆1500億円、営業利益は前期比14.4%増の5700億円を予想している。14年春闘で経営側は3500円の要求に満額回答した。今回は満額回答は見送るものの、昨年実績を大幅に上回ることになりそうだ。
自動車業界ではトヨタ自動車がベア4000円(昨年実績は2700円)、富士重工業が同3000円前後(同2000円)など、収益状況が良い企業はいずれも前年を上回る水準で回答する方針だ。春闘の相場づくりに大きな影響を持つ電機や自動車は18日に集中回答日を迎える。【山口知】
![[注目トピックス 市況・概況]東京為替:ドル・円は121円42銭付近、黒田日銀総裁会見などイベント待ちに [注目トピックス 市況・概況]東京為替:ドル・円は121円42銭付近、黒田日銀総裁会見などイベント待ちに](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*11:00JST 東京為替:ドル・円は121円42銭付近、黒田日銀総裁会見などイベント待ちに
ドル・円は121円42銭付近で推移。株高や顧客筋のドル買いなどにより、ドル・円は一時121円52銭まで上昇。日経平均株価は日中高値圏で堅調に推移しているものの、日銀金融政策決定会合の結果や黒田日銀総裁会見、米FOMCを見極めたいとのムードから上げ幅は限定的になっている。なお、仲値時点のドル需要はやや多めだったもよう。
11時00分時点のドル・円は121円42銭、ユーロ・円は128円22銭、ポンド・円は179円95銭、豪ドル・円は92円61銭で推移している。
《KO》
![[注目トピックス 経済総合]インドのGDP、4年後に日本やドイツを越える見通し [注目トピックス 経済総合]インドのGDP、4年後に日本やドイツを越える見通し](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*11:22JST インドのGDP、4年後に日本やドイツを越える見通し
国際通貨基金(IMF)はこのほど、インド政府に対し、インフラ事業への民間資本を導入するには一段の規制緩和が必要だと助言した。また、IMFは、インド政府が規制緩和など構造改革を着実に実行すれば、一段の成長加速が見込めると強調。4年後のインドの国民総生産(GDP)が日本やドイツを超える可能性があるとの見方を示した。なお、IMFは、15年度(16年3月まで1年間)のインドの成長率(新算定基準)が7.2%まで加速すると予測した。
《ZN》

特許庁は16日、現在サービスを提供している特許電子図書館(IPDL)を終了し、2015年3月23日より、新たな特許情報提供サービスとして「特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)」を開始すると発表した。
特許情報プラットフォーム(Japan Platform for Patent Information:J-PlatPat)は、意匠および商標を含む特許情報を提供する新たな情報基盤としての役割を担うもの。略称J-Plat(ぷらっと)Pat(ぱっと)にも現れているように、利用者が「ぷらっと」寄って、情報を「ぱっと」見つけられるユーザーフレンドリーなサービスを提供するという。
ホームページでは、トップページへの簡易検索入力ボックスの配置、入力ボックスへの入力例の表示、作業段階を示すステップチャートの導入などにより、使いやすさを追求。
また、「J-GLOBAL(科学技術総合リンクセンター)」との連携により、特許文献と非特許文献との一括検索が可能なほか、「中韓文献翻訳・検索システム」へのリンクも掲載する。このほか、「色彩」や「音」といった新しいタイプの商標にも対応する。
特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)のホームページは23日9:00より利用可能。「特許電子図書館(IPDL)」は20日22:00をもってサービスを終了する。

不二家がカントリーマアム、ミルキー、ルックより、「大茶会」シリーズとして抹茶味の新商品3品を期間限定で3月24日(火)より販売する。
今回登場する新商品には、すべて「京都府産石臼挽き宇治抹茶」を使用し、抹茶の香り高く仕上げた。良質な宇治の茶葉を熱がかかりにくいよう石臼で挽き、素材本来の風味が味わえるようこだわっている。「大茶会」とは、美しい庭園などで催される大規模な茶会のこと。お茶のおいしさを引き立てるお菓子をイメージしたこれらの新作で、より贅沢なひとときが楽しめそう。
まずはご紹介するのは、抹茶の繊細な味わいとチョコチップのハーモニー「カントリーマアム(大茶会)」(税込・324円)。チョコチップと、抹茶風味のチョコチップを包み込んでおり、ほろ苦い石臼挽き宇治抹茶の風味はもちろん、チョコチップの食感や味わいも楽しめる。
上品な抹茶の味わいと香りにこだわった「ミルキー(大茶会)袋」(税込・216円)は、ミルク感を大切にしながらも、抹茶のほろ苦い上品な味わいが楽しめる。Milkyのロゴと抹茶の緑で、“抹茶感”あふれるリッチな見た目のパッケージが目印。
「ルック(大茶会)」(税込・130円)は、伝統的な茶会で供される「濃茶(こいちゃ)」をイメージした「濃茶味」と、「薄茶(うすちゃ)」をイメージした「抹茶味」の2種類のアソート。抹茶の苦味の中にも甘みを感じる濃厚な味わいの濃茶クリームをミルクチョコレートで包み込んだ「濃茶味」と、華やかな香りの抹茶クリームをミルクチョコレートで包み込んだ「抹茶味」の2種類の食べ比べが楽しめる。
「抹茶」をテーマに新しく生まれ変わった定番商品の数々。ほっと一息つきたいときにぴったりの、上品な味わいに仕上がっている。店頭で見かけたら、ぜひ手に取ってみて。