社会そのほか速
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演歌歌手の冠二郎(70)が17日、フジテレビ系「ノンストップ!」(月-金曜、前9時50分)の取材に対して一昨年12月、口腔がんで手術を受け、闘病していたことを告白した。
冠は2013年12月、口に違和感を覚えたため病院で検査を受けると「右ほほ肉のがんが見つかって」、口腔がんと診断された。8時間に及ぶ大手術を受けて右あごの下を大きく切開、また脚の筋肉を約30センチ切ってあごに移植したという。
約1カ月の入院を経て、現在では回復しているという。
冠は取材に対して、まず最近話題になった年齢詐称の件について話した。「48年間、1日たりとも心がやすまった日はない」と発覚を恐れながら過ごしてきた日々を振り返り、「皆さんをだましてきたことはつらかった。心から申し訳ありませんでした」と涙ぐみながら謝罪した。
年齢を偽っているため同窓会には出られず、墓参りも知人に会わないようこっそりするのが習慣となっていた。女性と付き合って年齢を言うのが怖く、結婚もできずに年を重ねたともいう。
そして、がんが分かった際、「一番怖かったのは死ぬこと。年齢が分かってしまうので」と、ここでも年齢詐称が心に重くのしかかったようだ。
冠はデビューから48年間、年齢を5歳若く称していたことが2月下旬発売の週刊誌で報じられ、今月14日の演歌イベントでファンに謝罪している。

2014年12月19日、ホンダ・フィットハイブリッドがマイナーチェンジを実施しました。
「あんしんパッケージ」と名付けられたプリクラッシュセーフティシステムや高機能エアバッグの標準装備グレードの設定、遮熱・UVカットウインドウの標準装備化といった快適面での変更が主な内容として発表されています。また、ボディカラーも3つの新色が設定されました。
しかし、変更点はそれだけではなかったのです。
今回、マイナーチェンジ後のフィットハイブリッドに乗る機会を得て、その真の進化を感じることができました。
デビュー以来、幾度ものリコールを出してしまったフィットのi-DCDハイブリッドシステム。その制御系の進化が、じつは2014年12月のマイナーチェンジでは重要なポイントだったのです。
リコール対策のプログラム変更だけでなく、変速制御などドライバビリティの熟成も進んでいます。
アクセルを急に踏み込んだときなどスポーツモード的に使うときの変速ショックやメカニカルノイズはありますが、いわゆる市街地をおとなしく走っている際のスムースさにおいては大きく進化していることが体感できました。初期モデルで指摘された微妙なギクシャク感はほぼ払拭されたといえましょう。
駆動モーター内蔵デュアルクラッチトランスミッションでも、ここまでスムースに変速できると知れば、とくに初期型オーナーであれば、デビュー時にこれだけの完成度に達していて欲しかったと言いたくなるかもしれません。
そうした指摘はともかく、4ドアセダンのグレイス、Cセグメントミニバンのジェイドと採用が広がっているホンダの「スポーツハイブリッドi-DCD」は、確実に完成度を高めているのです。
●フィットハイブリッド Fパッケージ(2WD)主要スペック
車両型式:DAA-GP5
全長:3955mm
全幅:1695mm
全高:1525mm
ホイールベース:2530mm
車両重量:1130kg
乗車定員:5名
エンジン型式:LEB
エンジン形式:直列4気筒DOHCアトキンソンサイクル
総排気量:1496cc
最高出力:81kW(110PS)/6000rpm
最大トルク:134Nm(13.7kg-m)/5000rpm
モーター型式:H1
モーター形式:交流同期電動機
最高出力:22kW(29.5PS)/1313-2000rpm
最大トルク:160Nm(16.3kg-m)/0-1313rpm
動力用電池:リチウムイオン電池
燃料消費率:33.6km/L(JC08モード)
タイヤサイズ:185/60R15
■関連記事
ホンダ「フィットハイブリッド」が安全装備等を充実、新色追加
http://clicccar.com/2014/12/21/283033/
ホンダ「グレイス」画像ギャラリー ─ 実質フィットを超えた燃費性能
http://clicccar.com/2014/12/01/280585/
(山本晋也)
画像付き元記事はこちら:ホンダ・フィットハイブリッドがスムーズな加速性能を手に入れた(http://clicccar.com/2015/03/17/298197/)

あと2週間少しで新年度がスタートしますね。卒業や就職、転勤などを機に、恋人と遠距離恋愛になったり、生活リズムにズレが出てしまったりするのはよくある話。「信じる心」が試されるシーズンだからこそ、あえて尋ねてみましょう。恋人に対して「言えなかったけど…ごめんね」ということ、ありますか?
「好きじゃない」「借金がある」「結婚したくない」
ゲストハウスウエディングを展開するアニヴェルセルのホームページ上コンテンツ「アニヴェルセル総研」が2014年9月12日から17日、首都圏・関西圏在住の20歳から36歳の男女1400人を対象にインターネット調査を実施。1398人から有効回答を得ました。
2位以下に大差を付けてトップとなったのは、49.17%の「嘘・隠し事がある」でした。なんと、約半数の人が恋人に告げられない「隠し事」を持っているという驚愕の事実が明らかになりました。
2位は19.14%の「素直になれなかった」。愛し愛されている恋人同士だからこその「ごめんね」と言えそうです。3位は恋人同士の秘密の代名詞?ともいえそうな「浮気・二股」で14.89%。気になる男女比率は、男性15.78%、女性14.56%という結果に。「浮気・二股」に関していえば、男女差はほとんどないようです。
続く4位は5.67%の「好きではなかった」。20人に1人は、好きでもない人とお付き合いしているということなのでしょうか。以下、5位「過去の恋愛遍歴」(4.49%)、6位「へそくり・借金がある」(3.78%)、7位「実は結婚したい・したくない」(2.12%)となりました。
それでは、ちょっと怖いですが、約半数が”ごめんね”と思っている「嘘・隠し事」の個別回答を見ていきましょう。
「昔の恋人からもらったプレゼント、服、財布、カバンなどは、捨てるのがもったいなくてずっと使っている」(30歳男性)
「今ある家電は、全部元カレのものです」(32歳女性)
「一人でいるときは、彼が思っているよりもかなり干物女」(22歳女性)
また、「オタク趣味」「アニメ趣味」「アイドル好き」といった隠し事が並びましたが、意外にも回答者は女性ばかり。カレに隠れてこそこそ…だと、趣味を心置きなく楽しむことができず、かなりストレスが溜まりそうな気もします。
このほか、
「料理が得意だと言っていたけど、実はそんなに得意じゃありません」(25歳女性)
「手作り愛妻弁当…たいていのおかずは母親に作ってもらっています」(23歳女性)
といった懺悔も飛び出しました。…

冬って外に出るのが億劫で運動不足になりがち。それなのにおいしい食べ物の誘惑には勝てなくて……この冬、すっかり太ってしまったという方も多いのでは?
でも、もうすぐ春。そうなれば、今までは分厚いコートに隠れていた脂肪があらわになっちゃいます!
「このままだとマズイ……」と冷や汗気味なあなたに、今回は“冬太り解消テク”をご紹介します。
■2割以上がすでにダイエット開始!?
アサヒグループホールディングス青山ハッピー研究所が実施した調査によると、すでに2割以上の方が冬太りを実感し、ダイエットに励んでいるとか!
一方、「冬にダイエットをすると風邪をひく」「暖かくなってから始める」という“ダイエットはこれから派”も15.2%に及んでいます。
性別ごとに分析してみると、「ダイエット奮闘中」「これからダイエットをする予定」と回答した男性は31.0%、女性は41.8%と、やはり女性の方がダイエットに対して高い意識をもっているよう。
ダイエットを始めた理由については「生活習慣病、メタボが心配なため」が45.6%と、健康を意識して始める人が最も多い結果に。健康診断の結果、主治医に指摘されて、仕方なくダイエットに取り組み始めたという意見もチラホラと目立ちました。
■今すぐトライ! 冬太りを解消する方法
では、冬太りを解消するためには、一体どんな対策が効果的なのでしょうか?
(1)ウォーキング
ウォーキングって、わざわざ何か用意しなくても、いつでも簡単に取り組める運動ですよね。ウォーキングをすることによって、脂肪を燃焼させ、血流をよくすることができます。
ジョギングはハードで長続きしないという人も、ウォーキングなら継続できるはず。最寄駅の一つ手前で降りて自宅まで歩いて帰るだけでも、冬太り解消には効果的なんだとか。
(2)バランスのとれた食事
糖分の多い食事や飲料を控え、野菜を多く摂るようにするだけで、体重にみるみる変化があらわれます。
仕事のストレスでついやけ食いしてしまったり、甘いものを食べてリフレッシュしたりしてしまいがちですが、食事によるストレス解消ではなく、運動や趣味で気分転換できるように心がけてみましょう!
いかがでしたか? お腹プヨプヨのまま春を迎えるなんて絶対イヤ! 本格的な薄着のシーズンに入る前に、ウォーキングをしたり、食生活を改善したりして冬太りから抜け出しましょう。…

女優でモデルの加藤夏希が16日、自身のブログを更新。昨年6月に結婚した年上の一般男性と挙式したことを報告した。
【写真】加藤夏希、『神コレ』でウエディングドレス姿披露
「先日結婚式を無事に挙げました~ 去年の6月6日に入籍してようやくの式です」と書き出した加藤は、2ショット写真を複数掲載し喜びの報告。昨年のイベントで「(式は)和装がいいな」と語っていた加藤だが、当日は「普通は嫌だな~と思って明治、大正時代のような和と洋を混ぜたお着物に!」。赤を基調としたあでやかな衣装で幸せそうな笑みを浮かべた。
加藤は「式を挙げてようやくお互いの家族がまた一つの家族になったのだと感じさせて頂きました。お父さんお母さん、今まで育ててくれてずっと見守ってくれて本当にありがとう」と感謝。
最後は「お父さんお母さんのような暖かい家庭が作れるようにまた新しいステージを二人で頑張って行きます!」と決意をつづった。