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スタンプはLINEならではの感情表現ツール。気に入ったものを何気なく使ってしまいがちですが、男性にウケるかどうかはさまざまのようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性149名に聞いたアンケートを参考に「男性ウケ良し!癒し系LINEスタンプ」をご紹介します。
【1】「お疲れ!」というセリフ付きのかわいい絵柄のスタンプ
「仕事帰りに送られてきたりすると、ホッとする」(20代男性)というように、労をねぎらうセリフ入りのスタンプは、働く男性からのウケがいいようです。いろいろな種類の絵柄を用意しておくと、シーンに合わせてテイストを変えられて便利でしょう。
【2】「まだかな?」と柱の陰からキャラクターが様子をうかがうスタンプ
「既読スルーしちゃってたときとか『悪いことした!』と思う」(10代男性)というように、キャラクターが物陰からこちらを見ているスタンプは、返信を催促する際に使えそうです。「返事して」などと文字で送る前に、スタンプを送って反応を見てはいかがでしょうか。
【3】ハートの絵柄がドキドキするように動くスタンプ
「好かれてるのかな、と期待してしまう」(20代男性)というように、メールの絵文字の場合と同じく、ハートの絵柄は男性に淡い期待を抱かせるようです。暗に好意を伝える絵柄なので、その意図がなければ送らないほうがいいでしょう。
【4】「ファイト!」とキャラクターが笑顔でエールを送るスタンプ
「試験勉強のときに癒されました」(10代男性)というように、何かを頑張っている男性には、ストレートな励ましのセリフが入ったスタンプを送ると良さそうです。「試験頑張って」「残業お疲れさま」など一言添えると、さらにグッとくるLINEになるのではないでしょうか。
【5】「ほんまに!?」など方言がユーモラスなスタンプ
「本人の話口調と同じで笑ってしまった」(20代男性)というように、出身地の方言をデフォルメしたようなスタンプは、男性の笑いを誘うようです。「楽しい子だな」と印象づける意味でも、効果的ではないでしょうか。
【6】「寝れないよ」などのメッセージを脱力系漫画で伝えるスタンプ
「明るい感じがするから、面倒くさく感じない」(20代男性)というように、夜中のメッセージは精神的に重たいものですが、クスリと笑えるスタンプと一緒に送れば深刻さが和らぐようです。セリフとのギャップがある絵柄を探してみてはいかがでしょうか。
【7】「またね」というセリフ付きのキスマークのスタンプ
「ドキッとしました(笑)」(20代男性)というように、セクシーなキスマークのスタンプは、意識してもらいたい男性に送るとよさそうです。メッセージを終えるときなどに送ると、しばらく男性の中でドキドキ感が継続するかもしれません。
【8】「寂しいな」と動物のキャラクターがいじけているスタンプ
「女の子っぽくてかわいい」(10代男性)というように、切ない女心を表すようなスタンプは、男性の心をわしづかみにするようです。ただし、毎回送っていると「構ってちゃん」疑惑が浮上するので、ほどほどにしておいたほうがいいでしょう。
【9】本人とよく似たキャラクターのスタンプ
「似てると、本人が言ってるみたいで笑える」(20代男性)というように、自分に似たキャラを見つけられると、スタンプの効果は倍増するようです。「友達に似てるって言われたんだけど」などと前置きしてから送ると、刷り込み効果も働くかもしれません。
王道のかわいいスタンプから、ちょっと笑えるスタンプまで幅広く取り揃えておくことで、効果的な使い方ができそうです。デフォルトのものしか使っていない人は、この機にスタンプショップをのぞいてみましょう。(小倉志郎)
【調査概要】
期間:2014年10月30日から11月6日まで
対象:合計149名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査

遠くボスニアの深刻な民族対立は、ネトウヨ的な排外主義が広がる今の日本にとって、決して人ごとではない!
2007年に病に倒れ、志(こころざし)半ばでサッカー日本代表監督の座を退いたイビツァ・オシム。深い哲学とウイットに満ちた言葉は今なお健在で、日本メディアに登場する機会も多い。
そのオシムの祖国ボスニア・ヘルツェゴビナ(ボスニア)では、和平のためのデイトン合意から20年近くたった今も、深刻な民族対立が続いている。影響はサッカーの代表チームにも及び、ブラジルW杯予選への参加も危ぶまれる状況に…。そんなチームをひとつにまとめ、初のW杯出場に導いたのがサッカー「正常化委員会」の委員長を務めたオシムだった。
そんな彼の奮闘を長期取材で追ったノンフィクション『オシム終わりなき闘い』を上梓した木村元彦(きむら・ゆきひこ)に聞いた。
―本書の取材を始めた動機には、昨今のオシムが持たれがちな“日本サッカーのご意見番”というイメージへのもどかしさがあったそうですね。
木村 彼は帰国後、不自由な体にムチを打ちながらサッカー監督以上の激務ともいえる仕事をしていました。ボスニアのサッカーを救うことになる正常化委員会での仕事です。その彼の奮闘とボスニアの代表チームの姿を日本に伝えることには意味があると考えたのです。
―ボスニアは、95年の紛争終結後、ムスリムとクロアチア人主体の「ボスニア・ヘルツェゴビナ連邦」とセルビア人主体の「スルプスカ共和国」のふたつの構成体による連合国家となっていますね。今でも民族間の対立は根強いのでしょうか?
木村 わかりやすい例を挙げるなら学校教育の問題。各民族それぞれが自らの民族を正当化する歴史教科書で勉強をしています。なかには、同じ学校に通いながら民族ごとに入り口が異なり、違う教室で学ぶケースもある。そのため若い世代ほど他民族に敵意を持ちがちという悪循環に陥っています。
―サッカー協会にも、対立の構図が残っていたのですか?
木村 ボスニアでは、3民族の代表が「輪番」制で国家元首を務める体制が敷かれているのですが、サッカー協会も同様の仕組みを導入していました。この輪番制は一見、公平な体制のように見えますが、実際は極右権力者の権力温存に利用されているのにすぎません。サッカー協会でも、根深い民族対立を前提に3民族の会長それぞれが自民族の権益とそこに連なる保身のみを考えて運営していたために腐敗が横行し、経理担当者の逮捕などの問題も起きていた。…

スタンプはLINEならではの感情表現ツール。気に入ったものを何気なく使ってしまいがちですが、男性にウケるかどうかはさまざまのようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性149名に聞いたアンケートを参考に「男性ウケ良し!癒し系LINEスタンプ」をご紹介します。
【1】「お疲れ!」というセリフ付きのかわいい絵柄のスタンプ
「仕事帰りに送られてきたりすると、ホッとする」(20代男性)というように、労をねぎらうセリフ入りのスタンプは、働く男性からのウケがいいようです。いろいろな種類の絵柄を用意しておくと、シーンに合わせてテイストを変えられて便利でしょう。
【2】「まだかな?」と柱の陰からキャラクターが様子をうかがうスタンプ
「既読スルーしちゃってたときとか『悪いことした!』と思う」(10代男性)というように、キャラクターが物陰からこちらを見ているスタンプは、返信を催促する際に使えそうです。「返事して」などと文字で送る前に、スタンプを送って反応を見てはいかがでしょうか。
【3】ハートの絵柄がドキドキするように動くスタンプ
「好かれてるのかな、と期待してしまう」(20代男性)というように、メールの絵文字の場合と同じく、ハートの絵柄は男性に淡い期待を抱かせるようです。暗に好意を伝える絵柄なので、その意図がなければ送らないほうがいいでしょう。
【4】「ファイト!」とキャラクターが笑顔でエールを送るスタンプ
「試験勉強のときに癒されました」(10代男性)というように、何かを頑張っている男性には、ストレートな励ましのセリフが入ったスタンプを送ると良さそうです。「試験頑張って」「残業お疲れさま」など一言添えると、さらにグッとくるLINEになるのではないでしょうか。
【5】「ほんまに!?」など方言がユーモラスなスタンプ
「本人の話口調と同じで笑ってしまった」(20代男性)というように、出身地の方言をデフォルメしたようなスタンプは、男性の笑いを誘うようです。「楽しい子だな」と印象づける意味でも、効果的ではないでしょうか。
【6】「寝れないよ」などのメッセージを脱力系漫画で伝えるスタンプ
「明るい感じがするから、面倒くさく感じない」(20代男性)というように、夜中のメッセージは精神的に重たいものですが、クスリと笑えるスタンプと一緒に送れば深刻さが和らぐようです。セリフとのギャップがある絵柄を探してみてはいかがでしょうか。…

東芝、小型イメージセンサーで高画質を実現する「無限高画質」
「無限高画質」技術
株式会社東芝は、スマートフォンや車載カメラに搭載されるような小型イメージセンサーで、大型イメージセンサー並みの画像を実現できる「無限高画質」技術を開発したと発表した。
同技術は、連続する複数枚の撮影画像を独自の高精度動き検出技術によって順次処理することにより、大型イメージセンサー並みの高感度でノイズの少ない画質を実現する。複数の画像を合成することにより、ランダムに発生するノイズを除去できるほか、被写体の輪郭などを重ね合わることで、より鮮明な画像に処理できる。
同技術では蓄積用の膨大なメモリが不要で、撮影画像枚数を増やすことで高感度な大型イメージセンサー並みの画質を得ることが可能となる。同技術により、暗くてノイズの大きな夜景シーンなどにおいて、ノイズを抑えた鮮明な画像を生成できる。
発表資料
URL:http://www.toshiba.co.jp/rdc/detail/1503_02.htm
2015/03/17

花粉症の人にとってはつらい季節が近づいてきましたが、花粉症対策とはいえあまりにも完全防備な姿を見せつけられると「そこまでやらなくても」とドン引きしてしまう人もいるようです。今回は、花粉症対策をしている男性の姿を見てドン引きした女性たちに話を聞いてみました。
■ゴーグルのようなメガネでガード
・「ゴーグルの様な花粉症対策用の眼鏡をかけている男性です」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「ガスマスクみたいな完全防備だと、こちらが気を使うからやめてほしい」(28歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
まるでゴーグルかガスマスクのように見えるメガネやマスク姿で現れた男性にドン引きしたという女性も。少しの隙間からでも花粉が入り込んでくるのでガードしたい気持ちはわかりますが、見ている方が「大丈夫?」と気を使わざるを得ないので一緒にいるのも面倒ですよね。
■どんなときでもマスク姿
・「マスクを常用しており、顔が隠れている等」(23歳/その他/事務系専門職)
・「徹底したマスク。デートしてても雰囲気でない」(30歳/その他/その他)
・「どこに行くのもマスクしている人は、自分がばい菌扱いされている気分にされるので好きじゃないです」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「男性なのにマスクをして小声で話されると女々しく感じる」(32歳/生保・損保/事務系専門職)
・「デートに花粉症メガネはださい」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
花粉の季節になるとマスクとメガネが手放せずいつも顔が隠れているという男性も多いですよね。デートにも花粉症対策のマスクとメガネ姿で来られるとムードが出ないという気持ちは何となくわかる気がします。
■自分も花粉症なので共感できる
・「っていうか、かわいそうです。真っ赤なお鼻」(24歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「自分も花粉症なので、共感してもゲンナリはしない」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
男性の花粉症対策にげんなりしてしまった人もいるようですが、自分自身も花粉症という人や花粉症の症状で苦しんでいる男性を見て共感したり、可哀想だと感じる女性も少なくありません。いつ、誰がなってもおかしくないものですから大目に見てあげる気持ちも必要かもしれませんね。
デートのときくらいはマスクを外してもらいたいという気持ちもわかりますが、彼は彼で症状が出てしまうとくしゃみや鼻水が止まらず彼女に不快感を与えてしまうかもと心配しているのかも。「花粉の季節は仕方がない」と割り切ってつらい症状と闘っている男性たちを温かい目で見守ってあげるやさしい気持ちを持ってあげましょうね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数150件(働く女性)