社会そのほか速
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ニューバランス ジャパンは、ニューバランス史上最も柔らかいミッドソール素材『CUSH+(クッシュ・プラス)』を採用した、快適な履き心地とアクティブな動きを支える機能性を兼ね備えたシューズ『WX711』『WX811』『WL315』を、今春に発売する。
WX711は、CUSH+のソフトなクッション性による心地よさと前足部の4本の深い切れ込みによる自然な蹴り出し動作によって、歩くときの着地から蹴り出しまで、しっかりサポートし、歩きの質を高めるウォーキングシューズ。サイズ展開は22.0~25.5cmで、価格は8,500円(税抜)。
WX811は、アッパーに装着された新開発のFANTOM TAPE(ファントムテープ)でストレスのないテーピングがサポート効果をもたらし、CUSH+を採用したミッドソール、かかとからつま先までの高低差が少ないラスト(足型)は、心地よさとはだし感覚の履き心地を生み出す。サイズ展開は22.0~25.5cmで、価格は8,300円(税抜)。
WL315は、CUSH+の快適な履き心地が特長のウォーキングシューズ。衝撃をソフトに吸収しながら反発弾性に優れ、心地よい歩きをサポートする。サイズ展開は22.0~25.5cmで、価格は6,900円(税抜)。3月発売予定。


人材不足が叫ばれている飲食業界で今、外国人労働者の採用に力を入れる企業が増えている。厚生労働省が2014年10月に発表したデータによると、日本で働く外国人労働者は過去最多の78万7627人。業界からは「外国人の方がある意味真面目に、目的意識がしっかりしているため、これから核になる人材だ」という声も出ている。
3月16日に放送された「とくダネ!」(フジテレビ系)では、外国人アルバイトの面接現場を紹介し、採用から実際に働くに至るまでの外国人労働者の様子に密着していた。
■問題はやる気。使う言葉は少なく「慣れ」で乗り切る
お台場のラーメン店で面接をしていたのは、日本語が片言のネパール人の男性。メニューの中にある「赤」という漢字が分かるかとの問いに、「ちょっと分かります」と言うものの、書いてみてと言われると実際には書けない。
しかし、そこでめげることなく「でも頑張ります。何でもやります」とガッツをアピール。男性の姿に、面接をしていた店長は採用を決めた。なぜ採用を決めたのかとの質問に、
「使う用語って慣れじゃないですか。普段の会話ってあまりないんで」
厨房の中ではあまり会話がないため、洗い物の担当なら問題ないという。
番組では、外国人アルバイトの採用に力を入れる「大阪王将」も紹介。採用担当者が日本語学校を訪れ、この日はアジア系の留学生を中心に11人の面接をしていた。
「日本語を喋ってもそんなに通じないと思っていて、我々のところで働いて、何を吸収して母国に帰るのかを見ている」
と語る採用担当者。面接では単純な日本語の語学力を見ているのではなく、応募した動機が重要だと考えているようだ。学生の中には、東大に行くことが夢だと語る男子学生や、日本に来てまだ1か月で全く会話が噛み合わない男子学生、志望動機を聞かれて突然「好きです」と言いだす女子学生もいた。
■日本人と同じ給与を支払う「大阪王将」
担当者が注目した学生は、経済の勉強をするため半年前に来日したネパールから来た20歳の女性。日本語の理解力は比較的高く、両親が母国でレストラン経営をしていることを話し、「私レストランの仕事できます」と滑らかな日本語で飲食店での経験をアピールしていた。
採用されたこの女性は、接客トレーニングで思わぬ苦労が待っていた。女性には、「失礼しまーす」「○○でございまーす」と語尾を伸ばしてしまう癖があった。
店長から何度も語尾を切るように指導されるものの、なかなか癖が直らない。…

子どもの携帯・スマホの通信・通話料金を支払っている親は52.3%にのぼり、平均支出額は7,558円であることが、ソニー生命保険が3月13日に発表した「子どもの教育資金と学資保険に関する調査」より明らかになった。
調査は2月15日~16日の2日間、大学生以下の子ども(複数いる場合は長子)がいる20~69歳の男女を対象に実施し、1,000人の有効サンプルを集計した。2014年1月に発表した調査に引き続き2回目となる。
子ども一人に対し、学校以外での教育費に1か月あたり平均でいくら支出しているか聞いたところ、平均9,757円であった。内訳は、「スポーツや芸術などの習い事」3,335円、「家庭学習費用(通信教育、書籍など)」2,424円、「教室学習費用(学習塾、英会話、そろばん教室など)」3,998円となっている。
子どもの就学段階別にみると、中高生が16,079円ともっとも平均支出額が高く、小学生(11,004円)、大学生(7,353円)、未就学児(4,528円)が続いた。内訳を比較すると、中高生の「教室学習費用」への平均支出額が9,506円と、ほかの層に比べて高く、高校受験や大学受験に向けた学習費がかかっているようだ。
子どもの携帯・スマホの通信・通話料金を支払っているか聞いたところ、「支払っている」52.3%、「支払っていない」47.7%。子どもの通信・通話料を支払っている人の平均支出額は7,558円となった。男女別に見ると、男子の親は7,947円、女子の親は7,184円で、男子の親のほうが支出額が高かった。
子どもの独立までにかかる教育資金の額について、「把握している」8.3%、「やや把握している」43.9%、「あまり把握していない」40.7%、「まったく把握していない」7.1%と、半数以上が把握していることがわかった。
未就学児の親(248人)に子どもが小学生から社会人になるまでに必要な教育資金はいくらくらいだと思うか聞いたところ、「1,000万円~1,400万円くらい」36.7%、「500万円~900万円くらい」14.1%、「2,000万円~2,400万円くらい」14.1%といった金額帯に回答が集まり、平均額は1,156万円となった。2014年調査の平均予想金額(1,229万円)と比較すると、73万円減少した。
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ソフト・オン・デマンド(SOD)が、一部アダルトショップで購入者特典として配布中の「ブラファイル」。「おっぱいクリアファイル」、「例のクリアファイル」などと呼ばれ話題となり、あまりの反響から配布前から追加生産が決定したほどの人気商品です。そんな話題のグッズを、実際に試してみました。
使い方はかんたん。ブラサイズごとの曲線が描かれた透明なクリアファイル越しに女性を見て、バストラインと曲線を合わせるだけです。
まずはモデルの赤根京(@miyako_akane)さん。Gカップの大ボリュームを計測できるのか不安でしたが、ブラファイルはAからHカップまで対応しているので、心配なく測ることができました。まずは一山越えました。
同じくGカップとクビレがまぶしい、モデルの七瀬さくら(@739ra)さん。コツは、3メートル離れて手を前方に伸ばして見ること。首とウェストラインに合わせて、バストラインが一致するサイズを探します。七瀬さんのアンダーバストが細かったためか、ジャストで測ることは難しかったのですが、見事にGでした。
一般的なC、Dカップの女性はどうでしょう。自称「限りなくD寄りのC」と言う女性に協力してもらったところ、Dカップ判定となりました。自慢気に「でしょ? 私Dカップあるんだから」と喜んでくれていましたが、C判定だった場合は怒られたことでしょう。
最後に、Aカップは測れるのでしょうか? 「ちっぱい」で人気のコスプレイヤー藤崎ルキノさんは……間違いなくAでした。姿勢がよいためか、「ちっぱい」推しの潔さからか、とても測りやすく、安心して写真が撮れました。
本当に正しいサイズが測れるのか、やや不安もありましたが、結果は良好。測らせてもらった女性のリアクションも、「例のクリアファイルですね! 当たってるか測ってくださいよー」と上々でした。TPOや相手を見極めつつ、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?
ちなみに、クリアファイルに描かれた曲線は、何を基準に決められたのでしょうか? SOD広報担当者に確認したところ、意外な回答が得られました。
「これまで数々のAVジャケットを手掛けてきたデザイナー集団が、バストサイズのサンプルをもとに曲線を描いております。スタイルの良いAV女優のデータがベースとなっているため、よりリアルなバストサイズ測定のためには、まだ改善の余地があると思います」
何千、何万というバストと向き合ってきたプロ集団が描いた曲線なら間違いはなさそうです。クリアファイルは、ねとらぼ編集部内でも試してみました。(動画→ https://youtu.be/FPBQDaCOx1o )

民間の有識者会議「日本創成会議」の分科会(座長・増田寛也元総務相)が昨年推計した「消滅可能性都市」で、消滅可能性が高いとされた上位100の市町村のうち、過半数の52市町村で直近の首長選が無投票になっていたことが分かった。地方の衰退が、民主主義の基本である選挙にも影響を及ぼしている。
日本創成会議が示した消滅可能性都市(896自治体)のうち、「消滅可能性」の指標とされた20〜39歳の若年女性人口の減少率が大きい100市町村について、選挙結果を調べた。
首長選で無投票となった52市町村のうち、2回以上連続で無投票となっていたのは半数の26市町村。北海道の妹背牛町と津別町は5回連続で無投票だった。新人のみが立候補して当選した新人無投票も6町村あった。現職首長のうち17人は初当選から一度も選挙戦を経験せずに当選しており、選挙で民意を問う経験をしていない首長が多いことが浮き彫りになった。
100市町村の過去4回の選挙をさかのぼると、4回前の首長選では無投票率(市町村合併で新たにできた26自治体を除く)は38%だったが、3回前が44%、2回前が41%、前回は52%と無投票率が高まる傾向にある。4回連続で選挙戦になった自治体は11市町村にとどまった。総務省によると2013年に全国であった511の市区町村長選のうち、無投票は185で、無投票率は36.2%だった。
52市町村の都道府県別は北海道の16市町がトップ。青森5▽奈良4▽山形、和歌山3−−などが続き、東京都の1(檜原村)を含め23都道県に及ぶ。
無投票が続く市町村はいずれも高齢化や過疎化が深刻になっている地域が多い。にもかかわらず選挙戦が行われないことは、有権者が地域の問題を問う機会が失われていることを示す。地方の衰退が、人口だけではなく民主主義の基盤の揺らぎにもつながっている。
創成会議は、福島県内の市町村を除く全国1800市区町村(政令市の行政区を含む)で、子供を産む人の大多数を占める20〜39歳の女性人口が2040年までに5割以上減ると推計される896自治体を「消滅可能性都市」と位置付けた。「消滅可能性」1位だった群馬県南牧村は14年4月、2人が立候補して村長選が行われた。【小田中大】
◇自治力が低下
消滅可能性都市を指摘した増田寛也元総務相の話 消滅可能性都市で無投票が多いのは、自治力の低下を示すものだ。消滅の危機から解決策を出していく場合には、地域の自治力が大きく影響する。危機を乗り切るための方策は、住民の中でも大きく意見が分かれることがある。リーダーを選ぶ時には複数の候補者が大きな方向性をお互いに競い合わなければ、地域の活力が出てこない。無投票が続けば危機が人ごとになり、無力化や地域の沈滞化を招き、その地域がより消滅に近づくことになる。