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![[注目トピックス 市況・概況]欧州為替:「米国10年債利回り&原油価格低下で、ドルやや弱含み」 [注目トピックス 市況・概況]欧州為替:「米国10年債利回り&原油価格低下で、ドルやや弱含み」](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*21:06JST 欧州為替:「米国10年債利回り&原油価格低下で、ドルやや弱含み」
16日のロンドン外国為替市場のドル・円は、17-18日の連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、121円21銭から121円43銭まで動意に乏しい展開となった。
ユーロ・ドルは、ギリシャが本日分の国際通貨基金(IMF)への債務を返済したこと、米国10年債利回りの低下を受けて、1.0524ドルから1.0553ドルまで上昇した。
ユーロ・円は、127円65銭から127円93銭で推移した。
ポンド・ドルは、1.4769ドルから1.4799ドルで推移した。
ドル・スイスフランは、1.0032フランから1.0064フランで推移した。
[経済指標]
・トルコ・12月失業率:10.9%(11月:10.7%)
・スイス・2月生産者輸入価格:前月比-1.4%、前年比-3.6%
・スイス・1月小売売上高:前年比+0.3%(12月:+2.2%)
[要人発言]
・ギリシャ政府
「国際通貨基金(IMF)への債務5.84億ユーロを返済」
・ザイベルト独政府報道官
「ドイツは、ギリシャがユーロ圏に留まることを望んでいる」
《MY》

平成27年3月20日(金)~6月30日(火)まで
温泉テーマパーク『箱根小涌園ユネッサン』(経営: 藤田観光(株) 所在地: 神奈川県足柄下郡箱根町ニノ平1297、支配人:阪本 清嗣)では山芳製菓株式会社(所在地:東京都板橋区常盤台1丁目52番地3号、代表取締役会長兼社長 山崎 光博)とタイアップした「わさビーフ風呂&わさビーフスライダー」を3月20日(金)から6月30日(火)まで期間限定で開催致します。
1987年に誕生した「わさビーフ」の愛らしいキャラクターの「わしゃビーフ」が箱根に出現し、
ユネッサン内水着屋外ゾーンロデオマウンテンをジャックします。わさびのように刺激的に急流
を滑り降りる「わさビーフスライダー」と、箱根の絶景を楽しめる頂上にある段差風呂ではユネ
ッサン初の試み、ツーンと香る「わさび」の入浴剤を使った「わさビーフ風呂」が満を持して登場
します。この時期スッキリしない目と鼻を刺激的にくすぐるお風呂でスッキリ体験は如何でしょうか?
【お風呂の概要】
期間:2015年3月20日(金)~2015年6月30日(火)まで
所在:ユネッサン水着屋外ゾーン「ロデオマウンテン」、「段差風呂」
内容:
<仕 様> オリジナルわさび入浴剤を使用
<お湯の色> 緑色(刺激的なわさびの色調を基調)
<香り> わさびをイメージ香り
<期待効果> シワ改善、保湿、整肌など
<その他>
・ユネッサン3階「ミーオモール」ではお土産用オリジナル「わさビーフ風呂入浴剤」を販売いたします。(税込み1個154円)
・ユネッサン3階イタリアンレストラン「アンティパスタ」では開催期間限定でオリジナルのわさびを使用したパスタとピッツアを販売いたします。
本件に関するお問合わせ先
藤田観光株式会社
箱根小涌園ユネッサン 企画・販売課 長嶋・矢地・針生・三島
250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297
TEL:0460-82-4122
FAX:0460-82-4135
リリース詳細:http://digitalpr.jp/r/10758
※本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLをご参照ください。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願い致します。

飼育されていたヤギを殺そうと小学校に侵入したとして、警視庁立川署は16日までに、建造物侵入容疑で、東京都立川市の同市立中学3年の男子生徒を逮捕した。男子生徒は「イスラム国の処刑映像を見て、人を殺そうと思った。その練習にヤギを殺そうと思った」などと供述しており、同署は男子生徒を東京家裁に送致した。
同署などによると、男子生徒は2月15日午前1〜2時ごろ、立川市内の市立小学校の正門を乗り越えて侵入した容疑で逮捕された。
校庭の小屋で飼育されていたヤギが騒いでいたため、自転車で近くをパトロール中の警察官が気付き、男子生徒を発見。逃走した男子生徒の身柄を確保した。生徒のリュックサックからバールと折りたたみ式ののこぎりが見つかったという。ヤギに被害はなかった。
男子生徒は不登校気味で、その後の捜査で、イスラム国の処刑映像などをインターネットで見ていたことがアクセス履歴から判明したという。

前世紀から延々と開発を続ける「空飛ぶ車」AeroMobil が、2017年から一般向け販売を開始することが分かりました。
AeroMobil は折りたたみ式の翼を備え、自動車として車道を走ることも、道路から短距離で離着陸もできる軽飛行機。
1990年からコンセプトデザインと試作を繰り返してきましたが、2013年にようやく初飛行を果たし、2014年10月には将来の市販版に近いというバージョン3.0を公開しています。
開発するスロバキアの AeroMobil社 CEO Juraj Vaculik氏 がイベントSXSWで語ったところによれば、AeroMobil 市販版の発売は2017年になる見込み。
当初は高級スポーツカーメーカーを複数台所有したり、趣味で自家用機を飛ばすような富裕層をターゲットに限定台数のみを生産してブランドの確立を狙う計画です。そのため、価格は「少なくとも数十万ユーロ以上」。日本円にして数千万円以上。
主な仕様は自動車モードの最高速度160km/時、飛行モードで200km/時。自動車モードの全幅2240mm、飛行モードの翼幅 8320mm。全長6000mm。離陸距離 300m以下、着陸100m以下。パイロット込み2人乗り、離陸時重量 600kg以下など。
エンジンは Rotax 912、燃料は自動車用のガソリン。航続距離は飛行機として700km(15リッター/時)、自動車モードのほうが長く875km (8リッター/100km)。Garmin製のGPSと2軸自動航行に対応します。
デザインは古き良き未来の「空飛ぶ自動車」というよりも、「対向車を真っ二つにせず車道を走れる飛行機」といった風情です。
とはいえ大金持ち相手の変な軽飛行機以上の用途や存在意義についてもちゃんと考慮しており、現在は飛行場の数から「自動車で飛行場へ、飛行場からまた自動車で目的地へ」になってしまい効率が悪い短距離のフライト(特に400マイル / 約640km以下)用や、普及すれば地上の交通渋滞を緩和できることを挙げています。
AeroMobil は舗装路だけでなく芝の上でも離着陸できるため、郊外の高速道路の脇などに滑走路を設定さえすれば、従来の空港設備がなくとも短距離フライトができ、パイロットがそのまま最終目的地にドライブするといった利用イメージです。
珍妙な乗物が必ずといってよいほど突き当る法的規制についても、Vaculik 氏によれば欧州当局との関係は良好。…

積極的平和主義などと称して「戦争のできる」国づくりへひた走る安倍晋三首相にとって、この人ほど”いなくなって欲しい”目の上のタンコブはいないだろう。柳澤協二氏、68歳。東大法学部卒で1970年に防衛庁(当時)入庁。審議官、局長、官房長などを歴任し、2004年4月から約5年半、小泉→安倍→麻生と3代の政権に渡って危機管理・安全保障担当の内閣官房副長官補として官邸の参謀役を務めたバリバリの元防衛官僚だ。この間に自衛隊のインド洋海上補給支援活動やイラク派遣などの立案にも携わった。テロと戦争のプロである。
そんな”左翼ではない”(というか身内だった)柳澤氏が、安倍政権の安保政策を徹底批判しているのだ。昨年4月に『亡国の安保政策――安倍政権と「積極的平和主義」の罠』(岩波書店)を出版したのを皮切りに、新聞・雑誌等のインタビューやテレビ出演はもちろん、全国各地を回っての講演会を精力的にこなしている。動機は、「かつて政府の中枢にいた人間の使命として、『おかしい』と思ったことは国民に伝えなければならない」からだという。今年1月には新著『亡国の集団的自衛権』(集英社新書)を出したばかりだ。
長年、日本の防衛の最前線で実務を担ってきた人だけに、その筆致は冷徹で異論を挟む余地がない。これを読むと、いま国会や与党協議で議論されている防衛論がいかに机上の空論であり、安倍首相の言う「積極的平和主義」が「空想的平和主義」なのかがよくわかる。
例えば、集団的自衛権が必要な根拠として、同盟国であるアメリカと中国の間で軍事衝突が起きたとき、中国に奇襲された米軍の艦艇を自衛隊が守らなくていいのかという主張があるが、そのためにいったいどれくらいの兵力が必要なのかの議論がまったくない。
柳澤氏の分析では、現状の4個護衛隊群では全然足りず、最低あと2個護衛隊群が必要となり、西太平洋までの距離の長さを考えれば、ミサイルや弾薬の備蓄もいまの数倍に増やさなければならないという。
さらに言えば、アメリカの船を守るために自衛隊を出したら肝心の日本の防衛が手薄になり、その分の補強も必要になる。いずれにせよ、大規模な軍備の増強と防衛費の増加が想定されるわけだが、財政的裏づけに関する話がいっさいない。ちなみに、備蓄増が必要な迎撃ミサイルだけでも1発数千万円もする。安倍首相は、集団的自衛権行使を認めればカネが湧いて出てくるとでも思っているのだろうか。…