社会そのほか速
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プロレスラーの鈴木みのるが、ツイッターで「鈴木軍に尾田栄一郎が入団しました」と写真を投稿して反響を呼んでいる。尾田栄一郎さんは人気漫画『ワンピース』の作者であり、鈴木は『ワンピース』の熱いファンとして知られる。そのため両者は作品を通してツイッターでやりとりするなど交流があり、今回の話につながったようだ。
鈴木みのるは、2014年9月にバラエティ番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の“第7回芸能界ワンピース王決定戦”で優勝したほど『ワンピース』を愛している。彼は頭髪を“ゴムゴムの実”仕様にカットして臨むほど気合が入っており、『ワンピース王』になると「俺抜きにONE PIECE王を語るんじゃない!」と豪語して見せた。
また尾田栄一郎さんも、2013年に『ワンピース』を連載している週刊少年ジャンプの巻末に載る作者の声で「鈴木みのるさんのお誘いで全日本プロレス観戦…イャオ!!」とコメント。鈴木みのるからツイッターで「だ~か~ら~、全日本プロレスじゃなくて新日本プロレス! しかもイャオ!!じゃねぇよ…ったく」と指摘されてしまう。そのやりとりからも両者の関係が分かる。
その鈴木が、2015年3月15日に『鈴木みのる(suzuki_D_minoru) ツイッター』で背中に“EIICHIROU”と名前が入った鈴木軍の黒いトレーナーを着た人物の後姿を公開した。「鈴木軍に尾田栄一郎が入団しました」というから、読者も「なんて豪華メンバーなんですか鈴木軍!」と驚いている。
ただ、『ワンピース』の作者を知らない読者からは「誰だよ」、「アニメやマンガに興味ないので…」とコメントがあり、今回の件をプロレスファンがどのように受け止めるかはまだ見えてこない。できれば尾田栄一郎さんから軍団に入っての決意コメントが欲しいところだ。
※画像は『twitter.com/suzuki_D_minoru』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

かれこれ20年くらい前の某OVAにて「秋葉原は?」「飯屋が少ない」という合言葉が使われていたくらい、かつては秋葉原で食事をするときの選択肢は少なかった。“牛丼専門サンボ”か“九州じゃんがら”のラーメンか、その他めぼしいお店がいくつか……って感じだったように思えるのだが、2015年現在の秋葉原は飲食店も大変に充実している。
昨年12月には、コミックエッセイの『ちょび&姉ちゃんの“アキバでごはん食べたいな。”』(著・ちょび/インプレス刊)と『俺たちのアキバ飯』(著・澤野明/KADOKAWA刊)が発売された。いずれも作者とスタッフが秋葉原のいろいろな飲食店におもむいて食レポートを行っている。
特に、『アキバでごはん食べたいな。』は200ページ超のボリュームでフルカラー、購入特典としてPDFの電子版が無料でダウンロードできるというおまけつきでオススメである。
ちょび&姉ちゃんの『アキバでごはん食べたいな。』
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/column/chobi/[リンク]
は現在もウェブで連載中だが、単行本の描き下ろしではあの“肉の万世”秋葉原本店の最上階で200g2万2900円の極上シャトーブリアンを食べるということをやらかしてくれやがっている。なんともうらやましい次第だ。
読んでいると思わず秋葉原に行っていろいろと食べたくなることうけ合いの両作品。秋葉原によく行かれる方もそうでない方も、一度お読みになってみてはいかがだろう。

闘う男、プロアスリートに圧倒的な支持を受けるHIP HOPアーティストAK-69。先日3月14日(土)、総動員数25,000人超の全国ホールツアー「HALL TOUR 2015 FOR THE THRONE」の5公演目、神奈川県民ホールが開催された。
天候にも恵まれ、開場前からロビーや会場外にはツアーグッズを購入したファン達が記念写真を撮影、談笑などしている光景が見受けられる。これまでの4公演もそうであったが、ファンの年齢層の幅広さに驚かされるばかり。特に神奈川では小さな子供連れの家族が多い印象を受けた。
今公演では、地元横浜を拠点に25年のキャリアを誇るHIPHOP界のレジェンド「DS455」がスペシャルゲストとして出演。Kayzabro氏が「今日はAKのライブに参加させてもらってるけど、今この時間は俺達DSの時間だぜ!」と煽ると、会場中が両手を挙げ呼応する。僅かなライブ時間ながらも貫禄あるステージングで地元横浜のヘッズを盛り上げていった。さらに、シークレットゲストの「般若」が登場した際には、会場中が揺れる程の歓声が上がった。
シーンの大先輩であり、共に日本のHIPHOPを盛り上げるDS455 Kayzabro氏からは、「地元横浜公演に参加できて楽しかったです。昔からAKを見てきた者として自分のことのように嬉しく思ってます。これからも日本を代表するラッパーとして、そして本場アメリカに進出できるラッパーとして頑張ってください。オレ達は応援してます。」と貴重なエールを頂いた。
来週25日には約2年ぶりとなるニューアルバム「THE THRONE」の全国リリースも控えるAK-69。ホールツアーで全国を駆け巡りながら、新曲も披露していく予定と聞き、今後の公演のセットリストにも期待が膨らむ。
次回公演は今週末21日(土)北海道/札幌市教育文化会館。スペシャルゲストにはN.C.B.Bが出演する。各エリアアーティストのライブも導入されているのも魅力の一つ、お近くの方は是非足を運んで「生」のライブを体感してほしい。
約2年ぶりのオリジナルアルバム発売決定
タイトル:「THE THRONE」
【初回限定盤】
発売:2015年3月25日
仕様:CD&DVD 2枚組
価格 : 3,400円(税込)
品番 : VCCM-2086,2087
【通常盤】
仕様 : CDのみ
価格 : 3,000円(税込)
品番 : VCCM-2088
リード曲「The Throne」ミュージックビデオ
http://youtu.be/pc10meMD4wM
詳細はオフィシャルサイトにて
http://www.ak-69.com/

週に約100本(再放送含む)のアニメを視聴し、アニメを使った町おこしのアドバイザーなども務める“オタレント”の小新井涼さんが、アニメにまつわるさまざまな事柄についてつづります。第9回は、小新井さんが年度末ならではの「アニメロス」について語ります。
【写真特集】ガンプラにはまる小新井さんの近況
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この時期は「春は別れの季節」と耳にする機会がよくありますが、一見すると、そうしたことに縁遠そうに見える私たちアニメオタクにとっても同じことがいえるんです。
好きな作品が最終回を迎えた後に感じる喪失感を“アニメロス”と呼んだりするのですが、年度末でもあるこの時期は、普段より多くの作品との別れが待ち受けているんです。
今回はそんな、私にとってはこの時期花粉症よりもつらい、アニメロスの実体験とその対処法について紹介させていただきます。
作品によって程度はさまざまですが、特に重度のアニメロスに陥りやすいのは“一話完結ものの日常系”と“長期クール作品”です。
一話完結の日常系は、最近だと「のんのんびのり」や「月刊少女野崎くん」などの作品がそうだったのですが、「これからも続いていくはずの彼ら彼女らの日々をこれ以上見られない!」ということにどうしようもない寂しさを感じてしまいます。
ラスボスを倒すとか、冒険で目的地に到達するとか、最終目標がある作品は達成感や感動が残ることが多いのですが、最終目標が見当たらない日常系は作品世界そのものとの別れをより強く実感させられてしまうのです。
また、最近一足先に最終回を迎えた「ハピネスチャージプリキュア!」もそうですが、ファミリー向けの長期クールの作品は、視聴期間が長いために愛着が深くなり、最終回でのお別れがよりつらいものになってしまいます。毎週一緒に笑って泣いて、成長を見守ってきた彼ら彼女らの姿を次の週からは見られなくなるなんて……。自分にとってはリアル卒業式よりも切ない年中行事といえるでしょう。
最近私を深刻なアニメロスに陥れている「団地ともお」はそんな上記の特徴を両方満たす作品です。
約2年にわたり放送された笑って時々泣ける「ザ・日常系」と呼べるエピソードの数々は、派手さや大きな出来事はないものの毎週癒やしと安らぎを与えてくれるものでした。
そんな作風からひそかにファンだった人も多かったようで、突然の最終回に驚いた人々の「ともおロス」の声はネットニュースにさえなったほどです。
ともおたちに会えない土曜日の虚無感はまさに心にぽっかりと穴があいたようで、いまだに枝島団地のことを思うとノスタルジックな思いになるとともに、個人的に好きなキャラである青戸さんの受験結果が気になってしょうがありません……。
そんなつらい経験をふまえてのアニメロス対処法は、ズバリ!「思い出を胸に新たな出会いを探すこと!」……と言いたいところではありますが、実際はそんなにすぐ割り切れるものでもないんですよね……。
なので自分の場合は普及を続け、DVDやグッズ購入という名のお布施をし、アンケートなど制作サイドさまに届くさまざまな手段で続編希望の旨を伝えたりして、アニメロスに苦しめられながらいつまでもあがき続けます。
別れがあれば出会いがある……。そんな青春の一ページみたいな爽やかな思い出にするのもそれはそれですてきですが、それだけ好きな作品ですから、何らかの形でまた出会えることに一縷(いちる)の望みを抱き続けることで、悲しみも乗り越えられるのです。
この時期つらい別れを経験したあなたも、ぜひ試してみてください。(ただし二次元に限る!)
◇プロフィル
こあらい・りょう=埼玉県生まれ、明治大学情報コミュニケーション学部卒。アニメ好きのオタクなタレント「オタレント」として活動し、ニコニコ生放送「岩崎夏海のハックルテレビ」やユーストリーム「あにみー」などに出演する傍ら、毎週約100本(再放送含む)のアニメを見て、全番組の感想をブログに掲載する活動を約2年前から継続。「埼玉県アニメの聖地化プロジェクト会議」のアドバイザーなども務めており、社会学の観点からアニメについて考察、研究している。

X JAPANのYOSHIKIが16日、“「Mercedes‐Benz Fashion Week TOKYO」2015‐16 秋冬”のオープニングレセプションにサプライズゲストとして、高級車マイバッハの新作に乗って登場。今回のファッションショーや今後のX JAPANの活動について語った。
【関連】YOSHIKI登壇イベント<フォトギャラリー>
“ファッション・ウィーク”は、年2回、世界のファッション都市で開催されるファッションの祭典。YOSHIKIは本イベントとのつながりについて、「“YOSHIKIMONO(ヨシキモノ)”という僕の着物のラインを次のファッションウィーク東京に行う流れで」と説明する。
これからの活動について「X JAPANで、今年の終わりくらいから第2弾の世界ツアーを考えています。アルバムのリリースやドキュメンタリー映画も」と様々な展開を宣言。リリースが待たれるアルバムについては「狼少年状態なので」と自ら発言して報道陣を沸かせるも、「ドキュメンタリーに合わせて」と来年頭に発表する予定の映画と平行して発売する意欲を示した。
また、ツアーの予定を問われたYOSHIKIは「日本ツアーをやります。日にちはまだ言えないけど、それはもう決まっています。やるとしたら20年ぶりくらいですね」とコメント。「早ければ年内からスタートする」とのこと。
自身の体調面については「色んなところが悪いんですけど、ギリギリ、ツアーが終わるまではもつんじゃないか」と予想。「2015年、16年とかなり長いツアーを回ると思いますが、たぶん日本から始まって、世界を回ります。それが終わったら手術をしようと思います」と告白。
「今したほうがいいと医者には言われているのですが、レコーディングが終わっていないので」と淡々と話すYOSHIKIに、最後のツアーになるのでは?と報道陣からの質問が上がり「ありえるかもしれないですね」と発言した。
さらに、引退の可能性についても問われたYOSHIKIは「僕は作曲もするので、音楽は続けると思います。バンドも激しいものでなければ」と、体調面を考慮しつつ活動を継続していく旨を明かし「僕から音楽を取ったら何も残らない」と口にした。