社会そのほか速
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コンビニに堂々と入って追い出されるねこがいる一方で、入り口で大人しくしているねこたちの姿も目撃されている。
昨日のファミマの猫やばい笑 http://t.co/qbFzY1YHW8
— 空と海と大地と呪われし姫君 (@kaburin9) 2015年3月11日
入口の絨毯の上にいると暖かいのだろうか、くっついて並んで座っている姿がかわいい。
コンビニの排気口にネコがいた。ここは暖かいんだろうな。 http://t.co/l0svCq2g
— kuni (@kuni9215) 2013年1月12日
また別のコンビニでは排気口の下で暖まるねこも激写された。
ねこは自然と暖かい場所に集まる習性を持つという。まだまだ朝晩は冷え込む季節だが、ねこ好きの方は外出の際に暖かそうな場所をチェックしてみると、思わぬ発見があるかもしれない。
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参院予算委員会は16日午前、安倍晋三首相と全閣僚が出席して2015年度予算案に関する基本的質疑を行い、実質審議入りした。民主党の羽田雄一郎氏が閣僚の政治資金問題を巡り、大臣規範を改正して企業・団体献金の受け取りを禁じるよう要求したのに対し、首相は「各閣僚は法にのっとり適正に対処し、大臣規範をしっかり順守している」と述べ、改正は必要ないとの認識を示した。大臣規範は政治資金パーティーの自粛など、閣僚や政務三役の服務基準を定めたもの。
首相はまた、実質賃金が19カ月連続で低下していることについて、「消費増税(による物価上昇)分を除けば2カ月連続でプラスだ。なるべく早い段階で実質賃金が物価上昇に追いつくようにしたい」と語り、引き続き賃上げを求める考えを示した。民主党の小川敏夫氏に対する答弁。【水脇友輔】

日本通信とVAIOはついに「VAIO Phone」を発表し、販売開始した。ソフトバンクモバイルはプリペイドサービス「シンプルスタイル」に初となるLTE対応機種「BLADE Q+」を追加。また、バッファローは、自動整理機能を持つ、写真・動画の保管ストレージ「おもいでばこ」の新モデルを発表し、販売開始した。
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創業110周年記念特別企画株式会社 日本旅行では創業110周年を記念して、特別企画「福が満開、福のしまの旅」の販売を開始した。2015年4月1日(水)から開催される『ふくしまデスティネーションキャンペーン』に向けてのツアーで、2つの団体貸し切り列車「豪華ハイグレード列車“和(なごみ)”」と「お座敷列車“宴(うたげ)”」で行くツアーとなっている。
貸し切り列車内では、末廣セット(吟醸酒1合瓶180ml・酒ゼリー)や福島産のちょっぴりスウィーツなどが楽しめる他、様々なイベントが予定されている。同社から創業110周年の記念としてプレゼントされる「日本旅行創業110周年オリジナルお猪口」で、会津のお酒を楽しもう。
旅行代金は、29,800円からとなっており、申し込みは、日本旅行商品取扱店舗、日本旅行ホームページにて受け付けている。イベントやおもてなしの内容はツアーによって異なるので、詳しくは日本旅行ホームページやパンフレットでチェックしよう。
「福が満開、福のしまの旅」ツアー詳細「ハイグレード列車“和(なごみ)”で行く!福が満開、福のしまの旅 デコ屋敷と三春の滝桜2日間」
【出発日】2015年4月18日(土)出発(2日間)
【旅行代金】39,800円~47,800円
【募集人数】100名
「お座敷列車“宴(うたげ)”で行く!福が満開、福のしまの旅 フルーツ狩りとオリジナル・フルーツタルト作り2日間」
【出発日】2015年6月12日(土)出発2日間
【旅行代金】29,800円~37,700円
【募集人員】60名
(プレスリリースより引用)
(画像はプレスリリースより)
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花粉の飛散状況と桜の開花予測が気になる季節がやってきた。東京の桜は3月25日前後に開花するそうだ。沖縄では1月中旬から桜まつりが開かれ、一方、北海道では5月に入ってようやく開花する地域もある。日本列島が南から北へ春色に染まっていく光景を想像すると、花粉のことはひとまず忘れて外に飛び出したくなる。満開の桜の木の下で、読書がしたい。
J-CASTニュースの書籍サイト「BOOKウォッチ」http://www.j-cast.com/bookwatch/でも特集記事を公開中。
桜には野生種と栽培種がある
世界には約100種の野生の桜が確認されているが、意外なことに日本にはたった10種類しかないそうだ。桜と聞いて私たちが思い描くのは、野生種ではなく栽培種の染井吉野だ。染井吉野は一説によると、短命だと言われているが本当にそうなのか。今、問題視されている「遺伝子汚染」とは…? 毎年春になると、杯を傾け、スマホをかざし、花を愛でるのに、私たちは桜という植物に関して、あまりにも無関心だったようだ。岩波書店の『桜』(著・勝木俊雄、928円)は、桜の研究者が最新の基礎知識を紹介する。野生の「山の桜」と、染井吉野をはじめとする「里の桜」の両方を詳しく解説。さらに桜が日本の文化に与えた影響などにも触れる。
桜に一生を捧げた男の物語
桜の研究といえば、笹部新太郎という伝説的な人物がいた。明治生まれの笹部は、東京帝国大学法学部を卒業後、犬養毅の秘書を務めたエリートでありながら、定職に就かず、日本全国をめぐり、桜の固有種の研究と保護に私財を投じた。現在も花見の名所として名を馳せる大阪造幣局の通り抜けや奈良県の吉野などは、笹部の管理・指導によって今の姿となっている。
直木賞作家である水上勉が、笹部をモデルに描いた小説が『櫻守』(新潮社、723円)だ。なつかしくおだやかな関西弁がじんじん心にしみていく。1967年に毎日新聞で連載された作品が書籍化されて以来、長く愛されている名作である。
本屋さんが絶賛する気鋭作家の新作
インタビューに呼ばれたり、SNSで推薦されたり、書店員からの評価がめっぽう高い彩瀬まるという作家がいる。今月発売された彼女の最新作は、桜の季節が舞台だ。その名も『桜の下で待っている』(1512円、実業之日本社)。桜の木を縫うように新幹線が走る、ほのぼのした表紙をめくると、東北新幹線で北上する男女5人の「ふるさと」にまつわる連作短編集が始まる。…