社会そのほか速
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「ウッチャンナンチャン」の内村光良と女優の木村多江が3月15日(日)、東京の日活調布撮影所で行われたNHKBSプレミアムドラマ「ボクの妻と結婚してください。」の記者会見に出席した。
放送作家・樋口卓治による同名小説を、映画『神様のカルテ』『トワイライト ささらさや』で知られる深川栄洋監督が連続ドラマ化。何よりも人を笑わせる事が好きな男・三村修治(内村さん)が、余命6か月を宣告されたことから、自分の代わりに家族を守ってくれる人を探すべく、妻・彩子(木村さん)の婚活を始める姿を描く。
TBS系連続ドラマ「ぼくが地球を救う」以来約13年ぶりに連続ドラマに主演する内村さんは「深川監督に乗せられて、7回くらい号泣しています。ドラマでここまで泣いたのは空前絶後で、自分でも不思議なくらい。木村さんも泣いています」と号泣だらけの現場を報告。
内村さんは、NHK総合で4月からスタートするコント番組「LIFE!~人生に捧げるコント~」の収録も並行しているそうで、「ここで号泣した翌日に(『LIFE!』の収録で)宇宙人総理をやっていて、本当に変わった仕事だなと思いながら頑張っています」と笑いつつ「『LIFE!』の現場で『もう少しコントっぽくお願いします』と言われました。コントもドラマ寄りの芝居でやってしまって、切り替えが難しい」と俳優業と本業の両立に苦労していた。
一方、妻役の木村さんは「内村さんも私も泣いていますが、それくらい笑ってもいて、こんなに笑っている役は初めて。人前で笑うのは得意じゃないけれど、これだけ笑って変な顔をして、突っ込んだり、ボケたり、今までやった事のない感じだったので、どう思われるか不安」と新境地を開拓中。それでも「俳優さんとしても芸人さんとしても素晴らしい内村さんがリードしてくれて、いいシーンが生まれています」と完成度に胸を張っていた。
NHKBSプレミアムドラマ「ボクの妻と結婚してください。」は、5月10日午後10時スタート。
(text:cinemacafe.net)

「ももいろクローバーZ」の百田夏菜子、玉井詩織、高城れに、佐々木彩夏、有安杏果が3月15日(日)、約1か月にわたって行なってきた主演映画『幕が上がる』の全国行脚舞台挨拶の最終日を迎え、最後の127館目となる新宿バルト9にて5人揃って舞台挨拶に臨んだ。
劇作家・平田オリザの小説を原作に高校演劇に青春を燃やす高校生たちの姿を描いた本作。「ももクロ」の5人は時に単独で、時に複数のメンバーに分かれて、本作が上映されている全国127の映画館を回っており、総移動距離は5万キロにおよんだ。
この日の最後の舞台挨拶は全国70を超える劇場で生中継。リーダーの百田さんは「最初に(全国行脚を)聞いたときはビックリしたけど127館目! おめでたい!」と満面の笑みを浮かべた。
いつも5人一緒のメンバーがバラバラになって全国を巡るというのは初めての試みで、それぞれが一人きりではどんな顔で、何を喋っているのか? 互いに気になっていたよう。各人、個別にテーマや課題を持って回っていたそうで、佐々木さんは全国行脚の最中「『お~い!竜馬』を読んでいた」とのこと。全12巻中、6巻までしか読むことはできなかったが「京都で寺田屋に行ったり、高知で桂浜に行ったりして、竜馬さんのおかげでみんなここにいられるんだと感じた。人ひとりで時代がこんなに変わるんだと思った!」と坂本竜馬から多くを教わったよう…?
玉井さんは「司会力向上プログラム」と称し、武者修行でMCとしての技術を磨いたそう。有安さんは「全国のモノノフさんの写真を撮る」をテーマにしており、この日も肩から一眼レフのカメラをぶら下げ、客席をパチリ。百田さんは“宣伝部長”として、本広克行監督にダメ出しされつつも宣伝活動に勤しんだ。4人(百田さん、玉井さん、佐々木さん、有安さん)は肩を寄せ合い「成長できたと思う」「ソロで持って帰ってきたもので『ももクロ』を成長させようと」と互いを称え合うが、この輪からひとりだけ外れているのが…高城さん。
「あれ? あれ? 高城さんは何持って帰ってきたの?」という言葉に、「もう帰っていいすか(苦笑)?」とスネた表情を浮かべ笑いを誘う。高城さんは「全国の愛情がここに刻まれてる!」と胸を指すも、4人からはあっさりと「それはうちらもだよ。というか、高城さんだけ(舞台挨拶の数が)一番少なかった」と指摘されて苦笑い。高城さんは「確かにみんなと違ってテーマは持ってなかったし、舞台挨拶も少なかった(笑)」と大筋をあっさりと認めつつ「ソロコンサートを頑張った!」とアピール。…

2015年3月12日、ブータンサッカーにとって歴史的な一日となった。なぜならこの日、FIFAランキング最下位(209位)のブータンは、敵地でスリランカ(174位)を撃破。W杯の予選に初めて参加し、そのデビュー戦で歴史的な一勝を挙げたのである。
動画を見る
たかが一勝、されど一勝。そしてチーム全員でつかみ取った一勝を生んだゴールが、感動的だったので動画「Sri Lanka – Bhutan (0:1) Tshering Dorji -
goal!」と共にご紹介したい。
・試合終盤の先制点
ブータンに待望の先制点が生まれたのは、0-0で迎えた後半36分のこと。右サイドから崩すと、こぼれ球をツェリン・ドルジ選手が、ワントラップからゴール左隅へと魂のこもったシュートを突き刺した。一見、ごく普通の光景に見えるのだが……。
・全選手で喜びを共有
注目なのはその直後。なんとドルジ選手はベンチに向かって一直線。試合に出ていない選手たちのもとへ駆け寄ると、一緒に喜びを分かち合うのである!! それに続き、フィールドプレイヤーもベンチ前に集合し、チーム全体で感情を共有するぞ。
このシーンを見ていると、チームプレイの素晴らしさを再認識させてくれるかのよう。全員で掴み取った先制点の重み……わずか34秒と短い動画だが、言葉では表せないものを感じ取ることができる。
・まさにスポーツマンシップ
また、試合後にももうひとつ印象的なシーンがあった。試合の最後まで虎の子の1点を守り抜いたブータン選手たちは、ピッチ横に整列。全員で手をつなぎ、観客、そしてピッチに向かって一礼したのだ。
ちなみにそちらは、YouTube にアップされている試合のフル映像で確認することができる。1試合丸ごととは言わないが、ゴールシーン、そして試合終了後の彼らの姿を見て欲しい。純粋な “何か” を思い出させてくれるはずだ。
・ブータンの次戦
今回、歴史的な勝利を収めたブータンの次戦は3月17日。ホームで行われるセカンドレグでスリランカを迎え撃つ。さらなる偉業達成まであと少し。地元の声援を背に頑張って欲しい。
参照元:YouTube
執筆:原田たかし

競馬ファンでなくても常に全力疾走する競争馬の美しさは、見るものに大きな感動を与えてくれる。馬たちはレースの大小に限らず力の限りを尽くすから、いわゆるG1レース(一番大きなレース)でなくても、素晴らしい走りは数多く存在する。
動画を見る
今回ご紹介したいのは、1997年に行われたG2レース「神戸新聞杯」(2000メートル)である。このレースにはその後の競馬界に名をとどろかせる多くの名馬が参加していたが、勝った『マチカネフクキタル』の末脚(すえあし)は、「周りの時間が止まっているのか?」と錯覚するほど、驚異的なキレ味であった。
・マチカネフクキタルは「追い込み型」
競馬を知らない人のために簡単に説明すると、競走馬の走り方は大きく4つに分けられる。先頭をひた走る「逃げ」、その逃げの後ろにつけてチャンスを伺う「先行」、中盤から後方につけて直線勝負の「差し」、ビリあたりから一気にゴボウ抜きを目指す「追い込み」だ。
・そうそうたるメンバー
このレースでの『マチカネフクキタル』は完全に追い込みであり、先頭はその後 “最強の逃げ馬” とも呼ばれる「サイレンススズカ」がひた走っていた。その他にも、この年の有馬記念を制することになる「シルクジャスティス」がいたりと、そうそうたるメンバーである。
・先頭とは約10馬身差
レース終盤、最後の直線まで11頭中最後尾に付けるマチカネフクキタル。残り4ハロン(約800メートル)を切り、先頭のサイレンススズカとの差はおよそ10馬身。大外から一気に追い込むマチカネフクキタルだが、先頭のサイレンススズカのスピードは落ちない……。
・衝撃の末脚
全頭がサイレンススズカの後を追うが、残り1ハロン(約200メートル)でも約4馬身差はある。これまでか……! と思われた瞬間、弾丸の如くただ1頭飛び出してきたのが青い帽子のマチカネフクキタル。衝撃的な末脚は動画を確認してほしい。
・その後のマチカネフクキタル
その後、G1レース「菊花賞」を制したマチカネフクキタルだが、古馬(当時5歳以上の馬のこと。現在は4歳以上が古馬)になってからは1勝も出来ずに引退し、今は山梨県の小須田牧場で余生を過ごしている。
菊花賞馬として有名なマチカネフクキタルであるが、個人的に記憶に残るレースは今回ご紹介した「神戸新聞杯」と、この直後のレース「京都新聞杯」である。競走馬の美しさと、マチカネフクキタルの強さをご覧いただきたい。
参照元:YouTube
執筆:P.K.サンジュン
ドゥ・ラ・メール(DE LA MER)は5月1日、スキンケアとメイクアップ効果を両立した「ザ・リペラティブ スキンティント SPF30(PA+++)」(1万2,000円)を発売する。
このティントでは栄養豊富なシーケルプなどを原料とした、ブランド独自の保湿成分「ミラクルブロス」が配合された。更に、海洋由来成分の「ザ・トランスルーセンシー ファーメント」の潤いが肌表面のくすみ感を取り除き、透明感ある肌を取り戻す。
このような美肌成分に加え、紫外線予防に効果のある「SPF30」や、肌にハリと滑らかさを与える「ザ・パーフェクティング ファーメント」を加え、健康的な肌メイクをサポート。それだけの機能性を持ちながら、空気のように軽いテクスチャーでストレスフリーなつけ心地が叶えられている。シェードはベリー フェア、ベリー ライト、ライト ミディアムの3種類をラインナップ。
また、「ザ・リペラティブ スキンティント SPF30」において特筆すべきはそのデリバリーシステム。主要成分はプラス・マイナスにチャージされた水分子によって、肌の適切な場所へ届く仕組み。ピクメントやUV保護成分は、プラスにチャージされた水分子「S」によって肌表面へと吸着。マイナスにチャージされた水分子「I」は角質層に浸透し、速やかに肌をケアすることで肌の保湿と保護、輝く健やかな肌メイクの両立を実現させた。