社会そのほか速
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韓国・ソウルで発生したマーク・リッパート駐韓米国大使に対する襲撃事件では、今も韓国では喧々諤々の議論が巻き起こっている。北朝鮮と対立している米国の大使への襲撃事件であり、一部の韓国メディアは、犯人のキム・ギジョンを「従北」(北朝鮮に追従する人々)と見なしている。同様の見方をする与党セヌリ党からも、事件の背後を徹底的に調べるべきとの主張が出ている。
確かに、「南北統一」や「軍事演習反対」など犯人の主張は、北朝鮮に同調するものではある。しかし、犯人は従来から奇矯な言動が目立ったとされ、犯行もその延長線上での「暴走」と見るのが自然に思える。ところが、「たとえそう思えても、簡単には済ませられない事情がわが国にはある」と韓国紙記者は話す。
「第一に、韓国では反米機運にいったん火がつくと手がつけられないほど大きく燃え上がり、政権さえ揺るがす事態に発展しかねない。日本人が問題視する、独島(竹島)や従軍慰安婦問題でのデモなど比ではありません。そのためキム・ギジョンの極端な行動の背景に何があるのか、よく見極めておく必要があるのです」
李明博政権時代も反米デモが退陣へと繋がっていった
韓国で大規模な反米運動が起きた例として、近年では2008年の夏の米国産牛肉の輸入反対運動がある。きっかけとなったのは、韓国が同年4月に米国と交わした、牛肉輸入をめぐる政府間合意。韓国政府はそれまで、狂牛病の流入防止のために米国産牛肉の輸入を事実上、禁止していた。
ところが、3月に発足した李明博政権が一転して、全面的かつ事実上無条件の輸入解禁を決めたために、韓国の世論が「食の安全」を求めて反発したのだ。
このときの反対運動は、参加者が蝋燭に火を点して集まったことから「蝋燭デモ」とも呼ばれる。 約100日間もデモが続くうちに、目的が次第に変質。5月中には李明博大統領の退陣を求めるデモへと発展した。また、当初は平和的な集会だったものが警察と衝突するようになり、一部が暴徒化したことで、ソウルの首都機能がほとんどマヒする事態にも及んだ。
そして6月10日には、デモの規模が警察推定で8万人、主催者発表で50万人にまで拡大。3月の大統領就任時には50%以上あった李大統領の支持率が、6月半ばには15%以下にまで低下してしまう。それにしても何故、ここまでデモが過激化してしまうのか。
「韓国人は昔、80年代の軍事政権時代に拷問され仲間が殺されても屈することなく、民主化を戦って勝ち取った経験がある。…
![[注目トピックス 日本株]森永製菓が新規高評価で急反発、国内の収益性改善見込みなどに評価 [注目トピックス 日本株]森永製菓が新規高評価で急反発、国内の収益性改善見込みなどに評価](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*13:41JST 森永製菓が新規高評価で急反発、国内の収益性改善見込みなどに評価
森永製菓<2201>が急反発。野村では投資判断を新規に「バイ」、目標株価を470円としている。「チョコボール」など多くの「眠れるブランド」を活用した商品政策により、国内の収益性改善が見込まれるうえ、収益構造から値上げの恩恵を受けやすいこと、米国で好調な「ハイチュウ」が現地工場の新設でさらなる成長が予想されること、工場再編による収益性改善、並びに、再編に伴って生じる遊休設備の活用余地などを評価点としている。また、今期営業利益は前期比43%増益の55億円と、会社計画43億円を大きく上回るとも予想。
《KO》
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2015年3月14日、観察者網によると、ミャンマーと接する中国・雲南省の国境地帯でミャンマー軍機によって地元の住民が死傷した事件を受け、中国解放軍の戦車やヘリコプターが現地に集結している。
【その他の写真】
ミャンマー東部では政府軍と少数民族の間で衝突が起こっている。13日午後、ミャンマー軍機の爆弾が同省臨滄市の農村に着弾し、農作業を行っていた住民4人が死亡、9人が負傷する事件が発生した。(翻訳・編集/野谷)
![[注目トピックス 市況・概況]東京為替:ドル・円は121円40銭付近、日米金融政策決定会合控えてドル・円動意薄 [注目トピックス 市況・概況]東京為替:ドル・円は121円40銭付近、日米金融政策決定会合控えてドル・円動意薄](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*13:08JST 東京為替:ドル・円は121円40銭付近、日米金融政策決定会合控えてドル・円動意薄
16日の東京外為市場午前のドル・円は121円40銭付近。ドル・円は、日本銀行金融政策決定会合と連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えて動意に乏しい展開。
ユーロ・ドルは強含み、1.0470ドルから1.0535ドルまで堅調推移。連邦公開市場委員会(FOMC)前のショートカバーで強含みに推移したものの、ユーロ圏金利の先安感、ギリシャ債務協議への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は小動き、127円20銭から127円75銭で推移。
《FA》

学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。3月16日は学習院大学、武蔵野大学、明治大学、東洋大学の情報を紹介する。明治大学が国連創設70周年記念セミナーのキックオフ・シンポジウムを開催など。
・【学習院大学】学校法人学習院が今年も「目白ロードレース」を応援――870組のランナー(エントリー数)が目白キャンパス内を走り抜ける
豊島区のランナーの祭典として親しまれている「目白ロードレース」が3月8日、学習院目白キャンパス周辺を主なコースとして開催された。この大会は、地元の企業や団体の協力のもと、街の活性化と地域の人々との交流を目的に1998年から毎年実施されており、学習院は第1回開催時から後援。18回目となる今年は、地域の児童・生徒・学生や一般のランニング愛好家ら870組がエントリーし、721組が完走した。開会式では内藤政武学習院長が挨拶し、レース終了後にはプレゼンターとして賞状と記念品を授与。入賞者との記念撮影なども行った。
・【武蔵野大学】武蔵野大学大学院人間社会研究科人間学専攻言語聴覚コースおよび専攻科(言語聴覚士養成課程)が、3月21日に「開設1周年記念シンポジウム」を開催
武蔵野大学(東京都江東区有明、学長:寺崎修)大学院人間社会研究科人間学専攻言語聴覚コースおよび専攻科(言語聴覚士養成課程)では、開設1周年を記念して、3月21日に武蔵野キャンパス(東京都西東京市)にてシンポジウムを開催する。今回は「地域に根差した教育・研究・臨床機関を目指して」をテーマに、実績豊富な言語聴覚士の先生方をシンポジストに迎え、地域連携で患者さんを支援する取り組みについての講演を行う。要申込み。参加費無料。
・【明治大学】~国連創設70周年記念「いま、日本から国連を考える」セミナー・シリーズ(全6回)を開催~明石康 元国連事務次長を迎え、3月27日、明大駿河台キャンパスでキックオフ・シンポジウムを開催
明治大学は国連広報センターとともに、国連創設70周年記念「いま、日本から国連を考える」セミナー・シリーズ(全6回)のキックオフ・シンポジウムを、3月27日に駿河台キャンパスで開催する。
・【東洋大学】東洋大学福祉社会開発研究センターがシンポジウム「東日本大震災からの子どもたちの復興―『学習支援の場で育つ子ども調査』からの報告」を3月22日に開催
東洋大学(東京都文京区、学長:竹村牧男)は3月22日、白山キャンパスにて、シンポジウム「東日本大震災からの子どもたちの復興―『学習支援の場で育つ子ども調査』からの報告」を開催する。このシンポジウムは、東洋大学福祉社会開発研究センターが主催し、同センターと7つのNPO団体による被災地の子どもたちへの調査結果を踏まえ、今後の支援の在り方を考えていくもの。参加費・申込み不要。
(協力:大学プレスセンター)