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■本気で結婚したいと思ってる?
女性が結婚できるかどうかは、かなりの部分、運が決めています。しかし、以前(※)にも述べましたが、どれだけ運に見放されても、次の2つを持っていれば、必ず結婚できます。そのうちの一つは、「正しい方法を知っていること」。正しい方法を知らなければ、なかなか目的にたどりつけません。その間に歳をとり、婚活市場における条件がどんどん悪くなってしまうでしょう。しかし、もっと重要な事があります。
恋ユニでこの記事を読む(写真付き)
それは、「モチベーションを持ち続けること」、言い換えれば、「必死で婚活を続けること」です。今回は「必死で婚活を続けること」について述べていきます。
ここまで読むと、なんだ、そんなことかと思うかもしれません。ですが、これは婚活を成功させるのに最も重要な要素なのです。
僕はたくさんの女性の相談にのってきましたし、多くの人を見てきました。恋愛にしろ、婚活にしろ、ビジネスにしろ、才能もないのに、あるいは特に運が良いわけでもないのに、目的を成し遂げる人は、「自分の目的に向かって迷いなく努力し続けている人」です。
たとえば、僕の知り合いに経済的に大成功を収めた人が何人もいます。彼らのほとんどは、特別な才能があるようには見えません。また彼らの何人かは、人格的に褒められない人です。ですが、彼ら全てに共通する特徴は、「いつもお金やビジネスの話ばかりしている」ということなのです。たとえば、彼らのブログには、例外なく、どうやったらビジネスで成功するか、どうしたらビジネスマンとして向上できるかばかりが書かれています。
別の話をします。ある有名女性誌の取材を受けていて、その雑誌の編集者が言っていたことがあります。「恋愛が上手な女の子の特徴は、見た目がキレイとか、お洒落とかじゃないんだよね。彼女たちは、みんな、恋愛メソッドの話を始めると、前のめりで話を聞くんだよね」と。これは婚活でも同じです。その目的に向かって迷いなく努力を続けている人が、その目的を果たす。シンプルですが、最も重要な要素です。
一方、僕のところに取材にくる女性誌の編集者やライターの中で、個人的に時間をとって婚活の相談をしてくる人も少なくありません。彼女たちは「本当に、博士の話は、心に響きました。明日から婚活を頑張ります」と多くの場合言います。僕が「そんなこと言うけど、たいていは実行しない」と言うと、「いえ、私は違います。本当に明日から頑張りますよ!」と言います。ですが、そこまで言っていても、翌日から婚活をする人はほとんどいないのです。そして、それを継続する人は、さらに少ない。その後の取材で、実際に婚活をしたかを聞くと、たいていは忙しくて何もしていないと言うか、婚活っぽいことを少ししたけど止めてしまったと言うことがほとんどです。
婚活して結果を出せない人、そのほとんどは、実は婚活をしていません。もし、していたとしても、婚活していると自分に言い訳できる程度の行動でしょう。では、CHECKでは、「必死で婚活を続けること」が出来ない人の4つの特徴を上げていきます。
■CHECK!あなたは結婚できない人?4つの特徴をチェック
▼1.今に満足している
あなたが、仕事をバリバリしていて、生活に困らないぐらいの収入があったり、充実した毎日を送っていたりしたら、結婚できない可能性が高くなります。一方、仕事が充実していなかったり、プライベートが退屈で仕方がなかったり、独りで生きていくことに強い不安があるなら、真剣な婚活をしやすいです。心理学や行動経済学などでは常識的な話ですが、現状に満足している人は、わざわざその現状を変えようと思わないのです。
▼2.独身を楽しんでいる女性が周りにたくさんいる
"パートナーがいない友達同士で、将来はみんなで同じマンションに住もうと言っている""あなたはキレイだから、いつでも結婚できるよと褒め合う"など、結婚にそれほど焦っていない同年代の女性が周りにいると、結婚しなくてもいいかも?という気持ちになりやすいです。人の心の大きな部分は周りの環境によって決められているからです。その意味では、田舎より都会に住む人、地方より東京に住む人は結婚できないでしょう。また同じ職場の同年代の女性や、先輩たちに独身が多いなら、あなたも結婚できない可能性が高まります。
▼3.結婚するかどうかで迷っている
多くの女性は、婚活をしていてこんなことを言います。「本当のところ、結婚した方がいいのかどうか迷ってます」と。僕はそれを聞いて思います。この人はたぶん結婚できないと。ビジネスでも、資格でも、何でも、「それをしようか迷っている人」がその目的を果たすことはありません。迷いなく、目的を果たしたいと思っている人が、その目的を果たすのだと思います。
▼4.何歳までに結婚するという締め切りがない
「20代のうちに結婚する」と決めていない人は、結婚は難しいです。すでに30代前半なら「今年のうちに結婚する」と決めていないと難しいでしょう。また、まわりの男性にほどよくチヤホヤされている、ある程度見た目の良い女性も結婚できません。
パーキンソンの法則というものがあり、それによれば、人は締め切りギリギリまで本気で努力をしないのです。本気になるのが、30代半ばを過ぎれば、今度は著しい妥協を強いられたり、婚活の手応えを感じられなくなり、諦めてしまう人が増えるでしょう。従って、その締め切りは20代のうち、遅くとも34歳まででないと結婚は難しいでしょう。
本気で結婚を望んでいるのなら、恋愛指南本を読んだり、恋愛サイトをチェックするだけではだめです。ちょこちょことやってみるのも意味がありません。婚活した気になって安心してしまうという意味では、返ってしない方が良い。そこに書いてある正しい方法をきちんと行い続けることで、やっと成功を手に入れることができるのです。これは婚活だけでなく、恋愛だけでなく、人生のあらゆることに言えます。
■恋の教訓
目的に向かって
努力を続ける人だけが
望む結果を得る
■ぐっどうぃる博士 (恋愛カウンセラー)
理学博士(生命科学専攻)。現在は主に恋愛カウンセラーとして活躍。自身の体験と生命科学的視点を合わせた独自の恋愛メソッドを展開し人気を集めている。悩める女性の恋の問題が解決するサイト『恋愛ユニバーシティ』主宰。音声で恋愛を学べるiPhoneアプリ『ぐっどうぃる博士の音ライブラリ』やスマフォ・携帯公式コンテンツ『恋が叶う99のルール』もある。現在、テレビ、ラジオ、WEB、書籍、雑誌等など多方面で活躍中。また大手企業のマーケティングリサーチや企業のブランディング戦略にも参画。著書に『モテの定理』『恋愛マトリックス』(ソフトバンククリエイティブ)、「恋で泣かない女になる61のルール」(講談社)などがある。
■ぐっどうぃる博士の経歴はこちら
http://u-rennai.jp/goodwill/

14日に北陸新幹線が開業した石川県金沢市はちょっとしたノドグロブーム。市内の料理店やすし店にはノドグロのメニューが並び、旅行本にも登場する。「ノドグロを食べるなら金沢」というイメージが定着し、テニスの…[記事全文]

チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、“スペシャル・ワン”たる所以を語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が14日に伝えている。
チェルシーは、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦でパリSGと対戦し、2試合合計スコアは3-3ながらもアウェーゴール差で下回り、ベスト16で敗退となった。モウリーニョ監督は、2003-04シーズンにポルトで、2009-10シーズンにインテルでCLを制覇しているが、チェルシーでは優勝を果たしていない。
パリSGに敗れて、史上初となる3クラブでのCL制覇を逃したモウリーニョ監督。歴史に名を残すことはおあずけとなったが、他の指揮官と比べるとより成功を得ており、それこそが自身のスペシャルたる所以だと主張している。
「まず、他の監督たちと私を比べると、幸せに感じるよ。成功という観点から見ると、私と同等な人は少ない。他の人とは大きな差がある」
「何人がイングランドで、コミュニティーシールド、キャピタル・ワン・カップ、FAカップ、プレミアリーグを制覇したと思う?ヨーロッパで7つのタイトルを獲得した監督がどれだけいる?」
さらに、モウリーニョ監督は、自身と同じほどの結果を残している数少ない指揮官として、マンチェスター・Uのルイ・ファン・ハール監督、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督、レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督、バイエルンのジョゼップ・グアルディオラ監督の名を挙げている。
「他の監督には敬意を払っている。だが、プレミアリーグの監督でヨーロッパ王者になった人は誰だと思う?私とファン・ハールだけだ。何人がプレミアリーグを2回以上制覇している?私とヴェンゲルだけだ。CLを2回以上制覇した監督がどれだけいる?アンチェロッティが3度、ファン・ハールとグアルディオラが2度だ」
そして、モウリーニョ監督は「(CL敗退で)私は満足しているわけではない。だが人は私のことを気にしすぎていると思う。彼らは私の幸せを理解していないんだ」とコメントし、「私が自分をスペシャルだと感じるのは、私が(他指揮官との比較から)超越しているからだ」と語り、指揮官としてすでに成功していると強調した。
チェルシーは15日に行われるプレミアリーグ第29節で、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンと対戦する。

今年もコンセプトカーから市販車、スーパーカーから一風変わったクルマまで、90台近くが華々しくデビューしたジュネーブ・モーターショー。メーカーにとっても我々にとっても大変重要な意味を持つこのショーで、その中からベストを選ぶのはまさに至難の業だった。それでもいつものように、我々US版Autoblogの編集者が投票で決定した上位5台をご紹介しよう。同意してくださる方、それはおかしいんじゃないかと思う方、ぜひコメント欄でご意見を聞かせていただきたい。
第5位 アストンマーティン「ヴァルカン」
<GREG MIGLIOREのコメント>
「ヴァルカン」が火を噴くビデオを見た瞬間から、自分はこのクルマが好きになると思っていた。最高出力800hp超のV型12気筒エンジンを搭載しているのだから”火を噴く”のも納得だ。たったの24台しか生産されないことは残念だが、サーキット専用車なので、この台数に留めておくのが妥当かもしれない。
第4位 ケーニグセグ「レゲーラ」
<NOAH JOSEPHのコメント>
ハイブリッドと一口に言っても、「レゲーラ」はケーニグセグだけが作れるハイブリッド車だ。最高出力はエンジンとモーターを合わせて1,500hp。従来のトランスミッションの代わりに「ケーニグセグ・ダイレクト・ドライブ(KDD)」と呼ばれる独自システムを採用し、車両重量はベースとなった「アゲーラ」とほとんど変わらないという。公道では向かうところ敵なしのスーパーカーになるだろう。
第3位 ホンダ「シビック TYPE R」
<CHRIS BRUCEのコメント>
ホンダはパフォーマンスを重視する伝統を取り戻しつつあるようだ。1月に開催された北米国際自動車ショー 2015では新型「NSX」の市販車を公開し、今週から復帰したF1でも戦いを始めている。この日本のメーカーは再びスピードに重点を置いているように思われる。「シビックTYPE R」は、外観は少し野暮ったいが、中味は確かに凄い。最高出力306hpを引き出す新開発の2.0リッター直列4気筒直噴VTECターボを搭載し、ドイツ・ニュルブルクリンクの北コースで7分50秒63のラップ・タイムを叩き出した。ヨーロッパで称賛を受ければ、アメリカでも販売される可能性が出てくるかも知れない。
第2位 アウディ「R8 e-tron」
<ADAM MORATHのコメント>
完璧なものに手を加える必要はない。…

日本トライアスロン連合は15日、2020年東京大会を含め将来の五輪に向けて集中強化を受ける「アカデミー選手」の選抜会を甲府市で開き、“金の卵”に担当者らが熱い視線を送った。中高生の男女12人の参加者に強化指定の条件を満たした選手はいなかったが、今後は合宿などへの参加を呼び掛ける。
選抜会は2月の京都市に続いてことし2度目で、競泳の400メートル自由形と、3000メートル走の記録を計った。同連合でジュニア強化を担当する内山勇氏は「他競技からチャレンジしたいという子がもっと増えてほしい」と語った。