社会そのほか速
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13日に放送された日本テレビ系「笑神様は突然に…」(金曜、後7・00)で人生初の告白に成功したお笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子(33)が15日、ブログを更新。思いを寄せるお笑いタレント・チェリー吉武にアタックする勇気をFUJIWARAの藤本敏史からもらい、“手本”にしたことを明かした。
番組では、福島県郡山市出身の白鳥の帰郷に密着。藤本らが同行し、彼氏いない歴33年の白鳥が、5年間思いを寄せていたチェリー吉武に父親らの前で電話で「好きなので付き合ってください!」と告白した。吉武は「いいんですか?僕みたいなので」と笑い、「まずは距離を縮めたいという感じからで大丈夫でしょうか?」と前向きな返答をもらった。
15日に更新したブログでは「私ごとですが、以前から恋心を抱いていましたチェリー吉武さんに、電話で告白を致しまして、前向きなお答えを頂いた次第でございます。」と人生初の告白成功を報告。
「ここに至るまでは、フジモンさん、小沢さん、川村さんの助けがなければ、なんもできなかったと思います!改めてみなさんに感謝です。」と番組で告白を応援してくれた共演者に感謝の思いをつづった。
「フジモンさんが優樹菜さんとお付き合いする時、何度も断られたけど言ったんだ!という言葉に勇気をもらいました。」と木下優樹菜に猛アタックを仕掛け、“美女と野獣”カップルと言われながらも見事ゴールインしたフジモンの姿勢に勇気をもらったことを明かした。
また帰郷に同行し、告白成功に号泣した相方・川村エミコにも「川村さんは泣いてくれました。今まで色んな散々な目に遭ったことを知ってくれてるので、嬉しかったです。」と心境をつづった。
明けていた。
チェリーとは食事の約束をとりつけたが、「これから、チェリーさんとゴハンなど行って距離を縮めていけたらと思います!頑張ります!!」と“恋人昇格”を誓っていた。

【モデルプレス】モデルでタレントの小森純が、ショートボブに大胆イメージチェンジを遂げた。
【他の写真を見る】大胆ショートにイメチェンした小森純 イメチェン前と比較す
小森は14日、ブログとInstagramを更新。「めっちゃショート」とコメントを添え、大胆にヘアチェンジした姿を披露した。これまでの明るいカラーのロングヘアから一変、ダークブラウンの落ち着いた色合いが大人の爽やかさを演出する、キュートなボブヘアとなっている。
昨年6月に第一子となる長男を出産した小森は、産後-16キロのダイエットに成功したことも明かしていたが、新ヘアも小顔が際立つ仕上がり。「痩せたら髪を切りたくなる。wルンルンルン」とオシャレ欲もアップしているようだ。
大胆なイメチェンに、ファンからは「超似合う!かわいすぎます」「めぇーっちゃ!可愛い 真似したい」「純ちゃんショート似合うー」「神レベルのかわいさです~」「こんなママ憧れる!」と絶賛の声が寄せられている。(modelpress編集部)

歌手のションが15日午前に放送されたSBS『よく食べてよく暮らす方法、食事しましたか?』に出演、チョン・へヨンに対する変らぬ愛情を示し、おしどり夫婦の健在ぶりを誇示した。
ションは同日「チョン・へヨンと結婚して今日が3793日目」と話した。これにMCのイ・ヨンジャが「どうやって日にちまで覚えているのか」と尋ねると、ションは「毎日わくわくするために数えている」と答えた。さらに「彼女に出会って考え方が大きく変わった」、「昔はご飯はおなかを満すための手段だったが、今は見栄えの良い料理が味も良いということを知った」と話した。また料理を味見した後「妻のヘヨンにもぜひ食べさせてあげたい」と愛情を表現した。
一方、16歳のときに家出をした経験も告白。「今はよく覚えていない。なぜ家出したのか分からないが、ささいな言い争いがきっかけだったように思う。今振り返ると両親にとても申し訳ないことをした。心に大きな傷を与えてしまった」と付け加えた。

投資情報会社・フィスコ(担当・小瀬正毅氏)が、3月16日~3月20日のドル・円相場の見通しを解説する。
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今週のドル・円は、連邦公開市場委員会(FOMC)で、「忍耐強く」という文言が削除される可能性が高まっていること、日本銀行金融政策決定会合で追加緩和策が協議される可能性が高まっていること、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による外貨建て資産の投資増額への思惑があることから、ドルは強含みに推移すると予想される。
ドル安・円高シナリオとしては、米国議会で通貨安に伴う損害賠償請求を企業に認める動き、環太平洋経済連携協定(TPP)に為替条項を盛り込む動きが強まっていること、3月期末に向けた本邦機関投資家のリパトリ(外貨建て資産売却・円買い)、ギリシャの債務問題への警戒感などが挙げられる。
【日本銀行金融政策決定会合】(16-17日)
日本のコアインフレ率は、4月から消費増税の影響(+2.0%)が無くなることで、原油価格が続落した場合、マイナスに落ち込む可能性が高まっている。黒田日銀総裁は、「物価の基調に変化が生じ目標達成に必要なら躊躇なく調整する」と述べていることで、日本銀行が量的・質的金融緩和第3弾を打ち出す可能性が高まりつつある。
【連邦公開市場委員会(FOMC)】(17-18日)
イエレンFRB議長は、2月の議会証言で、3月のFOMCで「忍耐強く」という文言を削除する可能性を示しながらも、6月のFOMCでの利上げに繋がるものではない、と強調した。米国の2月の雇用統計の改善を受けて、「忍耐強く」が削除される可能性が高まっていることで、リスクシナリオは、維持された場合となる。イエレンFRB議長の記者会見で、利上げ開始の時期を見極めることになる。
【日米の政治的なドル高・円安抑制】
米国議会では、通貨安に伴う損害賠償請求を企業に認める法案が審議されており、TPPなどの通商協定に為替条項を盛り込む動きが強まっていることで、要警戒となる。
安倍政権は、対内的には、4月の統一地方選挙に向けて、原材料輸入価格の高騰に苦しむ地方中小企業への配慮から、円安を牽制するスタンスを強めている。対外的には、TPP交渉が難航していることで、米国の製造業や議会への配慮から、ドル高・円安を抑制するスタンスを強めている。
3月16日-20日に発表予定の主要経済指標のポイントは次の通り。
○(米)2月鉱工業生産 16日(月)午後10時15分発表
・予想は、前月比+0.3%
参考となる1月実績は+0.2%。…

投資情報会社・フィスコ(担当・村瀬智一氏)が、株式市場の3月9日~3月13日の動きを振り返りつつ、3月16日~3月20日の相場見通しを解説する。
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先週の日経平均は上昇。週末には一時19300円台に乗せてきており、15年ぶりの高値水準をつけている。週初こそギリシャ債務問題や早期利上げに対する警戒感、原油先物相場の下落などが嫌気された米国株安などを受けて利益確定の流れが強まった。しかし、先物主導で買い戻しとみられる動きが強まったほか、年金と見られる買いなども観測されるなど、押し目買い意欲の強さが窺える展開に。
特に10日の米国市場では利上げに対する警戒感からNYダウが300ドルを超す下落となるなか、日経平均は上昇する底堅さをみせた。先物・オプション特別清算指数算出(SQ)を前日に控えた12日には日経平均は19000円を回復。そして、SQ当日は寄り付き段階では幻のSQになるかにみられたが、ファナック<6954>が日経平均をけん引する格好から一段高をみせている。
日経平均は先週の上昇で目先は2万円の大台が意識されることになろうが、再び過熱感などが警戒されてくる可能性はありそう。ただし、週末の日経平均は3ケタの上昇となるものの、東証1部の値上がり数は全体の6割にとどまっていた。日経平均が上げ幅を拡大する中で下げに転じる銘柄も散見されており、ファナックを除くと、全体としては19000円回復でいったん利益確定といったところであった。そのため、価格面では過熱感が警戒されるとはいえ、実際は利益確定に向かっていることで、需給状況は良好であろう。
今週は米FOMCが開催されるが、利上げ開始時期への思惑から、米株式については、もう一波乱がありそうだ。ただし、連鎖安となる局面では押し目買いの好機との見方で良さそう。月末に向けては利食いをこなしつつ、期末配当狙いの流れも強まりやすい。日経平均の想定される配当落ち分は概算で105円程度になるが、週末の大阪225先物と日経平均との乖離は50円程度である。その分先高感が強いことになるが、決算発表、株主総会のシーズンとなる5~6月に向けて、株主還元策が一段と出てくる可能性がある。増配期待の流れなども物色意欲を高める要因になりそうだ。
また、高値警戒の中では相対的に出遅れている銘柄や割安に放置されている銘柄への水準訂正にも向かわせやすいだろう。