社会そのほか速
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3月14日(土)大阪城ホールで行われたLUNA SEA 結成25周年全国ツアーファイナルにて、LUNA SEA史上初となる自らが主宰するロックフェス『LUNATIC FEST.』の開催が発表された。来る6月27日(土)、28日(日)の2日間にわたり、幕張メッセで行われる。
約1万3千人の大観衆がバックヤードまで360度ぐるりとステージを囲んだ大阪城ホール。このツアーで大きく進化を遂げた最新アルバム『A WILL』のナンバーを中心に、「ROSIER」「I for you」などのヒットナンバーを盛り込んだセットリストで、白熱のステージを披露した。
この日はツアーファイナルならではのスペシャルな瞬間も。本編を終え再びアンコールで登場すると、RYUICHIから「みんな、写真撮っていいよ。今、世界一熱い大阪城ホールを撮って、世界に発信してよ」と提案。ステージ上のメンバーを撮影できるというサプライズが起こった。
そして、「25年前に5人が集まった時、ただのくそガキだったんだよ。みんながここに連れてきてくれた。どうもありがとう」と感謝の気持ちを伝えると、「久々にこんな曲を用意しました」と、終幕前の最後のシングル曲となった「LOVE SONG」を披露。演奏中、ステージ上のスクリーンに映し出されたのは、25年前から現在までの写真やPV、ライヴ映像の数々。25年間に渡るバンドの歩みが走馬灯のように大ビジョンに映さし出される中、歓喜と涙に包まれた1万3千人との大合唱が、会場いっぱいに響き渡った。
そしてこの日最後の曲、「Grace」で大きな感動を呼んだ後、会場を見渡しながらRYUICHIが語り始めた。
「俺たちは確かにここで立ち止まります。当分ツアーという形ではみんなに会えないかもしれない。でも、俺たちには未来があるから。次はさらなる高みを目指しているから。愛してるよ、大阪!」という言葉を残し、メンバーは連なるようにステージを後にした。
再びメンバーをステージに呼ぼうとする声援、それを断ち切るように、突然客電が落ちた。1万3千人が一斉に息を飲む中、スクリーンに映し出されたのは、LUNA SEA初となる自らが主宰するロックフェス『LUNATIC FEST.』開催の発表だ。その瞬間、会場中に狂喜の大歓声がこだました。
現在発表されているのは開催日と会場名だけだが、今後その全貌は特設サイト(http://lunaticfest.com)にて徐々に明らかにされていくとのこと。…

本作は”この世を去った家族や友人が、ある日突然生き返ったら…”という「ありえないが、もしありえたらどうする!?」を題材に、愛する者を失った喪失感と思いがけない再会が紐解く複雑な人間ドラマを描いた骨太のヒューマンサスペンスドラマ。昨年Dlifeにて放送された人気作が、このたびシーズン1(全8話)を一挙放送される。
【関連記事】LiLiCoもハマった!「観始めたら止まらない!」で話題の『よみがえり ~レザレクション~』を紹介!
物語は、32年前に溺死したアメリカ人の少年ジェイコブが、当時の姿のまま中国の田園地帯で発見されるところから始まる。年老いた両親は、死んだはずの息子を前に喜びとともに「一体なぜ?」という複雑な思いを隠せない。やがて町では次々と亡き者たちが生還。愛する者を失い、喪失感と共に生きてきた人々は、突然の再会に喜びながらも戸惑い、どう受け止めるべきか葛藤する。封印された過去は解き放たれ、現実と複雑に交錯し、謎が深まっていく…というストーリー。
製作総指揮を務めるのはアーロン・ゼルマン。『キリング/26日間』や『ダメージ』『クリミナルマインド』などの実績を残し、しっかりとした脚本のドラマ作りで高い評価を得ている。さらに、ブラッド・ピットが率いるPLAN Bが制作会社の一つとして参加した。また、キャストもこれらの制作陣にふさわしい経験豊富な俳優たちが集まった。物語の鍵を握るベラミー捜査官を演じるのは、『Dr.HOUSE』でフォアマンを演じたオマー・エップス。ジェイコブの父親役には『ロボコップ』の悪役クラレンス・ボディッカー役で知られるカートウッド・スミス、母親役にはフランシス・フィッシャーなど、映画・ドラマで幅広く活躍する実力派たちが揃っている。
『よみがえり ~レザレクション~』シーズン1(全8話)は、3月25日(水)~27日(金)、3月30日(月)~4月3日(金)の20:00~21:00に一挙放送。まだご覧になっていない方は、この機会をお見逃しなく。(海外ドラマNAVI)
Photo:『よみがえり ~レザレクション~』
(C)ABC Studios
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ダウンタウンの松本人志が15日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、本業の「お笑い」でのスタンスについて語った。
番組で視聴率の話題が出た後、自身の番組の評価として視聴率を気にするか、と問われた松本は「はっきり言いますけど視聴率ではないです」と明言した。
その理由は「(自分の番組、コンテンツが)専門店みたいになってるから。お笑いの特別な人しかみないんでしょ、みたいになってるから」。世間一般と比べて特別にお笑いに興味がある人向けに、ダウンタウンや松本の作品がつくられている、という解釈が定着してしまった、と分析した。
ダウンタウンが手がけた純粋なコント番組というと91年から97年にかけて放送された「ダウンタウンのごっつええ感じ」(フジテレビ系)が思い出される。全国的な人気を誇り、高視聴率を誇った。また、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」(日本テレビ系)で披露していた浜田とのフリートークは、即興漫才のような位置づけでもあった。
だが、最近は2010年に単発で、11年から12年にかけて月1回のレギュラーで「松本人志のコントMHK」(NHK)を放送した以外は、本格的なコントをテレビで披露していない。また、「ガキの使い-」でのフリートークも行われなくなった。
作り込んだコント番組自体が、テレビ業界全体でほとんどなくなった。松本は「いまさら変えられないよね。しょうがないかなと思うから、専門店を貫くしかない」とあきらめにも似たコメントをしていた。

【ドルトムント0-0ケルン ブンデスリーガ 第25節】
ドイツ・ブンデスリーガ第25節が現地時間14日に開催され、MF香川真司の所属するボルシア・ドルトムントはホームでFW大迫勇也、MF長澤和輝の所属するケルンと対戦してスコアレスドローに終わっている。
後半途中にベンチに退いた香川真司。試合後、報道陣から新たに日本代表監督に就任したヴァイッド・ハリルホジッチ監督についての質問がおよんだ。しかし、本人は「全くイメージがないので、とりあえずあと2試合をやってから、代表のことを考えたいと思います」と語るにとどまった。
ハリルホジッチ監督は就任会見で「選手の何人かは自分に自信を失っている。2~3年前、その選手はもっといい選手だと思っていた」と語っている。具体的な名前は明かされなかったが、香川である可能性は十分にある。
ドルトムントは18日にCLユベントス戦、21日にハノーファー戦を行った後、代表ウィークのため中断期間に入る。新監督は就任して間もない。じっくり分析するには時間が少なく「今までの選手がベースになるかもしれない」と語っていたことから27日のチュニジア戦、31日のウズベキスタン戦では香川の招集は濃厚だ。
果たして短い期間で香川はハリルホジッチ監督の信頼を勝ち取ることが出来るか。ゼロからのスタートになるだけに、10番と言えども油断は出来ない。

3月14日(土)大阪城ホールで行われたLUNA SEA 結成25周年全国ツアーファイナルにて、LUNA SEA史上初となる自らが主宰するロックフェス『LUNATIC FEST.』の開催が発表された。来る6月27日(土)、28日(日)の2日間にわたり、幕張メッセで行われる。
約1万3千人の大観衆がバックヤードまで360度ぐるりとステージを囲んだ大阪城ホール。このツアーで大きく進化を遂げた最新アルバム『A WILL』のナンバーを中心に、「ROSIER」「I for you」などのヒットナンバーを盛り込んだセットリストで、白熱のステージを披露した。
この日はツアーファイナルならではのスペシャルな瞬間も。本編を終え再びアンコールで登場すると、RYUICHIから「みんな、写真撮っていいよ。今、世界一熱い大阪城ホールを撮って、世界に発信してよ」と提案。ステージ上のメンバーを撮影できるというサプライズが起こった。
そして、「25年前に5人が集まった時、ただのくそガキだったんだよ。みんながここに連れてきてくれた。どうもありがとう」と感謝の気持ちを伝えると、「久々にこんな曲を用意しました」と、終幕前の最後のシングル曲となった「LOVE SONG」を披露。演奏中、ステージ上のスクリーンに映し出されたのは、25年前から現在までの写真やPV、ライヴ映像の数々。25年間に渡るバンドの歩みが走馬灯のように大ビジョンに映さし出される中、歓喜と涙に包まれた1万3千人との大合唱が、会場いっぱいに響き渡った。
そしてこの日最後の曲、「Grace」で大きな感動を呼んだ後、会場を見渡しながらRYUICHIが語り始めた。
「俺たちは確かにここで立ち止まります。当分ツアーという形ではみんなに会えないかもしれない。でも、俺たちには未来があるから。次はさらなる高みを目指しているから。愛してるよ、大阪!」という言葉を残し、メンバーは連なるようにステージを後にした。
再びメンバーをステージに呼ぼうとする声援、それを断ち切るように、突然客電が落ちた。1万3千人が一斉に息を飲む中、スクリーンに映し出されたのは、LUNA SEA初となる自らが主宰するロックフェス『LUNATIC FEST.』開催の発表だ。その瞬間、会場中に狂喜の大歓声がこだました。
現在発表されているのは開催日と会場名だけだが、今後その全貌は特設サイト(http://lunaticfest.com)にて徐々に明らかにされていくとのこと。…