社会そのほか速
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レクサスのスポーツクーペ「RC」をさらにパフォーマンスを高めた「RC F」。
最高出力477psの5リッターV8エンジンをフロントに搭載し、8速のトルコンATを介して後輪を駆動する、レクサスの、つまりはトヨタグループを代表するスーパースポーツです。
価格は通常のモデルで953万円、Carbon Exterior packageでは1030万円にもなってしまう車両です。
CMではサーキットのイメージと重ね合わせたドリフト走行映像が印象的です。しかし、少し前までドリフト走行は、国内メーカーのCMやイメージビデオではNGだったハズですが、最近はよく見えない「注意書き」を載せながら当たり前にドリフト映像を流しています。ちょっとしたやっぱりカッコいい豪快な走りといえばドリフト走行だってことなんでしょうね。
そんなレクサスRC Fですが、果たしてホントにカッコよくドリフトが決められるのか? ドリフト走行はホントにカッコいいのか? と思って当然です。「CMのための演出です」とかの注意書きが必要かどうか、試してみたくなります。
そこで、ドリフトも通常のレースもどっちもできるドライバーとしての代表格、谷口信輝選手がRC Fでドリフトにチャレンジしている映像を入手したのでご覧ください。
Click here to view the embedded video.
動画を見る
【ニコニコ動画】LEXUS RCF
この様子はドリフト天国DVD Vol.91に収録されています。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.v-opt.co.jp/dvd_detail/110
(小林和久)
画像付き元記事はこちら:価格1000万円級のレクサスRC Fで谷口信輝はドリフトできるか?(http://clicccar.com/2015/03/15/298654/)

春が来たと言えど、まだまだ寒いこの季節。ほぼ例外なく全員が寒がりさんのネコたちにとっては、まだまだ冷える季節です。
本日ご紹介するのは、テラスにあるブランケットに寄り沿う仲睦まじい3匹のネコの動画です。寒さがつづいてもみんなで寄り沿えばあたたかいのだ。あれ、でもちょっと待って、1匹だけやけに首が長くてモフモフしているぞ……?
【アルパカが混じっている】
そうなんです。3匹のうち、2匹は正真正銘のネコなのですが、1匹はなんとアルパカだったのです。海外では、アルパカをペットにしている家庭は意外と多いようですが、この動画に出てくるレーシーちゃんはカナダのアルパカ牧場「A to Z Aplacas」のメンバーのひとり。
レーシーちゃんは小さいころからネコと一緒に育ったため、動きが完全にネコなんだとか。普通のアルパカだって箱座りくらいはすると思うけれど、レーシーちゃんがやると完全にネコなんですよねぇ。なんだか全然違和感がなくって、微笑ましい3匹です。
【ネットの声「落ち込んだときは必ずこれ見てる」】
動画に寄せられたコメントを見てみると、みなさん手放しで「かわいい」と悶絶しているようです。
「かわいい!」
「落ち込んだときは必ずこれ見てる」
「そして3匹は幸せに暮らしましたとさ」
「たぶん冬だから、ネコたちはアルパカブランケットから離れられない」
「オー・マイ・ゴッド。なんだこのモフモフクリーチャーは。もふりたい!」
【一緒にいるとあたたかい】
アルパカの毛をつむいで作るセーターや靴下は極上のあたたかさ。ネコたちは、レーシーちゃんが一緒にいると格段にあたたかいことを知っているみたい。ひとりだけ大きいから、ブランケットの中に入れないのはちょっぴりかわいそうだけれど、自分もブランケットしょっているようなものだから、別にいいのかな?
参照元:YouTube
執筆=黒猫葵 (c)Pouch
この記事の動画を見る
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2015年3月14日、中国・環球時報(電子版)は、中国人を対象にした家電、キッチン・バス・トイレ製品におけるブランド好感度調査で、欧州メーカーが上位となった一方で、「好きではない」の上位5位までが日本メーカーに集中したと報じた。
【その他の写真】
同紙が傘下の世論調査機関と共同でインターネットを通じて行った調査によると、「好きなブランド」の首位はオランダのフィリップスで8.50%、2位はドイツのシーメンスで7.62%だった。
一方、「好きではないブランド」は日系メーカーに集中した。上位5社は東芝、パナソニック、日立、ソニー、三菱電機の順だった。
ただ、「好きではない」と答えた人が最も多かった東芝も、全体の2.93%にとどまっており、中国の消費者が総体的に外国ブランドに肯定的な姿勢を持っていることがうかがえる。(翻訳・編集/柳川)

のべ3万人が学ぶ街
東京・渋谷に、なかなか受けられない大学の授業がある。受講倍率は3~5倍、授業内容は『女性からだ会議』『「デザインする」ということについて~形をつくる前に何をするか?~』『暮らしの中の聞こえづらさを考える』など様々だ。
実はこれ、学校教育法が定める国立や私立大学の授業ではなく、誰でも入学できる「シブヤ大学」の授業の一例。
シブヤ大学は、2006年に“街がキャンパス”“教えると教わるを自由に行き来する新しい共育システム”を掲げて開校した。「ソーシャル系大学」と呼ばれる大学の元祖だ。
シブヤ大学の開校以降、街に眠る資源を見つけ、住人が教えあうという「ソーシャル系大学」はまたたく間に全国に広がった。シブヤ大学が経済産業省の「平成21年度地域新事業創出発展基盤促進事業(コミュニティビジネスノウハウ移転・支援事業)」の助成をうけ、全国8ヶ所に姉妹校をオープンしたのも大きなきっかけとなった。
シブヤ大学の受講生の8割は20~40代、発行するメールマガジンの登録者数は26,156人、登録学生数21,613人、のべ受講生数は約30,000人にのぼる(※2015年月2日時点)。
他者とつながり共に学びあう仕組みはどうつくられ、どうやって若者の共感を集めたのか? シブヤ大学学長 左京泰明さんに話を聞いた。

渋谷を、共助のできない街にしない
「2004年に渋谷区議会議員の長谷部健さんが、住民が互いに教えあい、街全体をキャンパスにするという生涯学習を提案し、採用されました。渋谷区教育委員会の生涯学習課で実施に踏み切ったのですが、今までやっていた事業とは取り組み方が違うこともあり、頓挫していました。そこで僕たちが、民間主導で進めてそこに行政が入るという提案をして、2006年にNPO法人シブヤ大学を立ち上げました。
渋谷には105の町会がありますが、参加者は古くからの町民ばかりです。たとえば首都圏で地震が起きた場合、町単位で共に助けあうことが必要になってきますが、現在の町会の状況では難しいとおもいます。渋谷区はこの状況に危機感を持っていて、シブヤ大学の活動を通して若い住人が知り合い、渋谷が自分の居場所だとおもってくれることで共助のできる関係にしたいと考えています。また、授業を通して地域に対する愛着がうまれ、それが行動につながり、ひいては魅力的な街づくりにつながるというシナリオを描いています」
1990年に「生涯学習振興法」が制定されて以降、それまでの青少年を対象とした社会教育に代わって、老若男女が学び続けるという「生涯学習」の考えかたが台頭した。…

決勝ゴールを挙げたモラタ [写真]=Getty Images
セリエA第27節が14日に行われ、パレルモとユヴェントスが対戦した。
試合はアウェーのユヴェントスがペースを握り、18分にカルロス・テベスがロングシュートでパレルモのゴールを襲う。25分にはテベスのパスからステファーノ・ストゥラーロにチャンスが訪れたが、シュートは枠を外れた。
その後も、テベスの直接FKなどでパレルモのゴールに迫るが、得点を奪えない。ゴールが欲しいユヴェントスは、60分にフェルナンド・ジョレンテに代えてアルバロ・モラタを投入。すると、この采配が的中した。
ユヴェントスは70分、縦パスを受けたモラタが、ペナルティーエリア手前右から左足を振り抜く。シュートはゴール左に決まり、先制点が生まれた。結局、このまま試合はタイムアップ。モラタのゴールにより1-0で勝利したユヴェントスは、リーグ戦2連勝となった。
【スコア】
パレルモ 0-1 ユヴェントス
【得点者】
0-1 70分 アルバロ・モラタ(ユヴェントス)
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