社会そのほか速
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MBCの新週末ドラマ「女王の花」が17.1%の視聴率で爽やかなスタートを切った。
15日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で14日に放送された「女王の花」は全国基準17.1%を記録し、同じ時間帯に放送されたKBS 1TV「懲毖録」(10.7%)、KBS 2TV「追跡60分」(5.4%)、SBS「私の心、キラキラ」(3.8%)をおさえ、1位になった。
前番組「伝説の魔女」が30.1%で最終回を迎えた後、「女王の花」は20%近い視聴率で順調な滑り出しを切った。
「女王の花」は子どもの頃は守られず、大人になってからは愛に裏切られたため人を信じられず、人を踏みにじってでも成功することが幸せだと信じる女性が、自分が捨てた娘と再会することで繰り広げられる強烈なストーリーを描く。

【ドルトムント0-0ケルン ブンデスリーガ 第25節】
ドイツ・ブンデスリーガ第25節が現地時間14日に開催され、MF香川真司の所属するボルシア・ドルトムントはホームでFW大迫勇也、MF長澤和輝の所属するケルンと対戦してスコアレスドローに終わっている。
リーグ4連勝の後、2試合連続のスコアレスドローで残留争いから抜けられないドルトムント。試合後ユルゲン・クロップ監督は0-0と言う結果を妥当なものだととらえている。
試合を振り返り「ケルンに対しては、ほとんどのチームが厳しい試合になる。彼らは深く守りを固め、スペースを消してくる」と、ケルンの印象を語った。
ケルンの戦術でもあるが、それについて「スペースを消しに来たところで、うまくプレッシャーをかけ、揺さぶることができなった。特に前半はそれが出来ていない」と指摘。
その中で「時間が経つにつれ、プレッシャーをかけられるようになった。そして多くのことを試みた。後半はよくなっていた」と、感じたようだ。
しかし、結局崩しきれずに終わり「最後は力が足りなかった。最初からそうする必要があったが、それが出来ていなかった」と悔やんでいる。それでも「1点獲ることが出来たかもしれないが、最終的に0-0と言う結果は妥当」と納得している。
ここに来て勢いに陰りが見え始めているドルトムントだが、クロップ監督は「ネガティブにとらえてはいけない」と、悲観はしていない。
得点は奪えていないが「2試合連続ゼロで抑えた」と、守備陣の安定を指摘。そして「まだ改善を重ねる必要があるが、それをやり続ければ必要なポイントが取ることはできる」と前を向いた。


大荒れを期待。
クラシックの足音が聞こえる中、中山では牝馬重賞の中山牝馬S。例年、荒れる傾向がある穴党好みのレースです。激走馬を見出し、GIの資金を稼いでおきたいところ。
「荒れる=実績通りに走らない」ということ。近走の着順はあまり気にせずに適性だけで考えて決めたいです。
本命は◎オメガハートロック。
昨年秋は惨敗続きでしたが、両方ともGIで京都コース。中山では実績があり、かつ相手関係が一気に楽になるここでは十分勝負できるはずです。
中山適性に関しては、父が皐月賞馬ネオユニヴァース、おじに有馬記念でディープインパクトを破ったハーツクライと、血統の裏付けもあります。人気のないここで大勝負したいです。
対抗は○アイスフォーリス。
前走の中山金杯5着は、相手関係と馬場を考えれば相当に強いレースでした。重馬場が苦手な馬で、愛知杯の惨敗は想定内。好条件のここは好走必至です。
3番手は▲エバーブロッサム。惨敗が続いてますが、オールカマーでは差のない競馬でした。前走は先行策を試したので参考外でいいでしょう。一時の不調を脱しつつあるのは明らかで、このあたりで買っておきたい。以下、△ケイティバローズ、△シャトーブランシュ、△ブランネージュ、△マイネグラヴィル、△バウンスシャッセ、△パワースポットと手広く。
阪神メーンのフィリーズレビューは◎ムーンエクスプレスから。
相手は○クイーンズリング、▲ラッフォルツァート、△スマートグレイス、△ダノングラシアス、△ペルフィカまで。

13日から14日にかけてバヌアツを襲い、未確認情報ながら死者も出したとする巨大サイクロンの「パム」は勢力を最大のカテゴリ5に拡大し、ニュージーランドの方へ進んでいる。
フィジー気象局やニュージーランド気象局によると、サイクロンのカテゴリ5は5段階の中で最大で、中心気圧は910ヘクトパスカルを下回り、風速では毎秒約55メートルを超える見込み。
今後、パムはニュージーランドへ向けて進むと予想されており、同国ノースアイランドの浜辺では4~6メートル、沖合では6~8メートルの高波も予想されるなど、地元の気象局では警戒を強めている。

15日午前2時40分ごろ、静岡県焼津市栄町、無職、中野角一さん(75)方から出火、鉄骨3階建ての飲食店兼住居の1階飲食店部分約45平方メートルを焼いた。焼け跡から中野さんと妻のり子さん(71)、長男で1階の飲食店を経営していた同市内に住む喜博さん(45)が見つかり、病院に搬送されたが死亡が確認された。
県警焼津署によると、中野さんは3人暮らしで、同居の娘(43)は外出中で無事だった。中野さんとのり子さんは2〜3階の住居部分、喜博さんは1階店舗部分でそれぞれ見つかった。目立った外傷はない。店は15日午前0時ごろに営業を終えていたという。
現場はJR焼津駅の南約500メートルの住宅街。【飯田和樹】