社会そのほか速
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▽レッドソックス―パイレーツ(14日・フロリダ州フォートマイヤーズ)
レッドソックスの上原は1―0の四回から2番手で登板し、1回を投げて3安打1失点、1三振だった。勝敗やセーブは付かなかった。チームは2―5で敗れた。(共同)

3月9日未明、兵庫県・淡路島の洲本市中川原町で起きた男女5人を殺害した事件で容疑者として逮捕された平野達彦容疑者(40)について、捜査関係者は、「裁判まで事件のことは話さない」と、依然として取調べに応じることはないと明かす。
そんな平野容疑者だが、中学校時代から引きこもりだったということもあり、その経歴はほとんど表に出てこない。TwitterやFacebookといったネットでこそ彼が生きていたという痕跡はあるものの、実社会でのそれはほとんど見当たらない。本サイト既報のとおり、まさにマスコミ記者泣かせだった。そんな平野容疑者の小学校時代からの経歴・足跡逮捕がおぼろげながら徐々に明らかになりつつある。
関連記事:【淡路島5人殺害】新聞記者&リポーターが困惑「引きこもりすぎて痕跡がない」
高校中退後にひきこもり、中傷書き込みで逮捕歴
当初、いじめに遭い引きこもっていたと伝えられた平野容疑者だが、地元の小学校の同級生によると、「田舎の小学校で同級生も少ない。いじめられていたかといわれると、それはなかったと思う」と、いじめについて明確に否定した。だが中学校の途中から不登校になった事実は認めた。
洲本市内の中学を卒業後、兵庫県神戸市の村野工業高等学校に進学する。同校関係者によると、約15年前ということもあり正式な資料の類は存在しないとしながらも、「確かに在学していた事実はあった」と同校に在学していた事実を認めた。在学中の平野容疑者は「特に目立った行動をする生徒でもなく大人しい印象の生徒だった」(同校関係者)と語る。
遠距離通学のため、部活動などは行なわず授業が終わるとすぐに帰宅するという生活だったようだ。特に親しい友人もいなかったという。
村野工業高校を2年で中退した理由について、前出の同校関係者は、「遠距離通学が大変で休みがちになったのではないか」と推測する。平野容疑者が住む洲本市内の自宅から神戸市内の高校まで当時、フェリーと電車を乗り継いで通学しなければならなかったからだ。
高校中退後の平野容疑者の足取りはぷっつりと途絶える。恐らく洲本市内の自宅に引きこもっていたのだろう。しかし、この平野容疑者が引きこもりだった時期、兵庫県警洲本署に逮捕されていたことが関係者への取材で明らかになった。今回の事件で殺害された平野毅さん(82)の家族写真をインターネット上に掲載し、中傷したとのことで、名誉毀損容疑での逮捕だったという。…

【モデルプレス】デートや飲み会で男性と食事をしている時、相手を幻滅させている可能性が…。
【さらに写真を見る】男性が幻滅してしまう食事中の仕草5つ
女性の食事中のマナーには、私達が思っている以上に、男性は敏感です。「この子はない」と思われないためにも、男性が気になってしまう仕草について学んでおきましょう。
■電話に出る
「電話が鳴っているからって、堂々と会話を始められると即萎える。今は俺とのデートの時間じゃないの?って言いたくなる」(エディトリアルデザイナー/28歳)
せめてデートの最中は、不必要な電話には出ないように心がけましょう。仕事などの必要な電話でない限りは、男性が目の前で一生懸命話してくれているのに、それを遮って他人を優先させるのはもってのほかです。
せっかく忙しい合間を縫って時間を確保してくれたのですから、誰にも邪魔されない2人だけの時間を楽しむようにしましょう。
■食べながら話す
「見ていて汚いなあ…って思っちゃいますね。食べるなら食べる、話すなら話すで、どっちかにして欲しい。じゃないと気になって見てられない」(薬剤師/27歳)
どんな美人でも一気に気持ちが冷めてしまうのがこの仕草。相手の顔を見ると口の中で咀嚼している状態がまる見えなので、男性としては思わず目を背けてしまいたくなります。
上記の意見の通り、どうしても「汚い」という印象が拭えないので、食事中はこの仕草は見せないよう、徹底的に気をつけましょう。とっさの時は、手で口元を隠すのも◎。
■音を立てて食べる
「“ズルズルッ”とか、“クチャクチャ”っていう音は、女の子から聞こえて欲しくないですね。聞いてはいけない音を聞いてしまっているみたいで、ちょっと気が滅入ります…」(会社経営/34歳)
豪快な食べっぷりは見ていて悪い気はしませんが、そこで出る音には要注意。女性が食べているとは思えない、咀嚼音は不快に耳に残り、その後の印象まで左右するようになります。
食べる前にまず“音は立てない”ということをしっかりと肝に銘じてから、食事をスタートさせてください。音を立てて食べないのは、デート中の最も基本中の基本ともいうべきマナーです。
■オジサンみたく爪楊枝を使う
「食事が終わった後、彼女が爪楊枝で歯を“シーハー”ってやっていた時はショックだった…。やるなら僕が見てない場所でして欲しかった」(大学院生/25歳)
「歯に食べ物が挟まっていたら嫌!」という気持ちはわかりますが、彼の目の前で、堂々と爪楊枝でケアするのはNG。…

前回の記事に続いて、東京のうまいとんかつ屋ベスト10シリーズ。今回は2位を発表する。
2位 浅草「すぎ田」
なんて艶のある姿だろう。磨き抜かれた白木のカウンターに、とんかつの白皿が置かれる。箸をつけずにしばし眺めていたいほど、皿から色気が立ち上っている。細い幅で均等に切られたロースカツは、細かい衣をぴったりと着込み、切り口からは肉汁が輝く肉が見えている。
細く切られたキャベツは、空気を含んでふわりと盛られ、皿の端には一匙の辛子が盛られている。脇には、光輝き、粒が立ったご飯が控え、味噌汁が香ばしさをくゆらせている。奥には、キュウリと白菜、野沢菜のお新香。
これぞ日本の正しき定食である。日本が誇るべき、美しき精神である。一つ一つが丁寧に、誠意をもって作られ、余分な見栄がない。レモンもパセリも、余計な飾りのない姿に、とんかつへの敬意と職人としての矜持が染みている。
初めて訪れたのは20数年前だった。全てに渡る丁寧な仕事に目を丸くしたが、何より感心したのが、とんかつの切りわけ方だった。他店より細い幅に切られるそれは、肉の厚み、肉の幅、質から考え、口に入れた時に最も美味しくなるように切られた幅なのである。
ひと切れひと切れが完成された料理となって、満足させる。そして、次のもうひと切れへ箸を伸ばさせる。豚肉への敬意を感じる切り方は、無駄がなく、押しつけがなく、さらりとして、江戸の粋を感じさせるとんかつだった。
今は先代から受け継いだ息子さんが厨房に立つ。店内の写真を見てもらいたい。なんと清潔感に富む店内だろうか。高温と低温、二つの鍋の前に立つのが二代目である。

さあ、食べよう。歯が当たるとサクサクと軽快に衣は弾け、きめ細かい肉に、ミシッと音を立てるかのように歯が入っていく。ゆっくりと甘い肉の汁が染みだして、脂がするりと溶けていく。ラードのコクをまとった衣と肉を食べる、とんかつならではの幸福がここにはある。
そして素晴らしいのが脇役陣。ご飯は香り高く、何杯も食べたくなってしまうほど、それだけで十分おいしい。ご飯のおいしさでは、「すぎ田」、「ぽん多本家」、「イマカツ」の三軒が、群を抜いている。
そして豚汁は味噌の香り高く、根菜がゴロゴロ入って、豚脂の甘い香りと味噌、根菜の香りが溶け合って、心が温まる。甘くみずみずしいキャベツ、必要最小限にして仕事が行き届いたお新香も素晴らしい。
ソースは独自に調合した甘口や辛口に加えてリーペリンが置かれている。…

洗濯は洗濯機がやってくれるので簡単なのですが、問題は干した後の洗濯物の片付け。大家族の場合はたたむのも大変ですね。筆者宅はそれほど家族が多い訳ではありませんが、それでも結構大変です。そこで、こんなものを購入してみました。
箱には「3秒の早ワザ!!」と書かれています。本当に3秒でたためるのでしょうか
筆者が購入したのは、大作商事が販売する「クイックプレス」という、洗濯物折りたたみ補助器具。「クイックプレス」に服をのせて、左→右→上に折りたたむだけで、きれいにたためるというスグレモノです。しかも、たたんだ服はすべて同じ大きさになるので、自宅の収納ボックスが、お店の陳列棚のようにすっきりまとまります。それでは、さっそく挑戦してみましょう。今回はTシャツでやってみました。
Tシャツの前を下にして本体にのせます。長袖や裾などの本体からはみ出した部分は枠内に折り込みます(今回は裾だけを折り込んでいます)
まずは左側のボードをサッと折りたたみます
左側のボードを戻して今度は右側のボードを折りたたみます
最後に下のボードを折りたたんでひっくり返せば完成
右側が「クイックプレス」で折りたたんだもの、左側がいつものように筆者が手だけで折りたたんだものです
筆者では、さすがに3秒という訳にはいきませんでしたが(10秒くらい)、同じ大きさできれいにたためるのはいいですね。Tシャツ以外でも、セーターやズボン、ブラウスなどもたためるので、一家に一台あれば重宝しますよ。