社会そのほか速
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中国の北京で開かれていた全人代(全国人民代表大会)がきょう閉幕します。3年目を迎え、政権基盤をより強固にしたい習近平政権は、スピード重視から安定した経済成長への方向転換や腐敗撲滅をさらに進めることなど、さまざまな政策を打ち出しました。
中国の今後1年間の重要な政策を協議する全人代。今年は、中国経済の成長率の目標を7%前後まで引き下げ、今後は成長の速度より効率的で安定した発展を目指す方針が示されました。また、去年1年間に汚職などで5万5000人を摘発した反腐敗キャンペーンを今後さらに推し進めていくことが宣言されました。
日本時間午前10時からの閉幕式では、政府活動報告や予算案がおよそ3000人の代表によって承認されます。終了後会見する李克強首相は、3年目を迎えた習近平指導部の安定した政権運営を強調するものとみられます。(15日02:22)
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NHKの大河ドラマ『花燃ゆ』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)で、松下村塾の塾生の一人、前原一誠役を演じる俳優の佐藤隆太(35)。大河ドラマは『風林火山』(2007年)以来の出演となる。
主人公・文と久坂の婚礼シーンは来週(22日)放送
前原一誠は、吉田松陰(寅次郎)が残した言葉によれば「一誠の才能は、久坂玄瑞には及ばない。知性は、高杉晋作に劣る。しかし、人物の素晴らしさでは2人より上」といわれる人物。同ドラマでも志に現実味や真心がある男として描かれる。
「久坂や高杉より年上で、より現実を知っている大人だということもあるし、落馬により足に障害を負ったコンプレックスもあったと思うんですよね。それが前原さんを大きな男にしたと思うし、傷ついた分だけ傷ついた人にやさしくなれる男にした。エリート街道とは違う道を歩んできた雑草魂みたいな部分が実に魅力的で、共感を覚えました」と役柄に自分自身を重ねる。
佐藤は、日本大学藝術学部映画学科在学中の1999年に俳優デビュー。「芝居をずっとやりたかったんですけど、幼い頃からやってきたわけでもないし、何も元となるものがなかったし、演技もなかなかうまくならないし(笑)。エリートと比較しても仕方ない、自分にできることを探そうという気持ちで、これまでやって来ました」。
『池袋ウエストゲートパーク』で知名度を上げ、学生時代に打ち込んだ野球を武器に『木更津キャッツアイ』シリーズ、『ROOKIES』シリーズで人気俳優の仲間入りを果たした。『海猿』シリーズも代表作の一つ。「スマートじゃなくていい、むしろ泥臭い芝居を汗だくになってするのが好み。そういうところで前原さんに通じるものがあったらいいなと思っていますし、まだまだ自分は足りていないと思い知らされます。幕末の志士たちのように命を賭してとは安易に言えないけれど、これまで以上に自分の仕事に覚悟を決めて向き合いたいと思います」。
15日放送の第11回では、わずか三畳半から始まった寅次郎の塾の最良の時が描かれる。杉家の裏にあった納屋を改造して作った新しい教室には「松下村塾」の看板が掲げられていた。そこへ目出という遠い村から訪ねてきたのが前原だった。彼は「なんで飢える者がなくならないのか、それを知りたい」という。前原が松下村塾に滞在したのはわずか10日だが、寅次郎の謙虚な人柄に心酔し、後の生き方を決める気付きを得る。…
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女優の柳ゆり菜が14日、滋賀県・琵琶湖に春の観光シーズンの訪れを告げる『第60回びわ湖開き』(主催:びわ湖大津観光協会など)で大型観光船「ミシガン」の一日船長を務めた。
『マッサン』スピンオフドラマ放送決定 前後編で“大騒動”
NHKで放送中の連続テレビ小説『マッサン』(月~土 前8:00 総合ほか)で、鴨居商店の太陽ワインのポスターモデル・みどりを演じて一躍脚光を浴びた柳は、『マッサン』のスピンオフドラマ・前編「すみれの家出~かわいい子には旅をさせよ~」(4月25日放送 後8:00 BSプレミアム)への出演も決定。
「春の扉を開く」という意味を込めた黄金の鍵を湖に投げ入れる大役を無事にやり終え、柳は「びわ湖の安全や、環境保全を祈って投下しました。なかなかできない経験をさせていただいて、一日船長に選んでいただいて、本当にうれしいです」。観光船に今回初めて乗った柳は「びわ湖の周りに笑顔が咲く、笑顔が絶えないびわ湖になればいいなと思います。四季によっていろいろな景色を見られる場所なので、何度でも足を運んでいただきたいです」とびわ湖のPRにも熱が入った。
同イベントでは、NHK大阪放送局制作のドラマ出演者が一日船長を務めることが恒例となっており、昨年は木曜時代劇『銀二貫』に出演していた松岡茉優、一昨年は連続テレビ小説『純と愛』で狩野マリヤ役を演じた高橋メアリージュン、2012年は連続テレビ小説『カーネーション』から川崎亜沙美が参加していた。
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お笑いタレントのバカリズムが、4月4日よりスタートする日本テレビ系『バズリズム』(毎週土曜 深夜0:30)で音楽番組の司会に初挑戦することが、明らかになった。人気モデル・マギーとともに、SNSを元に口コミ(バズ)で広がる最新の音楽や話題の楽曲を発信していく。バカリズムは「毎回大物アーティストの方々が来られるということで、楽しみな反面、緊張しています」と不安ながらに意気込んだ。
【写真】新番組『バズリズム』でバカリズムとともにMCに起用されたマギー
番組では最前線で活躍するアーティストをメインゲストに迎え、ゲストの今の音楽性、人間性のキーワードから、より深い音楽トークを展開するほか、“ブレイク目前の今キテるアーティスト”の紹介やスタジオライブも送る。放送と並行して、Twitterも連動。出演者に関するツイートをまとめて表示させ、「テレビ」と「ネット」と「音楽」をつないでいく工夫も施される。
今回の起用に、バカリズムは「できれば慣れるまでは僕より年齢もキャリアも後輩で、多少雑にいじっても大丈夫そうなアーティストさんを多めに呼んでいただけると助かります」と戦々恐々しつつ「とりあえずは、ほぼ初対面のマギーさんと打ち解けることからはじめていきます」と前向きに宣言。
初めて音楽番組でのレギュラーMCを担当するというマギーは「自分自身もともと音楽が大好きなので、とても楽しみです!」と気合十分で「バカリズムさんと一緒に、今まで見た事の無いような番組を展開していければと思っています!」と期待に胸を踊らせていた。

モデルのマギーが、4月4日スタートの日本テレビ系新番組『バズリズム』(毎週金曜 24:30~)でお笑い芸人のバカリズムとともにレギュラーMCを務めることが15日、明らかになった。
同番組は、クチコミで広がる話題の楽曲や最新の音楽を視聴者の目線で紹介していく音楽バラエティー。番組放送と並行して、Twitterと連動、出演者に関するツイートをまとめて表示するなど、SNSと連動していく。メジャー・インディーズ問わず、ブレイク目前の今キテるアーティストも発信する。
バカリズムは「毎回大物アーティストの方々が来られるということで、楽しみな反面、緊張しています。できれば慣れるまでは僕より年齢もキャリアも後輩で、多少雑にいじっても大丈夫そうなアーティストさんを多めに呼んでいただけると助かります」と緊張気味だが、「とりあえずは、ほぼ初対面のマギーさんと打ち解けることからはじめていきます」と抱負を語っている。マギーも「初めての音楽番組でのレギュラーMCですが、自分自身もともと音楽が大好きなので、とても楽しみです! 今まで見たことのないような番組を展開していければ」と意気込んでいる。