社会そのほか速
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サッカー日本代表前監督のハビエル・アギーレ氏が14日、再来日した。8強に終わったアジア・カップ後に離日し、休暇中にスペイン時代の八百長関与疑惑での告発受理により、2月3日に解任された。日本サッカー協会関係者によると、今回の来日は荷物整理や観光が目的という。
今月13日にはハリルホジッチ新監督が来日し、就任記者会見を行った。スペインの現地報道によると、バレンシアの予審裁判所で下旬にアギーレ氏への事情聴取が予定されている。

南太平洋のバヌアツを大型サイクロン「パム」が13日に直撃し、オーストラリアのAAP通信は14日、40人以上の死者が出ているとの未確認情報を伝えた。首都ポートビラで停電や断水が続き、離島との通信が遮断された状態で、被害が広がる可能性もある。ニュージーランドのユニセフは、「太平洋史上、最悪の気象災害となる可能性がある」との声明を発表した。
サイクロンが通過した地域では、目撃者がAAP通信に「村々が、文字通り吹き飛ばされた」と語った。ビショップ豪外相は14日、地元記者団に「壊滅的な強風と雨、洪水、土砂崩れ、高潮、荒波だ」と現地の状況を説明した。
人口約26万人のバヌアツは多数の島々からなる。特に北東部の被害が深刻とみられる。同国政府は豪州政府に対し、被害状況の調査のために軍用機の提供を要請。ビショップ外相によると、捜索・救助や医療のチームと共に派遣の準備をしているという。(バンコク=郷富佐子)

ブラジル、知ってる?日本とブラジルの修好120年を記念したイベントが開催される。サッカーや音楽などでなじみがあっても、食べ物や文化など、まだ知らない事が多いブラジル。楽しんでブラジルを知り、国際交流を持つ事が出来るイベントだ。
日本にとって、地理的には遠い場所にあるが、歴史的には縁のあるブラジル。知っているようで知らない事も多い国だろう。2015年3月27日から29日の3日間、東京都青海地区のシンボルプロムナード公園にて開催される『ブラジルカーニバル2015』では、難しい事を抜きにして、ブラジルを感じ、楽しむ事が出来る。
参加して楽しみたいイベントイベント会場内ではシュラスコを代表するブラジル料理を楽しむ事も出来るだけではなく、料理を頼む際のチケットを購入するとブラジルグルメのNO.1を決めるイベント、通称「BRA-1(ブラワン)」グランプリの投票券をもらう事が出来る。
さらに、ブラジル料理を楽しみながらの街コンも2パターン開催。いつもと違う料理やドリンクを楽しみながら、ラテン系の「サンバコン」と友達探しの「シニアコン」と探したい相手によって選ぶ事が出来る。
陽気なラテンのリズムに代表されるように明るく元気なノリのブラジル。音楽を楽しんだり、サンバダンスの無料体験をしたりと、参加型の企画も多い。食べて、見て、ブラジルを感じられるイベントとなりそうだ。
(画像はプレスリリースより)
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先日、一審で敗訴した弁護士が、控訴審で自分に有利に働くようにと、自分の名を隠し一審判決を批判する内容の論文を雑誌に投稿したことが明らかになりました。ひとことで言えば自作自演です。
このケースは稀ですが、他にも弁護士が不正を働くということは少なくありません。中には処分だけでは済まない、犯罪に手を染める弁護士もいます。
今回は弁護士の不祥事にはどのようなものがあるのかと、冒頭の自作自演のケースについて解説していきます。

●預り金を着服する弁護士
弁護士の不祥事で最近増えているのは、依頼者の預り金を着服する事件です。これはどのように取り繕っても業務上横領という犯罪ですから、除名とか退会命令とかの重たい処分が弁護士会から下されますし、刑事裁判を受け懲役刑の判決を受けたりします。
●忙しいからと仕事をしない弁護士
次によく見るのが職務怠慢です。依頼者から着手金をもらいながら、なかなか事件処理に取りかからないような場合です。
忙しくて事件処理に取りかかれず、その旨依頼者から了解を得ていれば問題はありませんが、依頼者に事件処理をしていると嘘の報告をしながらサボっているような場合は、弁護士会から懲戒処分を受けます。悪質だと業務停止処分となったりします。
●他にも色々
その他、目に付くのは、事件の相手方から金品をもらい、相手方に有利に交渉を進めたりする利益相反行為もあります。これは、弁護士法に違反する行為であり、重い処分となります。
あるいは、依頼者とよく相談せずに和解をまとめたりすると、後に依頼者から不服だと言われ、懲戒処分を請求されたりします。
以上、代表的な不祥事を述べましたが、これらはいずれも依頼者の利益を侵害する事案です。
●今回のケースは犯罪ではないが、品位を損なう
今 回、記事になったのは、一審で一部敗訴した弁護士が、控訴審を有利に進めようとして、匿名で雑誌に一審判決を批判する記事を書き、その記事を控訴審で引用 したものです。この事例は、控訴審で全面勝訴するためにした行為であり、依頼者の利益になる行為です。それでも、日弁連は、弁護士の品位を傷つけるとし て、懲戒処分に付しました。
弁護士は、依頼者の利益のために戦いますが、単なる代理人ではなく、社会的正義を実現したり、人権を擁護するという公益に尽くす義務を負っています。そのような義務に違反したと判断したのだと思います。
いくら依頼者のためとは言え、雑誌に匿名の論文を載せ、それを控訴審で引用し、自分の依頼者に有利な判決を得ようとする行為は、控訴審を騙して勝訴判決を得ようとするものであり、法規には違反しませんが、弁護士の品位を損なうと判断したものだと思います。…

大ヒット官能映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』にかけ、夫(元NFL選手のエリック・ジョンソン、35)とのセクシーショットを「#FIFTYSHADESOFJOHNSON」を添えてインスタグラムにて公開しているジェシカ・シンプソン(34)。彼女がこのほどTV番組に出演し、わざわざハレンチ写真を公開している理由を明かした。
これらセクシー写真の公開を受け、多くのジェシカ・シンプソン崇拝者らは「なんてセクシーなの!」と絶賛。一部「なんだ、これは?」と困惑しているファンもいるが、評判はおおむね良好らしい。さてそのジェシカがTV番組『Today Show』に出演し、これら写真を公開する心境をこう語った。
「私、夫に恋をしていることを恥ずかしいとは思っていないの。」
「結婚って、超素晴らしいわ。」
「これ以上深く恋に落ちるなんて、ありえないくらい。それに夫のおかげで2人の子にも恵まれたんだもの、最高よ。」
夫妻には2012年と2013年に子供が誕生。エリックの子煩悩ぶりも有名で、“一家の大黒柱”とされるジェシカもエリックに夢中らしい。ちなみにかつて超激太りが話題になったジェシカは、どうにかダイエットに成功。夫と過去の写真を眺め「どうして食べるなって言わなかったの?」と聞いたこともあるというが、エリックの答えは「(太っていても)とってもキレイだったからだぜ」だったそうだ。
※画像は、『Instagram jessicasimpson』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)