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「2015ミス・ユニバース」日本代表の最終選考会が12日、東京・ホテル椿山荘東京(東京都文京区)で行われ、日本代表に輝いた長崎県代表の宮本エリアナさん(20)が選考会後に会見し、「うれしいの一言。…
「2015ミス・ユニバース」日本代表の最終選考会が12日、東京・ホテル椿山荘東京(東京都文京区)で行われ、日本代表に輝いた長崎県代表の宮本エリアナさん(20)が選考会後に会見し、「うれしいの一言。本当にびっくり」と改めてよろこびを表現した。芸能活動への興味を聞かれると「興味はあります」といい、「(具体的には)タレントさん。しゃべりたい。(明石家)さんまさんに会いたいです。一緒にご飯を食べにいきたい」とアピールした。
「ミス・ユニバース」は1952年に始まった世界で最も歴史あるコンテストで、80カ国を超える国々の代表が集まる。日本代表を選出する「ミス・ユニバース・ジャパン」は、「世界一の美女」を目指す日本女性を選出してプロデュースし成長プロセスを追う祭典で、これまでに知花くららさん(06年)や森理世さん(07年)らが選出されている。最終選考会では、オープニングのダンス審査で44人から16人に、水着審査でさらに5人に絞られたファイナリストたちがドレスやスピーチ審査などにのぞみ、15年の日本代表「ミス・ユニバース・ジャパン」が選ばれた。

大学院生の女性を殺害したとして、14日に殺人容疑で逮捕された福井大教職大学院特命准教授の前園泰徳容疑者(42)。同大学では、研究熱心な准教授として評価されていただけに、大学関係者にも突然の出来事に衝撃が走った。寺岡英男副学長は亡くなった大学院生、菅原みわさん(25)と遺族に謝罪した。
同大学によると、前園容疑者は平成25年4月に特命准教授として採用され、教育研究活動の充実やプロジェクトの推進に関わっていた。学生や同僚からも研究熱心さを評価されていたという。
同大文京キャンパスで会見した寺岡副学長は「亡くなられた女性と遺族に心よりお悔やみ申し上げます」「学生や保護者、地域に対してご迷惑とご心配をおかけしました」と、同席した大学関係者らとともに深々と頭を下げて謝罪した。
前園容疑者は勝山市の環境保全推進コーディネーターを務め、市からの紹介で現職に。勝山市では拠点校(学校)を支援するチームの一人としてプロジェクト事業などを担当。他の学校でも研究会に参加するなどしていたという。
寺岡副学長は「14日朝、前園容疑者の妻からの連絡で殺人容疑で逮捕されたことを知らされた。驚いている」と信じられない表情を見せた。
亡くなった菅原さんについては前園容疑者が関わっていたプロジェクト事業のなかで「前園容疑者が謝礼(年間約10万円)を菅原さんに支払っていたことは把握していた」(寺岡副学長)。だが、「菅原さんが環境教育の事業に関して参加していたかもしれないが、だれかはわからない。前園容疑者からは指導を受けていたと思う」(同)と2人の関係にまで言及しなかった。

【北京・隅俊之】中国国営新華社通信などによると、ミャンマーとの国境地帯にある中国・雲南省臨滄(りんそう)市耿馬(こうば)タイ族ワ族自治県の農村に13日午後、ミャンマー軍機の爆弾が着弾し、サトウキビ畑で農作業をしていた住民4人が死亡、9人が負傷した。中国国境に近いミャンマー北東部シャン州コーカン地区ではミャンマー国軍と少数民族コーカン族の武装勢力との戦闘が続いている。激化する武力衝突が中国にも飛び火した形で、国境地帯の緊張が高まっている。
中国外務省の劉振民(りゅう・しんみん)次官は13日夜、駐中国ミャンマー大使を呼び出し、「国境地帯で戦闘が続き、爆弾が中国領内に落ちて罪のない市民が死傷した」と厳重な申し入れをした。中国空軍の申進科報道官は14日、「多数の戦闘機が編隊を組んで国境近くを飛行するミャンマー軍機を監視し、(領空外へ)遠ざけた」と述べ、監視態勢を強化していることを明らかにした。
国際情報紙、環球時報(電子版)によると、ミャンマー軍機は13日夕までに中国領内に4回侵入し、爆弾3発がサトウキビ畑に落ちたという。中国外務省によると、8日にも中国領内に爆弾が落ち、家屋に被害が出た。
コーカン地区では、2月上旬から同地区の奪還を目指すコーカン族武装勢力とミャンマー国軍が激しく交戦。ミャンマー政府は同地区に非常事態を宣言し、武装勢力への空爆を行っている。多数の難民が発生し、中国側によると、6万人以上が中国に逃れている。
コーカン族は中国系の少数民族で、中国の住民の間にはコーカン族に同情的な意見もある。ミャンマー政府は、中国人がコーカン族武装勢力に加わっていると指摘。ただ、中国側は否定している。中国政府としては、中国側に被害が出たことに強い態度を示しつつ、ミャンマー政府との関係悪化は防ぎたい考えとみられる。劉次官は4日、ミャンマー側の当局者と会談し、「中国は一貫してミャンマーの主権と領土保全を尊重する」と述べ、双方に自制を求めていた。

お笑い芸人の小島よしおさんとタレントの鈴木奈々さんが3月13日、渋谷パルコ(東京都渋谷区)前で行われたauのイベント「コール研究所の謎を解明せよ」に登場した。 「コール研究所の謎を解明せよ」は、…
お笑い芸人の小島よしおさんとタレントの鈴木奈々さんが3月13日、渋谷パルコ(東京都渋谷区)前で行われたauのイベント「コール研究所の謎を解明せよ」に登場した。
「コール研究所の謎を解明せよ」は、auスマートフォンに搭載された新機能「シンクコール」をPRしようと「シンクコール」のさまざまな機能を使い、密閉された部屋から脱出を試みる“リアル謎解きイベント”。同所で15日まで行われている。

安倍首相は14日、第3回国連防災世界会議が開かれている仙台市内で、会議出席のため来日した国連の潘基文(パンギムン)事務総長やタイのプラユット暫定首相ら要人との会談を行った。
首相は、潘氏との会談で今年が国連創設70周年にあたることに言及し、「この節目の年に国連の安全保障理事会の改革についても具体的な成果を出すことが極めて重要だ」と述べた。これに対し、潘氏は安保理改革には直接触れず、「70周年という重要な年に日本との協力をより一層強化していきたい」と応じた。
その後、首相はプラユット氏と会談し、東日本大震災後のタイによる日本産の食品輸入規制(宮城、福島、群馬3県対象)の早期撤廃を強く求めた。プラユット氏は、「規制緩和に向けた検討を加速しており、近く朗報を届けられるようにしたい」と前向きな考えを示した。