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HKT48の指原莉乃が14日、大阪・フェスティバルホールで行われた「HKT48全国ツアー~全国統一終わっとらんけん~」の夜公演途中に、一時退席するハプニングがあった。指原によると「体調不良」という。
この日は正午と午後5時からの2回公演。指原は夜公演のステージ途中で舞台袖にはけた。
ツイッターでは「大阪夜公演途中で少し抜けてしまってごめんなさい。。」と謝罪。「来週スキャンダルが週刊誌にのるとわかっていながらも出た二年半前のチームAコンサートより辛かったです!←ざっくり」と自身の恋愛スキャンダルを例に出して自虐ネタで心境を表現。「ご心配おかけしてごめんなさい。今は元気!本当にすみませんでした。」と体調はほどなく回復したことを伝えた。
一部のフォロワーからは「色々と辛い事おありでしょうが、自分の気分で握手会やコンサート抜け出したり、ボイコットしたりそういうのあまりよくないと思います。」とコメントされると、「体調不良です。すごい曲がった考え。。」と強い口調で批判し、反論した。
事態を重く見たのか、AKBグループの総合プロデューサー・秋元康氏もトークライブアプリ755で「指原とラインで話しました。疲れが溜まってたみたいです。頑張れ。」と代弁する形で体調不良を説明。指原に「頑張れ」とエールを送っていた。

NHKBSプレミアムのドラマ『461個のありがとう~愛情弁当が育んだ父と子の絆~』の完成披露試写会が13日、東京・渋谷区のNHK放送センターで行われ、キャストの別所哲也、望月歩、原作者でミュージシャンの渡辺俊美が出席した。
同ドラマは、TOKYO NO.1 SOUL SETや猪苗代湖ズとして活動する渡辺のエッセイ『461個の弁当は、親父と息子の男の約束』を実写化した作品。息子(望月)が高校を卒業するまで、毎日お弁当を作ることを約束した渡辺(別所)は、震災後の様々な不安の中で息子との絆を深めていく――というストーリーで、ドラマは15日22時から放送する。
主演の別所は、「俊美さんにはファンがたくさんいるので、『こんなんじゃない』と思われるかもしれないけど……」と恐縮しつつ、自身も長女を持つ父親であることから、「弁当作りは愛情あふれる手紙のような、プレゼントのような、ラブレターのような素敵な関わり方。手作りの素晴らしさや優しさを感じた」と感銘を受けた様子。また、息子を演じた望月から、「背中が格好良くて、こんなお父さんがいたら良いなと思います」と笑顔を向けられると、「照れるね」と微笑んでいた。
一方、原作者の渡辺は、「僕と息子の小さな『ありがとう』が色んな人に広がるのは素晴らしいこと。最初は照れ臭かったけど、見ている内に感動しました」とドラマの仕上がりに大満足。同ドラマのラストシーンでは、渡辺と息子である登生さんのインタビューも収録されており、「インタビューの後、息子に誘われて十数年ぶりに一緒に風呂に入った。このドラマを作って頂いて良かった」と笑顔で明かした渡辺は、「お弁当作りは朝の達成感になって、次に向かうエネルギーになる。相手のことを想うだけで美味しくなると思う」と持論を語っていた。

将棋のプロ棋士とコンピューターソフトが5対5で対戦する「電王戦FINAL」の第1局が14日、京都市中京区の二条城二の丸御殿であり、斎藤慎太郎五段(21)が「Apery(エイプリー)」(平岡拓也氏ら開発)に115手で勝ち、棋士側が先勝した。第2局は21日、高知市の高知城で永瀬拓矢六段(22)と「Selene(セレネ)」が対戦する。
これまでに2回行われた対抗戦では、棋士側が1勝3敗1分け、1勝4敗と連敗を喫している。特に中終盤で棋士がミスを犯し、逆転されるパターンが多かった。5対5の対戦は今回が最後で、棋士側は斎藤五段ら成績優秀な若手を選抜し、勝ち越しを目指す。
二の丸御殿内の台所が対局室になり、斎藤五段と、ソフトの駒を動かすロボットアームの「電王手さん」が向かい合った。持ち時間は各5時間。「Apery」の四間飛車に対し、先手の斎藤五段が居飛車穴熊に組む直前に戦いが起こり、急戦に突入した。中盤は斎藤五段が優勢に指し進め、「Apery」の攻めをかわし、勝ち切った。ソフト相手の練習を重ねた成果が出た。【山村英樹】
◇「ほっとした」斎藤五段
斎藤五段は「先鋒(せんぽう)ということで厳しい勝負と思っていたが、与えられた条件でやることができ、ほっとした。(Aperyは)練習した時の強さが影をひそめていたように思います」、平岡氏は「読みが外されるたびに形勢を損ねた。完全に力負けでした」と語った。

日本三名園の一つ、金沢市の兼六園で14日、北陸新幹線の開業に合わせて夜間のライトアップが始まった。雪吊(ゆきづ)りが施された松の古木が金色に浮かび上がり、幻想的な雰囲気に包まれた。
兼六園のシンボルとして知られる「徽軫灯籠(ことじとうろう)」や噴水、植栽などを260の照明でライトアップ。通常は3月15日前後に木々から雪吊りが外されるが、今年は特別に作業を遅らせ、兼六園ならではの景観美を観光客に楽しんでもらう。
ライトアップは22日までの午後6時半〜9時。点灯時間帯は入園無料。【竹田迅岐】

映画『ストロボ・エッジ』がホワイトデーの3月14日(土)に公開となり、福士蒼汰、山田裕貴、入江甚儀の男性キャスト3人が有村架純、佐藤ありさ、黒島結菜のためにサプライズでホワイトデーの手作りケーキをプレゼントした。
咲坂伊緒の人気漫画の映画化。学校一のモテ男・蓮と彼に想いを寄せる仁菜子を中心に片想いを胸に抱える高校生たちの切ない青春模様を描き出す。
この日、福士さん、山田さん、入江さんの男性陣3人は「5時起きで!」(本人たち談)集合し、ケーキ作りに朝から勤しんだ。福士さんは「手作りです!」と自信満々。有村さんらは当初「ウソだ(笑)」と信じられないようだったが、実際に巨大なケーキが運び込まれると驚愕! 3人による手作りケーキはホイップクリームたっぷりのイチゴの乗ったハート形のスポンジケーキで、表面には3人それぞれがチョコレートで書いた「好き」という文字が。スクリーンに、お揃いのエプロン姿でホイップクリームをかき混ぜたり、デコレーションをする3人の調理中の写真が映し出されると、客席からは歓声が上がった。
有村さんはケーキを前に「感激です! すごく嬉しい。ビックリしました」と喜びを口にする。ちなみに3人の中で一番、器用だったのは「甚儀だね」(福士さん、山田さん)。一方で不器用だったのは誰かというと「オレだよ(苦笑)!」と山田さんが自己申告し、会場は笑いに包まれた。
壇上では、まるで結婚式のように福士さんと有村さんがケーキに2人で入刀! 有村さんらは男性陣がサーブしたケーキを実際に食べたが、有村さんは「すごくおいしいです!」と満面の笑み。黒島さんは、言葉を忘れてフォークを口に何度も運び「黒島ちゃん、すごく食べてるじゃん(笑)!」と福士さんも嬉しそう。有村さんは「(ホワイトデーのプレゼントをもらったことがなかったので嬉しい。ちょっと感動しました!」と語った。
福士さんは、デビュー当初から映画か、出演を熱望していたという本作の公開に喜びもひとしおのよう。登場人物たちが全員片想いというのが大きな特徴だが、いま片想いをしている人々へのメッセージを求められると、有村さんは「自分の気持ちに正直に素直に頑張って下さい。自分の気持ちを大切に」とエール。福士さんも有村さんの言葉に同意し「自分の気持ちを大切にすることも大事だし、相手の気持ちを考えることも大切です。そして、一歩踏み出す勇気! これがないと進まないので勇気をもって踏み出してください」と呼びかけ、会場は温かい拍手に包まれた。
『ストロボ・エッジ』は公開中。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ストロボ・エッジ 2015年3月14日より全国東宝系にて公開
(C) 2015映画「ストロボ・エッジ」製作委員会 (C) 咲坂伊緒/集英社