社会そのほか速
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Hey!Say!JUMPの山田涼介(21)が14日、大阪市内で行われた初出演初主演の映画「暗殺教室」(21日公開)の試写会にサプライズで登場し、若い女性で埋められた客席にホワイトデーメッセージを送った。
登壇するや、黄色い声援を一身に浴びた山田は「皆、めっちゃ好きやでぇ」と関西弁であいさつ。想像以上の反応に「元気がよくて、すごくうれしいです」と大阪のファンのパワーに圧倒された様子だった。山田は東京出身ということもあり「関西弁は普段話さないので新鮮な気持ちになります。普段から『めっちゃ好きやで』と言ってたら、オレやばいヤツですよね」と照れていた。
山田にとっては記念すべき映画初出演、初主演作。東京ドームでのライブ開演30分前くらいに別室に呼ばれたという。そこで「(映画出演が)決まったよ」と聞かされ、「そのまま、整理がつかないまま、訳の分からない心境でライブをやったので、終わった後にすごく実感が湧いてきました」と当時の心境を振り返った。
「僕の夢でもあった映画、大好きだった『暗殺教室』という漫画の世界に飛び込むことができて本当に光栄です。皆さんの力で2作目がつくれるように頑張っていきましょう」と続編制作への後押しを呼び掛けていた。

みなさんは、年下の男の子はお好きですか? 「年齢が上がるにつれて、ストライクゾーンが広がって年下がOKになった」というお話はよく聞きますが、20歳前後の女子は年上好きの方が多いこともありますよね。
とはいえ、近年話題の“彼女が年上”のハリウッドヤングセレブたちを見ていると「実は女子が若いうちほど、年下彼氏と付き合うのは楽しいのではないだろうか?」と思ってしまいます。
今回はそんな、かわいい年下彼氏を持つ10代~20代前半のセレブカップルをご紹介します。
■クロエ・モレッツとベッカム長男・ブルックリン君
あの『キック・アス』シリーズで、ギャングたちと華麗に戦い倒す美少女スーパーヒーロー、ヒット・ガール役を演じて一躍人気者になったクロエ・グレース・モレッツも、18歳にしてかわいい年下彼氏を持つ美少女です。2歳年下の彼氏はなんとあの、デビット・ベッカムとヴィクトリア・ベッカムの長男、ブルックリン・ベッカム。
絵に書いたような美少年と美少女が、Tシャツとデニム姿でスケートボードに乗ってデートする姿は、まるで学園ドラマのようです。年上彼女が16歳の少年と交際……というとちょっと不穏な響きですが、12歳でヒット・ガールを演じた当時と変わらない、あどけない雰囲気のクロエがお相手だと、文句のつけようがないほど爽やかです。
■お騒がせセレブ、マイリーの恋人はあの二世美青年
大ヒットディズニードラマシリーズ『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』の主役として、アイドル的人気を誇るお騒がせセレブ、22歳のマイリー・サイラスの彼氏は、なんとあの“シュワちゃん”ことアーノルド・シュワルツェネッガーのご子息、パトリック・シュワルツェネッガー21歳。
以前は、清純派美少女としてディズニードラマで活躍したマイリーですが、近年では男の子のように刈り上げた短髪に、過激なパフォーマンスですっかりお騒がせセレブに。
対するパトリックの母親は、あの華麗なるケネディ家の血を引くマリア・シュライバー。タフガイな父親とはまた違った、繊細かつノーブルな美貌で有名な美青年です。一説によると、超お嬢様育ちの母マリアはこの交際に大反対だとか……。
■いまは昔、かつてはジャスティンとセレーナも
いまとなっては別れてしまいましたが、ティーンセレブの年下彼氏と言えば、セレーナ・ゴメスとジャスティン・ビーバーのカップルも衝撃的でした。
22歳になったいまでもトップレス写真が“児童ポルノ”と言われるほどあどけない、当時18歳のセレーナと、アイドル中のアイドルで才能溢れる美少年で当時16歳のジャスティン。…

実話を基に映画化し、今年のアカデミー賞を争った『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』と『博士と彼女のセオリー』が、ともに13日から公開された。
『イミテーション・ゲーム~』は、第二次大戦時、解読不可能とされたドイツ軍の暗号“エニグマ”に挑んだ英国の数学者アラン・チューリング(ベネディクト・カンバーバッチ)の姿を中心に描く。
戦争の早期終結と初期のコンピューターの開発に貢献しながら、チューリングの存在は英国政府によって“重大機密”として約半世紀にわたって隠蔽(いんぺい)されてきた。本作は、チューリングを取り巻く秘密とは、歴史の裏に一体何があったのか…を見どころとする上質のミステリー映画だ。
英国ミステリーの魅力は、陰湿と洗練を併せ持った独特の雰囲気と人間の心理の洞察にあるが、チューリングの数奇な人生の謎をひもとくことで展開していく本作もその系譜に連なる。
カンバーバッチ、キーラ・ナイトレイらの名演、ノルウェー出身のモルテン・ティルドゥム監督の抑えた演出、優れた時代考証なども目を引く。
一方、『博士と彼女のセオリー』は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を病んだ英国の物理学者スティーブン・ホーキング博士(エディ・レッドメイン)と妻のジェーン(フェリシティ・ジョーンズ)の出会いから、ユニークな夫婦生活、破綻、別れ、現在までを描く。
博士が普通に生活する若き日から、徐々に全身がまひしていくさま、そして老年までを演じ切ったレッドメインが、見事にオスカーを手にしたのは記憶に新しい。また、伝記映画によく見られるきれいごとの夫婦関係ではなく、二人の愛憎や欲望、心の揺れなどを正直に描いている点も新鮮だ。
そして、それまで語ってきた博士の人生を一気に巻き戻して見せるラストシーンは、映画ならではの“魔法”を感じてうれしくなるし、時間の概念にこだわった博士の人生を象徴するシーンとしても強く印象に残る。
両作は描かれた時代こそ違え、舞台は英国で実話を基にしている、主人公は天才的な才能を持ちながらコンプレックスや障害を抱えている、パートナーとなる女性もまた非常に個性的である、など共通点が多い。
さらに、過去の実話を描くことで浮かび上がる、偏見による差別や迫害、夫婦のあり方や男女の性差、病に対する取り組み方といった普遍的な問題を、今日的な視点を加えながら見詰め直しているところも共通する。そうした姿勢が、単なる昔話では終わらない“今の映画”として、両作の存在価値を高めたのだ。(田中雄二)

3月末に、NHK広島放送局から東京アナウンス室に異動する桑子真帆(くわこ・まほ)アナが異例ともいえる大抜てきを受ける。
小さいお子さんをお持ちなら、ご存じの方もいるだろう。13年10月から、BSプレミアムで放送されている子ども向け番組「ワラッチャオ!」(日曜日午後5時30分~6時)に、「お姉さん」として出演しているのが、ほかならぬ桑子アナなのだ。
現在、「ワラッチャオ!」の他、「おはようひろしま」のキャスターを務めている桑子アナ。今回の異動に伴い、「NHKニュース おはよう日本」の土日祝日に移る上條倫子アナに代わって、「ニュース7」(午後7時~7時30分)の平日サブキャスターに就任し、松村和代アナと隔週交代で出演する。
さらに、4月から3年ぶりに復活する「ブラタモリ」(土曜日午後7時30分~8時15分)のアシスタントに起用されることも決まった。
これまで、同番組のアシスタントは久保田祐佳アナが務め、1月6日に放送された正月特番では首藤奈知子アナが担当。レギュラー番組も首藤アナが、そのまま起用されるものと思われていたが、一転、桑子アナの登用となった。
桑子アナは神奈川県横浜市出身で、東京外国語大学ロシア・東欧課程(チェコ語専攻)を卒業し、10年4月に入局。初任地は長野放送局で、13年4月から広島に異動。この4月でキャリアは6年目となる。
女子アナ・ウォッチャーのA氏によると、「桑子アナは、典型的なNHKの女子アナらしい清楚系美人。『ブラタモリ』への起用は意外でしたが、『ワラッチャオ!』でのバラエティー経験が買われたのでしょう。お堅いニュースキャスターと、タモリの相方という両極端な役回りを求められることになりますが、その器量が問われることになりそうです」と語る。
地元である首都圏に戻ることになる桑子アナ。ブレイクを果たすビッグチャンス到来だ。
(坂本太郎)

オウム真理教による地下鉄サリン事件が20日で発生から20年を迎えるのを前に、被害者の遺族らが14日、東京都千代田区で事件の再発防止をテーマに集会を開いた。事件の裁判を担当した元判事や医療関係者らがパネリストとして出席し、約300人が耳を傾けた。
事件で霞ケ関駅助役だった夫一正さん(当時50歳)を亡くした高橋シズヱさん(68)は「事件を知らない世代も増えている。カルトの問題はまた起こりうるので、体験した人が警告を発し続けていかなければならない」と語った。オウム真理教犯罪被害者支援機構理事長の宇都宮健児弁護士(68)は「なぜ日本で起き、なぜ食い止められなかったかをもう一度真剣に考えないといけない」と話した。
元教団幹部でサリンの散布役の一人、林郁夫受刑者(68)の公判を担当した山室恵元判事(67)は「大切なことは失敗した原因は何か改めて検証し直すこと」と主張した。
被害者34人の治療にあたった東京医療センターの菊野隆明・救命救急センター長(60)は「当時は後遺症や精神的な部分までフォローできず、悔しい思いがある。事件を契機に災害派遣医療チームDMATの組織化が進むなど、救急医療の目が覚めたことが唯一の慰めと思う」と語った。【山崎征克】