社会そのほか速
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2015明治安田生命J1リーグのファーストステージ第2節が14日に行われ、FC東京と横浜F・マリノスが対戦。同試合に日本代表の新指揮官に就任したヴァヒド・ハリルホジッチ監督が初視察に訪れた。
13日に来日し就任記者会見を行ったハリルホジッチ監督は、翌日に早速Jリーグの視察を開始。FC東京のホームである味の素スタジアムを訪れている。
同試合には、1月に行われたアジアカップの日本代表メンバーから、FC東京に所属するFW武藤嘉紀、DF森重真人、DF太田宏介が先発出場している。
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西武は開幕投手が確実な岸が順調な仕上がりを見せた。緩急を生かし、6回1失点。中軸の浅村、中村がそろって一発を放った。巨人は故障で出遅れた阿部がオープン戦初出場で1安打を放ち、首痛から実戦復帰した杉内は2回2失点。

映画『ストロボ・エッジ』の初日舞台あいさつが14日、東京都内で行われ、出演者の福士蒼汰、有村架純、山田裕貴、佐藤ありさほかが出席した。
登壇直後に福士は「今日はホワイトデーということで(有村ら)女性三人にケーキのプレゼントがあります」とサプライズで発表。男性キャスト陣が朝5時に起きて作ったという「好き」と描かれたハート型のケーキが登場した。
有村は「感激です。すごくうれしい。びっくりしした」と喜びを語り、福士がカットしたケーキを食べると「すごくおいしいです」と笑顔を見せた。
これを受けて福士は「うれしいですね。ギリギリまで作っていたから。作ったかいがありました」と語った。
最後に、福士は本作について「ストロボのように、胸に一瞬突き刺さるような甘い恋を、自然な形で映画化できたんじゃないかなと思います。僕が本当にずっとやりたかった映画なので、もう言葉に言い表せないような作品なんですけど、本当にできて良かったなと思います」と熱い思いを語った。
観客から拍手が巻き起こると、福士はお笑いコンビ、クマムシの「あったかいんだからぁ」のしぐさを披露し、会場の笑いを誘った。

今日では、多くのメーカーが“スマートウォッチ”を製造販売していますが、これらを見た時まず驚くのが、そのサイズです。先日開催されたMWC(Mobile World Conference)で、多くのスマートウォッチが展示されていましたが、そのサイズの大きさには、多くの批評が下されました。この大きさでは、女性の手首には全く向いていない、と。 テクノロジー系メディア 9to5Mac も、これに大きな疑問を投げかける態度をあらわにし、現在市場に並ぶスマートウォッチのサイズ/コ—詳細の方は参照元に掲載されています。

アフガニスタン政府と旧支配勢力タリバンとの和平交渉について、隣国パキスタンが「和平への努力を支援する」とアフガンのガニ大統領に伝え、交渉開始を後押ししていたことが分かった。来日中のパキスタンのファティミ首相特別補佐官(外交担当)が13日、毎日新聞の取材に応じ、明らかにした。
パキスタンは国内の武装勢力を掃討するため、国境を接するアフガニスタンの安定に迫られたとみられる。
ファティミ氏は、パキスタンの友好国である中国も和平交渉に関与し始めたことを明らかにした。今後、両国の仲介による交渉が進めば、アフガン戦争を主導した米国は存在感を弱めそうだ。
和平交渉を巡っては、アフガンのアブドラ行政長官が先月下旬、「近い将来、タリバンとの交渉が始まる」との見通しを表明している。
ファティミ氏によると、パキスタンは昨年6月からパキスタン北西部・北ワジリスタン管区などで国内最大の武装勢力「パキスタン・タリバン運動」(TTP)の掃討作戦を開始。約2000人の戦闘員を殺害したが、数千人が国境を越えてアフガン側などに逃げたという。昨年9月にガニ大統領が就任後、パキスタンはアフガンとの連携を強化。アフガン軍や情報機関と連携を取り、武装組織の情報を共有し、軍事作戦でも連携を深めていることを明らかにした。
一方で、ファティミ氏はTTPが忠誠を誓うアフガニスタンのタリバンについては「現在の幹部が死亡しても、また新しい人物が出てくる。軍事作戦には限界がある」との認識を示した。アフガン政府とタリバンを和平に持ち込み、TTPなどパキスタンの武装勢力と切り離す作戦とみられる。
ファティミ氏によると、中国も和平交渉の仲介を始めた。中国は首都カブール近郊のアイナク銅山などの資源開発に投資しており、アフガニスタンの安定を望んでいる。ファティミ氏は中国政府関係者がアフガニスタンとパキスタンを訪れていることを明らかにし、「仲介はまだ初期段階だが、歓迎すべき動きだ。交渉が進み、中国のアフガンへの投資が増えれば雇用が生まれ、若者は(タリバンなどの)戦闘員にならなくなる」と述べた。
一方で、今後の和平交渉については、「タリバンは現在、中央集権的な権力構造になっていない」と、交渉相手選定の難しさを指摘。「不確実な要素が多い」として、交渉が長期化する可能性を示唆した。【三木幸治】