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任天堂は、Wii Uソフト『進め!キノピオ隊長』の更なる遊び方を提案するamiiboを用いた紹介映像を公開しました。
『スーパーマリオ 3Dワールド』内のミニゲームとしてデビューを果たし、2014年11月13日には単独タイトルとしてリリースされた『進め!キノピオ隊長』は、さまざまな仕掛けを駆使してパワースターを獲得するパズル要素たっぷりの箱庭アクションゲームです。
このたび、本作とamiiboとの連動要素を分かりやすく紹介してくれる映像がお披露目されました。キノピオのamiiboをGamePadにタッチすると、ドットのキノピオが登場。そして、ステージの中に隠れたドットキノピオをタッチで捕まえるかくれんぼが始まります。
かくれんぼで遊べるステージは60以上にもおよび、本作を今も遊んでいる人はもちろん、一通りクリアした方も新たに楽しむことができます。このかくれんぼが楽しめるキノピオのamiiboは、本日より販売が開始されています。また『進め!キノピオ隊長』+キノピオamiiboがセットになったパックも、3月26日に発売されます。ご自身の環境と照らし合わせて選びましょう。
YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=MpT07Unl-VI
このかくれんぼを楽しむためには、更新データが必要となります。まだ更新していない方は、Wii Uをインターネットに接続し、アップデートを適用してください。なお、amiiboセットは既に更新データが対応済みです。
『進め!キノピオ隊長』は好評発売中。価格は、パッケージ版・ダウンロード版ともに3,700円(税抜)です。
(C)2014 Nintendo

グラビアアイドルの山地まり(20)が、13日深夜放送の『有吉ジャポン』(TBS系)に出演。柔らかそうな胸の谷間を強調した鮮やかなピンク色のチューブトップに身を包み、メーンを務める有吉弘行(40)をはじめ、共演者たちを魅了した。
「週刊プレイボーイ」(集英社)が「今年来る!」と太鼓判を押した”週プレ3姉妹”のひとりと紹介されてスタジオに登場した山地。素肌を大胆に露出した衣装の山地を見た有吉は、さっそく「すごいボインですね」とタメ息を漏らす。続けて有吉が胸のサイズを尋ねると、山地は「えっと…Fです」と少し恥じらいながら返答。その間、終始カメラは山地の胸の谷間をアップで映し続ける。そして有吉が「いいですね…」とポツリと呟くと、その言葉を聞いた山地も嬉しそうに笑みをこぼした。
「2012年に素人女子高生としてグラビアデビューした山地さんは、『週プレ』のイチオシということもあって目下人気急上昇中。2013年にドラマ『35歳の高校生』(日本テレビ系)で女優デビューを果たしていることから、バラエティーなどには消極的なのかと思われていましたが、そんなこともないようですね。先月には『火曜サプライズ』(日本テレビ系)や『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)などに出演しています。2月23日にファースト写真集を発売したばかりなので、事務所サイドも今が売りどきと考えているのでしょう」(芸能ライター)
この写真集のタイトルは、山地本人がヴァージンであることからつけられた『処女』。その発売記念イベントで記者から「処女を捧げたい人は?」と尋ねられた山地は、「大人な人がいいですね」と答え、有吉の名前を挙げていた。その際、彼女は「毒を吐いた後の笑顔が好き」と話しており、今回の番組で気合いの入った衣装を身につけながらもどこか恥ずかしそうにしていたのは、有吉を意識してのことだったのかもしれない。
その後番組では山地が現在住んでいるという実家を紹介。欠陥住宅に住んでいることを明かした彼女は、プライベートな空間をテレビで初公開した。そのVTR中、山地は扉のない靴箱や定位置からかなりズレているドアノブなどの欠陥部分を披露。ヒビの入った壁、接着剤のはみ出たガラス窓、むき出しの排水管、腐りかけているドアを紹介した。
購入3年目の新築ながら、いたるところに不具合が生じている山地の自宅には、有吉なども「ひどいね~」「ありえない」と同情。…

阪神のランディ・メッセンジャー投手(33)が12日、ヤクルトとのオープン戦(甲子園)で5回無安打無失点で今季の開幕投手に内定。この好投の裏には、後輩・藤浪へのメッセージが隠されている。
5回まで57球の超省エネ投法で燕打線を封じた。走者を出したのは3回に失策で出塁を許した大引のみ。昨季、3試合連続完封を達成した相性のいい本拠地での好投に「内野ゴロでアウトを取れることが多いのは、いい兆しだね」と満足げ。左うちわのゲームメークに和田監督も「十分に(開幕も)任せられる内容」と信頼を寄せる。
昨季、初の最多勝と2年連続の奪三振王を獲得。今年1月の来日時には「開幕投手は自分が一番適している」と立候補。「開幕投手は年上の方々から奪う」とブチあげていたエース・藤浪とガチンコ勝負となった。
キャンプ当初は、マイペース調整だったメッセンジャーの“激太り”もあり、藤浪優勢だったが「藤浪が侍ジャパン選出が決まった辺りから、安定感抜群のメッセの開幕推しが急激に強まった」(球団OB)。さらに長年愛用した噛みたばこを捨ててガムに切り替え、体質改善を推進している。
藤浪も諦めなかった。6日・西武戦(甲子園)。大阪桐蔭の1年後輩・森に自己最速タイの157キロを連発して左飛に打ち取るなど3回無失点でアピール。この熱投にメッセンジャーがさらに燃え上がった。
「藤浪が代表招集された段階で、メッセの開幕登板は決定的。でも、開幕投手を狙っていた藤浪は、やすやすと引き下がらない。本気の投球を見たメッセは、それを上回るインパクトを与える投球をしてアピールしたかったようだ」(同)
そんな強いハートから腕を思い切り振った剛球で残した好結果。快投劇の裏側には、メッセ流の思いが詰まっている。 (山戸英州)

「イチローのストレッチは永遠に続く」
マーリンズのイチロー外野手が41歳にしてメジャーでも際立つ圧倒的なスピードと強肩を誇る秘密について、地元紙マイアミ・ヘラルドが特集記事を組んだ。「イチロー・スズキがマイアミ・マーリンズに独特の準備を導入する」との見出しで報じている。
メジャー15年目を迎える41歳の鉄人は、新天地で普段の所作からして異彩を放っているという。
「今季、新しいチームでの試合前に、イチロー・スズキも他の選手同様にリラックスする必要がある。他の選手同様にイチローはストレッチをする。だが、イチローは他の選手よりも先にストレッチをスタートさせ、そして、イチローのストレッチは永遠に続く」
記事では、ゲーム前のイチローの様子についてこのように記述している。マリナーズ、ヤンキース時代から同僚やメディアを驚嘆させてきた入念な事前準備は、マーリンズのスプリングキャンプでも衝撃を与えているようだ。
「時に寝ている間もストレッチしているんじゃないかと思う」
通訳を介して、こうジョークを飛ばしたというイチローについて、記事では「柔軟通」と表し、独特なトレーニング方法に触れている。
ウェートトレーニングを行わないイチローの“流儀”とは
「柔軟通はメジャーでウェイトトレーニングを行わない希少な存在の1人だ。その代わりに特別なマシーンを必要とする厳格な柔軟のルーティンを好む。狙いは見逃されがちな関節部分と血流の活性化だ」
イチローは、マリナーズの本拠地セーフコ・フィールドなどにも設置していた鳥取のトレーニング施設「ワールドウィング」開発の8つのトレーニングマシーンを活用。関節などの柔軟性を高め、肩甲骨や骨盤部分に刺激を入れているという。
このイチローの“流儀”が、パワー全盛のメジャーに衝撃を与えた圧倒的なスピード、そして13日のカージナルスとのオープン戦で今季実戦2つ目となる捕殺を記録した「レーザービーム」を生み出す強肩を、今なお維持している一因かもしれない。
イチローはメジャー14年間で通算487盗塁、666内野安打、6つの内野二塁打を記録。故障者リスト入りしたのは2009年シーズン開幕時の胃潰瘍によるわずか1回。記事では、その卓越したコンディショニングを高く評価している。
「彼は世界で最も興味深い人間」と打撃コーチ
「16年、17年、同じプログラムです。毎日やりたいですね」と語っている本人は、記事によると、1日に4回もこの器具を用いたトレーニングを行うとされている。…

バルセロナは前節、ホームでラージョ・バジェカーノに圧勝(6-1)。通算20勝2分4敗としたチームは、レアル・マドリードを1ポイントかわして4カ月振りに首位に返り咲いた。その宿敵との直接対決“伝統の一戦クラシコ”を次節に控えるうえ、その間にはチャンピオンズリーグのマンチェスター・シティ戦が入るという、強豪との連戦前の一戦となる今節だが、複数のポジションで問題を抱えている。
まず、DFジョルディ・アルバおよびDFダニエウ・アウヴェスが出場停止となる両サイドバックでは、その代役として予想されている2選手のうち、DFアドリアーノは出場に問題がないものの、DFマルティン・モントヤは状態が不安視されており、欠場となった場合はここまで殆ど出場機会のないDFドウグラスを起用せざるを得なくなる。また、セルヒオ・ブスケツの回復が間に合いそうもない中盤の底では、本来なら代わりを務めるMFハビエル・マスチェラーノが警告を受けると“伝統の一戦クラシコ”で出場停止となってしまうため、MFイヴァン・ラキティッチがポジションを下げて起用される可能性が高そうだ。また、DFジェレミー・マテューも累積警告にリーチが掛かっているため、今節は温存されると見られている。
対するエイバルは前節、アウェーでレバンテに惜敗(1-2)し、通算7勝6分13敗となり13位から14位に後退した。前半戦を8位で折り返したチームだが、後半戦に入っての泥沼の7連敗により、最大11ポイントあった降格圏内との差も5ポイントとなってしまった。
ホームに戻っての今節は、中盤の底には出場停止のMFダニ・ガルシアに代わりMFボルハが入り、ワントップはFWデヤン・レキッチからFWフェデリコ・ピオヴァッカーリに戻されると見られているものの、連敗阻止およびバルサ対策として大胆なメンバー変更が行われる可能性もありそうだ。
ただでさえ大きな実力差があるうえ、チーム状態も好対照な両チーム。とりわけ後半戦7試合における攻撃面の差は歴然で、バルサが28得点とゴールを量産しているのに対し、エイバルは2得点とゴール欠乏症に陥っている。それゆえ、失点はそれほど増えていないエイバルの守備陣が、チーム総得点の倍以上のゴールを決めているFWリオネル・メッシ、FWネイマール、FWルイス・スアレスのスリートップを筆頭とするバルサの攻撃陣をどこまで抑えられるかが、試合の盛り上がりを左右することになるだろう。