社会そのほか速
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お笑いコンビ・レギュラーの松本康太と西川晃啓が14日、東京・渋谷のSHIBUYA109で行われたサンプリングイベント「アクロボールなめらか TOUR 2015」に参加した。
同イベントは、全国主要都市5カ所(東京、大阪、名古屋、福岡、仙台)にて、パイロットコーポレーションより発売中の油性ボールペン「アクロボール」のなめらかな書き味を体感してもらうためのもので、この日は松本が「アクロボール」を全身に身にまとった“アクロボールマン”として、西川がそのなめらかな書き味を体感できる”なめらか御前”として登場してサンプリングを行い、イベントを盛り上げた。
イベントを行い、松本は「久々に企業の重さをどっしり感じます」と大企業の仕事を噛みしめ、「今、リズム系がきているので、あるある探検隊と藤崎マーケットが忙しくなる年かもしれない」と期待。実際に、この日も劇場の出演があるそうで、「今日、このイベントと劇場で計7ステージやります。こんなの4、5年ぶりです」とうれしそうな表情を浮かべた。
また、お客さんが書いた試し書きの中に「あったかいんだからぁ」や「ラッスンゴーレライ」が多いことを記者から突っ込まれると、西川は失神ネタを披露しなめらかに滑ってみせた。さらに松本は、最近仕事が増えてきていることを明かし、「クマムシちゃんとか(8.6秒)バズーカちゃんのおかげで、リズムネタ芸人の仕事が増えているんですよ。今後はなめらかに運んでいけたらな。クマムシちゃんとバズーカちゃんに乗っかれという感じです」と笑顔を見せた。
さらに、そんな後輩たちに向けてアドバイスを求められた西川は、「今のうちにやり倒すべきです。我々も師匠から『あんたらが飽きているかもしれないけど、世間はまだ知らないからな』と。まずは僕たちの一発屋のステージまで来てください」とエールを送ると、松本は、「いいもんじゃないよ。落ちるふり幅が大きいから」と苦笑いを浮かべた。
なお、同イベントは、東京・SHIBUYA109にて3月14日(土)~15日(日)10:00~18:00、大阪・心斎橋OPAにて3月21日(土)~22日(日)11:00~19:00、愛知・名古屋パルコにて3月29日(日)10:00~18:00、福岡・天神地下街にて4月5日(日)10:00~18:00、宮城・JR仙台駅構内にて4月12日(日)10:00~18:00で開催。また、東京エリアでは「レギュラー」が、その他の会場ではお笑い芸人の「響」が”アクロボールマン”・”なめらか御前”としてサンプリングに参加予定で、写真撮影も可能となっている。

【モデルプレス】ダンス&ボーカルグループ・AAA(トリプル・エー)でラッパーの“SKY-HI”こと日高光啓が、東京・赤坂BLITZにて全国ツアー「SKY-HI TOUR 2015 ~Ride my Limo~」の最終公演を行った。
【さらに写真を見る】臨場感溢れるライブ写真/華麗なダンスで魅せるSKY-HI
12日、行われた同ライブは平日にも関わらず、機材開放しても入りきらないファンで埋め尽くされ会場は満員。期待感の充満する場内が暗転すると、SKY-HIの高速ラップだけが響き渡る。すると、センターに用意されたスタンドマイクに黒い人影が。「さあ、宴といこう、皆の衆」の掛け声でSKY-HIが登場し、会場のテンションは一気にマックス状態に。間髪入れずに『Tyrant Island』『Critical Point』『逆転ファンファーレ』『愛ブルーム』のメドレー畳み掛けフロアをロックした。
SKY-HIは「いい顔してるね!楽しみにしていただいていた方ってどれくらいいらっしゃいます?…俺もだよ!」と挨拶代わりに客を煽り「NEO CLASSICAL SET」と名付けられたSKY-HI BAND (Gt、Ba、Key、Dr、FIRE HORNS)によるゴージャスな生演奏で次のブロックに突入。ライブ中盤は1stアルバム『TRICKSTER』の収録曲を中心に、既発作品のオリジナル曲や、『WHIPLASH』『Jack The Ripper』といったSKY-HIの客演ナンバーを織り交ぜた内容。アップテンポなナンバーではSKY-HI DANCERSと共にダンスを披露し“踊れるラッパー”の本領を発揮した。
いよいよライブも終盤戦にさしかかり「残り5曲は1曲ずつみんなに手渡ししていきたい」というMCの後に始まったのは軽快なギターソロのイントロでスタートする18日にリリースされる最新曲『カミツレベルベット』。「逆境に立ち向かう、逆境で生まれる力」という花言葉を持つカミツレの花をタイトルに宿した本楽曲はSKY-HIの前向きなパワーと音楽への愛が溢れている。
その後SKY-HIはツアーが無事にファイナルを迎えたことに対して感謝の言葉を述べ、今以上に力を付けて2015年冬にツアーの追加公演としてZEPPツアーを開催することを発表した。その後、会場の熱気が更なる高まりを見せる中、最後「またね」歌い上げハッピーな雰囲気のままにツアーを締めくくった。…

ゲスの極み乙女。が4月22日にリリースする2ndシングル「私以外私じゃないの」のアートワークが公開された。
【その他の画像】ゲスの極み乙女。
今回、ピンクの衣装に身を包んだ4人を狭い空間に閉じ込めたアーティスト写真に対し、ジャケットは初めてゲスの極み乙女。のメンバー全員で写っており、顔にペイントしたまま夜の繁華街へ繰り出しての撮影を敢行! このペイントはタイトルからインスパイアされた、“どんな私も私”という意味が込められている。顔にペイント、ピンクの衣装と本来なら日常では中々見ない装いを日常の街に溶け込ませたクールなヴィジュアルとなっている。
尚、初回限定盤には「ゲスくん以外ゲスじゃないレジャーシート」がグッズとして付属されることが決定。是非ゲットして、この春は特典のレジャーシートを持ってお花見を楽しんでもらいたい。
さらに、5月10日(日)Zepp Sapporoを皮切りに全国6カ所9公演のワンマンツアー「私以外ゲスじゃないの」が決定している中、6月20日(土)、21日(日)に「ゲス乙女集会 vol.4 ~幕張編~」をバンド史上最大キャパである幕張メッセ イベントホールにて2days開催することが決定!
3月16日(月)に開設が決定したゲスの極み乙女。OFFICIAL MOBILE FC「ゲスとルーム」では、3月16日(月)正午より3月25日(水)23:00まで最速チケット先行予約受付がスタート! 2015年も破竹の快進撃が止まらないゲスの極み乙女。。今後の続報もお楽しみに!
■シングル「私以外私じゃないの」
2015年4月22日発売
【初回限定ゲスなレジャー盤】(CD+グッズ)
WPCL-12076/¥1,700+税
※初回限定グッズ:ゲスくん以外ゲスじゃないレジャーシート
【通常盤】(CD Only)
WPCL-12077/¥1,300+税
<収録曲>
1.私以外私じゃないの
2.ルミリー
3.パラレルスペック(funky ver.)
4.But I’m lonely
■「ゲス乙女集会 vol.4 ~幕張編~」
6月20日(土) 幕張メッセ イベントホール
開場:17:00 /開演:18:00
6月21日(日) 幕張メッセ イベントホール
開場:16:30 /開演:17:30
<チケット先行>
OFFICIAL MOBILE FC / 3月16日(月)12:00~
※ゲスの極み乙女。OFFICIAL MOBILE FC「ゲスとルーム」
http://sp.gesuotome.com/
3月16日(月)開設
■ゲスの極み乙女。…

スピッツの新曲が、テレビ東京系で4月10日(金)からスタートするドラマ「不便な便利屋」のエンディングテーマに決定した。
【その他の画像】スピッツ
3月21日(土)より映画『スピッツ 横浜サンセット2013 –劇場版-』が全国順次公開されるスピッツ。今回ドラマのために書き下ろした新曲のタイトルは「雪風」。 ドラマ「不便な便利屋」は、極寒・北海道の名も無き田舎町で“便利屋”を営む3人の男たちのコメディドラマ。 「雪風」は作詞作曲を担当した草野マサムネが「(自分が雪に縁のない)九州出身なので妄想力をフル稼働させた」と語る通り、雪の街を舞台にしたドラマのために書き下ろした新曲だ。
今回、エンディングテーマ曲を決めるに当たり、「彼ら以外考えられない」と鈴井監督自らスピッツサイドへオファーをしたことから実現。完成した音源を聴いて「心が震えた」(鈴井監督)という。
以下は主演の岡田将生、脚本&監督の鈴井貴之、スピッツの草野マサムネのコメント。
■岡田将生
「何度スピッツさんの曲を聞いて助けられたかわかりません。
いつも暖かく僕の心を包み込んでくれました。
そんなスピッツさんがエンディングテーマになったと聞いた時は、身が引き締まりました。
本当に素敵な曲です。
このドラマも暖かく包み込んでくれてます。
本当にこのドラマには奇跡が起きすぎてます!」
■鈴井貴之
「去年の秋、久々にスピッツのライブをZepp Sapporoで拝見した。
自身のブログにも書かせてもらったがその時「僕はスピッツが一番好きだ」と思った。 メロディも歌詞も、4人が奏でる世界も、マサムネ君の声も、すべてが好きだと感じた。それはもう20年以上も前に感じたものと同じだった。 そして今回ドラマのエンディングテーマにはスピッツ以外考えられなかった。 恐れ多いとは思ったがダメもとで事務所へ自らメールを出した。 事が決まった時には思わず小躍りしてしまった。さらにこの「雪風」を初めて聴いた時、
心が震えた。本当に震えた。
ドラマの最後を飾ってくれる最高の楽曲だと思う。
感謝の一言に尽きる。ドラマに合わせて曲をお願いしたが、今はこの曲にふさわしいドラマを仕上げなければと思っている」
■草野マサムネ
「鈴井さんが手掛けるドラマ、自分たちが絡んでなくても絶対見てましたよ!ホントに光栄です。 登場人物が皆魅力的だから、仲間に入れてもらったみたいな気分で勝手に盛り上がってます。…

座ってできることもあり、脚の筋肉を集中的に鍛えようとする人に人気のマシン、“レッグプレス”。ただしその使用に当たってはいくつものことに気を付けるべき。やり方を誤るとこの女性のように大変な怪我を負い、スポーツどころではなくなってしまうのだ。
この画像は英メディア『dailymail.co.uk』が伝えているその記事のスクリーンショット。あるスポーツジムに設置されているカメラが、脚に走った激痛のために絶叫した女性利用者(名前などは明らかにされず)の様子を捉えたもので、マシンの使い方を誤ったり無理をしないよう、警告を込めて公開されたものだ。彼女はレッグプレスを利用し、膝をたった2回曲げ伸ばししたところで足を骨折。後十字靱帯も損傷してしまった。
肩幅よりやや広めに足を開き、息を吐きながら膝を伸ばし、ゆっくりと息を吸いながら膝を曲げる。お尻はきちんとシートに固定させ…使用にあたっては彼女もしっかりとそう教わったであろう。だが気を付けるべき大事なポイントはほかにもあった。膝を伸ばしきってはならない。膝を曲げる時にはつま先より膝が前に出ないようにとなかなか複雑で、これらを守らないと膝を痛めてしまうのがレッグプレスの難しさだ。
このたび公開されたその映像に、専門家や有名スポーツジムの経営者らは「これは極端な例」、「慣れていない人」、「ウェイトの設定が重すぎたのでは」などとコメントしているが、異口同音に「こうした怪我をする危険性を十分に認識し、トレーナーが使用法を説明する際にはしっかりと耳を傾け、無理のない負荷から始めて頂きたい」としている。
※ 画像はdailymail.co.ukのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)