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DFB(ドイツサッカー連盟)は、FW大迫勇也とMF長澤和輝が所属するケルンに対し、20万ユーロ(約2500万円)の罰金と、ホームゲーム3試合でスタジアムの2カ所を閉鎖すると発表した。12日にクラブ公式HPで伝えている。
2月14日に行われたボルシアMGとのダービーマッチ終了後に、ケルンの熱狂的なサポーターがピッチに侵入。発煙筒を焚くなど暴動を起こしていた。また、昨年10月に行われたDFBポカール2回戦のデュイスブルク戦でもサポーターが不適切な行動をとっていたとし、DFBは厳しい措置を取る判断を下した。
対象となるのは第28節ホッフェンハイム戦、第30節レヴァークーゼン戦、第32節シャルケ戦の3試合。すでに販売されたチケットはキャンセルされ、ケルンはシーズンチケットを購入しているサポーターとともに、その分の金額を返金することを決定している。さらに、残りのアウェー戦全試合でチケットに名前が明記されるという。
ケルンは今後開催されるダービーにおいて、ボルシアMGと協力しながらセキュリティ強化に努める意向を示し、今回の処分を受け入れている。
![[注目トピックス 経済総合]ユーロ週間見通し:金利の先安感やギリシャの債務問題に対する懸念 [注目トピックス 経済総合]ユーロ週間見通し:金利の先安感やギリシャの債務問題に対する懸念](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*14:49JST ユーロ週間見通し:金利の先安感やギリシャの債務問題に対する懸念
■ユーロ下落、ユーロ圏の金利低下などが意識される
先週のユーロ・ドルは大幅下落。欧州中央銀行(ECB)が公的部門の証券(国債)買入を開始したことによって、ユーロ圏の金利は全般的に低下したことが意識された。米連邦準備理事会(FRB)は6月にも利上げを開始するとの思惑があり、ユーロ圏と米国の金利差拡大を連想したユーロ売りがさらに広がった。
■対円レートは下落、ギリシャ債務協議の難航などが嫌気される
先週のユーロ・円は下落。ユーロ圏の長期金利が全般的に低下したことやギリシャ債務協議が難航したことが嫌気された。日本銀行が追加緩和を行うことは容易ではないとの思惑が浮上していることも、ユーロ売り・円買いを促す一因となったようだ。取引レンジはユーロ・ドル
1.0463ドル-1.0907ドル、ユーロ・円126円91銭-131円87銭。
■弱含みか、ユーロ・キャリートレードの活発化で
今週のユーロ・ドルは弱含みか。欧州中央銀行(ECB)
の公的部門証券(国債)買入プログラムが長期化する見通しがあることから、ユーロ・キャリートレード(ユーロ売り・米ドル買い)が活発化しつつある。ギリシャが債務不履行に陥る懸念が払拭されていないこともユーロ売り材料になりそうだ。
■伸び悩みか、ギリシャ債務問題やリパトリに絡んだユーロ売りを警戒
今週のユーロ・円は伸び悩みか。ユーロ圏金利の先安感が広がっていることやギリシャの債務問題に対する懸念が消えていないことが意識されそうだ。また、3月期末に向けた本邦機関投資家のリパトリ(ユーロ建て資産売却・円買い)が増える可能性があることもユーロの反発を抑える一因となりそうだ。ただし、日本銀行金融政策決定会合で追加緩和策が協議された場合、ユーロの対円レートは下げ渋る可能性がある。
主な経済指標の発表予定は、17日(火):(ユーロ圏)3月ZEW調査、18日(木):(ユーロ圏)1月貿易収支。
予想レンジ:ユーロ・円125円00銭-130円00銭/ユーロ・ドル1.0300ドル-1.0700ドル
《TM》
![[注目トピックス 経済総合]日米の注目経済指標:FOMC会合は金融政策の指針変更の可能性 [注目トピックス 経済総合]日米の注目経済指標:FOMC会合は金融政策の指針変更の可能性](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*14:45JST 日米の注目経済指標:FOMC会合は金融政策の指針変更の可能性
3月16日-20日に発表予定の主要経済指標のポイントは次の通り。
■16日(月)午後10時15分発表
○(米)2月鉱工業生産-予想は前月比+0.3%
参考となる1月実績は+0.2%。製造業の生産指数は+0.2
%で市場予想を下回った。自動車・部品の伸び悩みが押し下げ要因。ドル高や世界経済の減速による影響が表面化しつつある。1月の鉱業の生産指数は原油安の影響で1%低下。2月については、鉱業部門の低迷が続いていることから、市場予想を多少下回る伸びにとどまる可能性がある。
■17日(火)会合終了予定時刻は未定
○(日)日銀金融政策決定会合-予想は金融政策の現状維持
原油などのエネルギー価格の低下によってインフレ率は鈍化を続けている。ただし、円安進行による実質購買力の低下や消費抑制への懸念は消えていないため、追加緩和は容易ではないとの見方がある。物価見通し、輸出、米国経済の先行きについての日銀の見解が注目されそうだ。
■18日(水)日本時間19日午前3時結果判明
○(米)米連邦公開市場委員会(FOMC)会合-金融政策の指針変更の可能性
2月雇用統計は、労働市場の穏やかな改善が続いていることを示唆する内容だった。インフレ進行の兆しは出ていないが、今回のFOMCでは、金融政策の指針(フォワードガイダンス)から「忍耐強く」の文言が外される可能性がある。ただし、この文言が残された場合、6月利上げの思惑は後退し、ドル上昇は抑制される可能性がある。
■19日(木)午後11時発表
○(米)2月景気先行指数-予想は前月比+0.3%
参考となる1月実績は+0.2%。12月実績の+0.4%を下回った。米経済成長率がやや鈍化している可能性があることを示唆する結果となった。2月については、住宅建設のペースがやや減速していることや製造業の新規受注見通しが改善していないことから、大幅な改善は期待できないとの見方が多い。市場予想は妥当な水準か。
《TM》

ゼニトは13日、イタリア代表DFドメニコ・クリッシトとの契約を2018年6月30日まで延長したことを発表した。クラブ公式HPが伝えている。
契約延長に際し、クリッシトは「契約延長を決める前に家族とよく話し合った。僕らはみんなサンクトペテルブルクの町にいられて幸せだよ。ゼニトの全てが気に入っているよ」と、家族全員がロシアでの生活を気に入っていると明かした。
さらに「トップクラスのコーチと偉大な友人たちがいる。もし僕が幸せじゃないのなら、契約延長などしなかったよ。僕は本当に出来るだけ長くここでプレーしたいんだ」と、ゼニトへの忠誠を誓った。
現在28歳のクリッシトは、ジェノアの下部組織からユヴェントスの下部組織に移ったが、ユヴェントスのトップチームには定着できずにジェノアへと復帰。その後、セリエAを代表する左SBになると、2011年6月からゼニトへ移籍していた。ゼニトでは公式戦通算104試合に出場し、7得点13アシストを記録している。

TBSテレビ系の朝の情報番組「あさチャン!」にアニメキャラクターとして登場し人気が定着した「ぐでたま」。ぴあ(東京都渋谷区)は、このぐでたまを使った初のガイドブック「ぐでたまさんぽ 金沢編」を、2015年3月24日に発売する。
「キャラクター史上最もやる気のない」ぐでぐでのたまご「ぐでたま」が、北陸新幹線開業で東京からも行きやすくなる金沢を案内する。グルメ、カフェ、スポット、手土産、温泉、宿などをジャンル&テーマに分けて紹介。「ぐでたま」ならではの視点でのコメント、ぐでりポイント、金沢の魅力が詰まっている。
卵を使った料理やスイーツ、メジャーでは無いとっておきの場所もガイドしており、金沢に興味のある人もぐでたまファンも楽しめる内容だという。
価格は1000円(税抜)。<J-CASTトレンド>