社会そのほか速
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石川県・能登地方が舞台のNHK連続テレビ小説『まれ』(3月30日スタート)でヒロインの希(まれ)を演じる女優の土屋太鳳(20)が14日、自身のブログを更新。この日、JR金沢駅で北陸新幹線の開業・出発式に出席した土屋は、一番列車の出発を見届けた感動をつづり「ものすごく、光栄なことだと思います!」と歓喜した。
松本来夢(右)の話を泣いているふりをしながら聞く大泉洋(左)
「北陸新幹線が、生まれました!!!」のタイトルで土屋は「こんにちは!私は今、石川県にいます!!!」と現地リポート。「今日の朝、午前6時1分。金沢駅の辻昭夫駅長さんと『出発進行!』の合図をさせて頂いて、北陸新幹線の上りの一番列車、『かがやき500号』が東京に向けてホームから出発する歴史的瞬間を見守らせていただくことが出来ました…!!!!!!!!」と興奮冷めやらぬ様子で「満員の乗客の方々を乗せて名前のとおり輝きながら走り出した『かがやき500号』は、本当に本当に、美しかったです」と感動をつづった。
続けて「ものすごく、光栄なことだと思います!」と襟を正した土屋。「だから私個人だけではなく、『まれ』に関わっている全ての方々、応援してくださってる全ての方々、協力してくださった地元の方々、たくさんの人達の心をこめて御祝いの場に立たせていただきました」と朝ドラ関係者らへの感謝を伝えた。
式では「ありえないくらい緊張しました」という土屋は「一生に一度出会えたことが、奇跡のような時間。でもやはりここでも、皆さん、ものすごくあたたかく見守ってくださいました」と感激しきり。
ブログではそのほか、金沢駅や式の写真も掲載し喜びを伝えた。

東日本旅客鉄道(JR東日本)は、14日の北陸新幹線・長野駅-金沢駅間開業を記念し、北陸新幹線の運転台からの車窓動画の一部を特設サイトで公開した。
同社は開業を記念した特設サイト「眺め -北陸新幹線-」を開設。新幹線E7/W7系の運転台からの風景(高崎駅-金沢駅)を約120分撮影し、見どころスポットの紹介や、各駅の場所を路線図上で案内する。
14日時点で公開されているのは、ティザーとなる17秒の車窓動画。3月末の正式オープンをもって、複数の動画が公開される様子だ。JR東日本の公式サイトでは、合わせて、新規開業する上野駅-東京駅区間を運転台から撮影した動画も同時に公開されている。


特に世界史の分野では、めったに見ることができない貴重な写真がネット上では日々公開されている。今回もまた、非常にレアな世界の歴史的写真が集められていたので見ていくことにしよう。
■ 1.ヒトラーと元大統領ヒンデンブルク(ドイツ・ポツダム1933年3月21日)
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この写真はナチスがプロパガンダに使用した事でも非常に有名だ。ヒトラーはヒンデンブルク政権のもと1か月半の間大臣を務めたが、ヒンデンブルクはあまりヒトラーのことを良く思っていなかった。当時の総選挙でヒトラーとヒンデンブルクが善戦し、ヒンデンブルクは過半数の投票を獲得する事が出来ず、投票率上位三名による決選投票が行われた。この写真は当時ナチ党が「過去の政権を継承する」という意味合いを強める為に使われたそうだ。つまりヒトラー政権のイメージ戦略により国民は「ヒトラー政権は戦後の復興を成功させたヒンデンブルク政権(共和制)を継承する力のある党である」というイメージを持つようになったのだ。
■ 2.オピウム(アヘン)・パーティー(フランス1918年)
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■ 3.太平洋での戦いに参加したアメリカ兵が「ヨーロッパの日」となる勝利を収めた事をラジオで聞いた時(1945年5月8日)
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■ 4.ビーチ一つを手に入れる為の代償(タラワのアメリカ海兵隊1943年11月)
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■ 5.連合軍に捕らわれた為、シアン化物による薬物自殺を行い、床に倒れたハインリヒ・ヒムラー(1945年5月23日)
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自国から必要とされず、連合軍からも追われる身となったヒムラーは身を隠す事を決意した。いつかこの日が来ることを予想していたヒムラーは、「ハインリヒ・ヒッジンガー」という架空の人物の給料明細等を記したノートを持ち、数人の部下を引き連れ5月11日にフリードリッヒシュコオクから南へ、あてのない旅へと出かけた。
ノイハウスで幾つかのグループに別れた後、ヒムラーは二人の部下と共に更に南下したが、6月21日に連合軍に発見され、拘留された。それから二日間ヒムラーは幾つかの連合軍キャンプに移動させられ、最後にリューネブルクの収容施設であるイギリス陸軍31番キャンプへと連れていかれた。
収容施設で尋問を担当していたシルベスター指揮官は他の収容者と同様にヒムラーに尋問を行った。ヒムラーはそこで自らの素性を明かし、それを受けてシルベスターはリューネブルクにあるイギリス陸軍第二番本部へとヒムラーを連行した。…

ネスレ日本は、3月16日より初のイースター向け限定商品「キットカット ミニ イースター キャロット仕立てのアップルパイ味」を発売する。
イースターは、イエス・キリストの復活祭のことをいい、春分の後、最初の満月から次の日曜日で、今年は4月5日にあたる。春の到来や生命の誕生を祝う意味合いから、シンボルは“イースターバニー”や“イースターエッグ”で、アメリカやヨーロッパでは、うさぎや卵を模した形状のチョコレートが並ぶ。
ペイントしたたまごを隠して、見つけ出した人に幸運が訪れるという“エッグハント”というイベントもあることから、「キットカット ミニ イースター キャロット仕立てのアップルパイ味」には、表面に全13種類のイースターバニーが刻印され、30枚に1枚の割合で、“Lucky Easter(ラッキー・イースター)”と書かれた“ラッキー・キットカット”が入っている。1袋12枚入りで、希望小売価格は540円(税込)。

一人ひとりの属性。近年では個人の趣味嗜好などを表す言葉にもなっているが、声優として演技に励み、プロレスラーとしても活躍する清水愛の属性は、一体どう切り分ければいいのだろうか。ひとたび「○○します」と呟けば、様々な業界を巻き込んで話題を振りまく彼女。マルチや多趣味という言葉ですら追いつかない彼女の今にインタビューを通して迫ってみた。
【関連】本気で多彩な女性声優!「清水愛」フォトギャラリー
趣味や好きなものが仕事へ繋がるというのは、誰もが描く理想かもしれない。「好きなものは好きだと言います」と胸を張って語る清水は、まさにそれを体現している一人である。2000年に声優としてデビュー。現在は釣りやサバゲー、プロレス、秋葉原系DJなど、「好きだから」のめり込み始めたという様々な分野へと活動の幅を広げている。
昨年末には、秋葉原系クラブシーンに特化した音楽雑誌『オトカルチャー』の関連イベント「オトカルランド」へMCとして参加。シーンの魅力を肌で感じると共に、同誌では清水が一人前のDJになるまでの成長を描く企画もスタートした。来月27日には羽田空港国際線増便一周年記念イベント内で行われるオールナイトの2デイズイベント『Re:animation Special in HAF』で、わずか2ヵ月あまりで早くも大勢の観衆を前にしてDJデビューすることが決まっている。
自らを「好奇心旺盛」と分析する清水。「自分が何かを好きという感情や、ポジティブな思いは吐き出すようにしています」と語るが、思いに任せて実際に何かをやろう、世界へ飛び込もうとするのは誰にでもできることではない。その顕著な例が、彼女が活躍する舞台の一つ、プロレスである。 「元々はプロレスをいちファンとして楽しんでいました。当初は、プロレス好きの人たちが集まるお店へ、ご飯がおいしかったので通い続けていたんですよ。そのうち店内に飾ってあるレスラーの方たちの写真が気になるようになり、試合へ足を運び始めるようになって」と振り返る清水。
そんな中、以前から親交があったお笑い芸人「はりけ~んず」の前田登を通じ、リングデビューを果たすことに。「2013年末の『がむしゃらプロレス』へお声を掛けていただき、当初はリングに上がる予定はなかったんですけど、勢いに任せて“プロレスデビューします!”とツイッターで呟いてしまいました(笑)」。
これまでの来歴を辿ってみても、彼女のまわりには偶然の巡り合わせが多い。声優としてのデビューは、表現するのが好きだという一心で演技の勉強をしようと決意した先でつかんだもの。そしてプロレスも、人に思いを伝えることで世界を自ら広げていった。ただ、それはけっして「運」という杓子定規な言葉ではない。純粋に「好き」だという気持ちへ一心に向かっていた清水の姿勢があったからこそだ。
「好きなものやいいなと思うものをがむしゃらにきわめれば、いつか思いは繋がると信じています。素直に気持ちを吐き出せるようになったのは最近のように思いますが、今追いかけているものへの情熱を持ちつつ、これからも何か新しいものを追い求めていきたいと思います」と締めくくった清水。
その純粋なまでの物事へ対する探究心はとどまることを知らない。果たしていったいこれからどこへ向かっていくのか。様々な分野をつなぐ「人と人との架け橋」にもなりたいと願う彼女の行く先からは、今後も目が離せそうにない。(取材・文・写真:カネコシュウヘイ)
なお、清水のDJデビューに向け、新宿のアニソンバー「アニON」にて公開練習を実施中。3月17日・19日・24日・25日(各回開場17時30分/練習19時~23時)の残り4回を予定している。詳細はイベント特設ページまで。