社会そのほか速
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2015年3月12日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカは、韓国で米国大使襲撃事件を契機として国家保安法の是非をめぐる議論が起きていると報じた。参考消息網が伝えた。
【その他の写真】
5日、韓国でリッパート駐韓米国大使が暴漢に襲撃される事件が起きた。襲撃したキム・ギジョン容疑者は北朝鮮シンパとみられるだけに国家保安法容疑で起訴される見通しだという。ところが今回の事件を契機に国家保安法は公共の安全を高める効果はなく、単に一般市民の言論の自由を制限しているだけと批判する声も上がっている。
国家保安法は1948年に成立した法律。反国家団体と構成員、そしてその活動を取り締まることを目的としている。しかし実際にはツイッターで北朝鮮当局のツイートを引用して逮捕されるなど言論弾圧のツールとして使われている。「デメリットは大きいのに、大使襲撃を未然に防ぐ効果もないのならば廃止するのが適当ではないか」。NGO「参与民主人民連盟」はこのように法の問題性を指摘している。(翻訳・編集/増田聡太郎)

災害に強い世界の実現に向け、2015年以降の国際行動指針づくりを話し合う第3回国連防災世界会議が14日、仙台市で開幕した。
開会式で、国連の潘基文事務総長や安倍晋三首相があいさつ。天皇皇后両陛下も臨席。
安倍首相は演説で、発展途上国に対するインフラ整備や人材育成の支援強化を表明する。多くの災害を経験してきた「防災先進国」の立場から、ノウハウや技術を国際社会と共有する姿勢を強調、被害を防ぐ事前投資の重要性も訴える。
1994年の横浜市、05年の兵庫県に次ぐ開催。18日に採択される指針には、災害による死亡率や経済損失などの削減目標が初めて盛り込まれる見通し。
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3つのディズニーホテルでは、春を感じながら泊まって楽しく、食べておいしいイベント「ディズニー・イースター」を4月2日から6月23日までの期間限定で開催。東京ディズニーランドホテル、ディズニーアンバサダーホテルに続き、今年は東京ディズニーシーのホテルミラコスタでも行われる。
キュートなオリジナルピンがもらえるメニューも!
彩り豊かな野菜を菜園に見立てた前菜など、“ひみつのイースターガーデン”をテーマにした春らしいメニューが並ぶディナーコースのほか、ブッフェ、ランチコースなどを展開。そのほかにも、色鮮やかなデコレーションが施されたデザートセットや、ミッキーマウスを型どったキュートなスペシャルブレッドが登場する。
4月2日から5月12日までの前期と、5月13日から6月23日までの後期にわけてメニューを提供。今の季節ならではの旬をとりいれたメニューを取り揃える。
今年のイースターはディズニーでHAPPYに!
【詳細】※すべて税込
■ディズニーアンバサダーホテル
エンパイア・グリル
「エンパイアランチ」(4940円)
「エンパイアディナー」(1万1110円)
花 Hana
「ひるがお」(4940円)
「ゆうがお」(1万1110円)
ハイビリオン・ラウンジ
「デザートセット」(1800円)
チックタック・ダイナー
「スペシャルブレッド」(670円)※数量限定
■ホテルミラコスタ
オチェーアノ
「ランチブッフェ」(大人4200円/7~12歳2890円/4~6歳1860円)
「ランチコース」(5150円)
シルクロードガーデン
「ランチコース」(4120円)
「ディナーコース」(9260円)
ペッラヴィスタ・ラウンジ
「ランチコース」(4940円)
「ディナーコース」(1万290円)
■東京ディズニーランドホテル
シャーウッドガーデン・レストラン
「ランチブッフェ」(大人3400円/7~12歳2370円/4~6歳1650円)
「ディナーブッフェ」(大人4430円/7~12歳3090円/4~6歳2270円)
カンナ
「ランチコース プレシャスカンナ」(4630円)
「ディナーコース スタイリッシュカンナ」(9780円)
ドリーマーズ・ラウンジ
「アフタヌーンティーセット」(3090円)※数量限定
販売期間:上記すべて2015年4月2日~5月12日 5月13日~メニュー変更

マンチェスター・Uに所属するスペイン代表GKダビド・デ・ヘアのガールフレンドで、歌手のエドゥルネ・ガルシアさんが、同選手が現在住むマンチェスターの街について言及した。13日付のイギリス紙『デイリー・メール』が報じている。
デ・ヘアとマンチェスター・Uの契約は、2016年6月末までとなっている。世界トップクラスのGKへと成長したデ・ヘアには、多くのビッグクラブが関心を寄せており、特にレアル・マドリードが、強い関心を示していると見られる。
そんな中、デ・ヘアのガールフレンドであるエドゥルネさんが、スペインのテレビ番組『エル・オルミゲーロ』に出演。司会のパブロ・モトスさんに「君は僕にマンチェスターは冷蔵庫の裏側よりも酷いと言っていたよね」と問われると「正直に言って、あまり良くはないわ。もっと素敵な場所をみつける必要があるの。いい場所をね」と、マンチェスターでの居心地がよくないことを明かした。
続けて「もちろんスペインの方がいいわよ。でも、私が(マンチェスターを)好きな理由はダビド(デ・ヘア)がここいるからよ。彼と一緒なら全てが素晴らしく見えるの」と述べ、同選手のスペイン復帰を望むものの、デ・ヘアとともに過ごせるならマンチェスターでも悪くはないと主張している。

今シーズン限りでレアル・マドリードとの契約が満了となるドイツ代表MFサミ・ケディラが、今夏にシャルケへ移籍することですでに合意に達していると13日、スペイン紙『マルカ』が報じた。
ケディラは未だにレアル・マドリードとの契約更新には至っておらず、新天地としてプレミアリーグのチェルシーやアーセナルが有力候補に挙がっていた。
シャルケもケディラに関心を示していたクラブのひとつだったが、以前、ドイツ紙『ビルト』は「シャルケにとっての問題は、移籍金なしとはいえ、給料が高すぎる」と報じていた。今回『マルカ』は、今シーズン終了まで正式なサインをすることはないが、ドイツへの帰還を望んでいる同選手のシャルケ入りが内定していると伝えた。
今シーズン、ケディラはけがの影響もありリーグ戦11試合の出場にとどまり、そのうち8試合が途中出場となっている。