社会そのほか速
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あなたがスマホを捜査すると、通話している相手のスマホもシンクロする。そんな未来の機能「au VoLTE」をご存知ですか? 筆者は初めてTVCMを観た時に「これって何に使うんだろう? 何に便利なんだろう?」と正直疑問だったのですが、今回イベントでその便利さを体験してきました。
「au VoLTE」の体験イベント『auからの挑戦状「コール研究所の謎を解明せよ」』は、「au VoLTE」対応スマートフォンで使える新機能「シンクコール」が体験できる謎解きイベント。3月13日(金)~3月15日(日)の期間、渋谷パルコ・公園通り広場で無料で開催されます。
オープン日には小島よしおさんと鈴木奈々さんがゲームにチャレンジ。「シンクコール」機能を使って謎を解き、閉ざされた空間からの脱出に挑みました。
脱出ゲームや謎解きイベントに参加したことがある方なら分かると思いますが、ブースには謎の文字の羅列や意味不明のアイテムが散らばっており、一つずつ謎を解いていかないと、最後の大きな謎が解けないという仕組み。コンパクトな空間ながら、なかなか本格的でこれが無料で楽しめるとは太っ腹。
小島さんと鈴木さんも「シンクコール」機能を使って協力しながら謎解き。早稲田大学出身で高学歴芸人の小島さんの頑張りを、鈴木さんも思わず「不思議とかっこよく見えた!」と絶賛。カップルで行って、相手に良いところ見せるチャンスかも?
auからの挑戦状「コール研究所の謎を解明せよ」』は、3月13日は17時~19時、3月14日~15日は11時~17時まで開催。混雑も予想されるので参加したい方はおはやめに。
そして、今回の謎解きゲームで使った「au VoLTE」の色々な機能は普段の生活でも便利に使えるものばかり。スマートフォン画面や再生中の音声の共有ができる「画面シンク」なら一緒に飲み会のお店選び、カメラで映している映像を共有できる「カメラシンク」なら旅行中の景色の共有、お互いの現在地を地図上で共有できる「位置シンク」は道に迷った時に……。などなど。筆者も今後色々と試してみたいと思います。
http://www.au.kddi.com/pr/lp/syncbox/

女優の有村架純さんが14日、東京都内で行われた映画「ストロボ・エッジ」(廣木隆一監督)の初日舞台あいさつに登場。ホワイトデーにちなみ福士蒼汰さんら男性キャストから女性陣に手作りケーキが贈られ、有村さんは「(男性から)手作りケーキはもらったことない。感動しました」と感激。この日の早朝からケーキを作ったという福士さんは「喜んでくれて作りがいがあった」と満面の笑みだった。
手作りケーキはハート形で、福士さん、山田裕貴さん、入江甚儀さんがそれぞれチョコレートで書いた「好き」という文字でデコレーションされ、有村さん、佐藤ありささん、黒島結菜さんは大喜び。有村さんと福士さんがケーキ入刀を行うと会場は大歓声に包まれた。
有村さんは「映画を見て恋ってすばらしいと感じてもらえれば」とあいさつし、福士さんも「自分の気持ちを大切にすることも大事だし、相手の気持ちを考えることも大切。そして、一歩踏み出す勇気を持って」とファンに向けて恋愛のアドバイスを贈った。
「ストロボ・エッジ」は、「アオハライド」などの咲坂伊緒さんによる同名少女マンガが原作。クールで優しく、学校中の女子から人気を集める蓮(福士さん)に片思いをする奥手な女子高生・仁菜子(有村さん)の恋模様を描く。舞台あいさつには廣木監督も出席した。

約4千人が犠牲になった大阪大空襲から70年となった14日、大阪市中央区の戦争博物館「大阪国際平和センター」(ピースおおさか)前の広場で市民団体による追悼集会が開かれた。
集会には遺族ら約100人が参加し、犠牲者の冥福を祈り黙とう。大阪戦災傷害者・遺族の会の伊賀孝子代表(83)は「母と弟を亡くし、一晩にして人生が変わった。生かされた者として戦争だけはしてはいけないと思い今日まできた」と語った。
参加した堺市の高田収さん(79)は、出産を控えて病院に入院していた母と祖母を失った。「70年がたっても、悔しさは消えない。戦争が与えた罪は大きい」と振り返った。

<作者プロフィール>
うだま
猫好きの人妻アラサー。猫の漫画や日常の漫画をよく書く。
猫ブログ「ツンギレ猫の日常-Number40」は毎朝7時30分に更新している。
ツイッターでは常に猫への愛を叫び続けている。下ネタツイートは最近控えるようにしている。

みなさんは辞書にどのようなイメージがあるだろうか。学校で使ったりしていた経験から「難しい」、「面白くない」などのようにマイナスイメージを持っているのではないだろうか。
しかし実際のところ、辞書はとても魅力的なものを隠し持っている。ではそんな奥深い辞書の世界を「ケトルVOL.23」(太田出版)からひも解いてみたい。
「つまらない」というイメージをどうしても持たれてしまう辞書だが、探してみると面白い魅力的な辞書も多いことが分かる。
■ネット用語を掲載
「三省堂国語辞典」には、多くの“新しい”言葉が掲載されている。そのため「キター!」や「w」、「なう」などといったネット用語も多く掲載されている。これらの言葉が言葉のプロにかかるとどのように説明されているのかという観点から見てみるのも面白いだろう。
また、“正しい日本語”ではないとされる「ら抜き言葉」を掲載しているのも特徴的だ。掲載の理由として「言葉は日々変化するもの、その過程を収めるのも辞書の役割」と担当者は語っている。
■冷凍マグロの数え方は
ものの数え方の辞書もある。この辞書を読むと普段使い分けていないだけで、いろいろな数え方があることに気付かされる。たとえばブロッコリー。そのままの状態だと1株であるが、調理されて小分けになると1房になる。
また、生きているマグロは1匹と数えるが、冷凍のものだと1本、さらには解体されて4分の1のサイズになると1丁、サクになれば1冊、お刺身状態では1切れなどと呼び方が変わる。このように自分では意識していなかった数え方の違いについて知ることができるに違いない。
■「かわいい」が100通り以上も?
標準語から方言を調べることができる「方言辞典」がある。それによると、「かわいい」という単語に100通り以上も呼び方があるそうだ。
また、この辞書にはその言語が使用されている地域も書かれており、それを見るのも面白い。…