社会そのほか速
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SUPER JUNIORのイトゥクが「蔚山(ウルサン)のナオル」として話題を集めているパン・ソンウさんと記念写真を撮った。
イトゥクは13日、Instagramに「蔚山のナオル。本当に良い歌を聞かせてくれてありがとう。完全にファンになりました」という文章と写真を掲載した。
公開された写真には12日、Mnet『君の声が見える』に出演した二人の親しい姿が収められている。イトゥクはこの番組でMCを務め、一般人参加者パン・ソンウさんは12日の放送で歌手ナオルの『帰路』を熱唱し、絶賛された。
『君の声が見える』は毎回、他の招待歌手が出演し、参加者の顔だけで実力者か音痴かを見分ける音楽推理ショーだ。イトゥクとキム・ボムス、ユ・セユンがMCを務めている。

俳優の渡辺謙さんが主演するミュージカル「王様と私」のプレビュー公演がニューヨークで始まり、ブロードウェーデビューを果たした渡辺さんが本公演に向け抱負を語りました。
「明らかに55歳にしては最大のチャレンジですね」(渡辺謙さん)
ミュージカル「王様と私」は19世紀のタイが舞台で、渡辺謙さん演じる国王と、王子らの教育のために招いたイギリス人の女性が文化の違いを乗り越え、信頼関係を築いていく様子を描いたものです。
「英語で表現する力を精度を上げて深めていかないと、この役には立ち向かえないと思いました。4月のオープニングに向けて、本当のミュージカルに僕も参加できるような態勢を作りたい」(渡辺謙さん)
13日の記者会見で抱負を語った渡辺さんは、前日のプレビュー公演でブロードウェーデビューを果たし、満員の観客に向けて英語の歌声を披露しました。
「スポーツの世界みたいに実力さえあれば立てる舞台ではないと思うので、渡辺謙さんの持っているエネルギーに圧倒されて感動しました」(日本から来た観客)
「素晴らしかった。彼は強烈な役をうまく表現し、見事に演じていたよ」(観客)
本公演は来月16日から始まり、渡辺さんは7月まで週8回の公演に臨む予定です。
ブロードウェーミュージカルでは、これまで、日本人では松本幸四郎さんや米倉涼子さんらも主演をつとめています。(14日07:03)

新車販売でいまや4割を占める軽自動車。従来からの税金面など維持費を抑えられる点などに加えて、最近は驚くほど広い車内空間や積載性の高さをアピールするモデルも人気で、例えばホンダN-BOXスラッシュのように、広くてスタイリッシュなモデルも続々と登場しています。
昔と比べるとはるかに立派になった軽自動車ですが、排気量に軽規格という制約がある以上、運動性能の面で限界があるのは否めません。
大きく(背が高く)、重くなる傾向にある軽自動車でも排気量は660ccまでと軽規格で決まっていますから、ターボエンジンを搭載することで、軽の自主規制値である最高出力の上限値64psまで出力を高め、パワー不足を補っているモデルもあります。
大半の軽自動車は、NAエンジンとターボエンジンの2つを設定していますが、前者は街乗り中心に向く動力性能で、高速道路や山道を走るなら後者でないとパワー的に厳しいというのが正直なところ。
一方で、昔からの軽の本筋である「小さくて軽い」を追求した新型スズキ・アルトは、最軽量モデルで610kgというダイエットに成功。
49psもしくは52psのNAエンジンのみで、シティユースを中心とした乗り方をする人をターゲットにしていて、NAでも街中ならかなりキビキビとした走りを楽しめます。
NAエンジンの軽でも高速道路や山岳路を走れますが、速度が高まるほど音や振動も大きくなり、こうしたモデルは主に街乗りを想定した速度域を想定して設計されているのがうかがえます。追い越し時などはアクセルをかなり踏み込む必要がありますし、ほかの人と会話を楽しむような静粛性までを期待するのは酷でしょう。
軽自動車で高速道路やワインディングで軽快に走るには、車高が高すぎず、ターボエンジンを搭載したモデルが適任。
ホンダN-ONEなどがその好例で、軽自動車でも高速道路の流れに無理なく乗れます。一方、いま人気の背が高い「軽ハイトワゴン」系ですと、高速道路で横風に煽られたり、山岳路のコーナーで車体の傾きが大きくなったりするなど、背の高さ故の限界も感じさせます。
スモールカーのもうひとつの主役、コンパクトカーはどうでしょうか? その多くは1.0L~1.5Lエンジンを搭載し、660ccの軽自動車よりも排気量が大きく、NAエンジンでも軽自動車の上限値64psを超える最高出力を発揮します。
一方、軽自動車には最大トルクの上限はなく、コンパクトカーの1.0Lクラスを上回る最大トルクを発揮する車種もあり、街中のストップ&ゴーでは、1.0Lのコンパクトカーよりも活発な走りが可能ですが、先述したような高速道路や山岳路では、騒音や振動面、乗り心地などの面ではコンパクトカーが優位といえます。…

お笑いコンビ・レギュラーの松本康太と西川晃啓が14日、東京・渋谷のSHIBUYA109で行われたサンプリングイベント「アクロボールなめらか TOUR 2015」に参加した。
サンプリングイベント「アクロボールなめらか TOUR 2015」に参加したレギュラー
同イベントは、全国主要都市5カ所(東京、大阪、名古屋、福岡、仙台)にて、パイロットコーポレーションより発売中の油性ボールペン「アクロボール」のなめらかな書き味を体感してもらうためのもので、この日は松本が「アクロボール」を全身に身にまとった“アクロボールマン”として、西川がそのなめらかな書き味を体感できる”なめらか御前”として登場してサンプリングを行い、イベントを盛り上げた。
イベントを行い、松本は「久々に企業の重さをどっしり感じます」と大企業の仕事を噛みしめ、「今、リズム系がきているので、あるある探検隊と藤崎マーケットが忙しくなる年かもしれない」と期待。実際に、この日も劇場の出演があるそうで、「今日、このイベントと劇場で計7ステージやります。こんなの4、5年ぶりです」とうれしそうな表情を浮かべた。
また、お客さんが書いた試し書きの中に「あったかいんだからぁ」や「ラッスンゴーレライ」が多いことを記者から突っ込まれると、西川は失神ネタを披露しなめらかに滑ってみせた。さらに松本は、最近仕事が増えてきていることを明かし、「クマムシちゃんとか(8.6秒)バズーカちゃんのおかげで、リズムネタ芸人の仕事が増えているんですよ。今後はなめらかに運んでいけたらな。クマムシちゃんとバズーカちゃんに乗っかれという感じです」と笑顔を見せた。
さらに、そんな後輩たちに向けてアドバイスを求められた西川は、「今のうちにやり倒すべきです。我々も師匠から『あんたらが飽きているかもしれないけど、世間はまだ知らないからな』と。まずは僕たちの一発屋のステージまで来てください」とエールを送ると、松本は、「いいもんじゃないよ。落ちるふり幅が大きいから」と苦笑いを浮かべた。
なお、同イベントは、東京・SHIBUYA109にて3月14日(土)~15日(日)10:00~18:00、大阪・心斎橋OPAにて3月21日(土)~22日(日)11:00~19:00、愛知・名古屋パルコにて3月29日(日)10:00~18:00、福岡・天神地下街にて4月5日(日)10:00~18:00、宮城・JR仙台駅構内にて4月12日(日)10:00~18:00で開催。また、東京エリアでは「レギュラー」が、その他の会場ではお笑い芸人の「響」が”アクロボールマン”・”なめらか御前”としてサンプリングに参加予定で、写真撮影も可能となっている。

セガが2012年よりサービスを行っている『ファンタシースターオンライン2(以下『PSO2』)』。現在までに350万IDを突破している人気オンラインRPGですが、乗り遅れてしまい「今さら始められない…」と思っている人も多いはず。
そこで今回は、『PSO2』のシリーズプロデューサーを務める酒井智史氏と、シリーズディレクターの木村裕也氏にインタビューを敢行。そもそも『PSO2』とはどんなゲームなのか、遊ぶためには何が必要で、何を目的とすればいいかなど、これから始める人が知りたいであろう質問をぶつけてみました。
本作に興味があった人にとっては、知りたい情報も詰まっているインタビューだと思います。読み進めてもらえると幸いです。
◆無料で楽しむ人もゲームにとっての財産
――本日はよろしくお願いします。今回はこれから『PSO2』を始める人へ向けてのお話を聞かせてもらえればと思います。まずは、本作をまったく知らない人のために、どのような特徴があるのかを教えてください。
酒井氏:元々はドリームキャストで2000年に発売した『ファンタシースターオンライン』というゲームがありまして、本作はそれの正当後継作となります。2000年当時はオンラインゲームはほとんど普及しておらず、特に国産のものでは初と言っていい作品でした。
それから10年以上が経った2012年からサービスしたのが『PSO2』です。こちらはナンバリングが付いているものの世界観自体は関わりがなく、本作からでも楽しめます。
コンセプトとしては大きく分けて4つあります。1つ目は「無限の冒険」で、ランダムダンジョンや、クエスト中に起こるハプニング「インタラプトイベント」によって、毎回違った冒険を提供するシステムを指しています。
2つ目は「オンラインRPG最高峰のアクション」。これはオリジナルコンボを作って自分好みのスタイルで戦えたり、ジャンプアクションで新しい戦略が広がったりと、他のオンラインRPGにはない戦闘の楽しさを表しています。
3つ目が「究極のキャラクタークリエイト」です。前作の時からずっとキャラクタークリエイトにこだわりを持っていまして、本作ではいくつかのパターンから選択するのではなく直感的な操作で無段階に顔や体型を変形させて自分好みの姿かたちをした、世界に1人だけのキャラクターを作れるようになっています。
そして最後は「境界を超えるRPG」。本作はPCの他にPS Vitaでもプレイでき、さらにスマートフォンでも楽しむことができ、すべてで同じキャラクターを使ってプレイできます。…