社会そのほか速
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北陸新幹線金沢開業に伴い新設された福井―金沢を結ぶ特急「ダイナスター」の出発式は14日朝、JR福井駅で開かれた。 ダイナスターは、恐竜の英訳「ダイナソー」と地元の期待という「スター」の意味が込められ…[記事全文]

<ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ 初日◇13日◇土佐カントリークラブ(6,217Yards ・パー72)>
3月13日に開幕した『PRGRレディスカップ』。初日を終え、首位に立ったのは一昨年の覇者・全美貞(韓国)。8バーディ・ノーボギー“64”で2位の上田桃子、菊地絵理香に3打差をつけている。
スタッツ付きのスコア詳細速報でこの日のラウンドを振り返る
22勝を挙げている全だが、最後の優勝は2013年の同大会。「(未勝利だった)昨年はケガで気力も体力もなかった。今年は優勝したい思いは強い」と昨季の雪辱を晴らすべくモチベーションは高い。手首のケガもオフの静養でほぼ完治し、コースとの相性バッチリな今大会では初日から飛ばしてきた格好だ。
だが2位タイにつける上田、菊地、李知姫(韓国)もやすやすと逃げ切らせるつもりはない。年間10勝を目標に掲げる上田は早々に優勝を挙げ、足がかりにしたいに違いないし、菊地も好スタートを悲願の初勝利につなげたいはず。そして4アンダーのジョン・ヨンジュ(韓国)、藤田幸希、3アンダーのキム・ハヌル(韓国)のチームHONMA勢も虎視眈々と上位を狙ってくるだろう。
そしてホステスプロとなる原江里菜(1オーバー・48位タイ)、藤本麻子(1アンダー・26位タイ)、辻理恵(4オーバー・91位タイ)のプロギア勢3人の奮起にも期待したい。
ボギー先行となってしまった原は「ショットが悪かったわけではないのですが、ロングパットのタッチが合わなかった。アプローチを含めて修正していれば問題ない。明日は切り替えていいプレーができるように頑張りたい」と挽回に向けて意気込みを見せた。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
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日本とフランスの外務・防衛両大臣による協議が開かれ、防衛装備品の共同開発に向けて、両国が軍事・技術面で協力を進めるなどとする協定を締結しました。
岸田外務大臣と中谷防衛大臣は、日本を訪問しているフランスの外相、国防相との協議、いわゆる「2プラス2」を行い、「防衛装備品・技術移転協定」に署名しました。武器の輸出や関連技術の外国への移転を禁止してきたいわゆる「武器輸出3原則」を、安倍政権が去年、撤廃したことを受けた動きで、これまでにイギリスとオーストラリアとも同じような協定を締結しています。
今回のフランスとの協定では特に、無人システムに関する軍事技術の協力を進めて、小型の潜水艇などの装備品の共同開発を行うことが念頭にあります。(13日23:27)

JR金沢駅には福井県観光連盟が、北陸新幹線金沢開業の効果を福井県内に取り込もうと、リニューアルオープンしたばかりの観光案内所に県観光コンシェルジュを配置している。新幹線利用客らに県内の観光スポット、イ…[記事全文]

※この記事は2010年に連載していた企画を再編集しまとめたものです

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母親に手紙を書く

突然だけど、僕にはお母さんがいない。
7歳(小学校2年生)のときに両親が離婚。
離ればなれで暮らすことになり、離婚の意味も分からないまま
母親がいない生活を続けて、気づけば20年の月日が流れていた。
その間、一度も会っていない。
23歳の時に父親経由で「柿次郎が会いたがっている」と
連絡をとってもらったことがあったけれど、なぜか断られたことだけ覚えている。
曖昧な記憶の中で「会わせる顔がない」とか、
そんな理由だったような気がする。なんだよそれ。
子どもから会いたいって言われて断る親がいるのかよ。
直接ではなく間接的に聞いたのが良くなかったのかもしれないし、
父親と母親の共通の知人経由で聞いてもらったこともあって
僕の大事な気持ちの部分は伝わらなかったんじゃないかなと思う。
あれから4年が経って、母親に会いたい気持ちが再び募ってきた。
上京して自分の未来を考えたときに、このままではいけないんじゃないかと。
自分が30歳になるまでには、このモヤモヤとした感情を消化したい!
お母さんと20年ぶりに再会すべく、手紙を書いて送ることにした。
友だちにもほとんど書いたことがないけれど、
気持ちに整理をつけるためにも良い方法だと思ったからだ。
宛先の住所は、父親から聞き出していたので問題なし。
「その時がきたか…」みたいな顔をしていた。
そもそも、僕にとって「母親」という存在はとてもあやふやな存在で。
母親が居て欲しいと思ったときには傍に居てくれず、気づけば居ない状態に慣れてしまい
あっという間に20年という月日が流れていたのが実情。
思春期に入った頃からは意識的に考えないようにしてた気がする。
手紙をしたためるにあたって慎重に言葉を選びながら、
素直な気持ちをそのまま手紙に込めてどうにか完成した。
—-
お母さんへ
突然のお手紙失礼いたします。
あなたの息子の柿次郎です。
小学校2年生以来になるので、
約20年ぶりの連絡になると思います。
僕も今年で28歳、一度は連絡をしておきたくて
慣れない手紙を書いています。
現在、住み慣れた大阪を離れて東京で暮らしています。
夢だった職業に就いて、楽しい仲間たちに囲まれながら
充実した日々を過ごしています。…