社会そのほか速
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女優コ・ジュニがファッショニスタとしての威厳を誇った。
最近コ・ジュニはフレンチ感性カジュアル「CHATELAINE」(シャトレン)の2015 春夏シーズンのグラビアの撮影に参加した。
CHATELAINE側はローンチ30周年を迎え、コ・ジュニを専属モデルに抜擢し、フェミニンルックからスポーツルックまで多彩なスタイルを披露した。
CHATELAINEは今シーズン、スプリング・ブルーム(Spring bloom)、クラシック・モダニズム (Classic modernism)、トラベルシティ(Travel City)などの細部コンセプトに従って前シーズンより多様なスタイルを表現した。
スプリング・ブルームコンセプトの製品は女性らしいカラーにデニム素材などのカジュアルなテクスチャーを加えたのが特徴だ。ユニークな素材の飾りでポイントを与え、女性らしさと洗練されたイメージの同時演出にぴったりだ。クラシック・モダニズムコンセプトの製品からは都会的な感性が際立つ。基本に充実したデザインに幾何学的なパターンを配置し、デザインと実用性を備えた。
トラベル・シティーコンセプトを反映したコックティブ(COQTIVE)ラインは、機能性素材を使って軽いアウトドア活動やレジャースポーツ活動の際に楽に着れるラインだ。華やかなカラーとすっきりとしたデザインで日常生活でもおしゃれに着用することができる。
コ・ジュニは感覚的なポーズと魅力的な表情で女性らしいフェミニンルックから活動的なスポーティールックまで、すべての衣装を完璧に着こなしながら七色の魅力をアピールした。撮影現場でも直接スタイリングを提案しながら積極的な姿で撮影に臨んだ。
コ・ジュニはイム・サンス監督の新作「私の親友悪党たち」の主演を務め、韓国での公開を控えている。

2015年3月13日、在タイ日本国大使館は、草の根・人間の安全保障無償資金協力で「カンチャナブリ県サンクラブリ郡における少数民族等のための障がい者自立支援センター建設および研修施設整備計画」の費用、総額291万2300タイバーツ(約1080万円)を支援することを決めた。
【その他の写真:署名式の様子。】
在タイ日本国大使館で署名式がおこなわれ、齊藤貢次席公使と「サンクラブリ・セーフハウス(SSH)」の理事 スコット・マレー医師が出席した。
この計画の支援対象となるSSHは、ミャンマーと国境を接する貧困遠隔村であるカンチャナブリ県サンクラブリ郡ノングルー地区で、国籍・出自不明の精神・身体障がい者のために、1992年に設置された施設。利用者は、ミャンマーやタイの社会保障制度の保護下に入ることができず、とても不安定な困窮した状況下で、病を抱えながら生活している。また、彼らが公的施設や地域社会に受け入れられる機会は非常に稀で、自立の術を持たないために、衣食住の確保は生命に関わる重要な問題となっている。
現在、SSHでは約40名が伝統織物・裁縫・農業などを営みながら生活している。SSHによる保護を必要とする人々は依然として多数残されているにもかかわらず、経済悪化の影響などで寄付金が減少しているため、全てのニーズに対応することができていない。そのため、ここ数年間は受け入れ人数を縮小しながら施設継続に努めざるを得なかった。この状況を改善するために、SSHは障がい者自立支援センターを建設し、研修施設を導入することによって、利用者の社会復帰を支援するとともに、より多くの人々に生きるための機会を提供することを目指すことにした。
今回、日本政府は、この計画が社会保障制度枠外にいる長期療養者または重度障がい者などにとって、数少ない受け皿となり「人間の安全保障」の観点から緊急性や必要性が高いため支援する。
【編集:高橋大地】

ONE OK ROCKのTakaが自身のInstagramで9日、映画『アナと雪の女王』のアナの姿をした写真を披露し話題になっている。
Takaは、「My name is Anna」というコメントとともに、コラージュ写真を公開した。
これに対してネット上では「似合ってるw」「オラフたちと同じくらい目大きい(爆笑)」「Takaかわいすぎる!笑」とコメントが寄せられたほか、「少しお父さんにみえる」など、父親である歌手・森進一にも似ていると指摘する声もあがっている。
Takaは、日本武道館や横浜アリーナで行ったライブが即日ソールドアウトするなど、若い世代に人気の高いロックバンド・ONE OK ROCKのボーカル。日本だけでなくアジア・ヨーロッパ・アメリカなど海外でも広く人気を博している。
※画像はInstagramから

顔を認識している時の人間の脳活動を機能的磁気共鳴画像法(fMRI)で詳細に調べ、逆さまの顔を正確に認知することが大変困難になる理由を、生理学研究所(愛知県岡崎市)の松吉大輔(まつよし だいすけ)研究員(現・東京大学特任助教)、柿木隆介(かきぎ りゅうすけ)教授、定藤規弘(さだとう のりひろ)教授らが突き止めた。脳のネットワークの解明を深め、人の顔が覚えられないといった脳機能障害の相貌失認の治療などに道を開く成果といえる。3月11日付の米科学誌The Journal of Neuroscienceに発表した。
図1. 見たらわかるよ、逆さま顔の認知の難しさ、正常な顔の認識しやすさ(提供:生理学研究所)
図2. 正立顔と倒立顔の認識が違う概念図(提供:生理学研究所)
人間は、顔が逆さまになっていると、正確に認知できない。これは倒立顔効果として心理学では以前から知られていたが、その仕組みは謎だった。研究グループは、成人の男女計20人に、約200人の正立顔と倒立顔の写真を見せて、脳の活動をfMRIで測定した。顔認知機能は通常、他の物体認知機能とは独立して、右脳側頭葉の1センチ立方ほどの狭い部位が担っている。今回の研究で、正立顔を認知する場合は、脳の顔認知部位が活発で、周辺の物体認識の脳部位が抑制されていた。これに対し、倒立顔ではこの抑制が行われず、「顔か物体かわからない」あいまいな状態になることを確かめた。
つまり、顔認識に不要な部位を抑制して、必要な部位だけを活動させるようにすることが、正常な顔認識にとって必要であることを世界で初めて明らかにした。逆さまの顔では、その周辺の物体を認識する神経細胞も同時に活動し、正常な認識を妨げていることがわかった。顔の認知は言語の認知と同様に、人間が社会生活を送る上で非常に重要な脳機能で、その仕組みの解明に一歩進んだ。
柿木隆介教授は「今回の研究で、顔処理を行う脳部位のみならず、従来は顔認識に本質的ではないと考えられてきた脳部位をどのようにコントロールするかが、正常な顔認識に重要であることがわかった。人が正常な顔を認知しやすい理由も、脳の顔認知センターだけがシャープに動いているからだろう。相貌失認などの顔認識に障害のある疾患では、この脳ネットワークがうまく働いていないことが要因となっている可能性が考えられる。今後、その点も確かめたい」と話している。

イマジニア子会社のロケットカンパニーは3月12日、富士急ハイランドで人気の脱出迷宮アトラクション「絶望要塞」をニンテンドー3DS向けにゲーム化すると発表した。
富士急ハイランドの「絶望要塞」は、“迷宮”と化した巨大な要塞からの脱出を試みる、ミッションクリア型のウォークスル―アトラクション。2012年7月のオープンから約2年半が経ったものの、脱出成功者はわずか2組という絶望的な難易度を誇っている。
挑戦者は限られた時間の中で、レーザー光線をかいくぐったり、隠し扉を探したりするほか、時限爆弾の解除やダイヤル金庫の解錠など要塞内の数々のトラップや仕掛けに挑み、「知力」や「記憶力」「体力」「想像力」、そして「運」を駆使して、要塞からの脱出を目指していく。
ロケットカンパニーでは、この「絶望要塞」のコンセプトと世界観、さらにアトラクションの謎解きの面白さと臨場感をニンテンドー3DS上で再現。その上でテレビゲームの人気ジャンルの一つである「脱出ゲーム」の進化形として、2015年夏の商品化を目指し準備を進めているという。
なお、ニンテンドー3DSソフトの発売に先立ち、2015年3月より、プロモーション用のスマートフォン向けパズルゲームアプリ「脱出パズル 絶望要塞」を開発。iOS・Android の両プラットフォーム向けに順次リリースする。
Narinari.comってどんなサイト?
http://www.narinari.com/
元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20150330546.html