社会そのほか速
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北陸新幹線開業に伴い、JR東日本は14日、新潟駅(新潟市)と上越妙高駅(新潟県上越市)をつなぐ在来線特急「しらゆき」の運行を新たに始め、新潟駅で出発式を開いた。
曇り空の下、ホームでは多くの鉄道ファンが、「頑張れ」「行ってらっしゃい」と声援を送った。午前7時36分に駅長の合図で動きだすと、一斉にカメラのシャッター音が響いた。
しらゆきは新潟―上越妙高間を1日5往復し、このうち始発を含む2往復分は新井を発着する。北陸新幹線に乗り継げば、新潟―金沢が約3時間10分で結ばれる。

13日午後11時25分ごろ、埼玉県川口市並木のマンション一室で、女性が死亡しているのを県警川口署員が発見した。県警は住人の女性(59)とみて、事件の可能性も視野に捜査を開始した。
同署によると、女性の20代の娘から11日、「母親が行方不明になっている」と届けがあった。娘は女性と2人暮らしで、署員が娘と一緒に自宅を訪問したところ、遺体があった。同署は娘から詳しく事情を聴くとともに、死因などを調べる。

2015年3月14日、ジェットアジア・エアウェイズで、成田からバンコクまで往復43170円(諸費用込)から行けることが分かった。小社調べで、直行便でのこの時期最安値。
【その他の写真:ジェットアジア・エアウェイズ。】
一例として、往路は、2015年4月10日成田を13時25分に出発し、バンコクに19時に到着するJF989便。復路は2015年4月17日バンコクを深夜1時25分に出発し、成田に9時30分に到着するJF988便。運航スケジュールは、日月木金曜の週4往復。
43170円(諸費用込)の価格は3月14日9時45分、株式会社フレックスインターナショナル調べ。
ジェットアジア・エアウェイズは、LCCではなく、フルサービスの航空会社。本社はバンコク。
【編集:高橋大地】

2015年3月13日、在タイ日本国大使館は、草の根・人間の安全保障無償資金協力で「カンチャナブリ県サンクラブリ郡における少数民族等のための障がい者自立支援センター建設および研修施設整備計画」の費用、総額291万2300タイバーツ(約1080万円)を支援することを決めた。
【その他の写真:署名式の様子。】
在タイ日本国大使館で署名式がおこなわれ、齊藤貢次席公使と「サンクラブリ・セーフハウス(SSH)」の理事 スコット・マレー医師が出席した。
この計画の支援対象となるSSHは、ミャンマーと国境を接する貧困遠隔村であるカンチャナブリ県サンクラブリ郡ノングルー地区で、国籍・出自不明の精神・身体障がい者のために、1992年に設置された施設。利用者は、ミャンマーやタイの社会保障制度の保護下に入ることができず、とても不安定な困窮した状況下で、病を抱えながら生活している。また、彼らが公的施設や地域社会に受け入れられる機会は非常に稀で、自立の術を持たないために、衣食住の確保は生命に関わる重要な問題となっている。
現在、SSHでは約40名が伝統織物・裁縫・農業などを営みながら生活している。SSHによる保護を必要とする人々は依然として多数残されているにもかかわらず、経済悪化の影響などで寄付金が減少しているため、全てのニーズに対応することができていない。そのため、ここ数年間は受け入れ人数を縮小しながら施設継続に努めざるを得なかった。この状況を改善するために、SSHは障がい者自立支援センターを建設し、研修施設を導入することによって、利用者の社会復帰を支援するとともに、より多くの人々に生きるための機会を提供することを目指すことにした。
今回、日本政府は、この計画が社会保障制度枠外にいる長期療養者または重度障がい者などにとって、数少ない受け皿となり「人間の安全保障」の観点から緊急性や必要性が高いため支援する。
【編集:高橋大地】

大学院生の女性を殺害したとして、福井県警勝山署などは14日、殺人の疑いで同県勝山市、福井大学教職大学院特命准教授の前園泰徳容疑者(42)を逮捕した。 逮捕容疑は勝山市本町、大学院生菅原みわさん(25…[記事全文]