社会そのほか速
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松井といえばゴジラ、ゴジラといえば松井、松井といえば石川……その逆もしかり! 私(筆者)が石川県に行くとなった時、真っ先に脳裏に浮かんだのが、元プロ野球選手「松井秀喜(まついひでき)」さんの顔である。昔から大の松井ファンなのだ。
そんな松井さんが高校時代に足繁く通ったとされるカレー屋さんが、『カレーの市民 アルバ』の金沢鳴和店である。徒歩10分ほどの場所には、松井さんの母校・星稜高校がドッカーンとそびえ立っている。おそらく、部活帰りに「ンッ、ヨシッ、アルバにでも行くかァ! ンッ!」となったに違いない。ということで、アルバに行ってみたァ!
・松井ゆかりの地見学でグングン高まる松井感
まずは松井感を高めるため、外から星稜高等学校をチラ見してみた。デカい、デカい、とにかくデカい! 中学校や大学も同じ場所にあるらしく、「星稜ランド」とも言うべきスケールの学校だ。こんなデカいところで学んでいたのか松井秀喜! ンッ!!
松井さんは徒歩でアルバに通ったと思われるが、私は980円で購入した軽自動車でブイ~ンと向かった。徒歩なら12分、クルマなら5分の距離にある。見えた見えた、あれが「アルバ」か! お店のロゴがカッコイイ! 駐車場もバッチリ完備だ。ンッ!
・デッカイ! 満塁ホームランカレー
それはさておき……まず、店先に置いてある緑色の看板に目が釘付けになった。中央にデカデカと写真付きで「アルバの名物 デッカイ! 満塁ホームランカレー ¥950」と書いてある。ボリューム満点! 大満足マチガイナシ! ……とも書いてある。これを実際に松井が食べていたのかは不明だが、迷わずコレを注文することにした。
そして数分後……テーブルの上に満塁ホームランカレーがホームイン。デカイ。マジでデッカイ! ドロリとした金沢カレーのルーから、メジャー級の選手(トッピング)たちがチラリと顔をのぞかせている。カツにハンバーグにウインナー、さらにはコロッケが揃い踏み! パンチのきいたクリーンナップ。しかもライスは「大」である。
・ビシッとミットに直球ストレート
カレーの具はドロリとしており、いかにも「金沢カレー」といった感じ。ドキドキしながら食べてみると……ンッ、ンッ! ウマいッ!! 金沢カレーが食べたいなァ……と思った時、ビシッとミットに直球ストレートが入ってくる、間違いのない味である。
カツと一緒に食べても、またウマし。心に「喝」が入る感じだ。…

●「大沢さんの笑顔に救われて」
石原さとみが出演する映画『風に立つライオン』が3月14日から公開される。アフリカ・ケニアで医療活動に従事する日本人医師・島田航一郎を大沢たかおが演じ、彼の活躍と周囲の人々の人間模様が描かれている。
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その中で石原が演じるのは、ケニアのロキチョキオにある赤十字戦傷病院に赴任した看護師・草野和歌子。これまで出演した作品では小悪魔キャラを演じたこともある石原だが、正義感が強く規律を重んじる和歌子の人柄は、石原と対面した時に重なる部分が多いことに気づく。
今回のインタビューでは、本作のアフリカロケにはじまり、芸能活動で縁のある「英語」、そして「大切な言葉」にまつわるエピソードも。「人生観が変わった」とまで語った石原の芯の部分に触れた。
――ケニアでのロケが必須の作品です。出演が決まった時の率直な感想は?
兄がケニアのナイロビ大学に1年間留学していました。過酷な話も聞いていたので心して行かなきゃなとは思いましたけど、行ったことがない場所に行けることはうれしかったですね。
――”草野和歌子”の役作りで、監督とはどのようなやり取りがあったのでしょうか。
いろいろと質問しました。どのような女性なのか、このシーンではどのような気持ちなのかとか。英語やスワヒリ語での会話やアフリカの医療の作法もありましたし、準備をして臨みたかったのですが、監督は常に「現場で」と(笑)。
大沢さんとの関係性もどういう風に見せたいのか気になっていたんですけど、「現場で」「大沢さんに会ったら分かるから」と言われました。大沢さんとはお会いするのも初めてだったので、行く前はそういう面で、多少不安でした。
でも、アフリカに着いたらそんなに悩んでいたことも忘れてしまって(笑)。現地で生きていく女性を演じる中で、自然と私の気持ちも和歌子と同じように進んでいきました。クランクインから必死に撮影して、現地の人ともコミュニケーションを重ねて。
大沢さんに頼って、その笑顔に救われて、尊敬して、安心して。大沢さんがいることによって作られる現場での安心感を、誰もが感じていたと思います。そういう気持ちが和歌子と同じで。振り返ってみると、本当にリンクして生きていたんだなと思います。
――てっきり「現地の治安の悪さ」の方に「不安」を抱かれているものだと思っていました。
もちろん危険な場所ではありました。1歩外に出れば、警察の人と常に一緒でしたし、銃を持っている方とずっと行動を共にしていました。でも、実際はホテルと現場の往復なので何かがあるわけではありません。ただただ「アフリカの地で生きた女性を演じた」時間だったと思います。
――「演じる」というよりも、その役で「生きた」という感じでしょうか?
そうですね。生きていたところを私が生きたという感じです(笑)。とにかく必死でした。
――役者さんにとって、ロケーションはどれだけ重要かが分かるエピソードですね。
ものすごく大事です。日本映画なのにアフリカに行って、アフリカの話を、アフリカの人たちとアフリカのご飯を食べながら撮る。とても、ぜいたくですよね。
●「無駄な時間を過ごせない」と痛感した理由
――英語のセリフもすごく自然でした。さすがイーオンだと思いましたが、昔から英会話をやられていたんですか(※2013年からイーオンのイメージキャラクターを務めている)。
いえ、きちんとやりはじめたのはイーオンからです。その前は習うというよりも、海外旅行が好きなので、そこに行ってのコミュニケーション。5年前、1カ月オフを頂いてニューヨークの語学学校に行ったんですけど、年末年始だったのでほとんど授業がなくて。遊んでいることの方が多かったです(笑)。
――過去には「英語が苦手な英語教師」を演じたこともありましたね(2008年テレビ朝日系ドラマ『パズル』)。
そうですね(笑)。あの作品には英語の練習は必要なかったのですが、『JUNO/ジュノ』(2007年)のエレン・ペイジさんが来日した時に質問をするために英語を覚えたり。あとは、『ターミナル』(2004年)でトム・ハンクスさんが来日した時に英語でインタビューしたり。自ら進んで勉強するというより、仕事に必要なもの。そのような感じで、英語とは度々ご縁がありました。
――英語のコミュニケーションの楽しさを知ったのは、5年前のニューヨーク?
そうですね。英語を話したいと心から思いました。でも、そこから日本に帰って来たら時間や作品に追われていた時期もあって。イーオンのCMをやらせていただいてから英語を勉強することに意識が向くようになったのですが、今回の『風に立つライオン』を撮り終えてから、さらに英語に対する欲が高まりました。
――アフリカの子どもたちとの会話は英語ですしね。
大沢さんは本当に英語がお上手で。日本の子どもたちと接するような雰囲気で、すごく楽しそうでした。映画の中そのまま。どこを撮っているのか分からないぐらい、ずっと遊んでいました。そんな大沢さんがいない時に自分の英語力のなさを痛感させられました。それでも拙い英語でしゃべったら、子どもたちが話しかけてくれたり、いじってくれたりして。
――今回の作品は、人生観が変わるほど影響を受けたと聞きました。
言葉にするとすごく軽く聞こえがちなんですけど…力強く生きて行こう、へこたれないように生きて行こうと。アフリカの方々からは、日本人よりも生命力をすごく感じました。こんなに大自然を感じたり、生きることに懸命なアフリカの方々と知り合えたのは、すごくいい経験になったと思います。
その中でも大沢さんはすごくタフなので、大沢さんのようになりたいと思いました。どんな状況でも明るくて、作品に向かっていらっしゃって。そういう部分でも、すごく尊敬しました。
――エボラ出血熱の流行で、国境なき医師団や海外で医療に従事する人にスポットが当たりました。そのような方々への見方も変わりましたか?
部活の先輩がNGOで働いているのでアフリカに行ったりしているんですが、久しぶりに会ってその先輩の活躍をあらためて知ることができて…やっぱり気になってしまいます。帰って来られない可能性もあるわけで…ちゃんと無事に帰って来てほしいですね。
――アフリカの大地で大沢さん演じる航一郎は、自分に向けて「がんばれー!」と必死に叫んでいました。石原さんにもこのような言葉はありますか?
昔から、「負けないように」を心がけていました。「勝つ」はあまり言葉で出したことはないんですけど、自分に「負けないように」。その対象は「昨日の自分」だったり。特定の比較対象がいるとずっと続いてしまうので、昨日を生きた自分がもし頑張っていたのであれば、それ以上に。1番大事なことだと思っています。
――以前、大切な言葉として「どう見られたいかではなくて、どうありたいか」とおっしゃっていました。今の石原さんはどうありたいですか?
よく考えています。今、この役の影響なのかもしれないですけど、人の幸せを祈れる人間になりたいなと思います。そして人を救うには、自分が立たないといけません。だから、精神的にもちゃんと自立しようと。自分に何かを課して生きて行かないと、あっという間に人生が終わっちゃう気がするので(笑)。
――ちょっと大げさな感じがしますが(笑)。
そうですね(笑)。でも、つい1カ月ぐらい前に知り合いの方が亡くなったんです。そういうこともあって、命に対しての感情を最近すごく感じるようになって。無駄な時間を過ごさないようにしようと思っています。自分らしく、見栄をはらずに生きていきたいです。
■プロフィール
石原さとみ
1986年12月24日生まれ。東京都出身。2002年に第27回ホリプロスカウトキャラバンでグランプリを受賞。翌年、東陽一監督作『わたしのグランパ』でデビューし、同年のNHK連続テレビ小説『わたしのグランパ』でヒロインに抜てき。以後は数々の映画、ドラマ、舞台などで活躍している。映画の主な出演作に『北の零年』(05年)、『包帯クラブ』(07年)、『人間失格』(10年)、『幕末高校生』(14年)、『進撃の巨人』(前後編2部作15年公開)。
(C)2015「風に立つライオン」製作委員会
(水崎泰臣)

3月1日(2015年)から、16年卒の就職活動がスタートした。有名企業からベンチャーまで、多くの選択肢を前に迷う学生も、多いだろう。
今回取り上げるのは、「ベンチャー企業に入りたいが、入社してから後悔したくないので、見込みのある企業の選び方を教えて欲しい」という就活生からの質問だ。果たして、「見込みのあるベンチャー」と、そうでないベンチャーを見分けるコツは、あるのか。
結局は運次第?
Q&Aサイト、教えて!gooには、「見込みのあるベンチャー企業の見分け方を教えて」という質問が寄せられていた(2015年1月24日)。投稿者は、就活中の理系大学院生。「若いうちに苦労して経験を積みたい」との思いから、ベンチャーへの就職も考えている。ただ、ベンチャー企業の場合、「客観的な情報」が少ないため、「見込みがあり経験が積めるベンチャーか」の判断基準が、分かりづらいのが悩みの種だという。
というのも、投稿者には、「何も考えずにベンチャーに就職した先輩」が2人おり、方や「事業が成功しリーダーに抜擢」、片や「ベンチャーなど嘘で、危ないブラック企業」で、退職してフリーターをしているそうだ。投稿者としては、後者のようなベンチャーだけは避けたい。が、先輩にアドバイスを求めても、「それは運次第じゃないか」と言われてしまうという。
回答者からは、「見込みのあるベンチャーの見分け方」について、具体的なアドバイスが寄せられた。ある人は、「そもそも『ベンチャー』とは、英語の『Venture=冒険』から来た言葉であり、先々に何があるか分からないのは、当たり前」と前置きした上で、いくつかのポイントを列挙。ベンチャー企業の成功には、結果が出るまでの「お金の工面」が、最重要課題であるとの理由から、「必要な予算を何としてでも確保できる。よい意味でパトロン(スポンサー)を持っている」、さらに「経理・財務・お金の管理に長けた右腕を持っている」企業なら、見込みがあるという。
確かに、ある程度のキャッシュがないと、事業を続けることはできない。背後に、大企業や研究機関、ベンチャーキャピタルなどの「スポンサー」がついているかどうかは、大事な判断ポイントのひとつかもしれない。
「本物のベンチャーは自分のことをベンチャー企業だと言わない」
30代の頃、「あるベンチャー企業に転職し、そこが急成長する過程でその中心メンバーの1人として働いたことがある」という人からは、「あなた自身が、面接でオーナーを評価するしかありません」とのアドバイスが寄せられた。…

北陸新幹線が2015年3月14日に開業しました。北陸がぐっと近付く好機を生かし、春休みやゴールデンウィークに北陸旅行を考えている人も多いかもしれません。楽天リサーチは2月10日から12日の3日間、楽天リサーチ登録モニター(約230万人)のうち全国の20代から60代の男女1000人対象に「北陸新幹線開業に関するインターネット調査」を実施。北陸新幹線沿線付近で行ってみたい観光スポット1位は、歴史ある「あの名園」でした。
初心者、リピーターとも「兼六園」トップ
「北陸新幹線沿線付近の観光スポットのうち、新幹線開業後に行ってみたい場所」を行った有無を問わずに質問したところ、トップに輝いたのは40.3%の支持を集めた「兼六園」(石川県金沢市)でした。「後楽園」(岡山市)、「偕楽園」(水戸市)と並ぶ日本三名園として有名な場所だけに、憧れる人も多かったようです。
2位は36.4%を集めた「黒部ダム」(富山県立山町)。世紀の大事業として語り継がれる日本最大のアーチ式ダムで、石原裕次郎主演の映画「黒部の太陽」で描かれたことでも有名です。3位は「白川郷合掌造り集落」(岐阜県白川村)の30.3%でした。「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として1995年、ユネスコ世界文化遺産にも登録。日本有数の豪雪地帯に立ち並ぶ独特な形の茅葺き家屋は、郷愁を誘う佇まいです。
では、リピーターからはどんな場所が支持されたのでしょう? 北陸各県を5回以上訪れたことがある人に同じ質問をしたところ、1位は同じく「兼六園」(83.4%)という結果に。8割超のリピーターが推す「兼六園」は、何度訪れても新たな発見のある、かなり魅力的な観光地といえそうです。
リピーター回答の2位は、毎年春に15~20メートルの雪の壁が出現する「雪の大谷」などで知られる「立山黒部アルペンルート」(富山県立山町~長野県大町市)で78.5%。3位は北アルプスの「上高地」(長野県松本市)で77.8%でした。
北陸には、魅力あふれる観光スポットがまだまだあるようです。皆さんは、どこに行ってみたいですか?
<東京バーゲンマニア>

東洋水産は、カップ入り即席麺「マルちゃん 本気盛(マジモリ) ねぎだく豚骨」を、2015年3月16日に全国で新発売する。
「本気盛」は大盛りの麺と濃いスープ、がっつりとした具材が特徴の縦型ビッグカップのシリーズ。「ねぎだく豚骨」は2種類のねぎをたっぷりと使い、具材に存在感がある。チキンの旨みとオニオン・ガーリックが効いた香味豊かな太めの角麺に、香辛料で味を調えたとろみのある濃厚な豚骨スープが良く絡む。具材はフリーズドライ製法で風味や食感を生かしたねぎのほか、味付鶏挽肉を使用。インパクトがあり、量・味の両方で満足できるという。
希望小売価格は205円(税抜)。<J-CASTトレンド>