社会そのほか速
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カルビーは、声優で歌手の水樹奈々さんの「等身大ウォールステッカー」などオリジナル商品が777人に当たるコラボキャンペーンを12日にスタートさせた。水樹さんと同社がコラボレーションしたキャンペーン「カルビー×水樹奈々キャンペーン」の第7弾で、「ポテリッチ」など対象商品を購入し、購入したレシートを決められた口数集めて応募すると、抽選でプレゼントが当たる。
【写真特集】キャンペーンで当たる水樹さんのサインがプリントされたTシャツ
プレゼントは、水樹奈々さんの「等身大ウォールステッカー」が77人に当たるAコースと、水樹さんのサインがプリントされたオリジナルコラボTシャツ「NANA T(オリジナルコラボTシャツ)」が700人に当たるBコースがある。
なお、キャンペーン期間中は、水樹さんがキャンペーンを告知する限定のキャンペーン告知パッケージデザインの商品も登場する。
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2015年3月5日、英紙ガーディアン電子版は記事「中国はどの分野で米国をリードしているのか?どの分野で後れをとっているのか?」を掲載した。
【その他の写真】
あらゆる分野で中国の急成長が伝えられた。世界第二の経済体となった中国だが、米国を追い抜いた分野はあるのだろうか。まずは軍事費。15年予算は10.1%増の1450億ドル(約17兆5000億円)と発表された。伸び率では圧倒的に米国を上回るが、総額でみると米国の軍事費は5810億ドル(約70兆円、2014年度)と中国を圧倒している。
インターネットの普及率は米国が上だが、ネットユーザー数は中国が多い。大気汚染の深刻さでは中国が飛び抜けているが、風力発電など再生可能エネルギーが総発電量に占める比率は中国が上回っている。
五輪金メダル数。08年の北京五輪では中国が初めて米国を抜き世界一となったが、開催国の有利を考えればフェアな比較とは言えない。そこで04年のアテネ、12年のロンドンを比べてみよう。04年は米国が101個、中国が63個。12年は米国が104個、中国が88個。まだまだ大きな差はあるがその距離は縮まっている。(翻訳・編集/増田聡太郎)

セリエAローマの主将、フランチェスコ・トッティが交通事故にあったローマ・サポーターに激励を込めて送ったプレゼントが、ネット上で話題となっている。
スウェーデンに住んでいるローマファンのアレキサンダーさんが交通事故にあったことを知ったトッティは、手紙と共に直筆サイン入りのキャプテンマークをプレゼント。
英語で書かれたトッティの手紙には
「こんにちは、アレキサンダーさん。調子はどうですか?あなたの事故のことを聞いて心配になりました、全て快方に向かうことを信じています。
人生には時として障害になることが待ち受けていますが、私たちが普段は気付かない己の本当の強さを見つけることが出来る時があります。それは君にとってもいえること。
早く元気になって、また僕らを応援を続けて欲しい。君たちに、後ろにいて応援して欲しいから。オリンピコでまた会えることを楽しみにしています。
チャオ、アレックス
フランチェスコ」
Francesco Totti sends touching letter and signed armband to fan injured in car crash http://t.co/ZEf3Ugii2l pic.twitter.com/Cz8QkqXCsl
- Telegraph Football (@TeleFootball) 2015, 3月 12
ローマの象徴でありキャプテン、それ以上に人間として素晴らしいトッティの一面を垣間見るエピソードだ。
https://youtu.be/McVY5wcNjgQ
動画を見る
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2015年3月13日、韓国・ニューシスは、来月末の安倍晋三首相の訪米を控え、従軍慰安婦問題など過去の歴史に対する謝罪を促す動きが米国内で広がっていると報じた。
【その他の写真】
報道によると、米ジョンズ・ホプキンス大学国際関係大学院(SAIS)米韓研究所と、ワシントンにある非営利研究団体アジア・ポリシー・ポイント(APP)は12日(現地時間)、SAISで「紛争状況にある従軍慰安婦問題に対するアジア地域の見方」というテーマのセミナーを開催。この日のセミナーで、日本の「女たちの戦争と平和資料館」の渡辺美奈事務局長は、アジア各国の慰安婦被害者の証言と資料を紹介し、「慰安婦は性奴隷だった」と述べて国際社会の関心を呼びかけた。
これについて、韓国のネットユーザーからさまざまな意見が寄せられている。
「渡辺さん。本当に尊敬します」
「日本も極右ばかりじゃないんだな」
「日本人の中にも、理性を備えた人がいてよかった」
「安倍が悪いだけで、日本はそんなに非常識な国ではない」
「日本の数少ない良心的な知識人は売国奴と言われながら、常に右翼団体からの脅威を感じている」
「日本は民族主義が台頭してきている。民族主義は愚かさの結果であり、簡単に解決できないが、少なくとも韓国もそこから抜け出そうと努力しなければならない」
「『すみません』というひと言を言うのが、そんなに大変なことか?」
「今からでも是非、歴史を直視する目を持ってほしい」
「日本にしろ、韓国にしろ、人権活動家っていうのは問題だ」
「米国は慰安婦問題に関心はない。自国の利益のみが重要なんだ。先のシャーマン発言(※日韓関係をめぐる問題には韓国にも責任があるとした内容)を聞いてもわかるだろう」(翻訳・編集/三田)

日本のウイスキーの父と称され、日本初のウイスキー蒸溜所である壽屋(現・サントリー)山崎蒸溜所建設に携わった竹鶴政孝氏。彼はそこで、単身スコットランド留学で学んだウイスキーづくりを実践して、国産初のウイスキーを世に送り出した。
その後、彼が理想とするウイスキーをつくるために独立。妻・リタの故郷であるスコットランドのハイランド地方スペイサイドによく似た北緯43度の北の大地、北海道・余市に蒸溜所を建設した。1934年のことである。
1961年、自身のウイスキーづくりの夢を生涯にわたって支え続けた最愛の妻・リタに先立たれた。氏は別れを惜しむあまり葬儀にも出席せず2日間部屋に閉じこもっていたと伝えられている。
しかし、氏はその悲しみを乗り越える。またウイスキーをつくり続けるという姿勢を貫く。新しいウイスキーづくりに挑戦し、ブレンドに没頭した。
妻の死から1年たった1962年に発売した「初号スーパーニッカ」である。政孝氏が息子・威(たけし/元・ニッカウヰスキー相談役)と共に余市蒸溜所の研究所にこもりきりでつくり上げたウイスキーだ。まさに亡き妻・リタに捧げる渾身のウイスキーとして誕生したのがニッカのプレミアムウイスキー「スーパーニッカ」である。
アサヒビールは、ニッカウヰスキーの歴史あるウイスキーブランドの復刻版シリーズ第3弾として今回、『初号スーパーニッカ復刻版』(700ml)を2015年3月24日から数量限定で全国発売する。
この『初号スーパーニッカ復刻版』は、1962年に発売した当時の香味やデザインを再現した商品。現存する当時の商品中味をニッカウヰスキーのブレンダーがテイスティングし、当時の香味を再現した製品だ。また、ボトルの仕様も当時のデザインをよりシンプルにし、レトロな装いながら洗練されたデザインに仕上げた。
アサヒグループは、ウイスキー市場が拡大しウイスキーに対する興味や関心が高まっているなか、復刻商品の発売や、ニッカウヰスキーの歴史やブランドにまつわる逸話、ウイスキーの楽しみ方などの情報発信を通じて、ウイスキー市場のさらなる活性化を図るという。
3月11日、この復刻版を発表した会場で、アサヒビールの専務取締役・平野伸一氏は、「ウイスキー事業は今後とも強化する。ニッカウヰスキーの創業者夫妻にちなんだ復刻版ボトルの発売のほかに、ウイスキー初心者に訴求するため、缶入りハイボールの品ぞろえを充実させる。…