社会そのほか速
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一般会計総額96兆3420億円の2015年度予算案は13日の衆院本会議で、自民、公明、次世代などの賛成多数で可決され、参院に送付された。
与党は既に年度内成立を断念しており、4月上旬の成立を目指す。政府は11日間程度の暫定予算を編成する方針だ。

大阪市議会は13日夜の本会議で、市を廃止し特別区に分割する「大阪都構想」の協定書(制度案)を橋下徹市長率いる大阪維新の会と公明党の賛成多数で可決、承認した。17日に大阪府議会でも採決、承認され、1956年の制度創設後初めて、政令指定都市の存廃を問う市民対象の住民投票が5月17日にも実施される見通し。
住民投票で賛成多数の場合、2017年4月1日に五つの特別区が設置される。橋下氏は都構想を推進する理由を「府市の二重行政を解消し、住民自治を拡充する」と説明。
住民投票で否決されれば、橋下氏は12月の市長任期を満了した上で政界を引退すると明言している。

一般会計総額が96兆3420億円と過去最大の2015年度予算案は13日、衆院本会議で自民、公明両党などの賛成多数で可決され、参院に送付された。参院では16日から予算委で審議入りする予定。与党は年度内成立を断念し、4月上旬の成立を目指している。
予算案は社会保障費が14年度当初より約1兆円増え、初めて31兆円台に達した。安全保障を重視する安倍政権の姿勢を反映し、防衛費は3年連続の増額で5兆円に迫る水準になっている。
自民党の平口洋氏は本会議での賛成討論で「15年度予算案は景気回復の兆しをより確かなものとし、地方に広く早く行き渡らせることを目標にしている」と強調。民主党の小川淳也氏は「格差に立ち向かう熱意がまったく感じられない」と反対討論した。
本会議に先立ち、衆院予算委員会は15年度予算案の締めくくり質疑を行い、安倍晋三首相は「賃金や地方のみなさんの所得で実感できる経済をつくっていきたい」と述べた。予算委は自民、公明両党の賛成多数で予算案を可決した。維新の党と共産党がそれぞれ提出した予算案の組み替え動議はいずれも否決された。【水脇友輔】

人はスランプに陥っている時は何事も楽しむことができません。そして、自力でスランプから脱するのは容易なことではありません。(Seuss 博士)
Inc.:1965年の野球シーズン中、メジャーリーグ選手であるウィリー・メイズは24打席0安打というスランプを経験しました。
毎試合、毎日、失敗ばかり、アウトばかりでした。もし彼がその時に野球をやめていたらどうなっていたでしょうか? ウィリーについては後ほどもっとお話しします。
野球選手ではありませんが、まさに今、私の親友の1人がスランプに陥っています。彼は企業家としても父親としても素晴らしい人物ですが、完全に行き詰っていました。私は先週彼と一緒にコーヒーを飲みながら話をしたのですが、彼の声からも絶望に打ちひしがれて希望を失っているのが伝わってきました。そして、彼が話していたエピソードは、すべて私にも身に覚えがあるものでした。
つまり、私は人生でたくさんのスランプを経験してきたのです。永久に続き、決して抜け出せないと思ったスランプもありましたが、私はいつもそういったスランプから脱却してきました。
これからご紹介する13個のシンプルな方法を実践すれば、あなたはもっとポジティブで前向きになり、どんなスランプからも抜け出すことができるようになるでしょう。
1.スランプであることを自覚する
スランプは人生におけるその他の問題や障害と何ら変わりません。今現在、自分の気持ちが沈んでいることを認め、何かしらの問題が存在することを認識することから始めましょう。
2.スランプを受け入れる
これが今の自分の気持ちの状態で、逃れることはできないのだと、受け入れましょう。そして自分自身に次のように話しかけてみましょう。
「こんなことが永久に続くはずはない」「今は行き詰っているけれど、いずれ状況が良くなることは間違いない」「かつてと同じように、今回のスランプもいずれは過ぎ去るはずだ」
3.諦めることに肯定的になる
常に悲劇の主人公みたいな人生を送っている人を知りませんか? そういう人たちは常に自分の人生のドラマを語りたがるようです。彼らは常に被害者意識にはまりこんでいます。彼らは痛みを感じながらも、結局のところ、そういう状態でいることが生きていく上で楽なのです。
もしあなたがスランプから脱したいのならば、自分から能動的に諦めなければなりません。同情を求めるのではなく、具体的な解決策を模索しましょう。…

天皇、皇后両陛下は13日、第3回国連防災世界会議の出席と東日本大震災の復興状況視察のため、空路で宮城県に入られた。
この日は、岩沼市の人工防潮丘「千年希望の丘」を訪問。津波襲来時の避難場所として震災がれきを埋設して整備した丘で、近くには同市の震災犠牲者155人の名前が刻まれた慰霊碑がある。両陛下は冷たい雨が降る中、傘も差さずに慰霊碑の前に進み、白菊の花を供えられた。
さらにバスで周辺の整備状況を視察。天皇陛下は、丘の高さや機能を質問され、皇后さまは、丘のあずま屋が非常時のテントになるとの説明に「幕が張られると寒さがしのげますね」と安心したように話されたという。
その後、天皇陛下は仙台市のホテルで、同会議で来日したトルクメニスタンのベルドイムハメドフ大統領と会見された。陛下が皇居の外で外国の元首と会見されるのは初めて。東京で日程の調整がつかなかったためだという。