社会そのほか速
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どうも、まさとらん(@0310lan)です!
みなさんは、映像クリエイターに人気の「Vimeo」で、動画を視聴したことはありますか?
とても洗練されたオシャレな作品が多く、なかにはハリウッド映画並のクオリティを誇る映像も数多く存在します。
そこで今回は、1つずつスタッフが吟味した「映像作品」だけを集めたWebサービス「Short of the Week」をご紹介しようと思います!
どうやって使うの?まず、サイトにアクセスしたら画面左上にある「CHANNELS」をクリックします。
すると、細かく区分けされたカテゴリがズラッと表示されます。
「アクション」や「アドベンチャー」のようなカテゴライズから、「3Dアニメーション」「コンテンスト入賞作品」「ファッション」といったバラエティ豊富なカテゴリから選ぶことが出来るようになっているのが特徴です。
例えば、【3Dアニメーション】を選択すれば、クオリティの高いCGで描かれた作品がリストアップされます。
気になった作品をクリックすれば、そのまま映像が再生される仕組みとなっています。
ちなみに、この作品は「セリフ」がほとんど無いにも関わらず、迫力満点の映像で感動を与えてくれる人気作品となっているので必見です!
動画を見る
このように、気になるカテゴリをクリックしていくだけで、完成度の高い映像作品を簡単に視聴できるのが最大の魅力です!
「時間泥棒」確定の映像作品たち!「Sort of the Week」を見ていると、思わず友達に教えたくなる映像作品にたくさん出会うことができます。
そこで、ほんの一部ですが、いくつか面白い作品をピックアップしてご紹介してみます!
【アクション作品】より…
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こちらは、「ゾンビ系」の迫り来る敵から戦いつつ、ハラハラドキドキしながら逃げ続ける映像作品となっています。
CGとは思えない、美しい映像も必見です!
【ホラー作品】より…
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普通のスーパーなどにある「ショッピングカート」が、なぜか殺人鬼として描かれている異色作品となっています。
ジョーク作品かと思いきや、しっかりと「怖さ」が表現されているのが面白過ぎます!
【ドラマ作品】より…
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男女の恋愛物語ですが、その内容は非常に衝撃的なもの…。
男性は、愛する彼女のために服を脱ぎ、そして皮膚をも脱ぎ捨てる…という奇抜なストーリーになっています。
【アニメ作品】より…
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最初から最後まで、一気に見てしまうSFスリラー作品。…

出世から見放されたイマイチな人生を送り、末期癌を宣告されてしまった高校教師ウォルター・ホワイト。家族に遺産を残すため、化学の知識を駆使して高純度スーパードラッグを生み出した彼が、人生最後の賭けに出る異色作『ブレイキング・バッド』。
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かつてないほどオリジナルなストーリーが展開する本作では、登場人物の死に方も斬新だ。ATMマシーンに頭を押し潰されたり薬品で溶かされたりされてしまうのだが、先日「一番最悪な死に方をしたキャラTOP10」で第1位に輝いたノー・ドーズを紹介した。
そこで今回は、ノー・ドーズの相棒で自動車解体所で腕を挟まれて出血死した、ゴンゾ役を演じたヘスス・ペイヤンにスポットライトを当ててみたい。
・俳優になる前はボディーガードや彫師だった
とにかくヘススを見たら、誰でも「体がデカい!!」と思うに違いない。身長193センチ&体重180キロの巨漢で、しかも両腕にはビッチリとタトゥーが刻まれている彼は、いかにも用心棒然とした風貌だ。そんな容姿を活かして、俳優になる前はナイトクラブのセキュリティーやボディーガード、彫氏としても働いていたヘスス。また、ラッパーとして音楽活動も行っている。
・最初はノー・ドーズ役だったが途中で役が入れ替わる!
面白いことに、元々ヘススは本シリーズにノー・ドーズ役でキャスティングされていて、出演エピソード3話のうち最初の2話はノー・ドーズ役で、最後のエピソードはゴンゾとして登場するのである。
なぜ、そんなややこしいことになってしまったのか説明しよう。ノー・ドーズは、キレ方がヤバいギャングのトゥコにボコボコにされて撲殺されてしまうのだが、後でゴンゾが彼の遺体を引きずって運ぶシーンがある。
だが、最初はゴンゾ役で最終的にノー・ドーズを演じたセサール・ガルシアは、身長173センチで細身な小柄体型。とてもではないがヘススの巨漢を引きずるのには無理があるため、急遽二人の役が入れ替わったという訳なのだ。
そして、自動車解体所でノー・ドーズの遺体を引きずっている時に、ゴンゾは上から落ちてきた車に腕を挟まれて出血死してしまう。ちなみにゴンゾの惨い死は、「一番最悪な死に方をしたキャラTOP10」で、ノー・ドーズに続いて2位にランクインしている。
・スペイン生まれで思春期まで世界各地を点々とする生活
意外にもスペインで生まれた彼は、軍に勤める父親の仕事の関係で、14歳まで世界各地を転々とする生活を送った。ウォルターの相棒ジェシーのストリート仲間、スキニー・ピートを演じたチャールズ・ベイカーと非常に生い立ちが似ている。
また、デンマーク生まれで幼少はヨーロッパで過ごしたマフィアのボス、ガス・フリングを演じたジャンカルロ・エスポジートといい、インターナショナルな背景を持った俳優が多いのも本作の特徴のように思う。
・ギャングの抗争に巻き込まれて重傷を負う!
アメリカに戻ってきた16歳のヘススはニュー・メキシコ州に腰を落ち着けるが、地元ギャングと関わるように。18歳の時、ギャングの抗争に巻き込まれた彼は被弾したうえ、襲い掛かってきたギャングメンバーによって脚を折られて、腰の関節を脱臼する重傷を負っている。
以前に、生首を亀の甲羅に載せられてしまうトルトゥーガを演じたダニー・トレホとセサールのバックグラウンドを紹介したが、『ブレイキング・バッド』には本作のストーリーと同じく、ヤバい人生背景を持った人が多い。
また、演技経験が全くなくても、素質があれば役に抜擢してしまうクリエイターの方針も含めて、特定の要素が『ブレイキング・バッド』カラーを生み出しているのではないかと思う。
参照元:Facebook @JESUS JR、YouTube、DAILY TIMES、Breaking Bad Times(英語)
執筆:Nekolas

女優の中谷美紀がアジア・フィルム・アワード・アカデミーより、優れた才能を持つ映画人に贈られる『Excellence in Asian Cinema Award』を受賞することが分かった。同賞の受賞はマレーシアの女優ミシェル・ヨーに次いで2人目となる。
アジア・フィルム・アワード・アカデミー(以下、AFAA)はマカオで開催するアジア・フィルム・アワードにて、日本の女優である中谷美紀に『Excellence in Asian Cinema Award』を授与することを発表した。優れた才能を持つ映画人にスポットを当て、その映画人のアジア映画界・アジア文化における業績と貢献を称える賞を贈ることについてAFAA会長のウィルフレッド・ウォン氏は次のようにコメントしている。
「このたび中谷様に、Excellence in Asian Cinema Awardを授与できますことを光栄に思います。彼女のこれまでの活躍は、多くの映画人や観客の心を捉え続けてきました。彼女の幅広い演技力と舞台、映画、テレビにおける功績は、芸術と演技に対する彼女の情熱と献身を証明するものであります。彼女はアジア映画界のロールモデルであり、彼女の功績はより広く称えるにふさわしい人です。」
“ロールモデル”とは模範や手本を意味し、彼女への大きな称賛が伝わるものだ。
中谷美紀は主演映画『嫌われ松子の一生』(2006年)で第1回アジア・フィルム・アワード主演女優賞を受賞。過去にアジア・フィルム・アワード特別賞を受賞したのは山田洋次監督(日本)、俳優のアミターブ・バッチャン(インド)、チャン・イーモウ監督(中国)、ホウ・シャオシェン監督(台湾)、アン・ホイ監督(香港)などの映画人がいる。
第9回アジア・フィルム・アワードは、2015年3月25日(水)にマカオのベネチアン・シアター(ザ・ベネチアン・マカオ内)にて開催予定。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

【ローマ福島良典】キリスト教カトリックの総本山バチカン(ローマ法王庁)の「首相」にあたるパロリン国務長官は11日、バチカンが国交を持っていない中国と接触していると明らかにした。イタリア・メディアが伝えた。フランシスコ・ローマ法王は一昨年3月の就任以来、中国に対して、関係改善のための対話に応じるよう呼びかけている。
パロリン長官は11日、ローマ市内でバチカン外交について講演した際、報道陣に対し「バチカンと中国の間には、対話しようという意思がある。接触が今後、より具体的な対話につながるように期待している」と述べた。
中国は1951年にバチカンと断交。中国のカトリック教会は政府公認の「中国天主教愛国会」と、法王に忠誠を誓う非公認の地下教会に分かれ、バチカンと中国は聖職者の司教を任命する権限を巡り対立している。ドイツ出身の前法王、ベネディクト16世時代に問題解決を目指して接触したが、大きな進展はなかった。
だが、欧州出身ではなく、南米アルゼンチン生まれのフランシスコ法王の就任以来、雪解けの兆しが出ている。法王は昨年8月の韓国訪問時、中国に「兄弟としての対話」を呼びかけ、訪中を望む意向を表明。翌9月には、習近平国家主席に親書を送り、バチカンに招待したと報じられた。

【ソウル大貫智子】韓国警察当局は13日、リッパート駐韓米大使襲撃事件に関する中間捜査結果を発表した。逮捕された金基宗(キム・ギジョン)容疑者(54)が「普段から反米感情を持っており、米国を代表する象徴的な人物として大使を対象にした」と供述していることなどから、計画的との見方を示した。
調べによると、金容疑者は2月17日、大使が出席する講演会の招待状を受け取った直後、襲撃準備を始めた。米韓合同軍事演習が今月2日に予定通り始まったことに憤りを感じ、襲撃を決意したという。事前に大使のブログを見たり、襲撃の前日にインターネット上で刑法について調べたりしていたという。金容疑者は、殺意については否認しているが、「危害を加える目的でナイフを持ち込んだ」と供述している。
警察当局は13日、殺人未遂容疑などで金容疑者を送検。自宅兼事務所から北朝鮮の体制を称賛する本などを押収しており、国家保安法違反容疑でも引き続き捜査している。