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中部国際空港
日本時間3月12日、フランス・パリで行われた授与式の様子 資料提供:中部国際空港
セントレアの愛称で親しまれている中部国際空港は3月13日、イギリスのスカイトラックス社が空港利用者のアンケートに基づいて順位を決める国際空港ランキング「World Airport Awards 2015(ワールド・エアポート・アワーズ2015)」の3部門において、世界一を受賞したと発表しました。
今回、中部空港が世界最高評価を受けた部門は、2015年に新設されたThe World’s Best Regional Airports(ザ・ワールド・ベスト・リージョナル・エアポート)部門、Best Regional Airports in Asia(ベスト・リージョナル・エアポート・イン・アジア)部門、Best Airports:5-10 million pax per year(ベストエアポート:5-10ミリオン・パックス・パー・イヤー)部門の計3部門。
ベスト・リージョナル・エアポート・イン・アジアは5年連続で世界一を獲得しており、アジア諸国の国際空港として利用者から高く評価されています。
中部国際空港セントレア
国際空港ランキング3部門で世界一に輝いた中部国際空港 © Toshio Tajiri/Flight Liner=13年11月
また、中部空港は世界の空港総合評価においてもトップ10入りとなる第7位にランクイン。
日本では羽田空港に次いで顧客満足度が高い空港に選ばれています。
スカイトラックス社が実施する空港評価項目は細かく分類されており、ターミナル館内の利便性や職員の態度はもちろん、子供用施設やラウンジのロケーション、プライオリティバゲージ引渡しの効率性等も評価対象としています。

レイチェル・ブレイゼンがアルバで最初にヨガを教えた時は、とてもカジュアルな仕事のように見え、クラフトに対する貢献度と感動を与える指導方法はすぐ口コミで広がりましたが、状況はすぐ変わりました。レイチェルは、「最初の数カ月はビーチで4人ほどを教えていたのですが、いつの間に生徒が50人以上に増えたのです」と語っています。最近では、世界中でヨガを教えている、スウェーデン人の「ヨガ・ガール」がインスタグラムに写真を掲載し、約1億人のフォロワーがいるとの情報があります。また、レイチェルは「私が行く各場所で必ず声をかけられてしまうのです」と思いがけない出来事について話してくれました。最後に、「ヨガを通じて、バランスの取れた楽しい生活を過ごすことができるのです」とレイチェルは語りました。
【愛しのヨガ・ガール、レイチェルの一覧画像】
米ライフスタイル誌「Esquire」では、そんなレイチェルの魅力についてまとめています。レイチェルのインスタグラムには、数多くの魅力的な写真があり、今回はその中から8枚ピックアップしています。特に、ビーチでヨガをしているシーンはオススメの写真となっています!
アルバの島で彼女は禅について触れる。

ホテル大阪ベイタワー(大阪市港区)は山陽新幹線全線開業40周年と3月14日の北陸新幹線開業を祝して、「ドクターイエロー」をかたどったケーキ「0系新幹線ドクターイエロー(T3)ケーキ」を予約販売する。
見ると幸せになれるなら、食べるともっと幸せに!? (写真はイメージ)
ドクターイエローこと「新幹線電気軌道総合試験車」は、新幹線の軌道や電気設備、信号設備を検査する車両で、”新幹線のお医者さん”としても知られている。時刻表が非公開となっているため見ることが難しく、「見ると幸せになれる」との呼び声も高い。
この「0系新幹線ドクターイエロー(T3)ケーキ」はホテル大阪ベイタワー1Fロビーラウンジで販売し、3月14日から4月27日まで予約を受け付けている。引き渡しは店舗にて3月14日~4月30日の各日10:00~19:00で、4日前までに予約が必要となる。なお、配達での引き渡しは行っていない。料金は1台税込2,800円。

JR北陸本線で活躍した交直流急行形電車475系のラストラン・ありがとうイベントが13日、金沢駅1番線ホームにて行われた。
国鉄色のA19編成(写真左)と「新北陸色」のA25編成(同右)
475系などの交直流急行形電車は国鉄時代、本州・九州の急行列車で活躍。北陸地区でも急行「立山」「ゆのくに」「くずりゅう」などで交直流急行形電車が使用された。国鉄時代末期から快速・普通列車での運用が中心となり、2000年代まで南東北地区や南九州地区でも活躍したが、現在は引退。唯一残された北陸本線でも、新型車両の投入などにより、近年は運用範囲が狭められていた。
ラストランの列車に使用されたのは、国鉄時代の塗装を再現したA19編成(クハ455-60・モハ474-46・クモハ475-46)と、「新北陸色」と呼ばれた白地に青帯の塗装のA25編成(クハ455-41・モハ474-52・クモハ475-52)を連結した6両編成。金沢駅に9時17分に到着し、運転士と車掌へ花束贈呈が行われた。
続いて金沢駅長が挨拶し、「475系は昭和の時代に急行列車で大活躍し、いまは北陸の通勤・通学の足として親しまれてきました。時代とともに塗装も変わりましたが、ツートンカラーの国鉄色はいまも愛されています」と説明。ラストランを迎えた同車両に、「長い間、本当にご苦労様でした。ありがとうございました」と感謝を述べていた。

13日決まった第87回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の組み合わせでは、史上3校目の春連覇を狙う龍谷大平安(京都)が浦和学院(埼玉)と、史上5校目の夏春連覇を目指す大阪桐蔭(大阪)が東海大菅生(東京)と、それぞれ強豪とぶつかる。部史が100年を超す伝統校対決などカードが次々と決まり、主将たちは表情を引き締めた。【センバツ取材班】
【組み合わせ決定】選手宣誓は敦賀気比の篠原主将
昨年の覇者・龍谷大平安は、一昨年の覇者の浦和学院と大会第3日に対戦する。今大会でも優勝候補と目される強敵との対決に、抽選会場もどよめいた。
春の王者として臨んだ昨夏の甲子園は開幕試合で敗れただけに、江口時矢(ときや)主将は「強豪校に当たり、やる気が出てきた。連覇より目の前の試合をまず全力で戦いたい」と初戦に集中する。原田英彦監督も「粘りがあるチームで最後まで気を抜けない。集中していきたい」と力を込めた。
一方、浦和学院の津田翔希主将は「強い相手。投手をどう崩すか考えて練習していきたい」と気を引き締めた。