社会そのほか速
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大阪市浪速区で交通違反の取り締まりをしていた浪速署地域課の新町照久巡査部長(50)=大阪市住之江区=が車にはねられ死亡した事件で、巡査部長が車の前方を通って運転席に近づこうとした際、急加速した車にはねられていたことが13日、府警への取材で分かった。
府警は殺人と公務執行妨害事件として浪速署に捜査本部を設置。停止を求められいったん減速した犯人が、取り締まりを恐れ、目の前の新町巡査部長を故意にはねたとみて、逃走した黄色い軽乗用車の行方を追っている。

札幌―大阪間の約1500キロを結んだ豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス」が13日に引退、四半世紀の歴史に幕を閉じた。午前9時55分、大阪発の最終列車が定刻より3分遅れてJR札幌駅に到着。札幌発の最後の列車も午後0時55分、定刻より2分遅れで終点のJR大阪駅に着いた。
トワイライトは1989年7月、JR北海道、東日本、西日本が運行を始めた。深緑を基調とした優雅なデザインや豪華な内装が話題を呼び、JR西日本によると、これまでに約116万人が利用したが、老朽化を理由に引退が決まった。
JR西日本は引退後の車両を団体専用臨時列車に活用する方向で検討している。
![[注目トピックス 日本株]住友不動産が大幅続伸、都心5区の空室率が20ヶ月連続で低下 [注目トピックス 日本株]住友不動産が大幅続伸、都心5区の空室率が20ヶ月連続で低下](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*13:52JST 住友不動産が大幅続伸、都心5区の空室率が20ヶ月連続で低下
住友不動産<8830>は大幅に3日続伸。本日は不動産セクターが業種別上昇率のトップになっている。前日に発表された都心5区の空室率は5.31%で前月比0.05ポイント低下、20ヶ月連続での低下となっている。大規模ビルの開業に伴って上昇することが見込まれていたが、予想以上の需要の底堅さが意識される格好に。
《KO》

淡路島ののどかな田園地帯を舞台にした凄惨な殺人事件が起こった。3月9日の早朝、集落の5人の男女が刺されて息絶えているのが発見されたのだ。
被害者は平野浩之さん(62)、妻・方子さん(59)、母・静子さん(84)、そして近所の平野毅さん(82)、妻・恒子さん(79)の5人だ。そして血の付いた服を来たまま立っていた平野達彦容疑者(40)が犯行を認めたため、その場で緊急逮捕された。
被害者、加害者とも同じ名字であるように、6人は遠い親戚だという。さらに達彦容疑者はネット上で不特定多数の団体や個人の誹謗中傷を繰り返し、また〈獣リスト〉なるものを作成し、気に入らない人物の個人情報をネットに公開するなどの異常行動をとっていた。そのなかには被害者も含まれていたという。
もちろんこれらは一方的な逆恨みと見られている。容疑者はここ数年、精神科に入院し、その後は引きこもっており、遠縁とはいえ被害者たちともまともな付き合いさえなかったといわれている。達彦容疑者は逮捕後は「何も話さない」と黙秘を続けていることから詳細は判然としない。
だが、同じ集落の人間を次々と殺害して歩いた衝撃的で猟奇的な事件ということから、ネットやメディアはこの事件をこう称するようになっている。「平成の八つ墓村」と。
『八つ墓村』は流行作家、横溝正史による小説だ。その内容は農村を舞台に、その複雑な人間関係からいくつもの殺人事件が起こるというもの。これまで何度もドラマ映画、舞台化され続けてきた名作だが、『八つ墓村』は昭和13年に実際に起きた村民30人大量殺害事件をモデルとした小説だった。
実際の事件を俗に「津山30人殺し」「津山事件」という。1939年(昭和13年)5月21日未明、岡山県西加茂村貝尾集落(現・津山市)で村民30人が一夜にして惨殺される事件が勃発した。犯人は同集落に住む当時21歳の都井睦雄だった。睦雄はあらかじめ用意していた散弾銃やブローニング猟銃、そして斧や日本刀などで同居していた祖母を筆頭に村民たちを次々と殺害、その後自らも命を絶った。犯行は計画的で事前に送電線を切り、集落を孤立させるなど用意周到なものだった。
「津山事件」が現在まで語り継がれているのは、犯行時の睦雄の異様な姿にもあった。黒い詰め襟の学生服に身を包み、軍用のゲートルを巻き地下足袋。頭に巻いた鉢巻きに小型の懐中電灯を角のように両側に差し、首に自転車用のライトを下げた格好で、次々と集落を襲ったのである。…
![[注目トピックス 市況・概況]マザーズ指数は上げ渋る展開、日経平均強含みで関心が主力株に [注目トピックス 市況・概況]マザーズ指数は上げ渋る展開、日経平均強含みで関心が主力株に](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*13:38JST マザーズ指数は上げ渋る展開、日経平均強含みで関心が主力株に
13時36分現在のマザーズ指数は、868.63(+0.28%)で推移。寄り付き後は一時872.43まで上昇したものの、日経平均の強含みで資金の関心が主力株に向かい、マザーズ指数は上げ渋る展開。売買代金上位では、ITBOOK<3742>、スノーピーク<7816>、UBIC<2158>、アクロディア<3823>、メディア<3815>などが上昇。その一方、モブキャスト<3664>、ACCESS<4813>、サイバーダイン<7779>、ALBERT<3906>、弁護士ドットコム<6027>などが下落。
《KO》