社会そのほか速
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KARAのハラがスラリとした美脚を披露した。
ハラは13日午前、自身のInstagram(写真共有SNS)に「『A Style For You』タイトル撮影のとき」という書き込みと共に1枚の写真を掲載した。
公開された写真の中でハラは足を組んで座り、カリスマ性溢れる眼差しで正面を見つめている。特に、彼女はホットパンツでぜい肉のないスラリとした美脚を披露し、視線を引きつける。
これを見たネットユーザーは「ハラ、いつこんなにセクシーになったんだろう」「『A Style For You』とても楽しみです」「ハラの美脚、半端じゃない」など、様々な反応を見せている。
ハラは4月に放送される予定のKBS 2TVバラエティ番組「A Style For You」でMCとして活躍する予定だ。

東映アニメーションとフロンティアワークスが共同で企画する“魔法少年”をテーマとしたプロジェクト「まほう×少年×Days!!!!!」が始動することが分かった。アニメ「Yes!プリキュア5」「スマイルプリキュア!」などの川村敏江さんがキャラクターデザインを手がけ、第1弾としてアニメPV付きのオリジナルドラマCDが6月24日に発売される。数々の魔法少女アニメを手がけてきた東映アニメーションの“異色”の企画として話題になりそうだ。
「まほう×少年×Days!!!!!」は、魔法王国セフィラの王位継承者候補の5人の少年が、人間界で人助けをしながら、立派な魔法使いになるために修行する姿を描く。魔法を使うためには、5人で一緒に変身しなければならず、変身を解除すると裸になってしまうという設定。
ドジで心優しいユウキの声を斉藤壮馬さん、プライドが高いヒカルの声を下野紘さんが担当するほか、声優として柿原徹也さん、石田彰さん、小西克幸さん、中田譲治さんが出演する。小説「ただし少女はレベル99」の汀(みぎわ)こるものさんがシナリオを手がける。

※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
ルオ(ソン・ジェリム)とマリ(イ・ハナ)のラブストーリーが本格化している。
韓国で12日に放送されたKBS 2TV「優しくない女たち」第6話では、ルオ(ソン・ジェリム)とマリ(イ・ハナ)の壁ドンや、その後のシーンが描かれた。
ルオのことを変態と誤解し、ビンタを食らわせたマリ。ヒョンジョン(ト・ジウォン)とルオは隣人で、家に向かっただけのルオは勘違いでビンタされてしまった。
これにルオはマリを壁に押しやることで感情を表した。困惑したマリは震えながら自分の頬を差し出した。
そんなマリを見て鼻で笑ったルオは「いつ引っ越してきたんですか? これからはたくさん会えるね」と図々しく話した。
また、叔母の家に遊びに来ただけだというマリの釈明には、まだちゃんと謝ってもらっていないと返した。そしてルオは「前にうどんがすごく美味しい屋台があります。10分後にうどんを一杯おごるとか? 嫌ならいいけど?」と上手に付け加えた。
その結果、ルオはマリとのデート1回券を手に入れ、今後の二人のラブストーリーに対する関心を高めた。

ガールズグループRed Velvetが17日、新しいアルバム「Ice Cream Cake」の全曲を公開する。
13日、SMエンターテインメントによると、Red Velvetの1stアルバム「Ice Cream Cake」の全収録曲は17日午後12時に先行公開され、アルバムは18日から店頭で販売される。
Red Velvetは18日午後9時、NAVER MUSICを通じて生放送される「Red VelvetのIce Cream TV」で収録曲のライブステージを初披露することはもちろん、カムバックの感想や1stアルバムの紹介など、様々な内容のトーク、メンバーの日常を込めたセルフ映像、それぞれメンバーの個性が見られる個人放送など、多彩な魅力をアピールする予定だ。SHINeeのミンホがスペシャルMCを務める。
Red Velvetは11日、12日の2日間に渡り、公式ホームページ、SMTOWN YouTubeチャンネルなどを通じて新しいメンバーイェリの合流を知らせる2本のウェルカム映像を公開し、視線をひきつけた。
また、アイリン、スルギ、ウェンディ、ジョイ、イェリの爽やかでハツラツとした魅力と夢幻的な姿を収めた正反対の予告イメージを公開し、話題になった。

淡路島ののどかな田園地帯を舞台にした凄惨な殺人事件が起こった。3月9日の早朝、集落の5人の男女が刺されて息絶えているのが発見されたのだ。
被害者は平野浩之さん(62)、妻・方子さん(59)、母・静子さん(84)、そして近所の平野毅さん(82)、妻・恒子さん(79)の5人だ。そして血の付いた服を来たまま立っていた平野達彦容疑者(40)が犯行を認めたため、その場で緊急逮捕された。
被害者、加害者とも同じ名字であるように、6人は遠い親戚だという。さらに達彦容疑者はネット上で不特定多数の団体や個人の誹謗中傷を繰り返し、また〈獣リスト〉なるものを作成し、気に入らない人物の個人情報をネットに公開するなどの異常行動をとっていた。そのなかには被害者も含まれていたという。
もちろんこれらは一方的な逆恨みと見られている。容疑者はここ数年、精神科に入院し、その後は引きこもっており、遠縁とはいえ被害者たちともまともな付き合いさえなかったといわれている。達彦容疑者は逮捕後は「何も話さない」と黙秘を続けていることから詳細は判然としない。
だが、同じ集落の人間を次々と殺害して歩いた衝撃的で猟奇的な事件ということから、ネットやメディアはこの事件をこう称するようになっている。「平成の八つ墓村」と。
『八つ墓村』は流行作家、横溝正史による小説だ。その内容は農村を舞台に、その複雑な人間関係からいくつもの殺人事件が起こるというもの。これまで何度もドラマ映画、舞台化され続けてきた名作だが、『八つ墓村』は昭和13年に実際に起きた村民30人大量殺害事件をモデルとした小説だった。
実際の事件を俗に「津山30人殺し」「津山事件」という。1939年(昭和13年)5月21日未明、岡山県西加茂村貝尾集落(現・津山市)で村民30人が一夜にして惨殺される事件が勃発した。犯人は同集落に住む当時21歳の都井睦雄だった。睦雄はあらかじめ用意していた散弾銃やブローニング猟銃、そして斧や日本刀などで同居していた祖母を筆頭に村民たちを次々と殺害、その後自らも命を絶った。犯行は計画的で事前に送電線を切り、集落を孤立させるなど用意周到なものだった。
「津山事件」が現在まで語り継がれているのは、犯行時の睦雄の異様な姿にもあった。黒い詰め襟の学生服に身を包み、軍用のゲートルを巻き地下足袋。頭に巻いた鉢巻きに小型の懐中電灯を角のように両側に差し、首に自転車用のライトを下げた格好で、次々と集落を襲ったのである。…